分析装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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分析装置 - メーカー・企業283社の業務用製品ランキング | イプロスものづくり

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分析装置のメーカー・企業ランキング

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  1. エレメンター・ジャパン株式会社 神奈川県/その他
  2. フォス・ジャパン株式会社 東京都/試験・分析・測定
  3. 一般財団法人材料科学技術振興財団 MST 東京都/試験・分析・測定
  4. 4 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社/Thermo Fisher Scientific K.K. 東京都/試験・分析・測定
  5. 5 ビーエルテック株式会社 東京都/試験・分析・測定

分析装置の製品ランキング

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  1. 最大6元素の測定が可能 有機元素分析装置 <見積依頼でマグ進呈> エレメンター・ジャパン株式会社
  2. 清酒向けアルコール分析装置 Alcolyzer3001 SAKE 株式会社アントンパール・ジャパン
  3. ワイン用FT-IR成分分析装置『OenoFoss2』 フォス・ジャパン株式会社
  4. 4 清酒用FT-IR成分分析装置『OenoFoss2』 フォス・ジャパン株式会社
  5. 5 iCAP PROシリーズICP発光分光分析装置 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社/Thermo Fisher Scientific K.K.

分析装置の製品一覧

181~210 件を表示 / 全 1226 件

表示件数

EPMAによる微量元素の検出

検出感度が良好!特に微量成分の定量分析やマップ分析等に優れています

EPMA分析は、エネルギー分解能や検出感度が良く、特に微量成分の定量分析や マップ分析等に優れています。 パッケージ内のAu-1stボンディグで不良が発生した例では、腐食原因物質の 特定と分布状況を確認するため、EDX分析とEPMA分析を実施しました。 EPMAでは分解能、検出下限、P/B(ピークバックグラウンド)比が、EDXより 優れているため、微量のCl分布が明瞭に把握することができました。 【装置仕様】 ■日本電子(株)製 Jeol-8200 ■分析方式:波長分散型X線分析(WDX) ■分析可能元素:B~U ■エネルギー分解能:20eV(EDXは約130eV) ■検出限界:0.01%~ ■最?試料寸法:100×100mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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樹脂の変質劣化をFT-IR分析で確認してみませんか?

有機分子団(官能基)の吸収波長を検出し分析します!

株式会社アイテスでは、樹脂の変質劣化を確認する「FT-IR分析」を 行っております。 樹脂の劣化は、目に見える変色もあれば、見えない変質もあります。 変色では外観変化で把握できますが、見えない変質は強度低下に繋がり、 様々な不具合の起点となります。 IRによる分析は、その変質による分子構造変化を把握する事が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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EDX分析時の加速電圧の違いによる変化

加速電圧の違いによる変化を確認!蓄積されたノウハウにより適切な条件で分析!

EDX分析を行う際には元素の検出感度を上げる為に高い加速電圧で分析を 行っている方も多いのではないでしょうか? しかし目的によっては必ずしも高加速電圧での分析が良いとは限りません。 白色LEDは青色LEDに黄色の蛍光体(粉体)を組み合わせて白色光を発生 させており、今回、この蛍光体について加速電圧を変え面分析を行うと、 どのような違いがあるのか確認しました。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■テスト試料(LED蛍光体) ■加速電圧の違いによる面分析像 ■モンテカルロシミュレーションによる電子線散乱領域からの考察 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【資料】SEG-LCDパネル表示不良解析

GC-MS分析やICP-AES分析など!化学分析により比較解析した事例をご紹介しています

液晶パネルに表示不良が発生した場合、再発防止のためその原因を解明する 必要があります。 本資料では、温度負荷によって表示ムラが発生したパネルAと表示不良が 確認されていないパネルBについて、化学分析により比較解析した事例を ご紹介。 アイテスは、観察などの初期解析にて原因が見当たらない場合、 液晶内部の化学分析から原因を探る事ができ、ここで挙げた手法以外にも 試料や目的に応じた分析法をご提案させていただきます。 【掲載内容】 ■信頼性試験(80℃/ドライ条件/1000時間) ■液晶 GC-MS分析 ■液晶内金属元素 ICP-AES分析 ■まとめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【資料】EPMA分析例 その2

EPMAによる分析は、PET、PETH分光結晶で検出することができ、17Clと47Agのピーク分離が可能!

EPMAはEDXと比較すると検出分解能が優れています。 EDXでは元素の検出位置が近く、ピーク分離が困難な場合であっても、 EPMAであればピーク分離が可能な場合があります。 当資料は、47Agと17Clのピーク分離についてご紹介。 チップ抵抗器の断面観察や、47AgのX線スペクトル、マッピング比較 などを掲載しております。 【掲載内容】 ■47Agと17Clのピーク分離 ■47AgのX線スペクトル ■マッピング比較 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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MALDI-TOFMSによる顔料、ポリマー分析

絶対値として質量数を検出!化合物の組成に関する情報を得る事が出来ます

当社では『MALDI-TOFMSによる顔料、ポリマー分析』を行っております。 「MALDI-TOFMS」では、顔料など不溶性であったり分子量が大きい物質の 分子量情報、合成ポリマーなどの分子量情報、末端基情報などを得る事が可能。 合成化合物の質量確認や、他の分析手法と組み合わせての構造解析など、 お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法(MALDI法)採用 ■化合物の組成に関する情報を得る事が出来る ■GPCに対しては小さく、LCMSに対しては大きいようなポリマーの分析に好適 ■絶対値とし て質量数が検出される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【資料】質量分析ガイド

官能基や骨格構造など、様々な分析手法から情報を得て解析!質量分析ガイドをご紹介

当資料では、質量分析ガイドをご紹介しております。 有機化合物の分析では化合物が有する官能基、骨格構造、質量など、 様々な分析手法から情報を得て解析を行います。 化合物の質量を知る為の分析として様々な手法があり、それぞれ得意な 分析内容や対象があります。また、用途に合わせて使い分けたり、 他の分析手法と組み合わせて使うことで必要な情報を得る事が出来ます。 【掲載内容】 ■質量分析で主に用いられる手法  ・GC-MS  ・LC-MS  ・MALDI-TOFMS  ・GPC ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【EBSDの事例】2つの黄銅材を比較

結晶構造の違いをもとに、2つの試料の差異を可視化!EBSD分析の事例をご紹介

似たような元素組成をもつ2種類の黄銅材について比較を行った事例を ご紹介いたします。 SEM-EDXでスペクトル分析を行ったところ、黄銅は主としてCu(銅)とZn(亜鉛) から成り、両試料の元素組成は比較的似通っているように見えました。 また、EBSD分析を行い相マップを確認した結果、試料1の⼀部に結晶構造の 異なるβ相が見られました。 【事例概要】 <元素分析による2つの黄銅材の比較> ■分析方法:SEM-EDXによる分析 ■結果  ・スペクトル分析を行ったところ、黄銅は主としてCu(銅)とZn(亜鉛)から成り  両試料の元素組成は比較的似通っているように見えた  ・元素Cuと元素Znについて面分析を行ったが、面内分布に偏りは見られなかった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【資料】GC-MS分析装置ガイド

試料導入装置と、それぞれの装置が得意とする分析試料や分析内容についてご紹介!

GC-MS分析は有機成分分析や有機構造解析によく用いられる手法です。 付帯装置により溶剤などの低分子からプラスチックなどの高分子まで 幅広い分析対応が可能。 当資料ではアイテスで保有している試料導入装置と、それぞれの装置が 得意とする分析試料や分析内容についてご紹介します。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■概要 ■条件 ■試料 ■得られるデータ ■分析例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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異物分析・成分分析 顕微ラマンとFTIR比較

異物などの成分分析、定性分析には分光分析が適しています

株式会社アイテスのラマン分光分析とFTIRとの比較についてご紹介します。 異物などの成分分析、定性分析には分光分析が適しています。 ラマンとFT-IRはどちらも分析対象の構造に基づいたスペクトルを 取得する事ができます。 しかし、得手不得手があるため、分析対象に応じて 両者を使い分ける事が必要です。 【特長】 ■IRでは分析困難な数μmオーダーの測定が可能 ■サンプリングが不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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SACはんだとNiパッド界⾯の化合物の解析例

各相の多種のマップを表示することも可能!試料の持つ結晶構造の情報を基に解析

Sn-Ag-Cu系はんだとNiPパッド界⾯に形成される化合物の解析例をご紹介 いたします。 NiPパッドとSn-Ag-Cu系はんだの界面には(Ni,Cu)3Sn4や(Cu,Ni)6Sn5等 の化合物が成⻑しており、EDXによる面分析では化合物中にNiやCu、Snの 分布が⾒られます。 EBSD法は試料の持つ結晶構造の情報を基に解析する手法です。 EDXによる元素分析と合わせて解析することで組成を推定することができ、 Ni3Sn4やCu6Sn5の結晶データを代用して解析することが可能な場合があります。 【概要】 <EDXによる元素分析> ■面分析では化合物中にNiやCu、Snの分布が⾒られる <EBSDによる結晶方位解析> ■EDXによる元素分析と合わせて解析することで組成を推定することができる ■Ni3Sn4やCu6Sn5の結晶データを代用して解析することが可能な場合がある ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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冷媒システム分析装置「システムアナライザ」

冷媒システム分析装置「システムアナライザ」

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【自動分注装置】ワークステーションタイプ『ADS-384-24』

ロボットシステムとの接続等、拡張性があるため分注を含めた様々なニーズにお応えできます

『ADS-384-24』は、24個のステージにより様々な作業に対応した ステージレイアウトを可能にする分注装置です。 分注ヘッドを交換することで1536ウェルへの分注や、最小0.1μLの 微量分注を実現。 また、ダブルレンジヘッドに対応しており、2種類のチップを 使い分けることで小容量から大容量までの幅広い分注領域に対応します。 【特長】 ■ダブルレンジヘッド対応 ■0.1μL分注 ■24ステージ ■1536/384/96 ウェルプレート用 ■分注ヘッドは用途に合わせて変更が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【自動分注装置】卓上型スタンダードタイプ『EDR-384SX』

省スペースで多機能/低価格を実現した自動分注装置!高速な分注作業を連続して行うことができます

『EDR-384SX』は、既に好評を得ている「EDRシリーズ」の高精度分注ユニットを 採用した、12ステージを有する96/384/1536ウェル同時分注タイプの コンパクトワークステーションです。 0.1~5μl容ディスポチップBST-5との組み合わせで、0.1μlの微量分注を 高精度かつ再現性良く実現。 また、マイクロプレートを約50枚積むことのできる大容量スタッカーを 左右に1基ずつ、最大2基接続可能です。高速な分注作業を連続して 行うことができます。 【特長】 ■0.1μL対応 ■ダブルレンジヘッド対応 ■96/384/1536ウェルプレート用 ■シリンダー/ヘッドはワンタッチで簡単に交換できる ■多彩なステージオプションをご用意 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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[LC/MS]液体クロマトグラフィー質量分析法

イオンを検出器で検出し、定性・定量をおこなう分析手法です

液体クロマトグラフィー(LC)は、クロマトグラフ法の一種に分類され、液体状のサンプルをクロマトグラフィーの原理により成分の分離を行います。ここで分離された成分の検出を質量分析計で行うものを液体クロマトグラフィー質量分析法(LC/MS)と言います。 LC/MSは有機化合物の定性・定量を行う分析手法です。 ・分子量が比較的大きいまたは極性が比較的高い成分の分析に有効 ・イオン化方法を選択することにより、熱に不安定な物質などにも対応可能 ・様々なイオン化法があり、成分に最適なイオン化法で検出することが可能(エレクトロスプレーイオン化法(ESI)・大気圧化学イオン化法(APCI)・大気圧光イオン化法(APPI)) ・Time-of-Flight法を利用した質量分析器により、高い質量分解能を得ることが可能

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[TG-DTA/TG-DTA-MS]示差熱天秤-質量分析法

サンプルを加熱することによって生じる重量変化・示差熱・熱量および揮発成分の質量を測定

TG-DTAは、加熱によって生じる重量変化(TG)、吸熱・発熱の熱挙動(DTA)を同時に評価します。 またTG-DTA-MSはTG、 DTAの評価に加え、揮発成分の評価(MS)を連続して行います。 ・TGにより、%オーダーの重量変化を捉えることが可能 ・DTAにより、熱分解・融解・昇華・酸化・燃焼・相転移等の反応の知見を得ることが可能 ・MSにより、揮発成分や分解物の構造推定が可能

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大気非暴露下での処理

サンプル本来の状態を評価することが可能

■特徴 ・大気非暴露下でサンプルを扱うことで、反応性の高いサンプルについても変質・変化を最小限に抑えることが可能 ・大気非暴露下での切断・剥離・測定面出し加工により、大気の二次汚染・酸化を抑えることが可能 ?・大気非暴露下で評価可能な手法: SIMS、TOF-SIMS、AES、XPS、SEM、TEM、STEM、Raman、XRD、FIB 等

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【分析事例】有機薄膜太陽電池電極界面の状態、有機膜の分散状態評価

雰囲気の影響を最小限に抑えた総合的な評価解析が可能です

有機デバイスは酸素や水に影響されやすい材料を使用したデバイスです。MSTでは雰囲気の影響を最小限に抑えたサンプル搬送・加工方法・測定環境を整え分析を行っており、より真に近い状態評価が可能です。XPS分析で有機膜と電極の界面の状態評価を評価しました。有機膜表面に存在するチタニアの組成、結合状態を確認できます。TOF-SIMS分析でバルク・へテロ構造有機薄膜太陽電池の有機膜中のP3HT (p型有機半導体)とPCBM (n型有機半導体)の分散状態を深さ方向で確認しました。

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【分析事例】SIMSによる酸化物ReRAM動作領域の元素分布評価

酸化物デバイスにおける局所元素分布を酸素同位体を用いて高感度に評価

酸化物ReRAMでは、電場印加に伴う酸素拡散がメモリ動作(抵抗変化)と関連しているとされていました。 SIMS分析では同位体を測定可能であるため、同位体18Oイオン注入技術を利用すれば、酸素拡散の追跡が可能となります。18Oを局所的に注入した素子に対し、電場印加により動作領域となるブリッジ構造を形成し、元素マッピングを行った結果、ブリッジ部では18Oの強度が弱く、局所的に還元されていることが分かりました。

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【分析事例】毛髪中における高級脂肪酸の分布評価

高級脂肪酸の分布を可視化

毛髪(ヒゲ)の断面についてTOF-SIMSを用いてイオンイメージ分析を行い、皮脂としても検出される高級脂肪酸の分布を調べました。 その結果、脂肪酸の種類により分布が異なることが分かりました。

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【分析事例】リチウムイオン二次電池活物質の元素分析

大気非暴露環境下で解体・サンプリングし、劣化・変質を抑えた測定が可能です

AES(オージェ電子分光法)ではサブミクロン以下の元素マッピング(面分析)が可能なため、3元系材料(Co、 Mn、 Ni)の元素分布を明確に確認することができます。また、バインダ・導電助剤由来の炭素の分布も高感度で測定することができます。今回、正極活物質について、装置導入までの一連の処理を大気非暴露環境(不活性ガス雰囲気)下で行い、変質を最小限に抑えた測定を行いました。その結果、大きい粒子はLiCoO2、小さい粒子はLiCoxMnyNizO2 、 LiMn2O4が偏在した粒子であることが示唆されました。 測定法:AES・SEM 製品分野:二次電池 分析目的:組成評価・同定・組成分布評価 詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせください。

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【分析事例】有機薄膜太陽電池の活性層の組成分布評価

雰囲気制御下での前処理および深さ方向分析が可能です

p型・n型材料の活性層を使用するバルクへテロ接合型太陽電池では、膜内の材料の混合状態を適切に制御する必要があります。 成膜後アニール処理をすることで、開回路電圧の変化なくフィルファクターの向上に伴い光電変換効率の向上が見られた試料について、TOF-SIMS深さ方向分析を行いました。その結果、PEDOT:PSS層との界面において、アニール前ではPCBMが偏析していることがわかりました。

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【分析事例】SIMSによるCIGS太陽電池の各層の相互拡散評価

表面の凹凸の影響を受けない高精度な測定が可能です

太陽電池では太陽光を有効に吸収するために表面凹凸を活用しています。SIMS分析を行う上で、表面の凹凸は深さ方向分解能の低下を招きます。表面からの測定では表面凹凸及びノックオンの影響により、CIGS中へCd、 Zn、 Oなどが拡散しているように見えます(図3)が、基板側(裏面側)から測定することにより、Cd、 Zn、 OなどのCIGS層中への顕著な拡散がないことがわかります。(図4) 相互拡散の他にも、主成分(Cu、 In、 Ga、 Se)の組成変化、不純物(B、 Na、 Fe)の濃度分布の評価が可能です。

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【分析事例】有機EL素子の電極/有機層界面の状態評価

不活性ガス雰囲気下で前処理からXPS測定まで行います

バッファー層/Alq3界面を物理的に剥離(ピーリング)し、剥離面(バッファー層側)のXPS分析を行いました。不活性ガス雰囲気下でピーリングすることで化学構造を破壊せずに界面を露出でき、さらに不活性ガス雰囲気を保ったままXPS装置に搬入することで剥離後の変質(酸化・吸湿など)を抑えました。バッファー層の主成分はLiFで、その一部が酸化している可能性が示唆されました。雰囲気を制御することで、成膜方法・処理方法・有機層の違い等によるAl、 Li等金属元素の酸化状態を評価することが可能です。

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【分析事例】SIMSによるSiON膜の評価

膜厚1nm程度のSiON中Nの評価が可能

高感度なSIMS分析が得意とする低濃度領域に至るまで、SiON膜中Nの分布を深さ方向に評価し、N量(単位:atoms/cm2)を高い精度で評価が可能です(図1)。またNをatomic%へ変換(図2)、Nのフィッテングカーブ算出することができ、フィッティングによりNのピーク濃度・深さ・半値幅を算出(図3)することが可能です。

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【分析事例】SSDP-SIMSゲートから基板へのB突き抜け量評価

SSDP-SIMSによる測定面の凹凸・高濃度層の影響を避けた測定

基板側からSIMS分析(SSDP-SIMS)を行うことで、表面の凹凸・スパッタに伴う表面側高濃度層からのノックオンの影響を受けない測定が可能です。ゲート電極(BドープPoly-Si)から基板へのボロンの突き抜け量を評価しました。基板側からの測定ではノックオンなどの影響が見られず、より正確な突き抜け量評価が可能であることがわかります。このように、バリアメタルのバリア性・Low-k膜中への金属の入り込み・凹凸のあるシリサイド直下の評価にSSDP-SIMSが有効です。

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垂直入射法による深さ方向分解能の向上

SIMS:二次イオン質量分析法

■極浅深さ方向分布の測定法 (1)斜入射法における深さ方向分解能の限界 斜入射法における深さ方向分解能の一次イオンエネルギー依存性をδドープ試料を用いて調査しました(図1)。斜入射法においては、クレータ底面の粗れにより深さ方向分解能の向上に限界があることがわかります(図2)。 (2)垂直入射法による深さ方向分解能の向上 垂直及び斜入射法におけるBピーク(δドープ試料)の半値幅と一次イオンエネルギーの関係を図3に示します。斜入射法では分解能の向上に限界のあった一次イオンエネルギー1keV以下の領域において、垂直入射法では分解能の向上が達成されています。

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【分析事例】有機EL材料TOF-SIMSのRGB素子深さ方向分析

雰囲気制御下でのGCIB(Arクラスター)を用いた有機EL層構造・劣化層の評価

有機ELディスプレイは高精細化・低消費電力化の可能性を秘めた材料であり、市場拡大が期待されています。近年では画質の高精細化のために配列画素が微細化されていく傾向がみられています。 小さな画素を狙って測定を行う場合、従来の斜め切削TOF-SIMS測定では、深さ方向の評価が困難でしたが、今回GCIB(Arクラスター)を導入することで、微小画素でも深さ方向に再現性良く有機EL材料の評価が可能であり、材料の劣化・拡散評価も可能となりました。※GCIB:Gas Cluster Ion Beam

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[RBS]ラザフォード後方散乱分析法

固体試料にイオンビームを照射し、ラザフォード散乱によって後方に散乱されてくるイオンのエネルギーおよび強度を測定する手法です

RBSは固体試料にイオンビーム(H+、He++)を照射し、ラザフォード散乱によって後方に散乱されてくるイオンのエネルギーおよび強度を測定する手法です。 散乱されたHeイオンの運動エネルギーを測定し、衝突した原子の質量数を調べることで分析サンプルの成分や層構造を評価することができます。 また、固体試料にHeイオンを入射して前方に散乱されたHイオンを測定することで、サンプル中の水素濃度を評価することも可能です。この測定手法が水素前方散乱分析HFS(Hydrogen Forward-Scattering Spectroscopy)です。反跳粒子検出法(ERDA:Elastic Recoil Detection Analysis)とも呼びます。 ・BからUまでの元素の分析が可能(HFSによりHも可) ・標準試料を用いることなく定量分析が可能 ・深さ方向の組成分布が得られる ・他手法で得られた膜厚情報より、密度の算出が可能 ・重元素ほど感度がよく、精度が高くなる傾向にある ・非破壊分析

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【分析事例】白色粉体の複合分析

FT-IR分析とXRF分析による粉体の同定

異物等の未知試料を分析・同定する場合、複数手法での測定結果から複合的にデータを解析することが有効です。 振動分光であるFT-IR分析と、大気中での元素分析手法であるXRF分析とを組み合わせて評価し、2種類の白色粉体の同定を行った事例をご紹介します。

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