【製品紹介】ワンボードモーションコントローラ
モーションコントローラの機能を1枚のボードに集約!
モーションコントローラの機能を1枚のボードに集約! 電源をつなぐだけでモーションコントローラとして動作します。(PC不要) 研削・切削・研磨・カッティング・穴あけ・レーザ加工・溶着・ディスペンス・ 組立・搬送・ロボット・巻線・3D計測・検査機などあらゆる用途で使用できます。 今まで不可能だった制御もワンボードモーションコントローラを使用すれば制御できます。
- 企業:株式会社テクノ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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モーションコントローラの機能を1枚のボードに集約!
モーションコントローラの機能を1枚のボードに集約! 電源をつなぐだけでモーションコントローラとして動作します。(PC不要) 研削・切削・研磨・カッティング・穴あけ・レーザ加工・溶着・ディスペンス・ 組立・搬送・ロボット・巻線・3D計測・検査機などあらゆる用途で使用できます。 今まで不可能だった制御もワンボードモーションコントローラを使用すれば制御できます。
MECHATROLINK-II/III対応 モーションコントローラ
PLC(横河電機FA-M3)の専用モーションコントローラです。 PLCからNC制御やロボット制御を簡単に使えます。一般の位置決めモジュールの制御とは別格です。 PLCモジュールでありながら、多軸補間、同期制御、輪郭制御、電子カムなどロボット制御やNC制御の機能を集約し自立しています。そのためラダーの負担なしにPLCから加工機、多軸ロボット、巻線機などを制御できます。 PLMCには、あらゆる自動機に対応できる便利なモーション機能がたくさんあります。 機械・設備メーカのノウハウ実現をお手伝いして、自動機の差別化を推進します。 また、マルチタスク機能を用いれば、1台のPLMCでも簡単に搬送、加工、組立、検査など各ステーションをライン制御できます。 詳しくはお問い合わせ下さい。
【実例】3000rpm主軸に同期し部品を圧入
主軸3000rpmの高速圧入・組立マシンを制御した実例です。 ワークに連続・高速で部品を圧入可能です。 圧入のピッチは、0.5~2mm程度 数十の部品をワークへ連続圧入します。 ファインモーションには同期精度をμm単位で検証するための計測と解析手段を内蔵しています。 位相制御の最適調整も簡単です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
トルク制御も利用したロールテンション制御の実例
フィルム送りや積層では、送り出しや巻き取りローラの同期、フィルムの張力や速度の正確な制御が必要です。 テクノのモーションコントローラではローラの同期や緻密な張力(トルク)制御が可能です。 また、数十軸の同期運転やNC・ロボット制御機能の応用で、システム全体の一括制御も可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
パイプベンダー(曲げ型に押しつけてパイプを変形させて想定どおりの曲げ形状を作成する)を制御した事例紹介
曲げ型に押しつけてパイプを塑性変形させて想定どおりの曲げ形状を作ります。 プッシャ軸と曲げ軸を連動させて精度良く曲げます。 また、回転軸を加えて、連続した立体的な曲げ加工が可能です。 スプリングバックなどを考慮した最適曲げ条件をデータベース化しました。 さらに現場の調整で、そのデータベースの修正も可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
サーボプレス・射出成形に導入いただいた事例です。
サーボプレス・射出成形・ベンダー・精密成形などはトルク制御を行うことがあります。 ファインモーションでは製品による差はありますが最短で125μsec周期での指令ができます。 そのため位置指令からトルク指令への変更点を細かく指定することができます。 成形機にようにトルク制御に切り替えるポイントによって成形結果が変わる装置では非常に大きなメリットと言えます。 詳しくはお問い合わせ下さい。
バネ成形機に導入された事例です。
バネ成形機 (フォーミングマシン)に導入された事例です。 軸数の多いバネ成形機では各軸をカム制御することで意図通りの成形結果が得られます。 ファインモーションは非常に適したモーションコントローラと言えます。
ガラスカッティングマシンに導入いただいた事例です。 自由形状やCAM出力図形を正確にカッティングできます。
ファインモーションは複雑な図形も正確な軌跡でカッティングできます。 刃先のθ軸補正機能あり。 詳しくはお問い合わせ下さい。
CAD/CAMなどで出力されるような膨大なデータによる長時間の精密加工(レンズ研磨・光造形・歯の加工)に使用
テクノのモーションコントローラは主にPCを必要としないスタンドアロン型です。 例えばワンボードモーションコントローラ(SLM8000)は本体(ボード)のみ電源を入れることでNCとして使用することができます。 つまりPCがなくても加工機などでお使いいただけます。 しかし、例えばCAD/CAMから出力されるデータはサイズが大きくなることが考えられます。 ======= 1命令(直線補間)の命令時間を0.1sec、加工時間を10時間(36000sec)とすると命令数は360000本です。 仮に1命令が64byteとすると、運転プログラムは約22MBになります。 ======= そのような場合、モーションコントローラのメモリ内にG言語プログラムを全て保存することができません。 そこでDNCが使われます。
電子カムのような緻密モーションを多軸で高速に同期
「円テーブル上の連動する多ヘッドの組立機」「シート巻き取り」などでは多軸の同期制御が重要です。 従来は機械カムと機構連結で同期させていましたがサーボと電子カム制御に置き換える事例が増えてます。 電子カム方式には機械カム方式に比べて様々なメリットがあります。 ただ、真のメリットを享受するには、モーションコントローラやサーボの機能・性能によるところが大きいです。 特殊な電子部品製造では、数十msecの高タクトで正確に繰り返し動作させる場合もあります。 また、100軸に近い多軸同期システムもあります。 ファインモーションでは汎用サーボの組み合わせで業界最高速の同期制御や超多軸同期が可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
電子部品・ウェハ・ガラスなどの高速・緻密搬送
自動生産ラインの中で、組立・加工・検査などのステーション間で効率的なワーク(製品)搬送やストックをおこなうことは重要なテーマです。 搬送機でも微細・高密度・高タクトの要望が高まると、単純な位置決めだけでなく正確な軌跡制御が必要になります。 また、機構の剛性や可動部の質量・慣性の制限から最適な加減速制御によるなめらかな動作で最高タクトと高精度を実現する必要もあります。 ワークの検査やアライメントのために画像処理との組み合わせも多く、さらには組立・実装・搬送・加工・検査などを同一システムの中で処理する複合化も進んでいます。 ファインモーションでは「緻密なモーション」「マルチタスク処理」「フレキシブルなカスタマイズ」「PC-PLCのリアルタイム連係」などを特徴に付加価値の高い精密搬送システムを実現しています。 詳しくはお問い合わせ下さい。
カメラ/画像によるデジタイジング・アライメント補正・精密加工
カメラ/画像によるデジタイジング・アライメント補正・精密加工の事例です。 テーマは「卓上の専用加工機・デジタイザーなど多目的マシン」、課題は「機械メーカの専用ソフトからファインモーションへ通信して運転」「簡単なカメラや画像処理との連係」「G言語による自動運転」「高精度な輪郭制御・径補正などNC相当の機能」「手動パルサやスイッチによるマニュアル操作」でした。 詳しくはお問い合わせ下さい。
トルク、速度、位置のすべてを緻密に制御
サーボプレスなどの成形機ではトルク制御が不可欠です。 制御の良し悪しでムラのある結果になることもあります。 テクノのモーションコントローラではトルク、速度、位置制御を正確に連動し、サーボプレスや成形機に役立ちます。
AD機能とマクロ演算を応用して簡単に「ならい制御」を実現
ファインモーションではAD機能とマクロ演算を応用することで簡単に「ならい制御」が実現できます。 PLCモーションでは、FAM3のADモジュールとの組み合わせになります。 詳しくはお問い合わせください。
レーザ加工やフライス加工などに有効な機能
工具径補正はレーザー加工やフライス(エンドミル)加工などに有効な機能です。 運転プログラム上では仕上げ形状で作成するけれども(その方がイメージしやすく簡単です)、レーザースポットやツールの半径分だけ仕上げ形状の外側をツールパスする、といった機能になります。
テクノのモーションコントローラは高速でも1パルス精度の補間精度
テクノのモーションコントローラでは補間や同期動作において精度の高い軌跡や速度制御が可能です。 精度は1パルス程です。 パルス単位を仮にnmとすれば指令の誤差は1nmとなります。 実際の動作はサーボアンプ・モータ・エンコーダ・機構を含む全体のサーボ系など誤差要因はありますが、指令する側のモーションコントローラとしては非常に正確でなめらかに制御できます。 精度解析の機能(TPCロギング)も使えますので簡単に評価・確認ができます。 ここでは、「直線補間の軌跡と速度の精度確認」と「トルク計測」の事例を紹介します。 詳しくはお問い合わせ下さい。
設計・開発・運用までのトータル時間を短縮したいというお客様の想いの 解決事例のご紹介!
【設計】 テクノのモーションコントローラは充実した標準機能や操作アプリケーションが備わっています。 また、テクノスタッフがお客様の相談に乗るため設計時間を短縮できます。 【開発】 テクノ言語やG言語にて開発することで開発時間を短縮できます。 例えばラダー言語のみと比べると1/10に短縮できたお客様もいるほどです。 【運用】 運用前に行う試運転はテクノの場合、基本1日で済みます。 お客様はマシンの実稼働に向けて注力できます。 *詳しくはカタログダウンロードまたはお問い合わせください!
複数マシンを1つにまとめることで設置面積削減やタクトタイムを短縮することが可能です!
『PCベースファインモーション』は、長年の実積を集約した“ファイン モーション"とRTOS(Real Time OS)のINtimeにより、汎用PCでも安心の モーションコントローラです。 当製品は、PCの強力なCPUパワーで圧倒的なパフォーマンスを発揮。 精密加工・半導体製造・高速組立・ロボット・成型・サーボプレス・ロール/ テンション制御・巻線機・レーザ加工など多様なマシンを同時に制御可能。 また、一部のソースインターフェース公開によりお客様の制御ロジックを モーションに組み込むことが可能です。 【特長】 ■コスト削減 ■マシンの連係 ■生産性の向上 ■操作のしやすさ ■異なるマシン制御(マルチマシン制御) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
海外メーカーとの競争に勝つための技術を蓄積した事例についてご紹介いたします!
当社のPLCモーションコントローラ「PLMC-M II EX/M3EX」で本機とロボットを 一括制御した事例をご紹介いたします。 お客様は従来、半導体製造設備では、完成品ロボットを各ロボットメーカーから 購入して組み合わせていました。しかし、"コスト高"や"不自由度"などの点で 困っており、ロボット機構を内製化し、ロボット制御を担当してくれるモーション コントローラメーカーを探していました。 ロボット機構に応じた機構式をテクノが当製品へ導入。力制御や完全同期制御、 ロボット機構演算など高度なモーション制御を簡単に実現しました。 【課題・要望】 ■内製化したロボットの機構式をモーションコントローラ(制御ソフト)に 組込んで欲しい ■ロボット、組立て、貼り合わせなどの装置を密接に連携/同期させて運転したい ■フィルム張力や力の制御、フィルムロール慣性の変化に対する補償制御など、 高度なモーション制御も必要 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
タクトアップを達成し、更なるタクトアップに挑戦できるようになった事例をご紹介!
巻線機を内製し、国内・海外にある自社工場で自社商品を作成している 企業様より、長年使用していた汎用コントローラでは解決できない課題が 発生したため相談いただいた事例をご紹介いたします。 同社ではお客様から製品単価を安くして欲しいとの要望をいただいていたため、 タクトアップにより生産数増加を促し、製品単価削減に対応する必要が 出てきました。コントローラメーカーに相談しながらタクトアップを行って きましたが、突発的な不良が発生していました。 そこで、コントローラを変更し、自社ノウハウを維持しつつもタクトを2割 近くアップすることができ、導入後のトラブルもなくなりました。 【課題】 ■自社ノウハウ・オリジナリティの継続 ■新規コントローラ導入までの時間を限りなく短くする ■タクトアップによる生産数増加 ■タクトアップによる不良発生をなくす ■問題発生時の調査を行いやすくする ■動作プログラミングの利便性 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
一連のノズル巻線動作を正確に実行し、折り返し部も特別に定義可能になるなどのメリットを達成した事例をご紹介!
ノズル巻き式巻線機の研究・内製化を行った事例についてご紹介いたします。 コストダウンと専用の巻き線方式の確立のため内製化が必要となり、機械は 社内で製作しましたが、コントローラは内製が難しく購入する必要がありました。 ファインモーションコントローラと専用のEXCELソフトで一連のノズル巻線 動作を正確に実行し、EXCELで複雑な連続動作も簡単に定義、各直線補間は なめらか・正確に連続するなどのメリットを達成することができました。 【課題】 ■自由で簡単な巻線プログラミング(簡単に新しい巻き方をトライアル) ■ノズルでの高精度な巻線動作(3軸以上の補間動作の連続) ■精度検証が出来ない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
なめらかで正確な軌跡制御で緻密な動作が可能になった事例をご紹介!
スカラーロボットの制御を行った事例についてご紹介いたします。 専用のスカラー機構に対して、良いロボットコントローラが無い、ロボット メーカからコントローラだけの購入はできない、購入できたコントローラには、 “なめらかに動かない"“動作が不安定"などの問題がありました。 当社対応後は、制御周期毎に機構変換し、直交系で指令して正確な輪郭動作が 可能になり、左手系・右手系にも柔軟に対応、安定動作の実現、なめらかで 正確な軌跡制御で緻密な動作が可能になりました。 【課題】 ■安定動作が出来ること ■なめらか&正確な軌跡制御が出来ること ■機構変換を内蔵させて直交系で指令が出来ること ■PLCラダーとの連係が出来ること ・全体をラダー制御し、その中でロボットが動作する ■ネジ締め・溶接・組立・バリ取りなど多様な応用が可能なこと ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
搬送・組立のみならず、加工にも使える軌跡精度の高さを実現した事例をご紹介!
垂直多関節ロボットを自作し、制御盤なしでコストダウンできるように なった事例をご紹介いたします。 自社のロボット機構や運転目的にあったモーションコントローラを導入し 独自性を発揮させたい、ロボット言語とG言語を併用したい、専用CAMから 直接に運転したいなどといった課題が発生。 当社対応後は、垂直多関節ロボット機構(6軸)に応じた機構変換処理を実現。 G言語やテクノ言語(ロボット言語)で簡単に運転が可能になり、一般の自動機 として生産現場で活躍できる幅広い機能を内蔵するなどのメリットが生まれました。 【特長】 ■自社のロボット機構や運転目的にあった、モーション コントローラを導入し、独自性を発揮させたい ■直交座標で指令・操作するために6軸の機構変換機能が必須 ■ロボット言語とG言語を併用したい(G言語も使いたい) ■専用CAMから直接に運転したい、またはCAM出力ファイルで運転したい ■組立・搬送ロボット以上の動作精度で、精密加工にも使いたい ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
画像処理との連携を可能とし、ワークアライメント調整などを実現した事例をご紹介!
XYθ平面パラレルメカニズム制御と画像処理の連携を行った事例について ご紹介いたします。 XYθ平面パラメカでは、3軸のパラレル制御が必須です。従来のサーボ コントローラには、機構変換の機能がなく、直交系のXYθで動作指令が 出来ませんでした。 この課題をワンボードモーションコントローラ「SLM4000」で解決。専用の 機構変換処理を当製品内に内蔵して、直交系(XYθ)で指令を実現、G言語や テクノ言語により、自動機として活用するなどのメリットを得られました。 【課題】 ■直交系(XYθ)で指令する ■高精度な軌跡制御で緻密に動作する ■G言語やロボット言語に対応し自動機(生産機)として動作する ■画像処理と簡単に連携する ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
費用も抑えられ、制御盤サイズも縮小するなどの大きなメリットを受けられる事例をご紹介。
「PCベースファインモーション」を使った複数台ロボット制御の 事例についてご紹介いたします。 通常1台のロボットを1台のモーションコントローラで制御するため、 コンベアとの同期制御やロボット同士の同期制御は困難です。 しかし、当社のPCベースファインモーションの場合、1台で制御できるため 同期制御が可能であり、費用も抑えられ、制御盤サイズも縮小するなどの 大きなメリットが受けられます。 【事例概要】 ■目的:複数台ロボット制御 ■課題:コンベアとの同期制御やロボット同士の同期制御は困難 ■使用製品:PCベースファインモーション ■結果:1台で3台のロボットとコンベアを制御 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
設計の省略化、製造コストの削減、市場を拡大することができた事例
1台の装置で放電加工、切削、研削など複数の用途を実現した事例を ご紹介いたします。 ある装置メーカーでは他社との優位性を上げるために複数の用途で使用できる 装置開発を目指していました。 そこで、複数用途に必要な機能があり、一つ一つの機能をモーションコントローラ 内部に開発。ヘッド部を変更するだけで複数用途が使える装置を実現しました。 【事例概要】 ■課題 ・放電加工(穴開け、微細穴開け、型彫り)、切削(ミーリング、ドリリング) 研削など様々な用途に必要な制御機能を実現すること ■解決策 ・複数用途に必要な機能があり、一つ一つの機能をモーションコントローラ内部に 開発(カスタマイズ) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
モーションコントローラの重要性から、株式会社テクノのファインモーションのコンセプトまで、わかりやすくご紹介。
装置メーカーの皆さまは、蓄積されたノウハウを活かし、 生産性の高い“売れる機械づくり”に取り組まれています。 しかし、CPUやソフト技術の進化は速く、装置の要となる 制御ソフトを自社で開発・維持する負担は年々増しています。 そこで重要となるのが 「モーションコントローラ」 です。 モーションコントローラは機械の動きを緻密に制御し、 高精度・高安定な動作を実現することで装置性能を大きく向上させます。 信頼性の高いコントローラを導入すれば、複雑な制御を任せられ、 メーカー様は製品価値向上や差別化により多くのリソースを注ぐことが可能になります。 【当社のハイエンドモーションコントローラ】 ファインモーション(旧:オープンモーションコントローラ) 【特長】 ■微小な直線補間が連続する場合でも、合成速度を一定に保ち、滑らかな軌跡を実現 ■セッティングPCだけで即日運転可能な、スムーズな立ち上げ ■G/Tコードを用いた、可読性の高い運転プログラム ■多様な用途に対応できる豊富な機能を搭載 ※詳細はPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。
コスモテックスがお届けするモータコントローラ機能『軽着陸機能』
コスモテックス独自開発『PGS(パルス生成ソフト)』搭載シリーズで可能な『軽着陸機能』です。 ボンディング装置など、停止時のオーバーシュートにより衝撃が生じ、部品を損傷してしまうことがあります。 しかし、指定位置までドライブしたら、低い速度へオーバーライドを行うことで、停止時のオーバーシュートを抑え、機械・素材・ワーク保護ができます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
コスモテックスがお届けするモータコントローラ機能『タイミング出力機能』
コスモテックス独自開発『PGS(パルス生成ソフト)』搭載シリーズで可能な『タイミング出力機能』です。 指令位置や実位置、任意のタイミングで、出力信号を発信します。 パルス生成ソフト「PGS」の位置情報で制御を行い、外部環境に依存せずに信号出力が可能なため、センサ入力は必要ありません。 ストロボ、カメラトリガーなどモータ指令位置に合わせたON/OFF制御に使用できます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
5相スッテピングモータ用 ドライバ一体型 モーションコントローラ
MD5130Dは1軸、MD5230Dは2軸のバイポーラペンタゴン方式の5相ステッピングモータ用 ドライバ一体型モーションコントローラです。 内蔵のEEPROMには、動作パラメータと各軸最大1000ステップのユーザプログラムを登録することができます。 コンフィグレーションデータやユーザプログラムを編集や登録するためのソフトウェア「MD 操作ツール」が付属しています。 【特徴】 ○ユーザプログラム機能 ○豊富な加減速ドライブモード ○脱調検出機能 ○マイクロステップ ○低振動運転 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。