精度確保が難しい長尺曲げ、特殊工程で反りを軽減し高精度仕上げ
角度センサー付き最新ベンダー使用!長手方向の曲げも寸法のバラつきなくスピーディーに仕上げることができます!
アルミt1.0mmの精密板金部品の事例をご紹介致します。 外観品で傷には特に配慮が必要であったため、傷防止の保護シートを使用しながら加工しています。 <加工のポイント> ・長さ240mmの精密板金加工 ・曲げ前の反り矯正特殊工程 ・曲げに近い公差穴も、曲げた後に仕上げることで変形のない仕上がり 素材やブランク状態での反りは、後の曲げ工程の精度に大きく影響します。 このような反りがでやすい長尺製品の場合、反り矯正の特殊工程を追加し対応しています。 また、長手方向の曲げは角度や寸法が出にくいですが、角度センサー付きベンダーを 使用することで、寸法のバラつきなくスピーディーに仕上げることができます。 【概要】 ■材質:A5052 ■サイズ:56×240×14mm ■板厚:t1.0 ■精度:±0.01 ■数量:30 ■納期:5日 ※詳しくは薄板板金加工.comのサイトに加工事例を掲載しております。
- 企業:株式会社西野精器製作所
- 価格:応相談