WENZEL / X線CT装置
コンパクト且つ、対象物の持つあらゆるデータの非破壊検査&測定を可能にします。
exaCTのCTテクノロジーはコンパクトで操作性もよく、対象物の持つあらゆるデータの非破壊検査が可能で、対象物の内部にある隠れた要素を非破壊で測定し、その測定データを残すことも可能です。 3Dプリンターなどで成形された複雑な形状の対象物の測定にも最適です。
- 企業:株式会社シーケービー
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年10月07日~2026年11月03日
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コンパクト且つ、対象物の持つあらゆるデータの非破壊検査&測定を可能にします。
exaCTのCTテクノロジーはコンパクトで操作性もよく、対象物の持つあらゆるデータの非破壊検査が可能で、対象物の内部にある隠れた要素を非破壊で測定し、その測定データを残すことも可能です。 3Dプリンターなどで成形された複雑な形状の対象物の測定にも最適です。
〈未知を映し出す、最先端の画像技術〉ナノフォーカスX線CT
生体や電子基板、構造体の内部分析、欠陥解析等、様々な分野でご利用いただけるX線CT装置です。 撮影したデータを3Dデータ化することで図面化、リバースエンジニアリングにご利用いただくことも可能です。 また、当社は創業時より航空・宇宙関連のエンジン部品をはじめとした多種多様なものづくり企業であり、材料の調達から設計⇒加工⇒品質保証までの一貫加工や試作品、短工程等の受託サービスも行っております。 近年ではX線CT装置、3Dスキャナを導入したことで、検査、評価部門を強化、さらにトポロジー最適化ソフト、3Dプリンタを導入し、AM・リバース事業立ち上げました。 既存技術と新たなAM・リバースエンジニアリングとの融合で、トポロジー設計から、積層造形、各種機械加工、内外部評価まで、他社には無い一気通貫での活動でお客様のご要望にお応えいたします。
開発スピードアップに貢献!各種分析装置も取り揃えております!
「手間暇のかかる作業に時間を取られる」「検査や評価の精度に疑問を 持っている」などのお悩みはござませんか? クオルテックにお任せ下さい。開発スピードアップに貢献します。 観察・分析装置は、実体顕微鏡・デジタルマイクロスコープ・蛍光顕微鏡を 保有。この他、レーザー顕微鏡、3D測定マクロスコープ、AFM、FE-SEM、 EDX、FT-IR GC-MS、XRF等、 各種分析装置も取り揃えております。 また、プリント基板のスルーホール耐性評価では、ホットオイル試験により 熱衝撃を加え、試験前後のスルーホール導通抵抗測定や断面観察による スルーホールめっきのクラック発生有無の確認、内層剥離有無の確認などの 検査を行います。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【このようなお悩みを解決】 ■手間暇のかかる作業に時間を取られる ■検査や評価の精度に疑問を持っている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高さ82cm、重さ50kgまでのサンプルが鮮明に撮影できる、ハイパワーX線CT
X線は非破壊で内部情報を取得する代表的な手法として、幅広い需要がありますが、 その需要は近年自動車業界を中心に、小型の部品から大型の部品へ推移しています。 『CT Compact』は高出力のX線管を搭載しており、他のX線装置では観察が困難な 大型のサンプルに対しても、鮮明な撮影が可能となります。 【特長】 ■450 kVのX線管を搭載 ・大型の鋳造品等、観察が困難なサンプルに対しても観察が可能 ■ファンビームX線によるノイズの低減 ・散乱線の影響を受けにくく、アーチファクトを低減することができる ・ファンビームX線管を採用 ・重金属のようなX線吸収量が大きい材料の観察に有用 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材料内部の破壊や劣化を非破壊で評価!3D画像化して検査することができます
CTとはComputed Tomographyの省略で、コンピュータ断面撮影法と呼ばれており 物体を走査(scan)することから「X線CTスキャン」と呼ばれています。 特長としては、物体をさまざまな方向からX線で撮影し、再構成処理を 行うことにより、物体の内部構造を得ることが可能。 異なる材料で構成された物質の場合だけでなく、同じ物質であっても 密度の違いよりその差を計測することができます。 【特長】 ■サンプルを回転させ、X線を全方位から照射 ■サンプルを通過する際、X線エネルギーが対象に一部吸収されて減衰した後、 線源の反対側に位置するX線検出装置に到達し記録される ■それぞれの方向でどの程度吸収されたかを記録 ■コンピュータで画像をフーリエ変換して再構成することで、3D画像化して検査 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ディスクリートパッケージ内部の構造を非破壊で立体的に観察
他社品調査や異常品検査では、まず内部構造の調査が必要です。X線CTでは、非破壊で試料内部の透過像を取得し、三次元構築することが可能です。本資料では、製品調査の一環としてSiCチップが搭載されたディスクリートパッケージをX線CTで観察した事例をご紹介します。 X線CTによる構造確認後、MSTで実施している物理分析(破壊分析)をご提案します。
食品の内部構造をX線CTによって非破壊観察
食品の食感を科学的に評価する上で、内部の空隙は柔らかさを評価するための指標となります。 パンケーキ内部の空隙を評価するため、材料となる卵を通常量使用したパンケーキ[1]と倍量使用したパンケーキ[2]を準備し、X線CTにて内部空隙の観察を行いました。
デバイス内部の異常を非破壊で評価します
外観検査では分からないデバイス等の故障原因を調査するために、X線CTをはじめとする非破壊による評価が必要となる場合があります。 X線CTを用いて不具合のあったトランジスタを測定し、内部の状態を確認しました。 その結果、ワイヤーの断線が確認された他、断線時の熱などの影響で断線したワイヤーの周囲のモールド樹脂が変性していることも分かりました。
サンプル内部の形状変化をin situで測定・解析
試料に応力(引っ張りもしくは圧縮)をかけた状態でX線CTによる内部構造分析を行うことが可能です。 本資料では、発泡ゴムを例として、通常状態と伸ばした状態においてin situ X線CT測定を実施し、取得したCT像から気泡の体積変化を解析しました。 in situ X線CT測定と画像解析技術を組み合わせることで、従来では評価が困難であった実使用条件下での評価や応力による製品への影響の評価が可能です。
X線CTにより製品の内部構造を非破壊で評価可能
X線CTは非破壊で試料の内部構造を測定できる分析手法であり、化粧品内部の異物、空隙、亀裂などの異常箇所の調査や、パール剤等の分散確認などの出来栄え評価に適しています。 本事例ではファンデーションや口紅をX線CTで測定し、内部の構造を非破壊で評価しました。
X線CTにより部品の非破壊観察・厚さ分布解析が可能
X線CT分析では、部品の構造や寸法を非破壊で比較・調査することが可能です。本資料では、真空装置に使用されているゴム製のOリングの測定事例を紹介します。ガスがリークしている長時間使用品を調査するため、X線CT分析および三次元画像解析を行い、新品のデータと比較しました。その結果、長時間使用品は局所的にリングの太さが細くなっている箇所が検出され、そこからリークが起きていることが示唆されました。 測定法:X線CT 製品分野:製造装置・部品、高分子材料、日用品 分析目的:形状評価、膜厚評価、構造評価、故障解析・不良解析、劣化調査・信頼性評価、製品調査 詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせください。
二次電池の活物質・集電体の構造を三次元で評価可能!
弊団では、リチウムイオン二次電池負極材の構造評価を承っております。 リチウムイオン二次電池の負極材料は、活物質の分散度合や空隙率など といった構造状態が性能に影響を及ぼします。 本事例では、負極材の内部構造を非破壊かつ高精細に測定できるX線CTにて 三次元構造を観察しました。X線CTで得られた結果を解析することで、 電極材料中の異物の検出や、活物質層の空隙率の評価も可能です。 【測定法・加工法】 ■X線CT法 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
三次元構造変化をモニター!サンプルに負荷を加えた状態での三次元構造観察が可能
弊団では、in situ X線CTを用いた引張試験によるABS樹脂の構造変化観察 を行っております。 in situ X線CT測定では、試料に負荷(引っ張りもしくは圧縮)をかけた 状態で構造観察を行うことが可能です。 本事例では、ガラスフィラーを含むABS樹脂の試料片に引張りの負荷を 加えた状態でX線CT測定を実施し、試料にかかる引張応力を計算。各応力 条件ごとの樹脂及びガラスフィラーの三次元構造変化をモニターしました。 【測定法・加工法】 ■X線CT法 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
X線CTにより充放電前後の構造変化を観察できます
全固体電池の研究開発においては、電池の出来栄えを評価するとともに、作動時に生じる劣化現象を 把握することが重要です。そこで、X線CTを用いることで、電池を破壊することなく、電極端部におけるク ラックの有無や、充放電に伴う構造変化を確認することができます。 本資料では、X線CTを用いて全固体電池の単層ラミネートセルを観察した事例を紹介します。まず、20 mm角の電極全体を観察した後、欠陥が疑われる箇所に着目して拡大観察を行いました。さらに、電池 を充電し、充電前後のX線CT像を比較しました。
装置の操作・データ解析を代行!X線CTレンタルラボをご紹介します
『X線CTレンタルラボ』とは、X線CT装置と解析用PCを用意し、 1日単位でご利用いただけるサービスです 専任のオペレーターが、装置の操作・データ解析を代行。 ご要望に応じた検査をリアルタイムで実行できます。 安心のワンプライス制、個数制限はありません。 【特長】 ■1日単位でご利用可能 ■専任のオペレーターが装置の操作・データ解析を代行 ■ご要望に応じた検査をリアルタイムで実行 ■安心のワンプライス制 ■個数制限なし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ナノテラスで得た単X線画像を、食品加工、保存、輸送技術の開発・評価へ!
単X線を利用した放射光分析(X線CT)は食品、医薬、化学工業など広い分野で利用されている非破壊分析である。食品分野では、食味、食感の改良のほか、品質を維持できる保存、輸送方法の開発に向けて利用されている。 本発明は、X線CT像に現れる画像のコントラストが、試料に含まれ、食品の品質に影響を与えやすいNa、Clなどの中元素の分布や移動によるものと証明したことに基づく、被験試料の分析(評価)方法に関する。 右図は、凍結融解を繰り返したスケトウダラすり身ゲル(蒲鉾)のX線CT像上のコントラストが、元素ごとに有する線吸収係数に基づき分析することで中元素の移動によるものであると証明した例である。2024年度運用開始を目指す次世代放射光施設「ナノテラス」で撮像したX線CT像と本発明の利用で、食品分野での加工、保存、輸送技術の開発や、食品以外の中元素(ミネラル)を含む素材の解析等を加速できると期待される。
X線透視装置(X線検査装置)内に組み込んで、温度変化の状態とX線透視することができ、可視光カメラでの撮影も可能!
平面ガラスヒータを上面と下面に配置して、両ヒータをプログラムにされた温度プロファイルに従って、 温度制御しながら、サンプルの熱処理を行える小型の加熱ユニットです。 【特長】 ■ガラスヒータは薄い石英ガラス製ですので、X線透視装置(X線検査装置)内に組み込んで、温度変化の状態とX線透視することが可能 ■ガラスヒータは可視光に対しても透明ですので可視光カメラでの撮影も可 ■常温から最高温度300℃までの任意の温度と到達時間を設定できます 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
「FLEX-M345CT」でX線CT画像を合成し、画像データをCADデータ化するためのシステム
「スマートレントゲン」を応用した製品をご紹介します。 『CT画像数値化システム』は、世界最小レベルのX線CT装置「FLEX-M345CT」で、 ミクロンレベルの微細X線透過画像から、X線CT画像を合成し、 さらにその画像データをCADデータ化するためのシステムです。 得られた3次元CTデータから、3次元画像処理システム「BS-VE」で各要素部分の 3次元画像処理と、それにも基づいたCADデータを作成することを目的としています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
独自のX線CCDセンサにより、木質材料のセルロース繊維のX線CT撮影が実現。
「スマートレントゲン」を応用した製品をご紹介します。 当社では、高性能X線CCDセンサとナノフォーカスX線装置と「FLEX-M345」の 駆動メカニズムを組み合わせて、コンパクトなナノファーカスX線CT装置を 開発しました。 独自のX線CCDセンサにより、木質材料のセルロース繊維のX線CT撮影が 可能となっています。 【適用用途】 ■木質材料のセルロースの内部分布状態の3D観察 ■炭素繊維材料の内部分布の観察 ■樹脂充填状態とボイドの観察 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
部品購入時の受入れ員数確認や、IoTにおける材料管理情報の把握などに適用! ※動画で使用方法解説中
マイクロフォーカスX線透視装置「FLEX-M863」のサンプルテーブル上に、 リール部品をセットして、すべてのエリアでX線撮影を行い、リール内の 部品のX線撮影を行い、その部品の透過画像からリール内に入っている 部品の個数を計数するソフトです。 リールの撮影方法として、1視野の画像を縦横四方に個別に撮影し、 それを1枚にする個別撮影方式と、縦方向に連続的に撮影して、それを横に 展開して大きな1枚にする連続方式とがあります。 【FLEX-S1TC 適用用途】 ■部品購入時の受入れ員数確認 ■生産現場における在庫管理 ■生産計画における工程管理 ■IoTにおける材料管理情報の把握 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
X線CTで多層回路基板の配線パターンを分離、抽出が可能に! ※CT撮影事例集進呈中
多層基板の配線や金属パターンを解析するにはプリント基板を1層ごとに切削し目視(可視光)検査を実施していました。この方法ではプリント基板を破壊するので、貴重な基板等の解析は困難で、非破壊での検査が望まれています。 一方、従来の非破壊のX線CT撮影では、解像度や濃度分解能の制約で多層プリント基板の層分離は困難でした。 この度、新たにX線CTシステムを開発し、多層回路基板を高精細にCT撮影して層分離出来るようにし、更に新たなCADソフトを採用して、配線パターンを層ごとにCAD図化して、ご提供できるようにしました。 【特長】 ■X線CTで多層基板の配線パターンを分離、抽出 ■配線パターンを層ごとにCAD図化してのご提供 ■回路基板の配線パターンの画像をCADデータ化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
X線顕微鏡は、試料の内部構造をµmオーダーの高空間分解能で非破壊観察でき、CT測定することで三次元形態の観察も可能である。
技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。 【要旨】 X線顕微鏡は、試料の内部構造をµmオーダーの高空間分解能で非破壊観察できる装置であり、CT(コンピュータートモグラフィ)測定することで三次元形態の観察も可能である。特に電子顕微鏡では困難な、液体と材料の接触状態や、空孔を有する材料内部における液体の存在状態などの評価においては、透過撮像(透視)ができるX線CT測定の適用が、材料微小部の撥水性評価などに有効となる。ここでは、液体を材料表面や内部に付与する新たなアプローチや、乾燥させずにX線CT測定する方法について紹介し、液体/固体界面のいくつかの三次元観察、接触角測定などの事例を紹介する。 【目次】 1.はじめに 2.微小液滴を観る:X線CT装置の特長 3.微小液滴を付与する 4.微小液滴を計測する 5.まとめ
液滴サイズや試料表面状態の不均一性、接触面の形状の影響を加味した、X線CTを用いた微小領域や凹凸形状部の接触角評価を紹介する。
技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。 【要旨】 接触角の測定において、微小領域、凹凸形状部、および材料内部などに関しては、試料内部構造を非破壊で三次元的に撮影できるX線CT(コンピュータートモグラフィ)法を用いた測定が有効である。X線CTで測定できる微小領域における接触角は、液滴サイズ、試料表面状態の不均一性、接触面の形状に大きく影響を受けるため、単純に接触角の大小を比較するだけではなく、これらの影響を加味して評価することが重要である。ここでは、ポリエチレンフィルムやナイロン糸を用いて、これらの影響を三次元観察データから検証した結果を紹介する。 【目次】 1. はじめに 2. 接触角に及ぼす液滴サイズの影響 3. 繊維におけるX線CTを用いた接触角測定 4. まとめ
固体エネルギーバンド構造の詳細を計算するための事例について掲載!
当資料では、III-V族化合物半導体で電子・光学デバイスのバンド構造 エンジニアリングに必要となる、固体エネルギーバンド構造の詳細を 計算するため、Hartree-Fock-DFTハイブリッド汎関数であるHSE06を用いた 事例について報告します。 InAsのエネルギーバンド、特にその微細構造を例として、精度の高い 第一原理電子状態計算を用いることで、実験に匹敵する精度と信頼性を持つ 材料特性のデータが得られることを示しました。 【掲載内容】 ■結晶構造 ■バンド構造計算 ■まとめ ■参考文献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
未来を映す革新。樹脂・プラスチックに最適。800mm角に収まるコンパクト設計で高精細な内部可視化を実現するポータブルX線CT
未来を映し出す、革新的なポータブルマイクロフォーカスX線CT装置 密封型の90kVもしくは130kVマイクロフォーカスX線源を搭載。これに高精細なフラットパネルディテクタを組み合わせることで、ポータブル機でありながら極めて精細でクリアな画像を提供します。 最大の特長は、その圧倒的な省スペース性 操作用PCを除いた本体のフットプリントは800mm角以内に収まるコンパクト設計を実現 限られたスペースにもスマートに設置でき、研究開発から製造現場まで、場所を選ばず迅速な撮影・解析をサポートします。 「ポータブルでありながら、一切の妥協がない画質」という新たなスタンダード。 樹脂・プラスチック製品の品質管理や開発スピードを加速させます。
最大159mm×159mmフラットパネルセンサのX線検出器!光学的分解能最小6μmの高分解能
『ComscanX Mini』は、高感度フラットパネル(X線検出器)を搭載した フルスペックかつ低価格なX線CT装置です。 試料セットから三断面CT画像表示まで簡易な操作で簡易なオペレーション。 物質分析から品質管理にも使え、費用を抑えて非破壊検査を実現できます。 また、最大227mm×159mmフラットパネルセンサの「ComscanX Mini II」も ございます。お気軽にお問合せください。 【特長】 ■X線管 ・反射型、密封管 ・管電圧:90kV ■X線検出器 ・最大159mm×159mmフラットパネルセンサ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高出力、高解像度、広視野のX線CTを開発・量産・品質保証に!
当社で取り扱う『ComscanX Performance』について、ご紹介いたします。 X線管電圧は最大300kV、大型試料、高密度試料までカバー。 新技術「パノラマスキャン」撮影機能で、広範囲撮影かつ高解像度の 検査が可能です。 当社では、ご用途にあわせて好適なX線管、X線検出器、撮影方式、 画像再構成、画像計測、オプションの組合せをご提案いたします。 【特長】 ■X線管 ・反射型開放管 ・管電圧:300kV ■X線検出器 ・最大427mm×425mmフラットパネルセンサ ■新機能「パノラマスキャン」による撮影視野 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
貨幣の内部に欠陥などがあった場合、X線CTの内部3次元画像により発見可能!
1円硬貨を当社のX線CT装置「ComscanX Mini」で撮影した事例を ご紹介いたします。 貨幣の内部に欠陥などがあった場合、X線CTの内部3次元画像により 見つけることが可能。本事例では欠陥は見られません。 製品情報・御見積に関するご依頼・ご質問等お気軽にお問い合わせ ください。 【概要】 ■当社のX線CT装置「ComscanX Mini」で撮影 ■貨幣の内部に欠陥などがあった場合、X線CTの内部3次元画像により 見つけることが可能 ■本事例では欠陥は見られない ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
工業製品から生物標本まで。どんなものでも美しく、快適操作でおみせします。
3Dオブジェクト内の方向成分を抽出・解析します。繊維配向・割れ目の解析に有用です。 配向解析と方向解析のにつの機能を有しています。
X線検査の受託を行っています!Nadcap/JISQ9100などの認定を取得!
X線検査は、CT撮影した画像データから内部構造や、鋳造や溶接欠陥、異物などを観察する非破壊検査です。被検査物を360度回転させ、複数の視点から高精度な3D画像を取得する事が出来ます。国内最大級の出力、高分解能センサーを搭載している為、様々な製品の撮影が可能です。最大スキャンサイズはφ900mm×1000mmで、大型の製品も対応致します。専門検査員によるアフターフォローも充実しています。