乳化・分散機の製品一覧
- 分類:乳化・分散機
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【重量物の取り扱いによる作業負担を軽減!】お客様の課題を解決した導入事例5選を収録!ワークに応じた無料相談、テストも受付中!
- その他搬送機械
2024/4/10(水)~2024/4/12(金)名古屋 ものづくり ワールド 2024出展のご案内
三和式ベンチレーター株式会社は、ポートメッセなごやで開催される 2024ものつくりワールド(名古屋)に出店いたします。 弊社も大型冷風機、涼暖ビエントの展示をおこないます。 日時:2024/4/10~2024/4/12 開場:AM10:00~ 場所:名古屋ポートメッセ(第1展示会場) ※弊社ブース:19-1 お時間が御座いましたら、ご来場頂ければ幸いです。
粉体投入でダマができる理由とは?分散不良の原因と防止のための設計ポイント
分散工程において、粉体投入時にダマ(凝集塊)が発生し、その後の分散工程でも解消できないトラブルは多くの現場で発生しています。その原因は、粉体が液体中で均一に濡れず、局所的に高濃度領域が形成されることにあります。このようなダマは“フィッシュアイ”とも呼ばれ、内部未濡れ構造を持つため解砕が困難です。粉体投入時に一度ダマが形成されると、その内部には液体が浸透しにくく、外側だけが濡れた状態となるため、内部の粒子が解砕されにくくなります。また、投入位置や投入速度によっては、粉体が液面に浮遊したり、装置内の流れに乗らず滞留することで、ダマの発生を助長します。特に高粘度や高固形分条件では、流動性の低さから粉体の分散初期段階での均一化が難しくなり、ダマが残存しやすくなります。このようなダマは後工程で強いせん断を加えても完全に解消されない場合があり、最終製品の品質ばらつきや異物の原因となります。ダマの発生を防ぐためには、粉体投入時の濡れ性向上、適切な投入位置と流動設計、初期分散の最適化が重要です。インライン粉体投入と同時分散のように、投入直後からせん断と混合を同時に行うことで、ダマの発生を抑制し安定した分散品質を実現できます。
負極スラリーは粘度と分散の両立が鍵。量産まで再現できる工程設計
- 乳化・分散機
- 真空脱泡機
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
高固形分スラリーで分散できない理由とは?分散不良が発生する原因と解決のための設計ポイント
高固形分スラリーの分散工程では、「粘度が高くなりすぎて混ざらない」「ダマが解砕できない」といったトラブルが発生します。その主な原因は、粒子同士の接触頻度が増加し、凝集力が強くなることにあります。固形分濃度が高くなるほど粒子間距離が短くなり、粒子同士が互いに干渉し合うことで流動性が低下し、分散エネルギーが十分に伝わらなくなります。また、粒子が密集することで流れが制限され、せん断が局所化しやすくなるため、未分散領域や凝集塊が残存しやすくなります。さらに、高固形分状態では粘度上昇も伴うため、循環不良や滞留の発生により、工程内の分散状態にばらつきが生じやすくなります。特にバッチ処理では混合ムラや処理履歴の違いがそのまま品質差となり、再現性の確保が難しくなります。高固形分条件で安定した分散を実現するためには、単にせん断力を高めるだけでなく、粒子間相互作用を考慮した分散設計と、流動とせん断を同時に制御する工程設計が重要です。インライン連続処理のように、粒子が一定条件で処理領域を通過する仕組みを構築することで、高固形分でも均一で再現性の高い分散が可能となります。
CNTの分散状態を壊さず安定化するインライン連続式プロセス(分散機)
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なぜ粉体は安定供給できないのか?~低かさ密度粉体で発生する供給ムラの原因とは~
低かさ密度粉体や微粉体では、「供給量が安定しない」「脈動する」「ブリッジして落ちない」といったトラブルが多く発生します。特にCNTやカーボンブラック、フレーク粉体などは、粒子同士が絡みやすく、流動性が低いため、一般的な粉体供給では安定した定量供給が難しくなります。 粉体供給が不安定になると、瞬間的な濃度変動が発生し、後工程の分散品質や粘度、導電性などにも大きく影響します。実際には「分散不良」と見えている問題でも、原因が粉体供給側にあるケースは少なくありません。 また、低かさ密度粉体では、ホッパー内でのブリッジやラットホール、空気巻込みによる供給脈動が発生しやすく、単純にフィーダー能力だけでは解決できない場合があります。安定供給を実現するためには、粉体特性に応じたホッパー設計、供給方式、搬送条件、投入方法を含めた工程全体の設計が重要です。 当社では、ロスインウェイトフィーダーを用いた定量供給から、インライン分散装置との連携まで含めた固液混合プロセスをご提案しています。粉体供給から分散までを一体で設計することで、高機能材料においても安定した製造条件の構築を支援します。
ラボから量産で結果が変わる理由とは?スケールアップで分散品質が崩れる原因と対策
ラボでは良好な分散結果が得られたにもかかわらず、量産化した途端に品質が安定しないという課題は、多くの現場で発生します。その主な原因は、スケールの違いによって分散条件が再現されていないことにあります。ラボ装置では、装置サイズが小さいためエネルギー密度が高く、せん断や流動が均一に伝わりやすい一方、量産設備ではスケールが大きくなることで、同じ回転数や処理時間では分散エネルギーが不足しやすくなります。また、装置構造や流動パターンの違いにより、粒子が受けるせん断履歴や滞留時間にばらつきが生じ、結果として分散状態に差が発生します。さらに、単純なスケールアップでは、流速や滞留時間、せん断強度といった重要なパラメータが一致しないため、ラボと同じ結果を再現することは困難です。このような課題を解決するためには、単なる装置サイズの拡大ではなく、分散エネルギー密度や流動条件を基準としたプロセス設計が重要となります。インライン連続処理のように、粒子が一定条件で処理領域を通過する設計とすることで、スケールが変わっても再現性の高い分散品質を実現することが可能です。
ラボから量産で結果が変わる理由とは?スケールアップで分散品質が崩れる原因と対策
ラボでは良好な分散結果が得られたにもかかわらず、量産化した途端に品質が安定しないという課題は、多くの現場で発生します。その主な原因は、スケールの違いによって分散条件が再現されていないことにあります。ラボ装置では、装置サイズが小さいためエネルギー密度が高く、せん断や流動が均一に伝わりやすい一方、量産設備ではスケールが大きくなることで、同じ回転数や処理時間では分散エネルギーが不足しやすくなります。また、装置構造や流動パターンの違いにより、粒子が受けるせん断履歴や滞留時間にばらつきが生じ、結果として分散状態に差が発生します。さらに、単純なスケールアップでは、流速や滞留時間、せん断強度といった重要なパラメータが一致しないため、ラボと同じ結果を再現することは困難です。このような課題を解決するためには、単なる装置サイズの拡大ではなく、分散エネルギー密度や流動条件を基準としたプロセス設計が重要となります。インライン連続処理のように、粒子が一定条件で処理領域を通過する設計とすることで、スケールが変わっても再現性の高い分散品質を実現することが可能です。
粘度と分散効率の関係とは?高粘度条件で分散が難しくなる理由
分散工程において、粘度は分散効率に大きく影響する重要な要素です。一般に、粘度が高くなるほど流動性が低下し、粒子に分散エネルギーが伝わりにくくなります。 粘度が低い場合、液体は流れやすく、せん断エネルギーが系内に広く伝わるため、粒子の凝集は比較的解砕されやすくなります。一方、粘度が高くなると流動が局所化し、せん断が装置近傍に偏りやすくなります。その結果、十分なエネルギーを受ける粒子とそうでない粒子が混在し、分散状態にばらつきが生じます。 また、高粘度条件では粒子同士の移動も制限されるため、凝集体同士の衝突や解砕が起こりにくくなります。これにより、見た目には混ざっていても、内部に未分散領域が残るケースがあります。 分散効率を高めるためには、粘度に応じて適切なせん断条件と流動設計を行うことが重要です。特にインライン連続処理では、流れの中で粒子に均一なせん断を与えることができるため、高粘度条件でも分散エネルギーを効率よく伝達することが可能です。 分散工程では、粘度の影響を考慮しながら、流動・せん断・処理時間を最適化することが、安定した分散品質を実現するためのポイントとなります。
正極・負極スラリーの高粘度分散に対応。 連続処理による品質安定化と量産スケールアップを支援。
- 乳化・分散機
- 粉体供給装置
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
粘度と分散効率の関係とは?高粘度条件で分散が難しくなる理由
分散工程において、粘度は分散効率に大きく影響する重要な要素です。一般に、粘度が高くなるほど流動性が低下し、粒子に分散エネルギーが伝わりにくくなります。 粘度が低い場合、液体は流れやすく、せん断エネルギーが系内に広く伝わるため、粒子の凝集は比較的解砕されやすくなります。一方、粘度が高くなると流動が局所化し、せん断が装置近傍に偏りやすくなります。その結果、十分なエネルギーを受ける粒子とそうでない粒子が混在し、分散状態にばらつきが生じます。 また、高粘度条件では粒子同士の移動も制限されるため、凝集体同士の衝突や解砕が起こりにくくなります。これにより、見た目には混ざっていても、内部に未分散領域が残るケースがあります。 分散効率を高めるためには、粘度に応じて適切なせん断条件と流動設計を行うことが重要です。特にインライン連続処理では、流れの中で粒子に均一なせん断を与えることができるため、高粘度条件でも分散エネルギーを効率よく伝達することが可能です。 分散工程では、粘度の影響を考慮しながら、流動・せん断・処理時間を最適化することが、安定した分散品質を実現するためのポイントとなります。
FOOMA JAPAN2026に初出展いたします!(6/2~5)
FOOMA JAPANは、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及を目的とした 世界最大級の食品製造総合展示会です。 食品製造現場の川上から川下まで、幅広い出展・展示分野の企業が多数出展します。 情報収集としてぜひご来場ください。そして、弊社のブースにもお立ち寄りください! 本展示会では1台で乳化・分散・解繊・破砕が可能な「ナノヴェイタ」や、 配管1本でダマになりやすい材料の混合・溶解が可能な「ダマトリ」、 その他処理サンプルを展示予定です。 ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ!
□◆招待状無料送付中◆□nanotech2015に出展します!
本機が実際に見ることができるチャンスです! 1月28~30日の3日間、東京ビックサイトで催されるnanotech2015に三井電気精機は出展いたします。展示ブースは5G-05です。 超音波ホモジナイザーは展示ブースで実際にお使いいただくことができます。 今回展示する製品は超音波ホモジナイザー、卓上コーター、ナノインプリント装置です。 近年引き合いが多い卓上コーターは毎年多くのお客様にご覧いただき、その中で数多くの注文をいただいております。 ぜひこの機会に弊社の装置をご覧ください。
初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
- 乳化・分散機
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
- その他 乳化・分散装置
初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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- 乳化分散機
初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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- 細胞分散用試薬
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
初めての方でもサンプル投入後、操作画面を4タップするだけで、高圧によるせん断力で乳化・分散処理が行えます。※特許 熱交換器搭載
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- 微粉砕機
ULREAは、我々が独自に開発してきたマイクロ流路形成技術を利用した新しい原理の反応装置、強制薄膜型マイクロリアクターです。
- 乳化・分散機
第31回 インターフェックス ジャパンに出展致します!
****************************************** 第31回 インターフェックス ジャパンに出展致します! 期間:2018年6月27日(水)~29日(金) 会場:東京ビッグサイト 東3ホール 招待券をご希望の方は、お申し付け下さい。 ****************************************** 招待券をご希望の方は、お申し付け下さい。
こんな超音波ホモジナイザー見たことがない!本体スタンド一体型 超音波ホモジナイザー
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- 細胞破砕装置