【表面処理】ディスゴ(DISGO)
耐食・電食・水素脆性・環境対応を実現! 高張力ボルト向け完全クロムフリーの高耐食表面処理!
・脆性が不安な高強度区分のボルト、六角穴付きボルトなどの処理に最適! ・耐食性、耐候性、耐熱性、耐薬品性に優れた効果を発揮! ・RoHS指令6物質一切不使用!REACH規制にも対応! (詳細は問い合わせまたはカタログをご参照ください。)
- 企業:株式会社タカシマ 締結部品・加工部品 ものづくり総合商社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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耐食・電食・水素脆性・環境対応を実現! 高張力ボルト向け完全クロムフリーの高耐食表面処理!
・脆性が不安な高強度区分のボルト、六角穴付きボルトなどの処理に最適! ・耐食性、耐候性、耐熱性、耐薬品性に優れた効果を発揮! ・RoHS指令6物質一切不使用!REACH規制にも対応! (詳細は問い合わせまたはカタログをご参照ください。)
表面処理の課題、すべて解決。唯一無二の一貫対応企業。
本資料『東陽理化学が選ばれる理由』は、金属表面処理の専門企業として60年以上にわたり信頼と実績を築いてきた東陽理化学株式会社の強みを、わかりやすくまとめた紹介資料です。 最大の特長は「7事業一貫体制」。設計・切削加工・表面処理・精密洗浄・検査・包装・自動化まで、すべての工程を一社で完結できるため、品質の安定、納期の短縮、コストの削減を実現しています。 特に電解研磨ではRa=0.02μmという業界最高水準の表面粗さを実現し、半導体や医療機器、精密機器分野で高い評価を得ています。 資料では、ISO9001・14001、SEMI規格などへの対応や、全数検査とトレーサビリティによる品質保証体制、さらに競合他社との比較における優位性もデータとともに解説。 お客様の課題に応じた表面処理剤の開発や装置のカスタム設計など、柔軟な技術対応も豊富な実例を交えて紹介しています。 また、自動検査・マーキングの自社開発実績や、生産ラインの自動化支援など、現場の生産性向上にも貢献。 本資料は、表面処理業務の信頼できるパートナーをお探しの技術・調達・品質部門の皆様にとって、有益な情報源となる一冊です。
アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理などを掲載したホワイトペーパーをご紹介!
当ホワイトペーパーは、「アルミダイカストADC12への腐食対策・防錆目的処理」についてご紹介しております。 「防錆目的表面処理」をはじめ、「アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理」、「ADC12と各種表面処理の防錆効果」などを掲載。 当社は、アルミダイカストADC12への防錆処理において多くのノウハウを有し、オリジナル技術でのご提供も可能です。 【掲載内容(抜粋)】 ■アルミダイカストADC12の腐食対策:防錆目的表面処理 ■アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理について ■ADC12と各種表面処理の防錆効果について ■ワンストップサービス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シルベックの亜鉛ダイカスト製品のめっきについて
亜鉛ダイカストの特徴 亜鉛ダイカストは流動性がよく複雑な形状、薄肉な製品でも寸法精度の高いダイカスト製品を作ることができます。 また、ダイカストする溶湯温度がアルミダイカスト(670〜760℃)と比べ亜鉛ダイカスト(420〜450℃)は低いため金型寿命も長く、生産性の高いホットチャンバーマシンでの鋳造(ダイカスト)が可能なため生産性の高い工法です。
シルベックのアルミダイカストADC12のめっきについて(防錆目的表面処理)
■ アルミダイカストADC12の腐食対策:防錆目的表面処理 シルベックは、アルミダイカストADC12への防錆処理において多くのノウハウを有し、オリジナル技術でのご提供も可能です。 ■ アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理について アルミダイカストADC12材は、鋳造性、機械的特性及び被削性が良く、アルミダイカスト合金別の生産比率では90%以上を占める最も多く使用されているアルミダイカスト材です。 しかし、耐食性はアルミダイカスト材の中でも劣るほうであり、使用用途によっては防錆処理をする必要が生じます。 アルミダイカストADC12の防錆処理として代表的な処理は、下記の4種類が挙げられます。 1.めっき 2.アルマイト 3.化成処理(三価クロメート処理) 4.カチオン電着塗装
シルベックのアルミダイカストADC12のカチオン電着塗装について
■ アルミダイカストADC12の腐食対策:防錆目的表面処理 シルベックは、アルミダイカストADC12への防錆処理において多くのノウハウを有し、オリジナル技術でのご提供も可能です。 ■ アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理について アルミダイカストADC12材は、鋳造性、機械的特性及び被削性が良く、アルミダイカスト合金別の生産比率では90%以上を占める最も多く使用されているアルミダイカスト材です。 しかし、耐食性はアルミダイカスト材の中でも劣るほうであり、使用用途によっては防錆処理をする必要が生じます。 アルミダイカストADC12の防錆処理として代表的な処理は、下記の4種類が挙げられます。 1.めっき 2.アルマイト 3.化成処理(三価クロメート処理) 4.カチオン電着塗装
様々な表面処理可能
黒染・パーカー・アルマイト・硬質アルマイト・カシマコーティング・クロームメッキ・無電解ニッケルメッキ・ニッケルメッキ・クロメート・ナイロンコーティング・噴射によるセラミックコーティング・塗装など様々な表面処理が可能です。
「グリップ」でお困りではありませんか?当技術がご希望の摩擦面をご提供します
『すべらない表面処理』は、材料(セラミック、砥粒等)粒子を めっきにより固着させ、その材料を表面に突出させる技術です。 摩擦力を選択でき、相手攻撃性をコントロール可能。 より弱い力でグリップ力が得られます。 また、めっきなので通電性が良く、静電気によるゴミの付着が少なく なります。 【特長】 ■より弱い力でグリップ力が得られる ■処理温度は低い(60℃以下) ■再生可能(はく離→再処理) ■通電性がある(静電気防止・帯電防止) ■摩擦力に方向性がない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
精密板金加工に適用されるメッキ・塗装・シルク印刷の3種類の表面処理についてご紹介
精密板金加工品には、加工工程の終盤に表面処理を施すことがあります。 表面処理をすることで、本来その材質が持ち合わせていない特性を 付加することができます。 「メッキ」は素材に薄い金属膜を析出させる表面処理方法です。 メッキをする金属が持つ様々な特性を付加することができます。 「塗装」は素材に対して塗料を表面に付ける処理で、焼付塗装や粉体塗装など 塗装方法は多岐に渡ります。塗装はメッキと比較して装飾性に優れています。 「シルク印刷」は、孔版の孔からインクを付けて印刷する方法で、一般に シルクスクリーンやスクリーン印刷とも呼ばれます。 【特長】 <メッキ> ■素材に薄い金属膜を析出させる表面処理方法 ■メッキをする金属が持つ様々な特性を付加することができる ■SPCCは耐食性を持っておらず錆びてしまいますがニッケルメッキを行って 耐食性を持たすことが可能 ■大きく分けて、電気メッキと無電解メッキの二種類に分けることができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレス金型の寿命アップ!
CVD法によりガス化したチタンが高温で金属表面のカーボンと反応してできた、硬く強固に密着したチタンカーバイド(炭化チタン)膜です。
TiCに比べ耐熱性が高い C-TiCNです!
TiCの上にTiN膜を積層させていき、硬さを維持しながら、さらに靭性をアップさせたCVD法による炭窒化チタンの3層膜です。
耐熱性がCrCコーティングの次に高く、700℃まで耐えられます!
PVD法によるプラズマ雰囲気中で、イオン化したクロームと窒素を反応させて生成した銀色に輝いた窒化クロム膜です。
処理温度が低く(200℃以下)、熱変形をほとんど伴いません!
PVD法のプラズマエネルギーを利用して炭化水素ガスを分解し生成させた、ダイヤモンドと同じ炭素の原子からできた薄くて非常に硬い膜です。
PVD法によるTiC処理を実現しました。硬く強固に密着したチタンカーバイド(炭化チタン)膜です。
低温TiCはPVDによるTiCコーティングで、PVDとCVDの特長を兼ね備え、PVDのもつ寸法・形状精度の高さと、TiC(CVD)のもつ 金型寿命を格段に高める機能を有する新商品です。
PVD法の中でも180℃以下の低温で成膜が可能な、耐凝着性に非常に優れた潤滑性のあるコーティングです。
バーリング加工でのTiC仕様パンチ、TiC+Tコート仕様パンチのショット数を比較… TiCのみ品と比べて、TiC+Tコート複合処理品は5倍の寿命!! 圧倒的に低い摩擦係数を持つTコート処理を施すことにより優れた耐凝着性を示し、さらに寿命を延ばす事が可能!!
黒色にしたい製品・寸法精度を維持したい製品に!
『黒染』は、鉄の表面を錆びさせそれ以上、錆が進行しないようにする処理 のことです。 被膜が薄いので、寸法精度が要求されているものに適しています。 黒色にしたい製品や寸法精度を維持したい製品におすすめです。 また、回転、摺動部の金属同士の接触を防止するため、焼き付き、カジリ等 の現象が起こらない「リン酸マンガン皮膜(リューブライト)」もございます。 【特長(黒染)】 ■被膜が薄い(寸法精度が要求されているものに適す) ■価格が安い ■「油分」がきれると錆の進行が速くなる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属表面に優れたすべり性を実現する株式会社オジックテクノロジーズの独自技術
「ニポリン処理」は、金属皮膜でありながら摩擦係数が低減し、摺動性 の優れた表面を形成する処理方法です。 油を極端にきらう環境で、摺動運動を繰り返す部品などに最適で、 PTFEの特長である撥水性能も併せ持ち、水との高い接触角を示します。 その他、非粘着性や非帯電性に優れていますので、真空装置部品や クリーンルーム内で使用する物への表面処理としても最適です。 【特長】 ■摺動性の優れた表面を形成 ■摺動運動を繰り返す部品などに最適 ■撥水性能に優れる ■クリーンルーム内で使用する物への表面処理に最適 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ガラス基盤の剥離帯電を防止するOGICの独自技術!
オーデント処理は、ガラス基板に発生する静電気を軽減させる処理 のことです。 オーデント処理は緻密な尖形突起を形成し、真実接触面積を低減する ことで、剥離帯電を抑え、ガラス基板がステージに吸着するのを防ぎ ます。 オーデント処理は、アルミ製品を対象としており、表面に微細で緻密な 尖形突起を形成し、真実接触面積を激減。 また、最表面には高硬度のめっきを処理しますので、耐摩耗性に優れ、 いつまでも性能が持続します。 【特長】 ■緻密な尖形構造 ■高耐久性 ■加工歪みがない ■アルミニウム材料大型ステージ対応 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
複合加工機による工程集約と同時加工により精度向上、およびコスト削減が可能となります。アルミ等の難削材の加工に対応いたします。
アルミ等の難削材でも、10μ以下の精度を出せるノウハウを保有しています。 また、タップではM2.5という小径の加工も対応いたします。
高い表面硬度が得られ、耐摩耗性や疲労強度が著しく向上!部品等の長寿命化、美しさを長く維持可能
『パイオナイトの優れた性能』をご紹介します。 硬質クロムメッキの数十倍、窒化処理と同等以上の耐摩耗性を有し、 製品の耐久性を飛躍的に向上。オーステナイト組織のしなやかな硬化層が 疲労強度を著しく高め、薄肉、径の細い部品の長寿命化や設計の自由度を 拡大させます。 また、パイオナイトは安定したトルク係数値を示し、ボルトなど 締結部品の焼き付き防止に、効力を発揮します。 【特長】 ■耐摩耗性:製品の耐久性を飛躍的に向上 ■疲労強度:薄肉、径の細い部品の長寿命化や設計の自由度を拡大 ■耐焼き付き性:ボルトなど締結部品の焼き付き防止に効力を発揮 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
オーステナイト系ステンレスの耐食性や耐孔食性を維持!腐食環境にも幅広くご利用可能!
『パイオナイトの優れた性能』をご紹介します。 オーステナイト系ステンレスの特性である非磁性を維持。磁性材料を嫌う 精密部品、電装部品への表面処理に威力を発揮します。 また、研磨によりステンレスの美しい質感が得られ、耐食性および硬度の高い 表面は製品を傷つきから守り、永く美しさが維持されます。 【特長】 ■耐酸性 ■傷つきの防止 ■しなやか 靭性の維持 ■非磁性の維持 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地球環境に優しい!高品質・高機能な製品、きめ細かい技術をご提供します
ナゴヤ芯材工業株式会社では、軽くて強くて無公害・省資源の、 地球環境に優しいペーパーコア製品を開発・製造しています。 お客様それぞれのニーズに対応したオーダーメイド仕様で、 高品質・高機能な製品及びきめ細かい技術をご提供します。 また、お客様のご要望にジャストフィットするハニカムコア製品の開発や 生産システムをご提案しています。 お客様のご要望をお聞かせください。 【技術サポート】 ■紙素材の特性を最大限に活かした製品開発力 ■優れた機能を発揮する高精度・高品質の製品力 ■ニーズにきめ細かく応じるオーダー対応力 ■ハニカム関連製品に関するベストな提案力 ■最適最善な生産システムの構築&支援力 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【サンプル無料進呈中!】軽量・高強度の万能芯材”ハニカムコア”。難燃や吸音をはじめ、縦・横・厚みのカスタマイズ自由自在
「ペーパーハニカムコア」は、紙製のため非常に軽く、また、ハニカム構造のため非常に高い強度を誇る芯材です。住宅設備やオフィス家具、自動車の内装などに採用され製品の軽量化を実現しています。 難燃性や吸音性などラインナップも豊富にあり、縦・横・厚みの製品に合わせて自由にカスタマイズすることも可能です。 ■□■ 今ならサンプルセットを無料プレゼント! ■□■ 【こんなところに積極採用】 ■住宅設備(ドアなど)の高強度化・軽量化 ■オフィス家具(ホワイトボード、パーテーションなど)の高強度化・軽量化 ■自動車内装(サンバイザーなど)の軽量化 ※サンプルセットをご希望の方は、「サンプル希望」と明記の上、お問い合わせください。
エコノマイザを利用した減圧後の気液分離のメリットは、動力を低減できる点にあります!
エアコンやターボ冷凍機などの空調機器は、冷凍サイクルと呼ばれる 4つの工程を繰り返すことで、冷たい水や空気を作り出しています。 当コラムでは各行程時の冷媒の状態を1枚の線図で描くことにより、各部の 状態や数値を知り、冷凍機の設計や運転状況の判断に応用することができる p-h線図について解説。 是非、ご一読ください。 【掲載内容】 ■p-h線図でわかること ■単段圧縮のp-h線図 ■多段圧縮のp-h線図 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
4つの面からの取締強化を検討!取締強化の背景と今後について等をご紹介
2019年1月16日、フロン排出抑制法における代替フロンの規制を強化する方針が 環境省と経済産業省によって固められました。 2018年12月に環境省がまとめた調査結果によると、エアコンや冷蔵庫などの 冷媒に使う代替フロンについて、機器の廃棄時に63%が回収されないまま 処分されていることが判明しました。 環境省は地球温暖化対策の遅れにつながるとみて、これまでより厳しい罰則を 業者に科す検討に入りました。 【掲載内容】 ■環境省の調査結果(2018年12月) ■4つの面からの取締強化を検討 ■取締強化の背景と今後 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
知らないと損をする?オゾン層破壊の原因といわれるフロンの排出抑制についてご紹介
2015年4月から施行した「フロン排出抑制法」は、これまでの"フロン回収・ 破壊法"の内容を改正した法律です。 オゾン層破壊の原因といわれるフロンの排出抑制は、地球環境問題に関する 大切なテーマです。 ここでは、改正後の「フロン排出抑制法」によって企業が把握するべきことを 紹介します。 【掲載内容】 ■フロン排出抑制法への改正で何が変わったのか? ■フロン排出抑制法への改正で増える管理者の取り組み ■フロン排出抑制法を踏まえたフロン漏えい時の心構え ■フロン排出抑制法の遵守に向けて ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
モントリオール議定書キガリ改正を踏まえた今後のHFC規制のあり方についてのダイジェスト!
HFCの消費量の段階的削減義務等を定める「キガリ改正」。日本では2019年1月1日の キガリ改正発行を見据え、2017年9月に対応策案が取りまとめられました。 これに対し2017年10月6日~11月6日の期間でパブリックコメントの募集が 行われましたが、今回はパブリックコメント反映前の案についてご説明いたします。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■キガリ改正への日本の対応 ・国内担保の基本的方針 ・規制対象物質 ・基準限度の取扱い ・破壊数量の取り扱い ・その他の検討事項 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
筐体内部の熱を逃がす放熱・吸熱用アルマイト『EMCO(エムコ)』
従来の半導体の放熱は、発熱源自体の放熱性を上げる仕組みのため熱が筐体の中に籠り、内部温度を上昇させてしまう問題が挙げられます。 当社が開発したEMCO(エムコ)は赤外線~遠赤外線(25μmまで)の全放射率(吸収率)が高いアルミニウム表面処理皮膜です。通常の黒アルマイトでは全放射率が83%程度、特に熱の影響が大きい3~6μmの波長域での放射率は60~65%と低い数値を示しますが、EMCOは98%程度までと吸収率が格段に高く、熱放射に対して最適な皮膜です。 EMCOは筐体等の閉鎖領域における内部の温度を下げるため、筐体に処理を施し、筐体の内部面より熱を大量に吸収することで外に大量に放熱させる手法です。そのため、外部の無駄な熱を吸収体より再度取り込むことができ、エネルギーの再利用を図ることが期待できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アルマイトの特長も十分に発揮!皮膜を付けても、アルミ素材と同等のシールド特性を有します
当製品は、導電性を必要とする部品などの用途にお使いいただける電気が通るアルマイトです。 「シールド効果」をはじめ、「カラー対応」「耐摩耗性」「帯電防止」などアルマイトの特長も十分に発揮。 また、皮膜を付けても、アルミ素材と同等のシールド特性を有します。 【特長】 ■色調:ほぼ全て対応可 ■硬度:380~450HV ■耐摩耗性:100ds/μm前後 ■皮膜抵抗値:10⁰~10⁻² Ω(4端子による測定) ■シールド性:0.1MHz~1GHzの間でアルミニウム素材と同程度 ※但し、合金種によって多少異なる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗装の焼き付け時の変色・脱色もなし!0.005mm(5μm)以内の精度物処理(H処理)も対応可能です
クロメート処理によってこのようなことが起きていませんか? ・ネジ穴やリーマー孔が大きくなり、ゆるみが生じてしまい、そのまま製品を破棄 ・有色クロメート後に塗装を行った時、マスキングの有無で変色してしまった 当社は、寸法精度0.005mm(5μm)以内での精度物処理(H処理)が可能。 塗装焼き付け温度である180~200°Cで退色・変色なし。 【特長】 無色(素地色)・有色(黄褐色)の2種類がございます。 無色クロメート:アロジンD#1000 ■色調:素地色~薄乳白色 ■SST(塩水噴霧試験法):336時間 ■精度物(H)処理:0.005(5㎛)以内 ■塗装密着性(旧JIS碁盤目試験):100/100 ■皮膜厚さ:1㎛以下 ■MIL規格対応:可能 有色クロメート:アロジンD#1200 ■色調:半光沢の黄褐色 ■SST(塩水噴霧試験法):600時間 ■精度物(H)処理:0.005(5㎛)以内 ■塗装密着性(旧JIS碁盤目試験):100/100 ■皮膜厚さ:1㎛以下 ■MIL規格対応:可能 ※詳しくはリンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。