クロムめっき(金属表面処理) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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クロムめっきの製品一覧
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黒色クロムめっき浴『Mブラック』
各種金属や光沢ニッケルの表面にも処理可能!環境対応の中低温、黒色クロムめっき
『Mブラック』は、当社が開発した中低温で処理をする黒クロムめっき浴です。 めっき処理をしたのち、コーティング・焼付等の処理を行いません。 密着性もよく、色調は青味がかた魅惑的な黒色の外観になります。 コストダウンにもなり、めっき性能は従来のものより優れています。 【特長】 ■中低温で処理 ■密着性がよい ■コストダウン ■塩水噴霧試験で150時間、腐食無し ■湿潤試験で670時間、発錆無し ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:睦技研株式会社
- 価格:応相談
■表面処理・硬質クロムめっき
「素地に対して、密着性の良好な分厚い被膜を均一に施す」
工業用クロムメッキは、耐食、特に耐摩耗性を高める金属表面処理技術として非常に幅広く用いられています。「素地に対して、密着性の良好な分厚い被膜を均一に施す」ことが工業用めっきとして要求される最も重要な条件であり、そのためクロムメッキには数多くの作業プロセスが必要となります。当社では創業以来の長年の経験と技術力を活かし、また岡山工場には大型設備を備えることで、お客様の多様なニーズにお応えしています。 詳しくはお問い合わせください。
【設備導入のお知らせ】高光沢銅ニッケルクロムメッキ
2019年9月より高光沢銅-ニッケル-クロムメッキ稼働いたします
当社では、銅ニッケルクロムメッキ以外の表面処理もおこなっています。 「表面処理の納期が間に合わなくて全体の納期が間に合わない」 「コストも大事だが納期優先にしてほしい」などといった そんな悩みは、三和鍍金で解決出来ます。 時代にあった高効率の処理方法、全自動ライン(エレベータ)での 時間短縮、検査作業での効率化等で短納期対応が可能です。 お客様からお喜びの声も多数頂いております。 お悩みならまずは当社にご相談下さい。 【特長】 ■短納期・納期優先 ■大ロット対応可能 ■金属加工まで一貫対応 ■低コスト化の実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社三和鍍金
- 価格:応相談
『テフ・ロック』活用用途&加工事例集
高機能複合表面処理技術!広範な金属素材に施工可能な自己潤滑性クロムめっき
『テフ・ロック』は、硬質クロムめっきの持つ高硬度、耐摩耗性といった優れた 機械的特性と、4フッ化樹脂の持つ非粘着性、優れた離型性を兼ね備えた、 高機能複合表面処理技術です。 当事例集では、スピンドルやホッパーなどのプラスチック成形部品をはじめ、 食品・医療関連部品や包装機械部品などの加工事例を紹介しています。 【活用用途】 ■プラスチック・ゴム成形部品 ■金属成形部品 ■食品・医療関連部品 ■包装機械部品 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
表面処理 硬質クロムめっき
工業用クロムめっきとも呼ばれ、耐摩耗性・耐食性・離型性多くの優れた機械的特性を持つ代表的な工業用めっきです。
硬質クロムめっきは電気めっきと呼ばれる技術のひとつで、電気の力により溶液中の金属イオンを還元し、素材表面に新たな皮膜(クロム金属)を形成させる方法です。そのため、必要な部位にのみ機能を持たせることが可能で、機能の優れた高価な素材を使わなくても必要最低限の機能を持った素材を使用し、硬質クロムめっきを表面に行うことで機能を十分に発揮し、材料コストを安価に抑えることが可能です。 また再処理が可能なため、製品に傷がついてもめっきを剥離して再度めっきをすることで容易に補修が可能です。摩耗により寸法が小径になってしまった場合でもめっきにて肉盛りすることにより、修理できます。 オテックではオリジナルのクロムめっき開発もおこなっており、クロムめっきにテフロンを含浸した離型に優れためっき「テフ・ロック」やクロムめっきに炭素を入れることにより硬度アップとクラックレスを実現しためっき「クロアモール」も施工しております。 お客様の要望により、表面を超鏡面や梨地に加工することも可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 URL http://www.otec-kk.co.jp/
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
豆知識「めっきとはどんなもの?」
馴染みのない人にはなかなかイメージがわきにくいめっきについてわかりやすく説明します。
わかりやすく言うとめっきとは素材の表面に新たな金属皮膜を付与する技術のことで我々身近なところにもたくさん使われています。 いくつか例を挙げると、防食性を得るためにブリキ板にスズめっきを施されていたり、トタン板に亜鉛めっきが施されていたりします。大会のトロフィーやメダルなどには装飾用として金めっきなど、半導体部品には導電性を付与する銅めっきや金めっきが施されていたりします。 このようにめっきといっても多様な種類が存在し、その目的も特性も様々です。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
リフトボックスクロムメッキ 品番 M2985W-100QKJ
リフトボックスクロムメッキ
●中国で5種類の特許を取得(発明特許1種類、外観使用特許4種類) ●組立が簡単で、操作も容易にできます、本体と面板はむらのないように穴あけ、ワンプレス成形、本体の重量が軽く、重量物の積載が便利です。 ●収納状態積み重ねることができ、空間節約、立体的な保存が可能 ●折り畳み時でも収納状態で積み重られ、使用面積が減少、物流輸送コストを削減 ●表面は青白、カラーのメッキ処理が可能、環境にやさしく、美観に優れ、耐久性もあります。 ●彩鯨箱はすべての業種に適用:ダイカスト、キャスティング、車部件、バイク用部品、金属プレス部品、建設機械部品、金属製品、パイプ、ギア、建築浴室部品、照明、家具、おもちゃ、郵政物流、医薬物流、商店スーパー、飲食、食品、農業副産物等工場内部の保管及び輸送
Q&A:Q.3価クロムめっきと3価クロメートは違う処理ですか?
Q&A: Q.3価クロムめっきと3価クロメートは違う処理ですか? A.違う処理となります。違いについて回答します。
3価クロムめっきは、3価クロム化合物を使用したクロムめっきです。 3価クロメートは化成処理です。 3価クロム化合物である塩化クロムや硫酸クロムを使用したクロムめっきも、3価クロム化合物を0価に還元して析出させためっきですので、 めっき皮膜はクロム金属であり、3価クロム化合物、6価クロム化合物ともに含有しません。( RoHS指令対応可能です) 3価クロムめっきはニッケルめっきの上にめっきすることが一般的であり、母材はめっきできる金属であれば選びません。 3価クロムクロメートは3価クロムを使った化成皮膜を科学的に生成する化成処理であります。 3価クロム化合物を使用した化成処理皮膜は、水酸化クロム、酸化クロム(3価クロム化合物)等による化成処理皮膜ですので、6価クロム化合物は含有しません。 ( RoHS指令対応可能です) 3価クロム化合物を含む皮膜を亜鉛やアルミの表面に生成させることで高い耐食性を得ることができます。 一般的に3価クロメートは、亜鉛めっき後に処理することが圧倒的に多く鉄の防錆処理として普及しております。 当社では、アルミに直接3価クロメートすることも可能です。
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
【めっきの知識】硬質クロムめっきの耐食性(防錆効果)
硬質クロムめっき処理の効果の1つである耐食性について解説!
硬質クロムめっき処理を施す効果の1つに耐食性(防錆効果)があります。 硬質クロムめっきの表面は酸化被膜に覆われており、空気中(大気中)に おいて不働態化しています。クロム被膜は金やプラチナなどの貴金属に 匹敵する自然電位を有しており、自然環境化において安定した性質を持ちます。 同様にアルカリ性にも安定しますが、非酸化性の酸性質と接すると表面の 不働態被膜は容易に溶解し、クロムそのものも溶解することにより 必然的に耐食性が保てなくなります。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社遠州クロム
- 価格:応相談
表面処理 親水性処理クロムめっき
親水性が向上した仕様です。
硬質クロムめっきのマイクロクラックを広げることにより、親水性を向上させる処理になります。 通常の硬質クロムめっきと比較して水のなじみが良好です。 潤滑油や塗工液の保持する機能を目的とした利用に最適な処理です。 マイクロクラックを広げることは通常のクロムめっきよりも早く腐食をさせてしまうリスクも伴うためまずはご相談下さい。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
キズ・ピンホールを簡単補修!金属融解充填機 ※動画公開中
【全国の工具商・溶接商の方必見】鉄系金属表面の傷に二番・歪みを発生させることなく即補修が可能!研磨加工で痕も残りません。
金属加工ではどうしても生じてしまう金属材料の巣やキズ。 『ピンホールインレイ』を使用することで、簡単に熔融充填による補修を行えます。 不良品の再生や、機械加工後の完成品でも補修可能。 ■加工対象 めっき加工する鉄系母材、鋳物、金型等 ■対応可能材質 鉄鋼、鋳鋼、鋳鉄、ステンレス、ニッケル、工業用クロムめっき等(非鉄はNG) ■サイズ 1~4mm程度の小さな傷の補修を得意とするが、複数回の充填により最大10mm程度の傷まで対応可 ※訪問テスト実施中!ご希望の方はお問い合わせください。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:トクシュ技研株式会社
- 価格:50万円 ~ 100万円
硬質クロムめっき(六価)
オンライン見積もり可能!独自のめっき技術で高硬度・耐摩耗性を実現します!
当社の『硬質クロムめっき』は、六価クロムの表面処理をしたロール製品の 設計から製作、表面処理までをワンストップで対応します。 フィルム製造装置、印刷機、繊維関係装置、液晶製造装置等の 様々な分野での様々なロールを製作してきた実績と経験を活かし、 ご要望に応じたオーダーメイド対応が可能。 六価クロムは有害物質が含むとしてRoHS指令等でヨーロッパを中心とした 各種規制・基準で厳格に管理されていますが、クロムめっき自体は 金属物質のクロムとなり無害ですので、ご安心ください。 【クロムめっきのメリット】 ■HV900の硬度 ■高い耐摩耗性 ■十分な耐食性 ■良好な離脱性 ■多様な用途に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:フソー株式会社
- 価格:応相談
装飾クロムめっき
優れた耐摩耗性、耐熱性、離型性!深みのある金属光沢色を呈すことから、装飾めっきに多用
クロムはイオン化傾向の大きな金属ですが、空気中の酸素で透明かつ緻密な 酸化皮膜を瞬間的に形成する事により、銅より貴な電位を示す耐食性の優れた 皮膜になります。 また、下地にニッケルめっき、上層に『装飾クロムめっき』を処理している場合、 クロムめっき表面がカソード、ニッケルめっきがアノードとなり腐食電池が形成 されます。 このアノード、カソードの面積比が小さいほど腐食が進みますが、クロムめっき 皮膜はマイクロクラックが多く存在するため、ニッケル露出面積が増え、腐食電流が 分散され耐食性が良好となります。 【特長】 ■皮膜が硬い ■耐摩耗性、耐熱性、離型性にも優れている ■大気中で変色せず、塩酸以外の酸・アルカリに腐食されにくい ■銅-ニッケルめっきの最上層保護膜(厚さ0.1~0.5μm)として主に利用 ■特有の深みのある金属光沢色を呈すことから、装飾めっきに多用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:清水長金属工業株式会社 本社及び工場
- 価格:応相談
HV900以上の硬度、耐摩耗性等を同時に獲得【硬質クロムめっき】
高価な素材を使わなくても硬質クロムめっきを表面に行うことで優れた耐摩耗性・耐食性等の機能を発揮し、費用削減も可能※サンプル進呈中
硬質クロムめっきは電気めっきと呼ばれる技術のひとつで、電気の力により溶液中の金属イオンを還元し、素材表面に新たな皮膜(クロム金属)を形成させる方法です。そのため、必要な部位にのみ機能を持たせることが可能で、機能の優れた高価な素材を使わなくても必要最低限の機能を持った素材を使用し、硬質クロムめっきを表面に行うことで機能を十分に発揮し、材料コストを安価に抑えることが可能です。それ以外にもクロムめっきにテフロンを含浸した離型に優れためっき「テフ・ロック」やクロムめっきに炭素を入れることにより硬度アップとクラックレスを実現しためっき「クロアモール」も施工しております。 ※只今、イプロス内で加工解決事例紹介中!是非、ご覧ください。 【特徴】 ★硬度 Hv900以上の高硬度のめっきのため、最も高硬度で熱処理鋼や窒化鋼などよりはるかに硬度が高い。 ★耐摩耗性 皮膜の硬さが高くなるほど摩耗量は少なくなります。 ★耐熱性 400℃以上に加熱しても急激に硬度が低下しない… ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
テフロック採用事例その3【押出成形時に入るスジ防止】
【無料サンプル進呈中!】「テフ・ロック」の潤滑性で押出成形時に入るスジ防止
樹脂パイプの押出成形をされているメーカー様からの相談で、押し出したパイプを冷却固化させるサイジングを通過する際にどうしても製品に縦スジが入ってしまうというものがありました。 滑り性や離型性の向上だけであれば一般的なテフロンコーティングやテフロンを含んだ他の表面処理も試されたようですが、硬質クロムめっきの硬さや耐摩耗性にはある程度満足されていた為、硬さや耐摩耗性は保ちつつもう少し潤滑性、離型性がある表面処理があればと思っておられたようです。 そこで弊社の「テフ・ロック」をご紹介。 四フッ化樹脂(PTFE)の持つ優れた滑り性によりサイジングを通過する際に発生していた縦スジをなくすことに成功しました。 また硬質クロムめっきを依頼していた以前のめっき業者では樹脂パイプの寸法を規制するのに重要な入口側エッジ部の盛り上がりがひどく品質にも影響し困っておられたそうですが、それに関しても弊社のめっきで改善されたと喜んでいただけました。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
金属熔融充填機『ピンホールインレイ』【抵抗溶接機】
ピンホールやキズを即補修!機械加工後、研磨仕上げ後の製品補修に適した充填機
『ピンホールインレイ(R)』は、鉄鋼、鋳鋼、鋳鉄、ステンレス、 ニッケル、工業用クロムめっき等の表面の巣や傷が数秒で 補修できる金属熔融充填機です。 操作も簡単で、不良箇所に充填材<スターレット>を置き、高密度の 瞬間電流を与えることにより、完全に熔融充填を行うことができます。 【特長】 ■不良品が再生でき、資源と資金の節約 ■埋金や溶接より迅速なので時間と労力が省ける ■特別な技術や免許が不要 ■溶接のように二番や歪みが出ない ■研磨加工後は、識別が困難ほどきれいな仕上がり ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
- 企業:トクシュ技研株式会社
- 価格:応相談
ニッケル-クロムめっき
前処理、めっき、後処理・乾燥工程を自動めっき装置で一貫生産!安定した品質で量産可能
「クロムめっき」は銀色に美しい青白色光沢を放つ金属です。 硬度が非常に高く、表面に透明な酸化膜を形成するため、その酸化膜が バリア機能を果たし、優れた防錆能力。 さらに美しいだけでなく、耐食性・耐熱性・耐摩耗性などにも優れているので、 その特性を生かした「工業用途」としても広く利用されています。 当社のニッケル-クロムめっきは、下地のニッケルめっきが2層になっている 「ダブルニッケル」を採用しており、耐食性や密着性が高いのが特徴です。 【特長】 ■エレベーター式全自動メッキラインで量産、短納期に対応 ■量産にも、小ロットにも対応できる多種多様な治具を保有 ■耐食性の高いダブルニッケル ■「めっき不良の八割は前処理」だから当社は前処理にこだわる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:笹川メッキ株式会社 新潟県三条市
- 価格:応相談
硬質クロム 均一膜厚
硬質クロムでは達成困難な寸法精度にも対応可能高硬度皮膜!
硬質クロムは電気めっきであるため、製品表面内のめっき膜厚を均一にすることは困難となります。 シャフトやロールといった”単純形状”のものであれば、硬質クロムを厚く成膜し、追加工である切削で寸法を確保するという方法もあります。 しかしながら、この方法では入り組んだ形の複雑形状品等になると切削そのものが難しい場合があります。 そこで、弊社より硬質無電解ニッケルめっき『トライボロン』をご紹介いたします。 トライボロンはNi-P-B(ニッケル リン ボロン)の3元合金の無電解ニッケルめっきになります。 無電解処理工法であるので、めっき膜厚精度は±1μmを実現します。 また、熱処理を行うと硬質クロムと同等のHV1000を達成します!
- 企業:清水長金属工業株式会社 本社及び工場
- 価格:応相談
テフロック採用事例その2【搬送ガイドに最適な表面処理】
【無料サンプル進呈中】紙などを搬送するためのガイドが3日使用すれば剥離が起こり困っていた事例を「テフロック」で解決!
紙などを搬送するためのガイドが3日使用すれば剥離していた事例をご紹介します。 【課題】 あるメーカー様からの相談で、紙などを搬送するためのガイドが、テフロックを処理する前にはテフロンコーティングを使用していたが3日もすれば剥離(納期は2週間かかる)するため粘着テープをその都度張り付けて対処されていた。 【提案】 弊社の「テフ・ロック」をご紹介 【結果】 耐摩耗性が大幅に向上し、3日で剥離していたのが1年以上も持つようになった。不織布との相性が良く、テフロンコーティングに比べ優れた耐久力があり、メンテナンス回数も減り満足頂いている。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
テフロン含有クロムめっきの耐熱性が大幅に向上「テフ・ロックα」
非粘着・高離型性めっきテフ・ロックの耐久性と耐熱性が大幅に向上し300℃での使用が可能になりました!
・硬質クロムめっきの持つ高硬度、耐摩耗性、金属通電性とフッ素樹脂が持つ非粘着性、潤滑性、低摩擦、離型性を兼ね備えた弊社独自の高機能複合表面処理です。 ・テフ・ロックαは300℃の高温環境下においても樹脂成分は分解せず安定した表面を保ち、優れた耐久性を示します(従来のテフ・ロックは耐熱温度250℃前後)。 ・300℃の高温環境下の摩擦試験においてもテフロックαは従来のテフ・ロックの2.4倍の耐久性を示し、一般的なニッケルめっき+フッ素樹脂と比較するとおよそ7倍の耐久性があります。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
株式会社村松製作所 事業紹介
短納期高品質メッキ!硬質クロムメッキのことならおまかせ下さい。
株式会社村松製作所は、硬質クロムメッキ等の金属加工を行っています。 村松製作所では、電気化学反応を取り扱い時々刻々と微妙に変化する反応要素を管理する現場で、人の技能をいかに高めるかに力点をおいて人材育成を行っています。 安定が難しいメッキの特殊工程には長年培ったノウハウと、プロフェッショナルの手による熟練の技で、お客さまからお預かりした品物を完璧な状態でお届けするために日々努力してまいります。 【事業内容】 ○硬質クロムメッキ/ベーキング ○化学研磨/バフ研磨 ○液体ホーニング/サンドブラスト(乾式) ○フッ素コーティング/各種塗装 ○不動産管理 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社村松製作所
- 価格:応相談
豆知識「めっきと塗装って何が違うの?」
めっきと塗装では材料も施工方法も全く違います。簡単に硬質クロムめっきを含むめっきと塗装の違いを解説。
○めっき(=Plating) 素材表面に薄い金属の膜を形成させる技術で、素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりするために行います。 めっきは大きく分けると湿式めっきと乾式めっきに分けられ硬質クロムめっきは湿式めっきに分類されます。湿式めっきは金属の溶けた溶液中で成膜するのですが電源を用いて処理する電解めっきと用いない無電解めっきにさらに分類されます。 乾式めっきは真空中などで成膜するのですが溶液中に浸漬しないで行うため乾式めっきと呼ばれます。 乾式めっきはさらに物理気相成長法(PVD)と化学気相成長法(CVD)に分けられます。 ○塗装(=Painting、Coating) 素材表面に塗料を塗ったり、吹き付けたりして塗膜を形成させる技術で、こちらも素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりと目的としてはめっきと同様。 塗装方法は単純に刷毛などを使った手作業で行うものから塗料を高圧で吹き付ける方法や加熱して塗料を硬化させる方法、粉末状の塗料を静電気で付着させた後加熱溶解させる粉体塗装、塗料を溶かした液の中で電気を流し塗膜する電着塗装などがあります。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談
硬質クロムメッキ
1〜500µm厚までの皮膜をつくることが出来ます。
硬質クロムメッキはクロムメッキの1つで、クロム金属が1μm以上メッキされたものを指します。硬質クロムメッキのことをハードクロムメッキと呼ぶこともありますが、どちらも同じ意味になります。硬質クロムメッキの皮膜は厚く処理出来るので硬度、耐摩耗性、摺動性、離型性に優れています。用途として機械部品や金型などの工業製品に利用されています。
- 企業:三和メッキ工業株式会社
- 価格:応相談
美しい光沢と優れた耐食性をもつ装飾クロムめっき
耐食性・大気中での安定性に優れ外観部品の装飾用として好適
私たちの身のまわりに欠かすことの出来ない表面処理として 精密機械をはじめ各種水栓金具などの住宅関連資材、 生活雑貨、自動車などありとあらゆる分野に使用されているのが 『装飾クロムめっき』です。 装飾クロムめっきは、まず比較的厚めの銅・ニッケルめっきを施した後、 表層に0.3μm前後の薄いクロムめっきを施します。 当社では、装飾クロムめっきとしては国内有数の能力を誇る 全自動ラインによる生産体制を構築しております。 永年の歴史の中で培ってきた匠の技を 高いレベルの生産設備で的確に再現いたします。 【特長】 ■美しい光沢 ■優れた耐食性 ■安定性 ■いつまでも美しい外観 ■外観部品の装飾用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社エプテック
- 価格:応相談
技術紹介 クロムメッキ
クロムメッキは外観が美しく、変色しにくく、耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。ISO9001、ISO14001認証取得
クロムメッキ(クロームメッキ)は外観が美しく、変色しにくく、素材の耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。弊社ではメッキが付き難いステンレスやニッケル合金のメッキ処理用に設計されたメッキ自動機で 洗浄→酸電解→ニッケルストライク→ニッケルメッキを付け その後 クロムメッキ、金メッキや黒ニッケルメッキなどまで 全自動・半自動めっき装置で加工するため 安定した品質を安価でお客様に供給する事が出来ます。もちろん、SUS304、SUS316などに代表されるオーステナイト系ステンレス鋼でも SUS430などのフェライト系ステンレス鋼でもメッキは可能です。材質についてはご相談ください。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。 貴金属メッキから工業用メッキ、焼付塗装、電着塗装まで各種表面処理のことなら 何でもご相談ください。
- 企業:株式会社ワカヤマ
- 価格:応相談
テフロック採用事例その1【製缶ラインでの傷防止】
【無料サンプル進呈中】「テフ・ロック」で摩擦抵抗を減少し製品のキズ防止!
製缶ラインで缶に入ってしまうキズを防止した事例をご紹介します。 ある製缶機械メーカー様からの相談で缶を溶接する工程の手前で缶を成形しながら搬送するフォーミングフラップという部品がありその部品を通過する際の抵抗で鋼板にキズが入ってしまうというものがありました。 滑りを良くするのであればフッ素コーティングもあるが、鋼板が滑る為、耐摩耗性も必要だとのこと。 そこで弊社の「テフ・ロック」をご紹介。 これにより部品と鋼板の摩擦抵抗を下げ鋼板にキズが入るのを防ぐことが出来、さらに硬質クロムめっきと同等の硬度があるため部品そのものの耐久性も飛躍的に向上させることが出来たと喜んでいただけました。
- 企業:オテック株式会社
- 価格:応相談