DLCコーティング 「ジニアスコート」
ダイヤモンドに次ぐ高硬度・耐摩耗性部品や金型強化、ランニングコスト削減に
DLCは、ダイヤモンドに次ぐ高硬度、耐摩耗性、摺動性に優れたカーボン薄膜コーティングです。 機械摺動部品、自動車部品、金型、切削工具などを長く頑丈にお使いいただくことが可能です。 日本アイ・ティ・エフでは、各用途に応じて異なった特徴を持つDLCをご用意しています。 きっと貴社のご要望にピッタリのDLCが見つかるはずです。
- 企業:日本アイ・ティ・エフ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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DLCコーティングとは、ダイヤモンドのような硬さを持つ炭素膜を素材表面に形成する処理です。摩耗や腐食を防ぎ、摩擦を低減します。金型や切削工具、自動車部品などに利用され、寿命を延ばす効果があります。黒色の光沢を持ち、装飾用途にも適しています。
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ダイヤモンドに次ぐ高硬度・耐摩耗性部品や金型強化、ランニングコスト削減に
DLCは、ダイヤモンドに次ぐ高硬度、耐摩耗性、摺動性に優れたカーボン薄膜コーティングです。 機械摺動部品、自動車部品、金型、切削工具などを長く頑丈にお使いいただくことが可能です。 日本アイ・ティ・エフでは、各用途に応じて異なった特徴を持つDLCをご用意しています。 きっと貴社のご要望にピッタリのDLCが見つかるはずです。
撥水性に優れ、離型性が求められる金型や、液離れが求められる機械部品のDLCコーティングに最適。非粘着性も高い【撥水目的金型】
CFC-Hは「a-C:H」DLCスタンダード膜〈DLC-EX〉にフッ素を添加した撥水仕様のDLCコーティングです。 —————————————————————— 【特長】 ■低温成膜で熱による母材の歪みや変形が少なく、 なめらかで硬い膜質に定評があります。 ■撥水性に優れ、離型性が求められる金型や、 液離れが求められる機械部品のDLCコーティングに最適。 ■非粘着性が高く、粘着物の付着による刃物の切れ味の低下を防ぎます。 ■軟質で膜硬度が低いため、耐摩耗性が求められる工具や部品には不向きです。 【用途例】 ■撥水目的金型・治工具 ■非粘着要求の鋭利な刃物 ■ゴム粘着用刃物 など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
WPC処理との複合処理で、密着性や潤滑性、オイル保持力アップ
DLCは薄膜(数ミクロン)であり、低摩耗抵抗性(高硬度)、低摩耗係数耐凝着性、赤外線透過性、デザイン性、生体親和性、ガスバリア性、耐腐食性など、様々な機能を持つため、多くの分野で注目されています。しかし一方でDLCはアルミとの密着性が低く、あまり相性は良くないとされていました。弊社では、エンジンピストンなどに使用されているアルミ製パーツのフリクション低減のため、DLCを適用可能とする技術の開発に着手。神奈川県産業技術センターとの共同開発によって、アルミと相性の良い高密着型DLCを完成させました。
自動車部品・機械部品への用途例をまとめたDLCコーティング事例集進呈!低燃費化や磨耗防止に!
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術。硬くてなめらか、無潤滑下で低い磨耗係数、摺動時に相手材を磨耗・損傷させない、焼付き・凝着・溶着を起こさないといった特長を持ち、切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 そして今なら自動車部品・機械部品へのコーティング事例をまとめた 事例集をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【こんな用途にオススメ】 ■自動車エンジン部品:低燃費化 ■自動車駆動部品:磨耗低減による振動、静粛性向上 ■ポンプ部品:異物混入による磨耗防止 ■家庭用湯水混合栓:グリースレスによるクリーン化 ■半導体実装部品:無潤滑下での焼き付き防止 など 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
ものづくりを支えるコーティング!幅広い業界で採用されています
「DLC」は、〈Diamond Like Carbon〉の略で、炭素(カーボン) を主体とした薄膜を、金属の表面などにコーティングする表面処理技術です。 切削工具・金型をはじめ、自動車部品や機械部品、医療部品など、 ものづくりを支えるコーティングとして、幅広い業界で採用。 ダイヤモンドとグラファイトなどの構造が混在するDLCは、チタン系や クロム系などの一般的なセラミックコーティングと比べ、硬くて滑りがよく、 「耐摩耗性」「非鉄金属の耐凝着性」などの特性に優れています。 【特長】 ■数ミクロンの膜厚 ■硬さのバリエーションがある(1000~7000Hv) ■滑りのよさに優れる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温度製膜(70℃〜)により、樹脂基材等へのDLC製膜が可能に!
内部にグラファイト構造とダイヤモンド構造を 併せ持つ炭素硬質膜、ダイヤモンドライクカーボン 【特徴】 ○低摩擦・耐摩耗性 ビッカーズ硬度が高く(1,500〜2,500)、摩擦係数が小さい(0.05〜0.2) ○潤滑性:被膜の平滑さが高く、密着しにくい ○赤外線透過性:赤外線を通す ○防汚性:汚れが付きにくい ○耐蝕性:酸やアルカリに溶解しない ○生体親和性:人体に優しい ○ガスバリア性:ガスを遮断する ○離型性・低凝着性:軟質金属の凝着、焼き付きが減少する ●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。
切削工具への適用から始まり、金型・自動車機構部品・食品・医療機器等など幅広く展開
当社で行っている、PVD・DLCコーティングについての紹介です。 PVD処理は、大別すると、真空蒸着、スパッタリング、 イオンプレーティングに分けることができます。 その中でも、セラミックスの薄膜を生成する方法として、1964年提唱された イオンプレーティングは、その後多くの研究者によって多くの改良がなされ 実用化に至りました。 セラミックスの薄膜は、金属材料にない耐摩耗性、耐熱性、耐食性を有し、 金属材料にコーティングすることにより、新しい機能を得ることが 容易になりました。 【特長】 ■イオンプレーティングは、多くの研究者によって多く改良され実用化に ■セラミックスの薄膜は、金属材料にない、耐摩耗性、耐熱性、耐食性を有する ■金属材料にコーティングすることにより、新しい機能を得ることが容易に ■金型、自動車機構部品、食品・医療機器等、幅広く展開 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
従来よりも密着力・耐摩耗性に優れる複合多層DLCコーティングが登場!摺動部品・精密金型・治工具の寿命向上に!
セルテスDLCは、プラズマブースタースパッタリング(PBS)とプラズマCVDのハイブリッドプロセスによる新世代複合多層DLCコーティングです。新プラズマ源の採用により、これまでより低温(180℃以下)で成膜でき、金型・部品の耐久寿命も従来DLCと比較して飛躍的に向上します。 高密着力の3〜5ミクロンDLC被膜により、これまで密着力不足で適用できなかった高面圧で使用される工具鋼金型やSUJ・SCM鋼部品にも適用できます。 【特長】 ■ファビリ(ファレックス)焼付き試験では、無潤滑下では2000kgfまで、 潤滑下では2500kgf以上の焼付き限界荷重を達成しました。 ■他社の複合多層DLCと比較してファビリ試験後の被膜の損傷がもっとも 軽微で、母材が赤熱して塑性流動を起こしても剥離しません。 ※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
PIA−DLCコーティング
プラズマに部品をさらし、部品に負のパルス電圧をかけるだけで、カーボンイオンが注入され高密着な、厚膜DLCを立体形状部品に均一に室温でコーティングすることができます。 PIA−DLCの特徴である耐摩耗、摺動性、離型性、耐食性、ガスバリア性を金属以外のアルミ、ゴム、樹脂にも付与出来ます。 PIA−DLCコーティングは従来高温での表面改質を量子ビーム(イオン、電子、光)技術により室温で表面改質をしたことで注目されています。 従来不可能であった非鉄金属(アルミ、ニッケル等)、ゴム、樹脂にも室温で高密着なDLCをコーティングすることが出来ます。 メッキの性能をしのぐ代替技術として室温で、高機能、高密着、低コストのDLCをものづくりの基板技術として皆様にお届け致します。 従来のDLCに比べ2倍となる高硬度のナノダイヤモンド結晶を形成するコーティング(ND−DLC)の加工、従来のDLCは絶縁体であるが導電性をもつDLCコーティングも可能です。
多層成膜により耐荷重性向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。
JCコートTMで製造工程の"凝着"・”摩耗”のお悩み解決しませんか?
オリジナル表面処理(コーティング)『JCコート』は、電子部品製造で培ってきた 表面処理技術をもとに誕生しました。 DLCコーティング*をベースに弊社独自の技術により、各種特性を付与した受託コーティングとなり 印刷用マスクや食品製造機器、産業機器にご使用いただいております。 *DLCコーティング…ダイヤモンドライクカーボンの略 JCコートPHは軟質金属に対する凝着性が低く、耐摩耗係数も低い仕様で、 シリーズ中最も高い硬度を持つ応用範囲の広い仕様です。 各種金属・セラミックス等への対応可能で、軟質金属との接触が多い治工具や 工程ライン設備パーツが有る場合の、 凝着低減・洗浄性課題解決を強力にサポートします。 【特長】 ■薄膜のため、コーティングを配慮した再設計不要 ■基材への強固な密着により、はがれにくく、異物混入の心配なし ■ステンレスの約4-5倍の硬さをもつ ■国内の食品接触材料の法規制に適合 【用途例】 ■食品スライス刃 :耐摩耗性向上 ■電子部品用ブレード:軟質金属の凝着防止 詳しくはお気軽にお問い合わせください。
従来ta-Cと比較し密着力向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。
関西機械要素技術展出展!自動車量産部品、機械部品から各種工具・金型まで適用!DLCコーティング用途事例満載の小冊子を進呈!
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の 表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術です。 切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 日本アイ・ティ・エフは、 ドライ摺動性に優れる自動車部品への“HT”、 ゴムや樹脂へのコーティングが可能な“F”、 工具、金型用にも多く使用される水素フリーDLC“HA” など様々なDLCコーティングのラインナップを取り揃えております。 今ならDLCコーティングの活用方法が良く分かる用途例と選定例をまとめた 小冊子をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 【第23回 機械要素技術展東京 2019に出展いたします!】 ■日程:2019年2月6日(水)~2月8日(金) ■会場:東京ビッグサイト ■小間番号:東35-24(東4ホール) DLCコーティングなど様々な製品を展示いたします。 是非、この機会に弊社ブースまでお立ち寄りください。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも対応可能!【INTERMOLD 名古屋に出展します!】
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 この度、2019年6月19日からポートメッセなごやで 開催される『INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋』に出展いたします。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
~表面処理、低摩擦・耐摩耗性、プラスチック容器、透過度、国際標準化の動き~
【講演主旨】 DLC(ダイヤモンドライクカーボン)は、低摩擦、耐摩耗性、耐焼きつき性、耐食性という特徴を有しているため、自動車部品や機械部品などの摺動部の表面処理、工具や金型の表面処理として急速に広がりつつあります。最近では低摩擦による省エネ、部品の延命による省資源などの地球環境問題の解決策の一つとして関心を集めており、様々な構造のDLCが提案されています。本セミナーでは、各種DLCのプロセス、構造、特徴等についての解説とその実用事例の紹介を行い、最後に今後の技術、市場動向についてご紹介いたします
"凝着"・”摩耗”のお悩みを今度こそ、解決しませんか?
オリジナル表面処理(コーティング)『JCコート』は、電子部品製造で培ってきた 表面処理技術をもとに誕生しました。 DLCコーティング*をベースに弊社独自の技術により、各種特性を付与した受託コーティングとなり 印刷用マスクや食品製造機器、産業機器にご使用いただいております。 *DLCコーティング…ダイヤモンドライクカーボンの略 JCコートPHは軟質金属に対する凝着性が低く、耐摩耗係数も低い仕様で、 シリーズ中最も高い硬度を持つ応用範囲の広い仕様です。 各種金属・セラミックス等への対応可能で、軟質金属との接触が多い治工具や 工程ライン設備パーツが有る場合の、 凝着低減・洗浄性課題解決を強力にサポートします。 【特長】 ■低温での成膜が可能 ■細部まで成膜可能なため、複雑な構造にも対応 ■一般的なのDLCに比べて安価 ■国内の食品接触材料法規制に適合 【用途例】 ■食品スライス刃 :耐摩耗性向上 ■電子部品用ブレード:軟質金属の凝着防止 詳しくはお気軽にお問い合わせください。
多層成膜により耐衝撃性向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。