無電解ニッケルめっき(鉛・六価クロムフリー)
RoHS完全対応=鉛&六価クロムフリーの無電解ニッケルめっきです。
通常の無電解ニッケルめっきは安定剤としてめっき皮膜に鉛が含有されています。また、変色防止処理として六価クロム浸漬処理を行うのが一般的です。が、弊社の無電解ニッケルめっきは鉛&六価クロムフリーにて処理=完全RoHS対応です。
- 企業:中村鍍金工業株式会社 中村鍍金工業
- 価格:~ 1万円
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
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RoHS完全対応=鉛&六価クロムフリーの無電解ニッケルめっきです。
通常の無電解ニッケルめっきは安定剤としてめっき皮膜に鉛が含有されています。また、変色防止処理として六価クロム浸漬処理を行うのが一般的です。が、弊社の無電解ニッケルめっきは鉛&六価クロムフリーにて処理=完全RoHS対応です。
高精度加工可能!無電解ニッケル・ニッケル・クロム・硬質クロムめっき・鏡面加工ならお任せください。
株式会社齋藤メッキ工業社は、創業1890年(明治23年)、創業者である齋藤小四朗が時計屋をしていた当時、外国から輸入された時計にニッケルめっきがされているのを初めて見て、めっきという輝きのある金属に感動し、電気めっき業を開始しました。 皆さまへの安心と信頼をお届けできるよう常に心がけております。 【事業内容】 ○金属部品の電気めっき加工業 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
輝きの光によって先端産業に貢献する半導体用銀めっき
電気伝導性に優れる銀は半導体用の半田付けの他、金ワイヤーのボンディングにも好適です。 金属材料の中では反射率が群を抜き、リフレクタ(反射板)面を持つ高輝度LEDパッケージに多用されます。 【特長】 ○電気伝導性に優れる ・半田付けのほか金ワイヤーのボンディングにも好適 ○金属材料の中では反射率が群を抜いている ・リフレクタ(反射板)面を持つ高輝度LEDパッケージに多用される ●長所 ・接触抵抗が低い ・ボンディング性がよい ●短所 ・硫黄による変色(対応策:硫黄防止処理) ※詳しくはお問い合わせ、もしくはPDFダウンロードをしてください。
部分的にめっきを使用したい時や一つの製品に2種類以上のメッキをしたい時などに便利です。
めっき槽を用いた電気めっきと同じで、めっきをしたい品物を電源の陰極に接続し、陽極に接続したカーボン電極の先に脱脂綿をかぶせ、輪ゴム又は、木綿糸で結びめっき液を染みこませ、これをめっきしたい部分に触れるとめっきがつきます。 このときに流れる電流が多い程、又めっき時間が長い程、厚めっきがつきます。
塩化ゴム、エポキシ、ウレタン、アクリル、ふっ素系の上塗りが可能です。
エポキシ常温亜鉛めっき「EPO ROVAL(エポローバル)」はローバルのさび止め能力そのままに、エポキシ、ウレタン仕上げなど他社塗料による上塗りに対応した、上塗り対応常温亜鉛めっきです。1液形エポキシ樹脂を使用することで付着力と塗膜硬度を高めています。エポローバルを下塗りするだけで鋼材を強力にさび止めできるので、美観やデザインの観点から上塗り塗料をご使用いただけます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
機能めっきで幅広い分野で利用されている!電気電子機器分野で活躍
オーエム産業株式会社の『無電解ニッケル-PTFE複合めっき』を ご紹介いたします。 PTFE粒子の自己潤滑性や撥水性などの特性と、耐摩耗性に優れた ニッケル‐リン皮膜の特性を併せ持った機能めっきで、幅広い分野で 利用されています。 特に、PTFEの自己潤滑性(潤滑油機能)により、潤滑油が使用できない 摺動面に利用され、電気電子機器分野で活躍しています。 【特長】 ■皮膜組成は、一般のニッケル-リン合金マトリックス中に、 PTFEが10~35Vol%程度含有 ■PTFEの粒子径は0.2~0.3μm程度 ■Hv400~700(PTFE12~28vol%) ■易洗浄性や抗菌性を必要とする食品製造や医療・介護分野でも利用されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
変色防止処理はご希望によりクロム酸処理とノンクロム処理ともに可能です!
『銀めっき』は、電気伝導性が良好な皮膜です。 被膜の種類は半光沢(耐摩耗性あり)、無光沢(電気伝導性良好)、軟質 (なじみ性あり)の3種類。 はんだ付け性や潤滑性にも優れており、焼き付き防止の目的に使用されています。 【特長】 ■圧縮端子から最長2.5mの銅バーなど重電部品にも対応 ■マスキングによる部分めっきにも対応 ■薄付け(1~3ミクロン程度)から厚付け(40ミクロン以上)まで可能 ■材質はアルミ、銅合金、鉄等に対応 ■変色防止処理はご希望によりクロム酸処理とノンクロム処理ともに可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
キャピラリー電気泳動分析装置を用いて分析管理!れぞれの成分を個別に補給管理しました
黒ニッケルめっきの処理で、皮膜の剥がれや発注ロットごとの色味が 違い歩留まりが悪いというお困りごとがありました。 黒ニッケルめっきはニッケルと亜鉛の合金めっきで、その黒味や皮膜の 密着性は成分濃度の影響を受けます。 サン工業ではニッケルや亜鉛の濃度の他、有機系の添加剤もキャピラリー 電気泳動分析装置という特殊な分析装置を用いて分析管理するとともに、 それぞれの成分を個別に補給管理することで液の濃度を一定に保ちながら 黒色や密着性の良好な状態を維持できるよう処理を行っています。 【課題点】 ■ロットごとの色味の違い ■めっき剥がれ ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
高価な素材を使わなくても硬質クロムめっきを表面に行うことで優れた耐摩耗性・耐食性等の機能を発揮し、費用削減も可能※サンプル進呈中
硬質クロムめっきは電気めっきと呼ばれる技術のひとつで、電気の力により溶液中の金属イオンを還元し、素材表面に新たな皮膜(クロム金属)を形成させる方法です。そのため、必要な部位にのみ機能を持たせることが可能で、機能の優れた高価な素材を使わなくても必要最低限の機能を持った素材を使用し、硬質クロムめっきを表面に行うことで機能を十分に発揮し、材料コストを安価に抑えることが可能です。それ以外にもクロムめっきにテフロンを含浸した離型に優れためっき「テフ・ロック」やクロムめっきに炭素を入れることにより硬度アップとクラックレスを実現しためっき「クロアモール」も施工しております。 ※只今、イプロス内で加工解決事例紹介中!是非、ご覧ください。 【特徴】 ★硬度 Hv900以上の高硬度のめっきのため、最も高硬度で熱処理鋼や窒化鋼などよりはるかに硬度が高い。 ★耐摩耗性 皮膜の硬さが高くなるほど摩耗量は少なくなります。 ★耐熱性 400℃以上に加熱しても急激に硬度が低下しない… ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
ステンレススチール及びニッケル上に、密着性に優れた直接めっきが可能です
AURUNA 311は機能部品向けのステンレス上に直接、密着性の高い金めっきが可能です。 めっき浴の活性効果が非常に高いため、活性を得られにくい難めっき材、 特にクロム-ニッケル・モリブデンスチール、またはニッケル合金に適しています。 ピンホールが少なく、展延性が高く耐食性に優れています。 ストライクめっきにも厚付めっきにも適しています。
膜厚の均一性に優れ、複雑な形状でも処理ができ、析出金属の特性が得られます!
『無電解めっき処理』溶液中で電気を使わずに、科学的に各種金属を製品表面に析出させる処理になります。膜厚の均一性に優れ、複雑な形状でも処理ができ、析出金属の特性が得られます。 【処理品目】 ■フッ素潤滑めっき ■無電解ニッケルめっき処理(化学ニッケルめっき) ■ニッケルボロンめっき(無電解ニッケルボロンめっき) ■黒ニッケルめっき(黒色無電解ニッケルめっき) ■厚付(無電解ニッケル厚付めっき) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せください。
奥野製薬工業は、回路表面へボイドフリーで、均一なめっき皮膜を形成する最終表面処理プロセスを確立しました。
奥野製薬工業は、回路表面へボイドフリーで、均一なめっき皮膜を形成する最終表面処理プロセスを確立しました。 「ICP-COAプロセス」は、還元型コバルト触媒を利用した低膜厚Ni-P/Auめっきプロセスです。 本プロセスは、還元型コバルト触媒液「ICPアクセラCOA」およびコバルト触媒用の無電解Ni-Pめっき「ICPニコロンCOA-GM」から成り立っています。 パラジウムを用いる従来のプロセスでは、触媒付与の工程で銅素材が腐食し、銅素材とめっき皮膜間にボイドが発生することが課題となっていました。 本プロセスでは、還元析出によって均一な触媒膜を形成できるため、無電解ニッケルめっきの低膜厚化を実現します(無電解ニッケルめっき膜厚 従来プロセス:3.0µm、ICP-COAプロセス:0.5µm)。 さらに、ボイドフリーで被覆性良好な皮膜が得られるため、はんだ接合信頼性を損なうことなく無電解Niめっきを低膜厚化できます。
多くの機械的特性をもつ代表的な工業用めっきで、 比較的厚い(JISでは5ミクロン 以上と規定)めっきである
通常の電気めっきの中ではもっとも高硬度で、熱処理鋼、窒化鋼などより遥かに硬度が高い。 また、クロムめっきに要求されるもっとも重要な基本的性質であり、きわめて良好である。
環境対応型の金めっきです!
環境懸念物質であるコバルトやニッケルを同じ鉄族元素で環境に影響のない鉄にすることで、環境に配慮した代替めっきとして期待できます。
紫外線硬化型電気泳動電着塗装法
エレクトロラックUVはプラスチック、亜鉛ダイカスト、アルミなどの熱に弱い素材へのニッケル/クロム電気めっき皮膜上に、カラーUV硬化を可能にした電気泳動電着法による新しい塗装法です。
外観は無光沢色調!コネクタや各種スイッチ・端子・トランジスタ・リードフレーム等に活用
『銀めっき』は電気伝導性・延展性・低抵抗・半田濡れ性・抗菌性・ 柔軟性・電磁波シールド特性等、多くの機能的特性を有することから さまざまな分野で利用されています。 特に電気・電子部品分野において多く用いられており、コネクタや 各種スイッチ・端子・トランジスタ・リードフレーム等に活用。 当社の銀めっきは添加剤の混入が無いことから外観は無光沢色調を呈し、 純銀に近い皮膜物性を付与することができます。 【めっき特性と適応素材(参考)】 ■耐変色性:長期間大気にさらすと硫化変色をおこす ■硬度:約Hv50~130 ■抗菌性:衣類等への除菌効果に応用 ■接触抵抗:0.8~7.0Ω ■対象素材:適切な下地めっきを行うので、基本的に素材種への依存はなし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面の凹凸が小さく、電気ニッケルめっきと同等の光沢(※)を得ることが可能 ※同膜厚の場合
無電解ニッケルめっきは、大物の製品を処理したい。膜厚は均一にしたい。製品の外観を良くしたい。パイプの内部等、あらゆる箇所にめっきしたい。などの用途にお応えします。 最大処理寸法(長さ3,800mm × 3,200mm × 300mm )最大重量 3.6t の設備でFPD装置部品をはじめ、小物製品から超大型製品までの対応が可能です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
めっきの利点の1つとなる、機能性を付与する“機能めっき”についてご紹介!
電子・電気機器でよく使われているのは、接合機能です。 接合というと、リール状の半田を引き出して、半田ごてで半田を溶かして 部品をくっつける、というイメージ、お持ちの方もいらっしゃるのでは? めっきは金属膜であり、その金属によって、特性が異なります。 当社ホームページでは、その金属特性を活かした、めっきの利点の1つとなる、 機能性を付与する“機能めっき”についてご紹介します。 詳しくは下記関連リンクよりご覧ください。 【掲載内容】 ■金属同士をくっつける、“接合”めっき ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気を使わず、化学反応でめっきを行う
無電解めっきとは、直流電源を使わずに化学反応によって、めっき液中の金属イオンを素材表面に析出させるめっき方法を指します。 無電解めっきのメリット ・素材をめっき液に浸漬するだけで膜厚均一性の高いめっきが可能 ・プラスチックやセラミックなどの不導体にもめっきが可能 ・一度に大量の処理が可能 大和化成では、以下の無電解銀めっき液のラインナップがあります。 <無電解銀めっき> 【置換タイプ】ダインシルバーELプロセス ・銅, または無電解ニッケル-リン上に良好な密着性の銀めっきが可能 ・酸性のめっき液であり、レジスト基板の表面処理に最適 ・浴寿命が3ターン以上と長く、経時安定性に優れる 【還元タイプ】ダインシルバーRDプロセス ・ 触媒を付与した不導体(樹脂, ガラス等)に銀めっきが可能 ・ 1時間で約0.5~1 mmの銀めっき皮膜を形成可能 ・ 60 ℃以下での使用が可能
炭化ケイ素複合めっきの事なら株式会社コネクションにお任せ!
無電解ニッケル-リン合金めっきから電気めっき各種(金・銀・銅・ニッケル・クロムめっきなど)まで取り扱っております。 そのほかリン酸塩処理やアルマイト・化成処理なども取り扱っております。 表面処理を1社でまとめたい、詳しい内容をわかりやすく説明してほしい めっきは何を選んだらいいかわからないなど悩まれているメーカーの担当者様、 めっきであなたの嬉しいを実現!でお馴染み株式会社コネクションにご相談ください。 あなたのめっきの悩みを解決致します。
微小部品のすずめっきの無めっき、めっきムラに!無電解すずめっきを提案した事例をご紹介
大きさ数ミリの微小真鍮部品でバレルを用いて電気すずめっきで 処理していたが、製品同士の張り付きで無めっきやめっきムラが 多発してしまうというお困りごとがありました。 すずめっきの目的は表面の接触抵抗を下げることであり、膜厚は 薄くてもかまわないということだったので無電解すずめっきを提案。 結果、いままではバレルでめっきしていたため、めっき厚がばらついたり 無めっきやめっきムラの不具合が発生していたが、無電解すずめっきに 変更してこれらの不具合が皆無となりました。 【課題点】 ■微小部品のすずめっきの無めっき、めっきムラ ■シミ汚れ ■めっき厚のばらつき ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
プラスチック用装飾めっき添加剤をラインアップ! 歩留まり向上に最適! 前工程の影響を受けにくいので作業効率が大幅アップ!
本プロセスは、プラスチック・金属用の装飾電気めっきプロセスです。 プラスチックへの装飾めっきは、工程数が多く、それぞれの工程の管理が煩雑で不良の特定がしにくいという問題がありました。 奥野製薬工業は、その問題を解決しました。 ~プラスチック装飾めっきに最適:TOP DuNC プロセス~ ここがすごい! ・添加剤成分を見直し、浴管理を簡易に ・歩留まり向上に最適 ・前工程からの持ち込みの影響を最小化 ・不良率の低減を実現 ・硫酸銅めっきでピット発生を最小化 ・皮膜物性にすぐれたニッケルめっきを実現 ・クロムめっきは抜群のつきまわり ・半光沢ニッケルめっき/光沢ニッケルめっき、 マイクロポーラスニッケルめっきなどトータルプロセスをご提案 専門の営業員が ご要望に応じたテーラーメードのプロセスと薬品をご提案します。 施工業者のご紹介もいたしますので、 お気軽にお問い合わせください。
1個からご注文可能、個人の方も歓迎!堀鍍金工業所の銀メッキをご紹介
メッキ処理を行っている堀鍍金工業所では、銀メッキを取扱っています。 主な受注部品は、スイッチ金具、圧着端子、高電圧ブスバーで 標準納期は3日(但し、素材の状態・数量・重量によって変動あり)、 対応可能な長さは2mとなっています。 銀は電気電導性に優れていて、主に電気接点へのめっきとして使われています。 色調は無光沢の純銀に近い白色です。大気中で変色しやすいので注意が必要です。 【特長】 ■電気電導性に優れている ■主に電気接点へのめっきとして使用 ■色調は無光沢の純銀に近い白色 ■大気中で変色しやすいので注意が必要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルめっきは工業用に広く用いられ、主に耐摩耗性と耐食性の付与を目的とする物に用いられる。
ほとんどあらゆる金属素材・プラスチック・セラミックス等にめっきすることが可能で、複雑な形状に対しても、膜厚のムラなく均一にめっきできる。
高耐食性、硬度、耐摩耗性が良好!無電解ニッケルメッキについて解説します
無電解ニッケルメッキの色はどのような色か、ご存知でしょうか。 装飾用として表面に施されるめっきの色は、製品のビジュアルに大きく影響を 与えるため、めっきする物によっては色を重要視する場合もあります。 今回は無電解ニッケルメッキの特長、色や他のめっきとの見分け方や変色など について、当社が解説します。加工や製作時の再確認としてご覧ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■無電解ニッケルメッキの色についてご紹介します ■無電解ニッケルメッキについて ■高耐食性に優れためっき方法 ■電気ニッケルめっき(電解めっき)との違い ■無電解ニッケルメッキはどんな色? ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
工業用、装飾用に当社の表面処理をご用命ください。
電気を使いませんので全面に均一皮膜となり寸法精度の要求されるもの、内面のめっきはこの処理しかありません均一に付くぶん耐食性もあります、ニッケル、リン合金めっきとなるため硬度があります、またテフロン、SiCの微粒子を共析させると発水性滑り性、高度耐磨耗性が付与できます。
電子機器を作製する上で不可欠な技術!接合により位置を保持
当社が取り扱う、「はんだ付け性を持たせるめっき」についてご紹介します。 はんだ付けは、電子機器を作製する上で不可欠な技術。はんだ付けを 行う目的は、金属同士を接合して通電できるようにすることと、 接合により位置を保持することになります。 プリント基板では、回路と電子部品を接合し通電できるようにして、 また部品が動かないように固定し、はんだ接合できるように、 めっきによってはんだ付け性を持たせます。 【機能めっき】 ■電気的特性:電気伝導性、配線形成性、電磁波シールド性 ■機械的特性:耐摩耗性、潤滑性 ■物理的特性:はんだ濡れ性、ボンディング性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社の品質改善事例
お客様が抱えている品質問題を当社めっき、表面処理技術で解決した課題の事例です。 事例:アルミダイカストへの無電解ニッケルめっき ■ アルミダイカスト企業 I社様 電気ニッケルめっき+クロムめっき仕様のアルミダイカスト製品の内径の耐食性が悪く困っていた企業様が当社ウェブページからの問合せで来社されました。 そこで、無電解ニッケルめっきを提案し、無電解ニッケルめっき+クロムめっきと言う仕様で試作し、JIS中性塩水噴霧試験の結果、内径部72時間白錆発生なしをクリアして量産の受注に至りました。
複雑形状品に対しても、均一な皮膜を得ることが可能!シビアな寸法精度を要求される製品に対応
「無電解ニッケルめっき」は、電気ニッケルめっきとは異なり電気を用いずに 化学還元法によって素材表面にニッケルめっき皮膜を析出させます。 得られるめっき皮膜は、一般的にリンを8~10%含み、複雑形状品に対しても、 均一な皮膜を得ることが出来るため、シビアな寸法精度を要求される製品への 対応が可能。 また、当社はRoHS指令に対応するべく鉛フリー無電解ニッケルを導入し、 量産稼動いたしております。 【めっき特性(一部)】 ■合金成分 ・Ni:92% ・P:8% ■融点:890~900℃ ■硬度:めっき直後 約500Hv(400℃・1時間熱処理後 約900Hv) ■膜厚:要求膜厚の±1μm ■磁性(析出時皮膜):非磁性(熱処理を行うと磁性を示す) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。