回収管にドレンが残り、ウォーターハンマーが発生・・・ JVT型真空ポンプ導入ですべて解決!
ドレン回収真空ポンプ『JVT型』は、冷却水が不要で
90℃以上の高温ドレンも安定して回収可能な製品です。
真空発生部に独自の“高性能熱水ジェットポンプ”を使用しており、
空気・リーク蒸気・ドレン・フラッシュ蒸気を吸い込むため、
ドレン温度を気にせず使用できます。
今回の事例で取り上げる 某染色工場ではロールドライヤから排出されるドレンを空気圧送で回収していたが、ロールドライヤの使用条件変更によりドレンの背圧や流量が変動すると回収ドレンの戻りが悪く温度ムラが発生し、布の乾きが悪くなる・・・
そこで進栄技研のJVT型真空ポンプの導入により
回収管を真空にすることで背圧・流量の変動に対応させて
ドレン残りを発生させずウォーターハンマーの防止を実現しました。
【特長】
■低騒音
■特注対応可能
■補給水が不要で厳寒期の保守も安心
■蒸気がポンプに入らない構造でほぼメンテナンスフリー
今回の事例のようにお客様のご要望に応じて、カスタマイズも可能です。
★現在、技術資料と上記の導入事例資料をまとめて進呈中!
詳しくは「ダウンロード」より資料をご覧ください。