画像認識 AI 外観検査ソフトウェア
目視検査の置き換えに最適!環境構築までサポート!
AI画像認識技術を活用した外観検査ソフトウェアを提供します。 金属加工品、フィルム、樹脂成形品、印刷物など多種多様な検査物の外観検査に対応可能です。 (例:キズ、異物、欠け、色ムラ、文字欠け等)
- 企業:株式会社中央電機計器製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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目視検査の置き換えに最適!環境構築までサポート!
AI画像認識技術を活用した外観検査ソフトウェアを提供します。 金属加工品、フィルム、樹脂成形品、印刷物など多種多様な検査物の外観検査に対応可能です。 (例:キズ、異物、欠け、色ムラ、文字欠け等)
物体検出とロボットの組み合わせで全自動AI外観検査
AIの物体検出技術を活用した外観検査ソフトウェアです。 金属加工品、フィルム、樹脂成形品、印刷物など多種多様なワークの外観検査に対応可能です。 (例:キズ、異物、欠け、色ムラ、文字欠け等) 産業ロボットと組み合わせることで、目視検査の省人化を実現します。
車載ディスプレイの「光学特性検査」と「画素欠陥検査」に対応!
テクノス株式会社では、光学(輝度・色度)検査・画像欠陥検査ができる 車載ディスプレイの検査ソリューションを提供しております。 輝度・色度カメラと画像カメラによるハイブリッド検査システムと なっており、サンプルの位置ズレ自動認識&検査スポットの 自動追従機能を搭載。 また、信号発生パターン・測定ステップ・判定項目を簡単に 設定することができます。 【特長】 ■2D輝度・色度測定+画像処理欠陥検査 ■画像処理による検査エリア・測定ポイントの自動抽出 ■ユーザーによる検査シーケンスの任意設定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
輝度カメラと画像カメラによるハイブリッド検査システム!
当社では、光学(輝度・色度)検査・欠陥検査ができる車載操作スイッチ 部品の検査ソリューションを提供しております。 サンプルの位置ズレ自動認識&検査スポットの自動追従機能を搭載し、 測定ステップ・閾値判定・良品サンプル比較判定等を簡単設定。 また、画像処理パターンマッチングによる、「カケ」「はみ出し」等の 欠陥を検出いたします。 【特長】 ■2D輝度・色度測定+画像処理欠陥検査 ■画像処理による検査エリア・測定ポイントの自動抽出 ■ユーザーによる検査シーケンスの任意設定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ノーコードで誰でも使える!自動検査で大幅な時間短縮が可能です
当社で取り扱っている「バックライト・面照明 光学測定・検査ソフト」 についてご紹介いたします。 測定、検査、結果保存のシーケンスを自動で実行することができ、 ノーコードで簡単プログラミングが可能。 また、作業は「サンプルセット&検査開始 SW 押下」のみで、2D輝度・ 色度検査を誰でもスピーディーに行えます。 【特長】 ■誰でもすぐ使える直感UI ■発光部位の自動検出・測定 ■測定結果をCSVで一括出力 ■自動検査で大幅な時間短縮 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
プログラム不要で高い検出率を実現!AIでカメラに映った検出対象から様々な欠陥(部品欠け、取り付けミス、傷、色の違いなど)を検出。
AI技術を活用し、外観検査、品質検査を高い精度で実現します。 ■独自の高性能AIアルゴリズム 少ない画像で高い不良検出率を実現 ■複雑なプログラムの知識が不要。 ・写真を用意して、検査対象、検出対象を枠で囲むだけ。 ・GUIのステップに従って操作をおこなっていくだけで、 最先端のAIプログラムのモデルを作成することができます。 複雑なプログラミングが不要なので、お客様自身でモデルを作成、管理いただけます。 ■クラウドソリューションでハードウェアの導入・保守管理が不要 ・ハードウェアの導入や保守管理の必要なし ・クラウドを使用してモデルを作成するため、ユーザー側でPC等のハードウェアを用意する必要がありません。 (注:作成したモデルの使用する際には、ハードウェアが必要になります。)
高出力LDモジュールの電気特性と光特性をインラインで高速に測定!分類情報を出力します
当製品は、高出力LDモジュールの電気特性と光特性をインラインで高速に 測定し、分類情報を出力するソフトウエアです。 電気測定をはじめ、エネルギー測定や分光スペクトル測定、色測定、 分類値設定などが可能です。 【特長】 ■Windowsパソコンで動作 ■高出力LDモジュールの電気特性と光特性をインラインで高速に測定、 分類情報を出力可能 ■各種ソフトウエア機能追加に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
押出成形やホース、ケーブルの様な連続した部材の生産ラインで検査を実施する外観検査の自動化導入事例!
押出成形品の「黒点、異物検査」について、「目視検査」から 生産ライン上での「カメラを使用した自動検査」に切り替えませんか? 押出成形品の検査を行うに際して、成形機の出口にカメラや照明を 取り付けることで外観検査が可能となる例をご紹介いたします。 成形を行った直後に検査を実施することにより、成形作業に問題があった場合、 速やかに対応を行なうことが可能となります。 【このシステムの特長】 ■別途検査の為のラインや装置を導入する事なく、自動検査を行う事が可能 ■生産直後に検査を行う為、不良が生じた場合、迅速な対応が可能 ■製品を取り囲むようにカメラを配置することで、全面の検査が可能 ■装置に関しては検査内容により変更可 ※まずはお客様が希望されるワークが検査可能かどうかの検証をさせて頂きます。 ※詳しい処理に関してはPDF内に詳細と処理フローを記載しております。
基板上の部品の取り付け漏れや品種違い、部品に印字された文字不良を検出する外観検査の自動化導入事例!
電子基板の部品有無、印字検査を、「目視検査」 から 「カメラを使用した自動検査」に切り替えませんか? 汎用のXYステージ移動装置に検査システムを取付け、検査装置として運用する 「iVisionロボ」の実用例についてご紹介いたします。 二次元稼働のステージを用いることにより、1台のカメラでは確認しきれない 基板全体の実装状態を確認する事が可能となります。 【このシステムの特長】 ■基板全体の部品の有無や取り付け違い等を自動で検査することが可能 ■異なる品種に対しても品種設定を行うことで対応可能 ■回路の状態検査も同時に行うことが可能 ※まずはお客様が希望されるワークが検査可能かどうかの検証をさせて頂きます。 ※詳しい処理に関してはPDF内に詳細と処理フローを記載しております。
AI汎用外観検査ソフト「EasyInspector2」による画像検査事例を多数掲載!
当資料は、AI汎用外観検査ソフト「EasyInspector2」による画像検査事例を掲載しています。 自動車部品や電子基板関係のお客様が半数を占めており、そのほか機器の組み立て確認、製品の微小な汚れの検査など幅広い業種のお客様にご利用いただいております。 【掲載事例(抜粋)】 ■基板パターンとシルク印刷の欠陥検査 ■電子部品の向きの検査 ■部品の計数と異品の検出 ■凹凸のある表面上に発生した傷の検査 ■機械部品の寸法・角度測定 ■紙の枚数のカウント ■OCR の読み取り、バーコードの読み取り ■IC部品のレーザー刻印の印字読み取り ■メーター表示読取 ■アルミダイカストの傷・打痕検査 ■食品への毛髪混入 ■数種類の薬剤の検出 ■金属刻印の OCR など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
AI(ディープラーニング)で画像検査が劇的に簡単になります
『DeepSky(ディープスカイ)』は現場ユーザーが簡単に運用できる”オールインワン&シンプル操作”のAI外観検査ソフトです。 様々なディープラーニングの中から物体認識や良品学習などを採用し、さらにFAに最適なモデルを研究してラインナップ。FA現場の画像処理製品を2000例以上提供・サポートしてきたスカイロジックが現場目線で設計しました。 ~現場でこのようなご要望・お悩みはございませんか?~ ■これからAIの活用を小さく始めたい ■今の検査機の判定精度に不安がある ■検査機の設定ができる人が限られている ■検査員の人材確保・育成が困難 ■精度や検査基準がばらつく DeepSkyはPC1台で「画像データ収集→学習→判定」を行うことができます。 AIの画像処理は従来の手続き型(ルールベース)の画像処理とは異なり設定が簡単で、 複雑かつ変化しやすい条件下での判定に強みを発揮します。 ※製品の詳細は<カタログをダウンロード>より、すぐにご覧いただけます。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
「ウェルド」と「色混じり」が出現している箇所をそれぞれ指定して学習を行った事例
産業用制御機器メーカーさまからのお問合せで、様々な検査内容を 確かめたいご希望がありましたが、まずはサンプル画像を送付いただいて 簡易検証することになりました。 当社の『ディープスカイ』というソフトでは、対象物を矩形で囲み学習を 行うことで、画像上から対象物と同じ特徴を持つものを検出します。 今回は「ウェルド」と「色混じり」が出現している箇所をそれぞれ指定して 学習を行いました。 ウェルドに関して、実際には「OKのウェルド」と「NGのウェルド」があると 思いますが、これを区別することは難しく、「ウェルドが有るか無いか」の 検査となります。 この2つの項目に関しましては検証の感触から検査できる可能性は高いと 感じております。 【使用したソフト】 ■DeepSky ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
機器の傷や汚れなどの不良、黒点を検出します
今回お問合せの建材用専用加工治具メーカー様も当社に数多くの検証を ご依頼いただく会社様で、機器の汚れや傷などの不良を検出するご依頼です。 『DeepSky』の検査機能を用い検証しました。 今回の傷や汚れ、黒点も良好に判別が可能でした。 当ソフトは、PC1台で画像データの収集から、学習、判定まで容易に行える 使用になっており、検出性能を手軽にテストできるWEBお試しサービスや、 検出例を多数紹介した動画も公開しています。 今まであきらめていたような検査事例であっても是非、当社ホームページを 確認していただきたいです。 【使用したソフト】 ■DeepSky ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「DeepSky」と「EasyInspector」検査ソフトを使用し検証を行った事例をご紹介します
プラスチックの成形品を作っているメーカー様からのご依頼です。 φ30mm高さ8mm程のキャップがあるのですが平たい上部に黒点(直径約0.2mm)が 出ることがあり、そのキャップの外観検査を実施したいのですがこの黒点を 検出することは可能でしょうか?という内容がホームページへお問い合わせでした。 AI(ディープラーニング)を用いた検査ソフト「DeepSky」と「EasyInspector (従来型ルールベース式)」検査ソフトを使用し検証を行いました。 今回は『DeepSky』で検証する方がスムーズと言えます。 当ソフトは、Windowsソフトを操作する要領で容易に運用できるため、初めて 画像検査を導入するエンドユーザーからの直接の問い合わせが多いです。 【使用したソフト】 ■DeepSky ■EasyInspector(旧EasyInspector) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
柄入りの不織布やマスクなどに加工した製品上で異物を検出する
不織布関連の検査で弊社にお問い合わせがある対象は大きく分けて3つあります。 ・ロール to ロール の状態での検査 ・不織布に柄を印刷した状態での検査 ・不織布をマスクなどに加工した状態での検査 それぞれの状態に応じて使用する仕組みが異なります。例えばロール to ロールでの検査ではEasyInspectorを使うことが多いですが、柄入りの不織布やマスクなどに加工した製品上で異物を検出するのはDeepSkyが得意とするところです。加工後の製品は凹凸や重なりがあるため一般的な二値化処理では誤検出が多発してしまいますが、ディープラーニングでは虫や毛髪、カスなどの特徴を学習して検出するため製品の柄や加工のばらつきにほとんど影響されないためです。ここではDeepSkyによる検出を紹介します。 ・毛髪やカスなどの異物(画像1枚目・2枚目) ・シワや破れの欠陥(画像3枚目・4枚目) ロール to ロールの検査では製品が移動している間、固定したカメラで監視続ける方法が適していますが、加工されて個別の製品となっている今回のマスクのような例では自動排出も考慮すると次のような仕組みが利用可能です。
DeepSkyの検査機能を用いて判定は可能!様々な検査に応用いただいています
多品種少量生産のお客様からトラックや自動車部品の金属塗装のワーク、2つサンプルが届きました。 複数の品番が同じラインに流れるため品番違いの異品を出荷する事故にお困りでした。 2つのサンプルを見分ける検証を実施した事例をご紹介いたします。 DeepSkyの検査機能を用いて判定は可能でした。DeepSkyには検査の 機能のみを持たせているため、PLCやソケット通信を使い組み込むことで 様々な検査に応用いただいています。 入力や出力に関してはコマンドを公開しているのでお客様でソフトを 作成いただくと無料で活用できます。また、ソフト作成を当社で 請け負うことも可能ですが、有償の対応とさせていただきます。 【使用したソフトと機器(抜粋)】 ■使用ソフト:DeepSky ■視野範囲:約447×335mm ■検査対象の最小サイズ:5mm ■検査個所数:1ヶ所 ■カメラ解像度:130万画素 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
ランプは点灯時と非点灯時の色の違いを検出して判定することが可能!
これまでもお取引のある産業機器システムメーカー様から お問合せいただいた事例をご紹介いたします。 赤が点灯したら通報、パネルメータは設定値の10%OFFで通報、 アナログメータは、それぞれの設定にて通報するシステムといった 要望で、カメラを有線LANで接続してパソコンへ接続、パソコンに パトライトを接続して警報を鳴らす仕組みをご検討でした。 EasyInspectorの「メーター読み取り」機能を使用することにより 2カ所を0.35秒で判定することができました。 【使用ソフト】 ■EasyInspector 現行『EasyInspector2』制御盤・ControlPanelパッケージ【メーター表示読取】 『EasyMonitoring2』で検査できます。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
認識点数が高いものだけを不良検出する設定や、低いものすべてを表示する設定どちらも可能!
金属塗装品のブツと液だれを簡易検証した事例をご紹介いたします。 DeepSkyの検査機能を使用して検証を行い、検出は可能でした。 画像のように検出しています。数字はAIの自信度%で、認識点数と 呼んでいます。 DeepSkyでは認識点数が高いものだけを不良検出する設定や、低いもの (AIが教えた不良に少しでも似ていると感じたもの)すべてを表示する 設定どちらもできます。 【使用ソフト】 ■DeepSky ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
英文字と数字の不滅インクのスタンプが押印されているか検査します!
プラスチック成形品の射出成形・加工・組立及び金型製作のメーカーでも弊社の検査ソフトにお問合せをいただきました。 英文字と数字の不滅インクのスタンプが押印されているかを簡易検証します。 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより2カ所を0.4秒で検査することができました。 左の画像は検査する場所を指定する検査枠を設定しています。 右の画像では印字の確認できた数字の部分を合格(青色)印字のない英字部分を不合格(赤色)で表示しています。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector(旧EasyInspector) 視野範囲:約223 x 177mm 検査対象の最小サイズ:10mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:16mm レンズと製品との距離:約540mm 照明:リング照明 照明と検査品の距離:100mm上部より照射 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【指定色の有無】で検査できます。
製品を倉庫内で箱詰め作業後、製品が欠品していないか検査をし、CSVに記録します!
運送会社でも弊社の検査ソフトにお問合せをいただいています。 製品を倉庫内で箱詰め作業後、製品が欠品していないエビデンスを映像で残す事を考えて、作業の流れの中に画像記録工程を取り込めるないか検討されているとのことでした。様々な業界で弊社の検査ソフトはお役立ていただいています。 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより6カ所に分けたワークの個数の合否を0.39秒で判定することができました。正常な状態であれば、基準値以上の指定色の検出がされた為「合格」判定となります。左の画像は設定画面です。右の画像は検査結果の表です。記録方法としては画像で残すことも可能ですし、CSVに記録することもできます。
12カ所の緩衝材プラ段ボールの異常を判定!
予算50万で他社に相談したが、精密検証のため数秒では不可と言われたとのご相談です。 精密でなくて良いので、一次判定として数秒で「NGの可能性あり」を判断してくれれば、その対象品のみを人が確認するような運用をしたいといったご要望の流通、物流メーカー様から連絡がありました。運搬用の緩衝材のついたコンテナの検査です。 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能を使用することにより12カ所の緩衝材プラ段ボールの異常を0.25秒で判定することができました。 左の画像はサンテックフォーム部品取付間違いを検出し判定させる事ができました。右の画像は不良部分を誤判定しています。正しく判定させる為には、照明の追加等でより明るく映し出し、影の部分の色をはっきりと暗くなるようにする事や仕切の板に隠れてしまっている為、カメラ位置を遠ざけてできるだけ垂直に撮像し 隠れる部分が少なくなるように映す等の撮像環境に工夫をすることが重要となってきます。
建設現場の7セグメント表示のメーターを読み取りします!
建築・建設の業界でも弊社の検査システムは運用いただいています。 7セグメント表示のメーターの読み取りを検証しました。 EasyInspectorの「OCR」機能を使用することにより7文字の判定が可能でした。 画像自体が少しボケてしまっており、画像的に色のムラがありました。 画像中から読み取りやすそうな部分を抜き取って処理してみたところ、あまり綺麗に処理 できてはおりませんが一応 読み取ることはできました。 撮像条件を改善すればより鮮明に読み取りができると思います。 【使用ソフト】 EasyInspector710(旧EasyInspector) 現行『EasyInspector2』CP(制御盤・ControlPanel)パッケージ【デジタル7セグ表示読取】 『EasyMonitoring2』で検査できます。
製菓メーカーの製造年月日が段ボール箱への印字されているかを簡易検証します!
今回お問合せの製菓メーカーは他の業種と同じように段ボールに梱包して納品されています。 製造年月日が段ボール箱への印字されているかを簡易検証します。 今回お問合せいただいたEasyInspector(従来型ルールベース式画像検査ソフト) は自動車部品や電子基板関係のお客様が半数を占めており、そのほか機器の組み立て確認、製品の微小な汚れの検査など幅広い業種のお客様にご利用いただいております。 EasyInspector「指定色の有無検査」という機能を使用する想定です。インクの色を指定して、それが指定した範囲内かどうかでOK/NGを判定します。左の画像では指定した色が赤色でピクセル検出されて合格の青枠を表示しています。右の画像では指定した色が検出できなかったため不合格の赤枠を表示しています。 逆側と合わせて2か所同時検査することも可能です。その場合カメラを2台使用することになります。
AI画像検査で未塗装の丸棒の本数カウントします!
金属加工メーカー様より、位置決め無しで7mの長さの棒の本数をカウントしたいといった要望です。 今回、未塗装の丸棒でしたが、以前検証報告した白く塗装した棒と同程度の正確さでした。ただ、大きさや角度が大きく異なるものは未学習のため不正確になります。 左の画像はアノテーションで右の画像はカウントするワークを検出して点で表示しています。 ルールベースの従来型画像検査ソフトよりAI(ディープラーニング)の画像検査ソフトは屋外などのある程度の明るさや撮像環境に違いがあっても検査ができることが強みです。 様々な業界、様々な工程で検査ソフトはお役に立ちます。 DeepSkyではコンベア上のカウント対応の上位ソフトをご利用いただくことが出来ます。 様々な運用方法でカウントできる仕様になっています。 【使用したソフト】 Deepsky
制御機器の表示灯やメーターの読み取りをします!
電子機器メーカーさまから様々な制御機器の表示灯やメーターの読み取りに関してのお問合せをいただきました。6種類の読み取り機能を設定しご報告することになりました。 左右の画像2種類は「メーター読み取り機能」を使用しております。そのほかの画像3枚については点灯している時の色を検出するか、検出しないかで合否判定を行っています。が、メーターの上部と下部で照明の当たり方にバラツキがあると思いますので、暗くなってしまう下部にはバー照明等で照射した方が、誤検出が少なくなると考えております。もう1ついただいていた画像についてもお送り頂いた画像でしたら読み取りは可能でした。また、多少のズレ補正は可能ですが、カメラの固定は必須となります。
シュリンク包装品の破れの有り無しを検証!
食品メーカー様のシュリンク包装品の破れの有り無しを無料の簡易検証でご報告しました。 変形・段積み崩れ・フラップ糊付け等も引き続き検証して様々な不良検出をご提案したいと思っています。 簡易検証では人が目視ですぐに分かる程度の破れ:8割程度、製品の色が白等で人でも分かりにくい破れ:5割程度の正判定が可能でした。 今回は限られたサンプル品で検証しており、学習データが少なかったためこのような精度になったのではないかと思います。より多くのデータを学習させることで検出の精度は上がります。 【使用したソフト】 Deepsky
外観検査とは?自動化の注意点と最新AIの使い方、海外の動向
製造業において、企業の信頼を維持するための品質管理・品質保証は欠かせない業務です。品質管理業務の中でも多くの部分を占めるのが「外観検査」です。各工程において外観検査を行うことにより下流工程の歩留まりが向上し、不良の流出も未然に防ぐことができますが、同時に製造コストを押し上げ、場合によっては外観検査がボトルネックとなって生産能力が落ちてしまう原因にもなりかねません。 ここでは外観検査の自動化の注意点、従来の画像処理と最新AI画像処理の違いや海外での外観検査の動向について解説します。 ■外観検査とは? ■外観検査の主な検査項目 ■目視検査の代替としての自動外観検査 ■目視検査のメリット・デメリット ■自動外観検査のメリット・デメリット ■自動外観検査の導入ステップ ■AI(ディープラーニング)外観検査は従来の手続き(ルールベース)型画像処理に取って代わるのか ■外観検査で手続き型画像処理を使う場面 ■外観検査でAIを使う場面 ■外観検査を自動化する際の注意点 ■海外における自動外観検査の動向 ■まとめ ■低価格で導入できる外観検査システム ※関連リンクをご覧ください。
「本当に高画素カメラを使わないと判定ができないのか?」ということを考えてカメラの画素数を選定する必要があります。
「高画素は高性能」— 確かに、高画素になるにつれて細部まで鮮明に撮影できるようになります。しかしながら、単純に大は小を兼ねるというわけではなく、高画素カメラにも弊害があります。例えば、無駄に画素数が多いカメラを使うと画像処理に余計に時間がかかってしまいます。そのため「本当に高画素カメラを使わないと判定ができないのか?」ということを考えてカメラの画素数を選定する必要があります。 下の例は30万画素から1400万画素まで、PCのマザーボードの一部を同じサイズまで引き伸ばしたときにどれくらいの鮮明度の違いが出るか実験をした結果です。 (図を参照) このように、広い視野の中の細かい部分を見ようとしたとき、高画素の性能が発揮されます。ただ、先程書いたように画像処理の時間が長くなるほか、この後の「高画素か、低画素か(2)」で紹介するように露光時間も長くする必要があります。「本当に高画素カメラを使わないと判定ができないのか?」という考え方はカメラを選定する上で重要な要素の一つです。
調光とレンズの絞りについて
画像検査ソフトEasyInspectorをご利用いただいているお客様から「インバータ蛍光灯って調光できないの?」というご質問を頂きました。EasyInspectorをご利用のお客様には「室内蛍光灯やインバータ蛍光灯で問題のない検査であればあえて高価な照明を付ける必要はありません」と申し上げています。 LED照明の多くは照明部と電源部が別になっており、電源部のつまみで調光できるようになっているためこのようなご質問は自然なことと思いました。 実は、明るさの調整には様々な方法があります。 1)調光 2)レンズのしぼり(産業用カメラの場合) 3)カメラの露光時間とゲイン設定 つまり、原理的には上の3つのうちのどれかが調節できれば明るさの調整ができるということになります。 では、何を使って調整するのが一番良いのでしょうか? (図1)これはペットボトルのキャップの一部を撮影したものです。ピントはキャップの底に合わせてあります。左右とも同じ明るさですが、左の画像は右に比べてキャップの縁までピントが合っているのが分かるかと思います。これを「焦点深度が深い」ということがあります。
「見つけたいモノ」があったら是非スカイロジックまでお問い合わせください!
お客様とお話をしているとどうもAI(ディープラーニング)が勝手にOKかNGか判定してくれると思われていると感じる時があります。これは微妙なニュアンスの違いであり、実際の会話の中でわざわざ訂正するほどのものではないのですが、今日はそのモヤモヤを晴らしたくてこの記事を書きます。 さて上でモヤモヤと書きましたが実際何が違うかと言うと、ソフト上で何をOKとして、何をNGとするか決めているのは実は人間だということです。 「じゃぁAIって何してるんだ……」となってしまうのですが、答えを言ってしまうと弊社のAIが行っていることは「教わったモノを見つける」、本質的にはこれだけです。この機能は一般的に「物体検出」と呼ばれます。 「物体検出」では文字通り画像の中から「物体」を「検出」します。