EVC(イブシ)
NDCOの分散技術を応用し、進化した複合めっき
EVC-Ni: 無潤滑での摺動と精度に特化した固体潤滑材複合 無電解NiP EVC-Ag:電気接点向け 低摩擦・高耐久性・導電性に優れる複合Agめっき EVC-Ni:貴金属に代わる新たな選択肢 高導電性複合ニッケルめっき
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
31~60 件を表示 / 全 341 件
NDCOの分散技術を応用し、進化した複合めっき
EVC-Ni: 無潤滑での摺動と精度に特化した固体潤滑材複合 無電解NiP EVC-Ag:電気接点向け 低摩擦・高耐久性・導電性に優れる複合Agめっき EVC-Ni:貴金属に代わる新たな選択肢 高導電性複合ニッケルめっき
[無料招待状公開]99年企業の30分めっき講座 6/23(水)16時
こんな方にお薦めです 「めっき?言葉は聞いたことがあるが実際にどういったもなのかわからない」 「実際にめっき品を発注しているが仕組みについて考えたことが無い」 「めっきに関わる仕事をしているが、初歩的な部分を学びなおしたい」 「化学が苦手だが、お客様からめっきの依頼を頂いたためまずは理解したい」 *本ウェビナーは初級者向けです* 登壇者自身も根っからの文系、化学は苦手…という学生生活を送り新卒で弊社に入社してから めっきについて学びました。出来るだけわかりやすく、親しみやすくご説明させて頂きます!
硬度を高めた硬質銀がエンジンの働きを支える、コネクター端子用銀めっき
融点が高い銀は高温に曝される自動車のエンジン周りなどの部品に適します。硬度を高めた硬質銀は電気・電子分野の高度なニーズに対応して、ハイブリッド・エンジンなど高技術製品の中枢部品にも使われています。銀めっき可能な素材仕様は、材質:銅・銅合金、サイズ:板厚0.1~1.5mm・幅10~150mm・センターキャリアタイプ端子も加工可能、下地:銅・ニッケル、多色めっき:Snめっきと2色めっきとなっています。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
必要な領域にのみ、インラインでめっきの加工が可能!高価な貴金属材料の節約に。
『ポイントめっき』は、必要な場所にのみめっきを加工できる技術です。 ステンレスのような不動態皮膜を形成する素材にも、ニッケルなどの 下地めっきなしで密着性の良い金めっきが加工可能。 さらに電気めっきでは排出される化学薬品を含む廃液が出ません。 環境に与える負荷が小さい、エコロジーな製造方法です。 【特長】 ■省資源・限定範囲めっき ■ステンレスダイレクトめっき - ニッケル下地なしでめっき加工可能 ■インラインめっき加工 ■低環境負荷 ■素材の前処理に特殊な薬品を使用しない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
塗る亜鉛めっきです。亜鉛めっきのさび止め効果を塗装で実現しました。
常温亜鉛めっき「ROVAL(ローバル)」は乾燥塗膜中の亜鉛含有率を96%にまで高めることで、溶融亜鉛めっきと同等の防錆力を発揮します。また、常温で場所を問わずに施工できることから、高温で加工処理する溶融亜鉛めっき(Hot Dip Galvanizing)に対し、「常温亜鉛めっき」(Cold Galvanizing)と呼ばれています。鉄のさび止めやめっきの補修はもちろん、古くなった亜鉛めっきの寿命をさらに延ばすこともでき、ローバルは50年以上の永きにわたり様々な分野で使用され続けています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
遅れ破壊の発生リスクを抑えることは可能!当社のブログをご紹介
電気亜鉛めっき(この場合もちろんクロメート処理はセットです)や 電気ニッケルめっきといった電気めっきをつける際に 注意をしなければいけないのが、「水素脆化(ぜいか)」です。 水素脆性(ぜいせい)ともいいますが、めっきの工程の中で鋼が水素を 吸収して内部に空洞が出来てしまい強度が低下するという現象です。 それによりボルトが破断することがあります。これを「遅れ破壊」といいますが これが起きるとボルト締結体の破壊につながるので非常に危険です。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
PBT/PPSなどの難めっき樹脂材料へのめっき方法を確立しました!
白金鍍金工業株式会社が取り組み、挑戦している新しい技術について ご紹介いたします。 成形性、電気特性、耐熱性、耐薬品性、機械特性等に優れたエンプラへの めっきが可能になりました。 また、PBT/PPSなどの難めっき樹脂材料へのめっき方法を確立。PPS上の めっき装飾性と電磁波シールド効果をめっきで付与します。 【特長】 ■成形性、電気特性、耐熱性、耐薬品性、機械特性等に 優れたエンプラへのめっきが可能 ■PBT/PPSなどの難めっき樹脂材料へのめっき方法を確立 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
採用実績多数あり!当社独自技術のはんだ付け用ニッケルめっき。はんだ付け評価用サンプル無料提供致します。
シルベックが独自開発したソルダブルニッケルめっきは、はんだ付け用の電気ニッケルめっきです。 ソルダブルニッケルのはんだ濡れ性は、錫めっきと同等のはんだ濡れ性を実現しております。 お客様からの開発要望を頂き開発したソルダブルニッケルは、開発から10年以上の量産を重ねてきております。 コネクタ、弱電関係のはんだ付けを行う部品などに多くの採用実績がございます。 ソルダブルニッケルめっきには、はんだ濡れ性を向上させる添加剤は一切使用しておりません。液成分である硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しているので、RoHS指令、REACH規制にも問題なく対応しております。 詳しくはカタログをご覧ください。
銅やアルミでは遮断が難しい低周波電磁波の遮断が可能なニッケル-鉄合金めっき
現在、電気自動車(EV)やeEVだけでなく、ガソリン車においても、カーナビ、ETCシステム、 ドライブレコーダーなどのさまざまな電子機器が搭載されています。 電子機器は、さまざまな電気製品や電子機器から発生する電磁ノイズの影響で、 故障や誤作動を生じる可能性があり、モーターなどから生じやすい低周波電磁波は、銅やアルミなどの電磁波シールド材では遮断が難しいことが課題となっていました。 当社は、低周波電磁波のシールド層に用いられるニッケル-鉄合金めっきとして、浴安定性に優れ、幅広い電流密度で安定した鉄合金比率が得られる電気めっき用添加剤および安定した皮膜組成で均一な膜厚が得られる無電解めっき液を新たに開発しました。
実用金属の中では、電気伝導率、熱伝導率の一位である、銀(Ag)をめっきします。
銀めっきの特徴 ⒈ 色調:白銀色(光沢は選択可能) ⒉ はんだ濡れ性:良好 ⒊ 電気伝導率・熱伝導率:良好 ⒋ ボンディング性:良好 ⒌ はんだ濡れ性を落とさない変色防止処理が可能 ⒍ 曲がりやすい、重なりやすい形状の製品に精度高いバレルめっきが可能 ⒎ かじり防止に有効 8. 無光沢銀めっき硬度:Hv79.1(当社測定アベレージ) 9. 工法:バレルめっき(回転めっき) 1963年から当社で扱っている銀めっきには多くのノウハウが詰まっております。 お気軽にお問い合わせください。
膜厚が均一で高精度機器などへの活用に最適な無電解ニッケルめっき!0.5μの薄付けから、300μの厚付けまで幅広い実績!
一般にカニゼン・KNと呼ばれるめっきです。電気エネルギーを利用してめっきを行う電気ニッケルめっきは、品物の形状によって電流密度が変わるため、膜厚にばらつきが生じます。一方無電解ニッケルめっきは、電気ではなく化学反応でめっきを析出させるため、複雑形状の製品にも均一にめっきを施すことができます。 【特長】 ■1点ものから中量産ものまで、幅広く対応しております。 ■0.5μの薄付けから、300μの厚付けまで実績があります。 ■小物槽〜大物槽を設備しております。 ■止め穴の奥までめっきを施すことが可能です。 ■優れた防錆効果を発揮します。 ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい
めっきや塗装の種類、三価クロメートと三価ユニクロの違いなどを解説!
■表面処理の基礎 ■三価クロメートと三価ユニクロの違い ・三価クロメートと三価ユニクロ 見た目はほぼ同じ? ・それぞれの特徴(耐食性とコスト) ■塗装系表面処理の種類と特長 ■電気めっきをねじに処理する際の注意点 ・電気めっきの原理 ・電気めっきの特徴 ・電気めっきの主な目的と種類 ・ねじへの禁止行為 ・水素脆化と遅れ破壊 ※詳細はPDFをダウンロード頂くか直接お問い合わせ下さい。
微細な独立パターンの基板に均一に析出できる! 多ピンのコネクターや、半導体のセラミック基板に!
細かくパターニングされた基板やコネクターの導電性を確保するために、金(Au)メッキを必要とされることが多々あります。 その場合、電気めっき法で処理することが多いのですが、電気めっき法では処理できないケースもあります。 「基板のパターンの都合上、めっきのために導通を確保できない」 「形状が複雑で、電気めっきでは膜厚がばらつく」 「樹脂成形された状態で、端子の部分にめっきがほしい」 このような場合に対応できるのが、無電解の金(Au)メッキです。 特に弊社では、基板に微細なパターニングが施され、かつ独立したパターンに対してもほぼ均一な膜厚で金めっきを析出させることができます。 つまり従来の電解めっきのデメリットであった接点の確保や未着の発生、膜厚のばらつきを、弊社の無電解金めっきで課題を解決することが出来ます。 下地めっきは無電解ニッケル(Ni-p)となり、中間層に無電解パラジウム(Pd)を追加することも可能で量産実績がございます。 現在、さらなる機能性付与・向上を目指し技術開発に取り組んでいます。 試作・サンプル作成のみでも対応可能です。 ぜひご相談ください。
プリント基板・リード線・圧着端子等に使用!多くの機能性および装飾性を保有
『スズめっき』は銀白色外観を有し、延展性・低抵抗・半田濡れ性・ 耐食性など多くの機能性および装飾性をもつ事から、電気電子部品・ 食品分野等さまざまな分野で用いられています。 近年、特に電気電子部品分野におけるRoHS指令等、環境に対する規制が 厳しくなる中、Sn-Pbはんだめっきに替わる鉛フリーめっきとして注目 されています。 当社では電気光沢スズめっきと電気無光沢スズめっき処理を行っており、 自動生産設備による小物品から重厚長大品までの量産および手作業による 小物少量品までさまざまな製品に対応させていただいております。 【めっき特性(一部)】 <光沢スズめっき> ■耐変色性:熱処理による耐変色性加熱温度150℃,8Hrまで変色なし ■硬度:約Hv40~80 <無光沢スズめっき> ■耐変色性:熱処理による耐変色性加熱温度150℃,1Hr以上で変色する ■硬度:約Hv15~50 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
めっきと塗装では材料も施工方法も全く違います。簡単に硬質クロムめっきを含むめっきと塗装の違いを解説。
○めっき(=Plating) 素材表面に薄い金属の膜を形成させる技術で、素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりするために行います。 めっきは大きく分けると湿式めっきと乾式めっきに分けられ硬質クロムめっきは湿式めっきに分類されます。湿式めっきは金属の溶けた溶液中で成膜するのですが電源を用いて処理する電解めっきと用いない無電解めっきにさらに分類されます。 乾式めっきは真空中などで成膜するのですが溶液中に浸漬しないで行うため乾式めっきと呼ばれます。 乾式めっきはさらに物理気相成長法(PVD)と化学気相成長法(CVD)に分けられます。 ○塗装(=Painting、Coating) 素材表面に塗料を塗ったり、吹き付けたりして塗膜を形成させる技術で、こちらも素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりと目的としてはめっきと同様。 塗装方法は単純に刷毛などを使った手作業で行うものから塗料を高圧で吹き付ける方法や加熱して塗料を硬化させる方法、粉末状の塗料を静電気で付着させた後加熱溶解させる粉体塗装、塗料を溶かした液の中で電気を流し塗膜する電着塗装などがあります。
潤滑性・耐食性・電気伝導性に優れている高機能めっきです。
「銀めっき」は、潤滑性・耐食性・電気伝導性に優れている高機能めっきです。 長年のノウハウ、技術力により特殊材・特殊形状にも施工可能。 Oリング・ベアリング・電極の他多品種に施工可能です。 【皮膜特性】 ○優れた熱・電気伝導性 →熱伝導性:銀 427 金 315 クロム 90.3[×W/m・K] →電気伝導性(抵抗率):銀 1.6 金 2.2 クロム 19.9[×10-6Ωcm] ○潤滑性、焼付け防止 ○シール性 ○除菌・抗菌機能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
装飾めっきの主流!
新和金属株式会社では、水溶液中に通電することで起こる電子の 還元力によって、めっきする素材に対して金属ニッケル被膜を作成する 表面処理方法“電気ニッケルめっき”を行っております。 ニッケルは優れた耐食性、硬度・柔軟性などの物理的性質・色調などの 特性を持ち、様々な素材に対して密着性の良いめっき処理を行うことができます。 ニッケル自体は鉄に近い金属ですが、鉄と比較して空気や湿気に対して はるかに安定した物質であり、装飾にも防食にも活用されています。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高級感と機能性を両立させる、プラスチックめっき加工
平和工業株式会社は、プラスチック製品へのめっき加工を専門に行う一貫加工メーカーです。プラスチックは軽く、デザイン性に優れた素材であり、さまざまな工業製品に利用されています。これにめっきを施すことで、さらに魅力的な特性を製品に付加します。 【プラスチックめっきのメリット】 装飾性の向上 めっきによりプラスチック製品に高級感が加わり、外観の美しさが際立ちます。さらに、表面の清潔感を保つ効果もあり、汚れにくい仕上がりが得られます。 機能性の向上 めっきは見た目だけでなく、以下のような機能をプラスします。 電磁波シールド効果:電磁波を遮断し、電子機器への影響を防ぎます。 静電気防止効果:静電気の発生を抑えます。 耐熱性・耐衝撃性:過酷な環境でも性能を維持します。 耐擦傷性・耐埃性:日常の使用による摩耗や埃から保護します。 高いデザイン性と機能性を持つ製品を提供する平和工業のプラスチックめっき加工は、さまざまなニーズに応えます。 ※詳しくはPDFダウンロードいただくかお問い合わせください。
大電流コネクタ対応!銀本来の低体積抵抗率・個体潤滑性を備えためっき技術
当社では、軟質銀めっき皮膜にグラフェンナノ微粒子を複合化させた 『グラフェン複合Agめっき』技術を取り扱っております。 複合めっき特有のめっき表面の凹凸と摩擦面に露出するグラフェンとの 相乗作用により、一般的な硬質銀めっきと比べ低接触抵抗、低摩擦力、 耐凝着性が飛躍的に向上しました。 【特長】 ■低接触抵抗・低摩擦力・耐凝着性が飛躍的に向上 ■低電気損失・高耐久性を有し、めっきの薄膜化が可能 ■低コストで大電流用電気接点に好適なめっきを実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
環境対応めっき!WEEE&RoHS指令に対応しています。
スズめっきは、電気自動車、ハイブリッド自動車の接点端子や強電部品、無酸素銅の銅端子に最適です。錫めっき皮膜中の環境負荷物質・分析試験結果報告書・稼働中の半光沢錫めっき浴分析報告書など管理文書もございます。光沢・半光沢どちらのめっきも対応しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
形状が複雑なものや、耐摩耗性、寸法管理、耐食性まで!電気を流さずに折出します
当ホームページでは、『無電解ニッケルめっき/アルミ上の無電解 ニッケルめっき』についてご紹介しています。 当製品は、ニッケルとリンの合金皮膜を電気を流さず化学的に折出。 均一な膜厚を得ることが出来ます。 形状が複雑なもの、耐摩耗性、寸法管理、耐食性等が要求される部分の めっきに好適です。 ぜひ、当社ホームページをご覧ください。 【特長】 ■ニッケルとリンの合金皮膜 ■電気を流さず化学的に折出させる ■均一な膜厚を得ることが出来る ■形状が複雑なもの、耐摩耗性、寸法管理、耐食性等が 要求される部分のめっきに好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
亜鉛めっきなどの加工を行う、金属表面処理のスペシャリストです。
弊社は、防錆目的の溶融亜鉛めっきと電気亜鉛めっきのほか、 機能性向上目的の多種の表面処理を行う企業です。 弊社の銀めっきは半光沢の外観を持ち、端子、銅バーなどの大物から、 コネクタなどの小物も対応しております。 特に、小物ではバレルラインと熱風乾燥炉を用いて 大量生産にも対応可能です。 また、3価黒クロメートは、耐食型と外観型の2種類がございます。 耐食型は塩水噴霧試験72時間をクリアしますが、 色ムラやシミが出てしまいます。 外観型は、耐食性が劣る代わりに、 均一で良好な黒色外観皮膜が得られます。 めっきに関してお困りであれば、ぜひご相談ください。 【業務内容】 ■溶融亜鉛めっき ■光沢銀めっき ■無光沢銀めっき ■光沢すずめっき ■ほか、各種表面処理 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ウィスカ対策でお困りではありませんか?ぜひ、弊社にご相談ください!ウィスカ発生なしのめっき皮膜が可能です!
ソルダブルニッケルめっきは、弊社が開発したオリジナル技術で、錫めっき同等のはんだ付け性を持つ電気ニッケルめっきです。ニッケルめっきであるため、めっき皮膜からはウィスカが発生いたしません! スズめっきは、優れたはんだ付け性を持ちますが、ウィスカ発生のデメリットがあります。 電子回路の接続部でウィスカが成長するとショートが起こり、以下のような問題点に繋がります。 ・システムダウン ・機器の故障 ・火災などの事故 「スズめっきみたいにはんだ付け性がよくて、ウィスカ対策に有効!」そんなめっきが弊社であれば可能です! 開発より10年以上が経ち、多くのお客様に採用されている実績豊富なめっき仕様です。 ソルダブルニッケルめっきは、液成分として硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しています。はんだ濡れ性を向上させる添加剤の使用は一切ないため、RoHS指令、REACH規制に抵触するような物質は一切使用していません。 はんだ付け性の評価試験用サンプルのご提供が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
仕上げ作業を大幅に削減!精密金型や精密部品の特性を損ねることなく均一な皮膜が肉盛されます
『907部分めっき』は、当社独自のマスキング技術と化学めっき法により 1~数百μmの厚みで均一に精度良く膜厚管理ができる部分肉盛技術です。 旧来より、金型・精密部品への修正には溶接法や電気めっき法が 一般的でしたが、各々に難があり利用できる場面が限られていました。 当技術により、これらの問題を解決し精密金型や精密部品の特性を 損ねることなく均一な皮膜が肉盛され、仕上げ作業が大幅に削減されます。 【特長】 ■付き回り性・寸法精度に優れる ■無電解めっきにより、均一な皮膜が得られ1μm単位での細かい 膜厚管理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐塩導電性良好!変形しやすい形状の製品にも対応し、下地めっきとして銅めっきが可能です
『光沢すずめっき』は、すずの水溶液に鋼材を浸漬し電気を流すことで、 その表面にすず皮膜を形成する技術です、添加剤を加えることで光沢を 出しています。 半田付け性、電気伝導性に優れており、また熱反射性、防錆目的にも 利用されています。 【特長】 ■電気伝導性と耐食性を兼ね備える ■硫化水素、アンモニアや塩化物イオン(≓塩)に対して耐食性がある ■延性に富み、潤滑用に適している ■下地めっきとして、銅めっきが可能 ■変形しやすい形状の製品にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
めっきの付きまわりが良く優れた均一電着性!電気器具や文房具、ネジやリベットなどの小さい部品の防錆・装飾に
当社の「セミクロム(スズ-コバルト)めっき」は、 クロムめっき調の光沢のあるシルバーが特徴のめっきです。 このスズ-コバルト合金めっきは、クロムめっき調でありながら六価クロムフリーに対応できるため、クロムめっきの代替として幅広く用いられています。 また、クロムめっきに比べ付きまわりが良く均一電着性に優れているので、複雑な形状品に適しています。 【仕様】 ■適応素材:鉄、銅、真鍮 ■処理可能サイズ:φ1.8mm~手の平サイズ程度(バレル生産のみ可能) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「形状に合わせた均一な膜厚形成」
ニッケル塩と次亜リン酸(還元剤)の共存する水溶液に被めっき体を浸せきさせた時に得られるめっきです。 還元剤の酸化によって放たれる電子がニッケルイオンに転移し、ニッケル-リン合金被膜が析出、通常の電気めっきと異なり電気力によらないため無電解ニッケル-リンめっきと呼ばれています。 詳しくはお問い合わせ、又は弊社ホームページをご確認ください。
はんだ濡れ性に優れ、ウィスカ発生の心配もなし! ~スズめっきやスズ合金めっきとの比較からみえる本製品の魅力~
はんだ付け部品やプリント基板にめっきを施したい場合、高いはんだ濡れ性を持ち耐食性にも優れる「スズめっき」は非常に有効とな手段として利用されてきました。 しかしスズめっきにはウィスカの発生という問題がございます。 そこで弊社独自開発の「ソルダブルニッケルめっき」をご紹介いたします。こちらのめっきは、スズめっきと同等のはんだ濡れ性を持ちながら、行うめっきは電気ニッケルめっきであるためウィスカ発生のリスクはございません。 ウィスカ対策という点でいえば本製品以外にも、はんだ濡れ性に優れる錫に他の金属を加えたスズ合金めっきが多数存在いたします。 ※例:スズ-鉛合金めっき、スズ-銀合金めっき、スズ-銅合金めっき等 それらのめっきと比べても本製品は「RoHS指令への対抗」「低コスト」「めっきのしやすさ」などの点でアピールできるポイントが多々あります。 新しい技術ではありますが、その性能、価格などの面から高い評価をいただき多数の採用実績を持っております。 気になる点やご要望がございましたらお気軽にご連絡ください。
[無料招待状公開]99年企業の30分めっき講座 7/21(水)16時
こんな方にお薦めです 「めっきという言葉は聞いたことがあるが実際にどういったもの?」 「めっき品を発注しているが仕組みについて考えたこと無いな」 「今更聞けない初歩的な部分を学びなおしたい」 「化学が苦手だが、お客様からめっきの依頼を頂いたためまず理解したい」 「ただ楽しみたい!!」 *本ウェビナーは初級者向けです*
ノンシアン銀めっきに新たなラインナップ
本製品は環境と人にやさしい完全シアンフリータイプの銀合金めっきです。 電気自動車(EV)用の充電コネクタには充電時間の短縮のため、大電流を流す必要があり、耐摩耗性に優れた金属めっき皮膜が要求されています。 本製品は、純銀めっき皮膜とほぼ同等の接触電気抵抗を有し、硬度150Hv以上(実測値180Hv前後)の耐摩耗性に優れた銀アンチモン合金めっき皮膜(Sb=1~2%)が得られます。 そのためEV用充電コネクタをはじめとする各種接点、スイッチ部品への適用が可能です。