低風量高濃度の排ガス10ppm以下を達成|VOC処理装置導入事例
排水処理も不要でランニングコストも削減された事例をご紹介!
化学工場のプロセス設備から一時的に出てくる低風量高濃度の排ガスを、 シリカゲル吸着により10ppm以下を達成したVOC処理装置導入事例を ご紹介いたします。 お客様は、生産工程から発生するVOCはこれまで、他吸着装置で行って いましたが、出口濃度が期待値以上に下がらず、規定値も厳しくなっている ことから、将来的に罰則の対象になる懸念もあり、削減効果の高い装置を 検討していました。 導入した結果、設計出口濃度10ppm以下にを抑えることが出きており、 常時数ppm以下の運⽤から3年以上が経過しても変わらず運用されています。 【事例概要】 ■お客様が抱えていた課題・背景 ・他吸着装置で行っていたが出口濃度が期待値以上に下がらない ・規定値も厳しくなっていることから、将来的に罰則の対象になる懸念も ■解決方法 ・装置出口ガス濃度の保証値を10ppm以下として、発生ガス条件を協議 ・保証濃度を保ちながら、発生ガス量や設置可能な敷地に対して適切な 装置となるよう設計 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:システムエンジサービス株式会社
- 価格:応相談