株式会社マルジョウアルマイト
アルミ製品の企画、開発、製造、アルマイト処理を通して試作品から量産品まで
アルミ製品の企画、開発、製造、アルマイト処理を通して試作品から量産品、 特急品処理等を、お客様のニーズに100% お答えできるよう、努力しております。 また詳細につきましては、企業HPもご覧ください。 http://www.marujoh.co.jp/
- 企業:NPO諏訪圏ものづくり推進機構
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月12日~2026年09月08日
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アルミ製品の企画、開発、製造、アルマイト処理を通して試作品から量産品まで
アルミ製品の企画、開発、製造、アルマイト処理を通して試作品から量産品、 特急品処理等を、お客様のニーズに100% お答えできるよう、努力しております。 また詳細につきましては、企業HPもご覧ください。 http://www.marujoh.co.jp/
一般アルマイト・硬質アルマイト・黒アルマイト(染色)
一般アルマイト・硬質アルマイト・黒アルマイト(染色)を行います。 また切断・ブラスト・加工・検査・アッセンブリーも行います。 物流倉庫も併設しているので、在庫・配送対応も可能です。 アルマイト可能サイズは 1250×2500×650まで可能。 (1250×2500の板もアルマイト出来ます) また、最大重量400kg/個まで対応可能です。 高い電流密度でのアルマイトを行うことにより、72時間の塩水噴霧試験後も腐食することない、強いアルマイト皮膜を生成します。 マスキング対応も行います。異種合金の組み合わせ品のアルマイトなどでお困りの際は御声掛けください。
アルミニウム 六角穴付きボルト(キャップボルト) 青アルマイト
アルミニウム合金(A7050)を使用した六角穴付きボルトです。青色アルマイト処理が施され耐食性に優れています。密度が鉄の約1/3と軽量です。EU-RoHS対応品です。
アルミニウム 六角穴付きボルト(キャップボルト) 金アルマイト
アルミニウム合金(A7050)を使用した六角穴付きボルトです。金色アルマイト処理が施され耐食性に優れています。密度が鉄の約1/3と軽量です。EU-RoHS対応品です。
Hv550以上を実現!硬質アルマイトより硬度が高く、面粗度が良好です
当社が取り扱う『超硬質アルマイト』をご紹介します。 硬質アルマイトより硬度が高く、面粗度が良好で クラックが少ないといった特長があります。 摺動性、耐摩耗性の向上をはじめ、摩耗粉(コンタミ)低減や 摺動相手部品のダメージ低減などの効果が期待できます。 【特長】 ■硬度が高い ■面粗度が良い ■クラックが少ない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エンジン部品や摺動箇所に適した硬質アルマイト処理!耐摩耗・防錆性能で部品寿命を大幅に延ばします。
富商の硬質アルマイトは、自動車の摺動部品や冷却装置部品の摩耗を抑え、長寿命化を実現します。 大型部材にも対応可能で、一体処理も可能です。 さらに、当社では最大 1250×650×2700 mm/重量400kgまでの大型材処理が可能。 1枚板や鋳物など大きな部品も対応できるため、分割加工や組み立ての手間が省け、コスト・時間の両面で有利です。 【特長】 ■ 高硬度で摩耗を防止 ■ 防錆・耐食性を強化 ■ 大型部材・長尺ワーク対応 ■ 均一処理で美観を保持 ■ ISO9001取得の品質管理 ※詳しくは資料ダウンロード、またはお気軽にお問い合わせください。
【色調比較動画あり】2.7m長尺や400kg重量物も可能。耐熱・絶縁性に優れる硬質皮膜など、幅広い表面処理ニーズに応えます。
弊社では、製品の耐久性を高める「一般・硬質アルマイト」の表面処理サービスを提供しています。 特に硬質アルマイトにおいては、厚く硬い皮膜を形成することで、高い耐食性、電気絶縁性、耐熱性を実現します。設備面では、最大1250×650×2700mm(重量400kg)まで対応可能なラインを保有しており、大型材や長尺物の処理が可能です。 多品種小ロットの依頼はもちろん、鋳物やダイカスト(DC)材への処理、ISO9001に基づく厳格な品質管理、4M変更時の監査書類対応など、技術と安心をセットでお届けします。 【特長】 ■1個から量産まで多品種小ロットに対応 ■2.5m超の大型板材や重量物の受入が可能 ■鋳物・DC材への処理実績多数 ■各種マスキング、短納期対応 ※詳細はお問い合わせください。
素地と一体化し剥がれない。メッキとは違う高硬度・絶縁性を実現する表面処理技術です。400kg重量物や鋳物も対応可能
当社が提供する一般・硬質アルマイトは、金属の上に異種金属を乗せる「メッキ」とは異なり、アルミ素地そのものを酸化させ硬化させる「表面処理」です。 そのため、メッキ特有の「剥がれ」の心配がなく、素地と一体化した強固な皮膜を形成します。 特に硬質アルマイトは、非常に硬く厚い皮膜により、卓越した耐摩耗性、電気絶縁性、耐食性を発揮します。 設備面では、最大1250×650×2700mm(重量400kg)までの大型ラインを完備。メッキでは対応が難しい大型・長尺製品もお任せください。 【当社の特長】 ■皮膜剥離のない高耐久な表面処理 ■多品種小ロット、1個からの依頼に対応 ■1250×2500等の大型板材もOK ■ISO9001取得、監査書類等の対応 ※資料ダウンロードまたはお問い合わせにて、詳細をご案内いたします。
大型製品から小型製品まで対応。離型性でお困りの金型に。
製品の品質を左右する離型性の向上が求められ、特に、成形不良や製品の取り出しにくさは、生産効率を 低下させる大きな要因となります。 当社の耐摩耗性に優れる硬質アルマイトは、金型の表面硬度を高め、離型性を向上させることで、 これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・射出成形金型 ・プレス金型 ・ダイカスト金型 【導入の効果】 ・離型性の向上 ・金型寿命の延長 ・生産性の向上
可動部の摩耗対策に。大型から小型まで、試作から対応。
頻繁な動作や高負荷がかかる部分においては、摩耗による性能劣化が課題となりませんか? 硬質アルマイトは、耐摩耗性を向上させることで、ロボットの可動部の長寿命化に貢献します。 当社の硬質アルマイトは、大型製品から小型製品まで対応し、試作からのご相談も可能です。 【活用シーン】 ・ロボットアームの関節部 ・搬送用ロボットの駆動部 ・各種センサーの可動部 【導入の効果】 ・可動部の耐摩耗性向上 ・製品の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減
大型製品から小型製品まで、ブレーキ部品の試作に対応。耐摩耗性アップ。
摩擦による摩耗に常にさらされる耐摩耗性が求められる製品に硬質アルマイトは如何でしょうか? 【活用シーン】 ・自転車ブレーキキャリパー ・ブレーキパッド ・ブレーキレバー 【導入の効果】 ・ブレーキ部品の長寿命化 ・高い安全性と信頼性の確保 ・メンテナンスコストの削減
大型製品から小型製品まで、試作から対応。耐摩耗性アップの硬質アルマイト。
エンジン部品やサスペンションなど、摩擦が発生する箇所で、硬質アルマイト処理をしませんか。 優れた耐摩耗性を提供し、製品寿命を延ばすことが可能です。 【活用シーン】 ・エンジンピストン ・サスペンション部品 ・摺動を伴う各種自動車部品 【導入の効果】 ・部品の長寿命化 ・摩擦抵抗の低減 ・製品の信頼性向上
キズに強く、過酷な環境にも対応。自動車部品の耐摩耗性向上に。
アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。 自動車業界では、部品の長期的な性能維持と信頼性の向上が求められます。 当社の硬質アルマイトは、アルミ素地と一体化することで剥がれを防ぎ、長期的な性能維持に貢献します。 【活用シーン】 ・エンジン部品 ・足回り部品 ・外装部品 【導入の効果】 ・耐摩耗性の向上 ・部品の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減
耐摩耗性アップと高耐久性に!「硬質アルマイト」
軽量化に伴うアルミニウム部品は、耐摩耗性や耐食性の向上が課題となります。 当社の高品質・硬質アルマイト表面処理は、アルミ素地と一体化した酸化皮膜を形成し、 高い耐摩耗性、耐食性を付与することで、部品の長寿命化に貢献します。 【活用シーン】 ・航空機部品 ・宇宙探査機部品 ・ドローン部品 【導入の効果】 ・軽量化と高耐久性の両立 ・部品の長寿命化 ・過酷な環境下での信頼性向上
装置(部品)の耐摩耗性向上!長尺・大型加工品・重量物にも対応します!!
弊社の硬質アルマイトを試しませんか? 耐摩耗性。耐食性に優れた皮膜を形成し、製造装置の信頼性向上に貢献します! 【活用シーン】 ・ウェーハ搬送機構 ・チャンバー ・摺動部品 など 【導入の効果】 ・部品の長寿命化 ・装置の稼働率向上 ・メンテナンスコスト削減
部品の耐久性向上に貢献。製品と一体化した皮膜で長寿命化を実現!
当社の硬質アルマイト表面処理は、均一な膜厚で、製品と一体化した皮膜を形成し、 高耐久性・耐摩耗性を実現することで、部品の長寿命化に貢献します。 【活用シーン】 ・精密ロボットアーム ・産業用ロボットの摺動部品 ・屋外使用ロボット 【導入の効果】 ・部品の交換頻度を削減 ・ロボットの稼働率向上 ・メンテナンスコストの削減
耐摩耗性と高耐久性を両立。硬質アルマイト!
アルマイト処理は、アルミ素材のデザイン性を高めつつ、耐摩耗性や耐食性を向上させます。 当社の硬質アルマイト表面処理サービスは、耐摩耗性と高耐食性があり、製品の寿命を高めます。 【活用シーン】 ・屋外使用される製品の耐候性向上 ・激しい使用に耐えるための耐摩耗性向上
アルミの美しさを活かした、高品質な表面処理で建物の意匠性を向上
当社では群馬県伊勢崎市にある自社表面処理工場「富商アルマイト」でアルマイトを行います。 材料の調達から加工、表面処理まで一括対応することで、御客様の管理工数削減を提案します。 【活用シーン】 ・外装パネル ・手すり ・装飾部材 ・看板 【導入の効果】 ・長期的な美観の維持 ・耐候性の向上
メッキとは異なるアルマイト。高硬度・優れた耐摩耗性・高い耐食性・電気絶縁性に硬質アルマイトは如何でしょうか?
硬質アルマイトの最大の特徴は、「膜厚が厚い」「硬度が非常に高い」という点にあります。 一般的なアルマイトは、膜厚は、 6〜10μm 程度で、主な目的は耐食性。または外観性の向上です。 硬質アルマイトは、20μm以上(場合によっては100μm近く)の厚膜を形成します。 この厚く硬い酸化皮膜により、摺動摩耗性や耐摩耗性が大幅に向上します。 弊社では、大きさ「2700×1300×600」、最大重量「400kg/個」まで対応可能です。
大型加工品も板材(1250×2500)も対応可能。一般&硬質アルマイトはお任せください。
『 硬質アルマイト 』は硬くて厚い皮膜により、「耐食性」「電気絶縁性」「耐熱性」等の 用途において、多大なる評価をいただいております。 アルマイト槽 : 1,500mm × 800mm × 3,000mm 最大対応サイズ : 2,700mm × 650mm × 1,250mm 最大重量: 400kgまで 大ロット~多品種小ロット品を短納期で対応いたします。 アルマイト電解槽の大きさを生かして、出来るだけ多くの製品を同時にアルマイトすることにより、 コストダウンに貢献します。 複雑な形状、異種合金組み合わせなどのアルマイト処理を数多く行っているため、 マスキング対応も行います。アルマイト後に再加工を行うなどの手間も省けます。 9月16日、17日 『 ぐんま tech EXPO 2026 』 に出展してます。
シルベックでADC12にアルマイトが可能でしょうか?
Q:ADC12(アルミダイカスト材12種)にアルマイトが可能でしょうか? A:可能です。タイシルベックでは、現在もADC12へのアルマイトを毎日処理しております。ADCに特化したラインもあります。 *普通アルマイト 八潮/日本 ○対応可能(外注:当社提携企業にて対応可能) チョンブリ/タイ ○対応可能(内製:ダイカストラインとカラーリングライン有り) *硬質アルマイト 八潮/日本 ○対応可能(外注:当社提携企業にて対応可能) チョンブリ/タイ ○対応可能(外注:当社提携企業にて対応可能)
シルベックはADC12にアルマイトしたら、茶褐色に変色してしまいましたが、変色しないようにできませんか?
Q:ADC12にアルマイトしたら、茶褐色に変色してしまいましたが、変色しないようにできませんか? A:大変申し訳ございませんが、ご対応いたしかねます。ADC12はアルマイトすると自然発色してしまいます。ケイ素 (Si)が影響して発色と同時に湯流れによってはムラに見える仕上がりになることもございます。当社では、なるべくそうならない為の処理方法をとる事が可能ですが、完全ではありません。
シルベックでA2000系、A7000系のジュラルミン系アルミニウムにアルマイトは可能でしょうか?
Q:A2000系、A7000系のジュラルミン系アルミニウムにアルマイトは可能でしょうか? A:可能です。当社では、2000系、7000系にもアルマイトしています。
アルマイトをすると光沢感が落ちてしまいます。光輝アルマイトは可能でしょうか?
Q:アルマイトをすると光沢感が落ちてしまいます。光輝アルマイトは可能でしょうか? A:可能です。アルマイトは、材質にもよりますが厚みを出すと光沢感が落ちてしまう事が多いです。当社では、アルマイト工程条件を光輝アルマイトにすることや、前処理として化学研磨工程を保有しているので、アルマイト前にこの工程を通す事で光輝アルマイトを提供いたします。
光学機器の反射防止、迷光対策に!紫外線~近赤外線領域での拡散反射率を抑える特殊な黒アルマイト「ヒートブラック」
アート1で取り扱う、耐熱性特殊黒アルマイト『ヒートブラック(R)』をご紹介いたします。 光学機器などの部品に黒アルマイトを使ってみたけれど… 波長域によって拡散反射率が高いし、熱にも弱い…とお困りの方は必見! 当社が開発した『ヒートブラック』は、そんな光学機器部品などの用途で困りがちな「紫外線~近赤外線領域での拡散反射率を抑える」特殊な黒アルマイトです! 更に、アルミニウムの再結晶温度以上である300℃環境下でも長時間変色せず、目視上でのクラック発生もみられない耐熱性・耐摩耗性を両立。 色調は褐色~黒系で、硬度は380~450HVです。熱処理や屋外環境(日光・紫外線環境下)に使用する部品などの用途がございます。 【特長】 ■従来の黒アルマイトに比べて、拡散反射率が低い! ■300℃においても色の変化がない ■目視上でのクラック発生もみられない ■耐熱性・耐摩耗性を両立 ■対応可能材質:A1050、A1100、A5052、A5056、A6061、A6063 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
静電気が逃げず、付着・目詰まり・排出不良などが起きていませんか?
機器の動作や、ワーク・部品同士の接触・摩擦によって発生する静電気。 その「帯電」が、機器トラブルの原因になっていませんか? アルマイトや樹脂などの絶縁性表面では電荷が逃げにくく、帯電することで、 ワークの付着・吸着、目詰まり、搬送・排出時の挙動不安定、機器の誤作動などにつながる場合があります。 アルマイト皮膜は絶縁性のため、表面に電荷が蓄積しやすくなります。 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせることで、電荷を逃がすことが可能です。 さらに、帯電対策では「抵抗が低ければよい」とは限りません。 導電マイトは用途や要求に応じた表面抵抗値のコントロールにも対応しています。 対応可能な抵抗値や、抵抗値による電荷の逃がし方の違いは資料でご紹介しています。
半導体装置で求められる表面抵抗値、10⁷~10⁹Ωにも対応可能
半導体製造装置などで、 「アルマイト表面を10⁷~10⁹Ωにしたい」 「顧客から表面抵抗値を指定されている」 といった要求はありませんか? アルマイト皮膜は絶縁性のため、通常のアルマイトでは表面抵抗値の要求に対応することが難しいです。 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせ、 用途や要求に応じた表面抵抗値のコントロールが可能です。 高い導電性が求められる用途から、10⁷~10⁹Ωの表面抵抗が求められる用途まで、要求に応じた抵抗値をご提案します。 特に10⁷~10⁹Ωの抵抗領域は、電荷を穏やかに逃がしたい半導体関連装置などからもご相談いただいています。 対応可能な抵抗領域や、抵抗値による電荷の逃がし方の違いは資料で詳しくご紹介しています。
導電性が必要だから、と アルマイトを諦めていませんか?
導電性やシールド性を確保するために、アルミ部品へ無電解ニッケルめっきを採用していませんか? また、アルマイトでは絶縁してしまうため、 導通が必要な箇所に化成処理を施し、アルマイトと併用するケースもあります。 もしその目的が「アルミ部品に導電性を持たせること」であれば、 導電性アルマイト「導電マイト」も選択肢になる可能性があります。 導電マイトは、アルマイト皮膜に導電性を持たせる表面処理技術。 導通確保に加え、電磁波シールドにも対応しています。 現在の処理をそのまま代替できるとは限りませんが、要求仕様を確認したうえで試作・評価をご提案します。 「この仕様でも使える?」という段階から、ぜひご相談ください。
除電器・マスキング・皮膜除去。 “追加する静電気対策” を、もっとシンプルに。
静電気対策、そのために別の対策を追加していませんか? アルミ部品から静電気を逃がすために、 ・除電器を設置している ・アース・導通部をマスキングしている ・アルマイト後に皮膜を除去している 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせた表面処理です。 アルマイトの機能性を活かしながら、アルミ部品から静電気を逃がすことができます。 部品形状や要求仕様によっては、除電器・マスキング・皮膜除去など、 従来の静電気対策をシンプルにできる可能性があります。 また、静電気対策では「抵抗が低ければよい」とは限りません。 導電マイトは、用途や要求に応じた表面抵抗値のコントロールにも対応しています。 対応可能な抵抗値や、抵抗値による電荷の逃がし方の違いは資料でご紹介しています。
導通部のマスキング・皮膜除去。 その追加工程をもっとシンプルに。
アルマイト部品でアース・導通を確保するために、マスキングや皮膜除去をしていませんか? 一般的なアルマイト皮膜は絶縁性のため、アルミ部品にアルマイト処理をすると、表面から導通を取りにくくなります。 そのため、アースや導通が必要な箇所では、 ・接触部をマスキングしてアルミ素地を残す ・アルマイト後に接触面の皮膜を除去する ・ねじ部や締結部を部分的に無処理にする といった方法で導通を確保することがあります。 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせた表面処理です。 アルマイトの機能性を活かしながら表面に導電性を持たせることで、 アース・導通確保のためのマスキングや皮膜除去を減らせる可能性があります。 特に、導通箇所が多い部品など、導通確保のための追加工程が負担になっている場合に、表面処理方法を見直す選択肢になります。 「この部品で導通を確保できるか」「現在のマスキングや皮膜除去を減らせるか」など、図面・要求仕様をもとにご相談ください。