超音波探傷試験・超音波探傷検査 超音波フェーズドアレイ検査
超音波の減衰やノイズが大きい材料などに対する超音波探傷ができます。
素子を多数配列(アレイ化)した特殊な探触子を用い、各素子が発信する超音波を結合して1つの超音波ビームとします。 各素子の発信タイミングを制御することで、超音波ビームの伝搬方向および集束深さを操作できます。 これにより、超音波の減衰やノイズが大きい材料などに対する超音波探傷も可能となります。
- 企業:株式会社IHI検査計測
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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超音波の減衰やノイズが大きい材料などに対する超音波探傷ができます。
素子を多数配列(アレイ化)した特殊な探触子を用い、各素子が発信する超音波を結合して1つの超音波ビームとします。 各素子の発信タイミングを制御することで、超音波ビームの伝搬方向および集束深さを操作できます。 これにより、超音波の減衰やノイズが大きい材料などに対する超音波探傷も可能となります。
USB接続(ノートPC/タブレットPC)超音波探傷装置
US-KEYは超音波送信部、受信部、デジタイザーが一体になった超小型超音波モジュールです。電源はPC側から供給されるため、超音波プローブを接続するだけで超音波による非破壊検査を行うことができます。 また、DLLのが付属しますのでLabview、Matlab、Visual Basic、C、 C++、Visual Cによる ソフトウエアの開発もできます。
【技術力に自信あり】非破壊検査を通じて、安全性・信頼性確保の為の役割を果たします。数多くの技術資格を保有するプロにお任せ下さい。
<超音波厚さ測定> 超音波厚さ測定は超音波を利用して測定物の厚さを片面から測定する方法です。通常は超音波厚さ計と言う専用の装置で測定します。 厚さを測定する対象物の測定面から超音波を送り,対象物の裏面からの反射がもどるまでの時間を測定し厚さに換算します。 超音波を測定物に送信したり受信したりするには探触子(プローブ)と呼ばれるセンサーを用います。 ◎ 超音波厚さ測定の実施 超音波厚さ測定は「超音波パルス反射法による厚さ測定方法」(JIS Z 2355)という規格に従って実施されます。 また,規格の中で,「測定を行う者は必要な資格又はそれに相当する十分な知識,技能及び経験をもつものとする。」となっております。ここで言う「必要な資格」とは,通常 日本非破壊検査協会が認定した超音波検査の資格者を言います。 ※詳細はお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
『超音波探傷検査』は、タンクを開放せずにライニングシートの浮きが検査でき、減衰の確認が確認です。
『超音波探傷検査』は、超音波の性質を利用して、タンクを開放せずに ライニングシートの浮きが検査できるライニングタンク点検です。 ライニングタンクの外側から超音波を当てて減衰を測定し、 ライニング材に浮きがある場合と正常な場合との波形の違いを 読み取ります。 多重反射波の減衰が遅い場合、異常があると判断できます。 良好状態は多重反射波の減衰が大きく、異常状態では、 多重反射波の減衰が小さくなります。 【特長】 ■超音波の性質を利用 ■タンクを開放せずにライニングシートの浮きが検査できる ■超音波を当てて減衰を測定 ■多重反射波の減衰が遅い場合、異常があると判断できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超音波での検査方法は、継手工法で異なる!圧接、溶接、機械式の場合をご紹介
『鉄筋継手部検査』は、鉄筋継手の品質管理として、外観検査及び超音波探傷 (又は測定)検査を行います。 超音波での検査方法としては、継手工法で異なり、圧接、溶接の場合、 鉄筋内部に超音波を入射し、継手部欠陥からの反射波によって、 欠陥の検出を行います。機械式は、カプラー又はスリーブに鉄筋が適正な 長さが挿入されているかを、超音波によって測定。 また、圧接継手のふくらみを押し抜いた後の圧接面に、割れ、へこみ、 表面不整等の確認やふくらみ長さ等をノギスやスケールを使用し、測定する 「熱間押抜検査」も行っています。 【特長】 ■超音波での検査方法は、継手工法で異なる ■「熱間押抜検査」も行っている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高電圧変換器によって作られる超音波を使用し、コンクリート材質の強度と品質を測定するコンクリート強度試験機です。
・超音波の伝導速度は、コンクリートの密度と融通性が高い時には短く、逆に、その密度と融通性が低い時には、長くなります。 ・超音波の波動は、コンクリートや石などの硬い物質においては、伝わりやすい性質を持っています。物質を通る超音波の速度は、物質の硬さと長さによって変化します。Ultracon-170は、それらの計測から、融通性のあるプロパティとコンクリートのクラックの深さをチェックします。 ・超音波波動を正しく計測するために、センサーまたはコンクリートの表面にシリコングリースを使用します。
超音波ユニット×搬送機!半導体や電子部品をはじめ、金属部品の内部検出にも利用可能
当社では、超音波ユニットを用いることで、画像検査だけでは 検出のできない製品内部の不良検出が可能となっております。 例えば、プリント基板などの組立工程においては導通検査などが 行われますが、実際に内部の確認はできないことがほとんどです。 その点、超音波探傷機を使用することで、内部の状況を信号により 画像化し、現状を認識して、それに基づく検査・品質管理が可能。 半導体や電子部品をはじめ、金属部品の内部検出にも利用でき、 超音波ユニット×搬送機による自動化をご提案いたします。 【タカキ製作所株式会社が選ばれる理由】 ■電気設計・機械設計者10名超の充実した装置開発・設計体制 ■ローダー・アンローダー等 各種搬送ユニットも提供 ■画像検査(カメラ)・超音波探傷機など、各種検査方法をご提案 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
入射角が固定された従来の超音波探傷に比べ、最小限の走査範囲で検査が可能です
『フェイズドアレイ超音波探傷検査』についてご紹介します。 当社では、鋼床版桁のデッキとUリブの溶接部に生じる疲労亀裂において、 表面亀裂から内部亀裂さらに、デッキ貫通亀裂の探傷のため フェイズドアレイ超音波探傷法を活用しています。 本装置を用いた探傷検査は塗膜や錆の除去など下処理が不要で、 携帯型装置により高所や狭所などでも最小限のスペースで作業ができるなど 高い作業性を発揮します。 【装置の特長】 ■鋼材の内部亀裂など損傷の定量評価ができる ■超音波16方向入射で広範囲をカバー ■塗膜や錆除去など下処理不要 ■下処理の状態が検査に無影響 ■超音波の伝搬時間差を利用し損傷判定ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
電動2軸仕様でコンパクト設計!コンポジット材の剥離やクラックに対応します!
『G-Scan AERO』は、水・油等が適応できない被検材にも超音波探傷が可能な 空中超音波探傷システムです。 超音波が空中を伝搬するため、接触媒質が不要。 オープンフレームの為、被検材の出し入れが容易です。 二探触子透過法例とV反射法例のどちらにも対応が可能です。 【特長】 ■超音波が空中を伝搬するため、接触媒質が不要 ■オープンフレームの為、被検材の出し入れが容易 ■電動2軸仕様で、コンパクト設計 ■二探触子透過法例とV反射法例のどちらにも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【技術力に自信あり】土木建築物既存構造物の劣化診断、原寸調査、補強検討、耐震診断などお任せ下さい。個別調査も承ります。
社会資本であるコンクリート構造物(橋梁,建築物など)の劣化度を調査し補修計画のデーターを作成します。橋脚などの耐震補強工事を実施する場合,事前に配筋調査などを実施し,工事をスムーズに進行させる役目をします。 【個別調査】 ・超音波によるひび割れ深さ測定 (橋脚) ・超音波によるひび割れ深さのデータ ・レントゲン撮影によるコンクリート内部の欠陥調査(高架橋の床板) ・超音波によるコンクリートの厚さ測定 ・超音波によるコンクリート内部欠陥調査 ・超音波によるコンクリートの音速測定など ※詳細はお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
配管・タンク・鉄骨の突合せ溶接部や圧延鋼の素材検査に利用されています!
『UT』は、超音波を利用して内面のきずを検出する超音波探傷検査です。 携帯性に優れていますが材質の影響を受けやすく、材質や検出したいきずの 種類によっては試験片の作成が必要になります。 配管・タンク・鉄骨の突合せ溶接部や圧延鋼の素材検査に利用されています。 【特長】 ■超音波を利用して内面のきずを検出 ■優れた携帯性 ■配管・タンク・鉄骨の突合せ溶接部や圧延鋼の素材検査に利用可能 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ニーズに合わせた仕様に対応可能な超音波探傷画像処理システム!
『GSCAN』は、材料内に発生した微小クラックまたは、母材に内在する ボイド(気泡)など材料内部の状態変化をスキャニングし、先進の 画像処理技術により映像化する超音波探傷画像処理システムです。 評価アプリケーションも充実しており、ニーズに合わせた仕様に 対応可能です。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■高精度位置決め ■駆動部メンテナンスフリー ■その他用途に合わせた設計が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
はるかに高度で優れた探傷試験・測定を可能にします
『SX-1・SX-100』は、特殊ポリイミド樹脂を基として製作された 超音波探傷用高機能中間媒体素材です。 超音波減衰特性、高周波特性、耐熱性、耐放射線性、耐摩耗性、 機械加工性、寸法精度、吸水率等で現在のアクリル樹脂より、 あらゆる面で格段に優れております。 ご要望の際はお気軽にご相談ください。 【特長】 ■超音波減衰特性 ■材料的には連続300℃以上に耐える高温特性 ■高周波で使用される集束用レンズ、遅延材などに特に優れる高周波特性 ■材料的には1×10RADの放射線量でも機械強度が劣化しない耐放射線特性 ■自己潤滑性を持ち優れた耐久性を持つ耐摩耗特性 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
反射に要する時間を厚さに換算し、ノギス等で計測できない材料の厚みの測定も可能
『超音波探傷検査』は、金属等の物質表面に探触子と呼ばれるセンサーを当て、 超音波を入射します。 金属と空気といった異なる物質の境界で超音波は反射される為、 その性質を利用し、試験体内部に存在するきずからの反射エコーにより、 きずの位置や大きさを測定。 探傷方法は大きく2種類の方法に分類されており、試験面から斜めに超音波を 入射させて、溶接部等の探傷で用いられる斜角探傷法と、試験面から垂直に 入射し、軸や板材等の探傷で用いられる垂直探傷法があります。 【特長】 ■試験体内部に存在するきずからの反射エコーによりきずの位置や大きさを測定 ■探傷方法は大きく2種類の方法に分類 ■ノギス等で計測できない材料の厚みを測定することもできる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
非破壊による、検査の技術を提供する会社です。
被検物を破壊することなく非破壊物検査技術、超音波や放射線等を使って被検物の中の肉眼では見えない欠陥や材料の腐食状況などを検査、調査する会社です。
外部から放射線や超音波などを照射したり、電流を流すなどの方法があります。配管内部の腐食などの検査も非破壊検査に含まれます。
エフ・ディー・イーの超音波検査ではソニックサーチャTR-300を使用し、超音波(5k~100kHz)、弾性波を用いて構造物のコンクリートの厚さやひび割れの深さ、内部欠陥、音速等を測定しています。
KF(標準型)・KG(強力型)に搭載可能!付着・目詰まり防止に効果絶大
『J型』は、KOWA独自の強力タイプに組込み可能な超音波ユニットです。 カセットアングル部より、超音波を網に伝えるため、機械振動に 強固な構造ができ、MAX10Gに対応。 また、国産超音波ユニットであり、コスト面を抑え、更にアフターなどの 対応が迅速かつ明確になりました。 【特長】 ■処理能力が約2倍 ■J型カセットリング外周部より網全体に均一な発振が可能 ■網は接着方式で、従来品よりスピーディに張替えることができる ■超音波の効果により、網を振動させ付着・目詰まり防止に効果絶大 ■目詰まり防止に使用していたタッピングボールが不要になり、 タッピングボールの摩耗による異物混入の危険性がなくなる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
完全な機能モジュールソリューション
ABBは、スポット溶接の品質検査のために、超音波をベースとした完全なロボットソリューションを提供します。超音波スポット溶接品質検査は、すぐに使用できる機能モジュールで、迅速で正確な検査のために最適化された統合ソリューションです。
探傷面に垂直に進行する超音波を用いて探傷!試験体の片側だけからの検査が可能
『垂直探傷法』は、素材、製品などを破壊せずに、きずの有無、位置、大きさ、 形状、分布状態などを調べる超音波探傷試験における探傷方法の一つで、 探傷面に垂直に進行する超音波を用いて探傷する方法です。 きずの厚さ方向の位置を正確に求めることが可能。また反射法を利用している ので、試験体の片側だけからの検査が行えます。 検査可能な厚さの上限が大きく、鋼では3~5mの範囲でも検査でき、炭素鋼、 ステンレス鋼など様々な材質を対象としています。 【特長】 ■素材や製品を破壊せずに、きずの有無や大きさなどを調べる ■探傷面に垂直に進行する超音波を用いて探傷する ■面状きずの検出能力が高い ■きずの厚さ方向の位置を正確に求めることができる ■検査可能な厚さの上限が大きく、鋼では3~5mの範囲でも検査可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超音波使用のため空洞、CD管、ジャンカも検出可能!
超音波トモグラファーA1040、New MIRA は発表以来多くの方々にその性能、透過力、斬新性を高く評価された MIRA をさらに性能アップした最新鋭のコンクリート探傷システムです。 通常のコンクリート、強化コンクリート、石などにも適用でき、片側から独自開発の DPC センサーを接触させるだけで、内部の異物、空洞、欠陥、ジャンカ、割れの検出と寸法測定が可能です。 超音波を採用しているため、配筋だけでなく、樹脂管の位置や深さの検査も可能で、表面近傍にメッシュがある場合でも適用できます。 【特徴】 ○透過力に優れており、2mまでの深さまで探傷が可能 ○DPC超音波センサー採用 →従来のように水や油などの接触媒質も必要なし ○センサーはそれぞれが独立してスプリング保持 →表面の凹凸にも対応可能 ○透過力、感度、SN比に優れた横波採用 ○センサーは12チャンネルのアレイ型 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
浸透探傷試験、磁粉探傷試験、超音波探傷試験などのことなら当社にお任せください!
当社では、非破壊手法による損傷の有無及び損傷箇所の確認、 発生状況の確認を行っております。 検査手法として、浸透探傷試験、磁粉探傷試験、超音波探傷試験、 放射線透過試験などの事例がございます。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【各種非破壊検査事例】 ■浸透探傷試験(リブ溶接部) ■磁粉探傷試験(シャフト軸受け部) ■超音波探傷試験(配管フランジ) ■放射線透過試験(チューブの突合せ溶接部) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗膜や錆の除去など下処理が不要!画像による分かりやすい報告が可能です
当社では、鋼材の損傷・腐食の定量評価にフェイズドアレイ 超音波探傷法を積極的に活用しています。 本装置を用いた探傷検査は塗膜や錆の除去など下処理が不要で、 かつデータ取り込後、持ち帰り評価も可能です。 通常の超音波装置に比べ、作業性に優れています。 【特長】 ■鋼材の減肉の定量評価 ■塗膜や錆除去等などの下処理不要 ■リニアスキャンにより探触子を物理的に動かさず幅広い範囲を一度に 検査できる=検査時間の短縮 ■画像による分かりやすい報告が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
モノを壊さずに科学の目で診断!高い技術でクライアントのニーズに応えます
株式会社ウィズソルは、プラント・発電設備などの産業インフラ、 日々の暮らしに欠かせない社会インフラ、そして世界に誇る 日本のものづくりを品質管理と安全確保で支え守るために、 たゆまない技術研鑽と新技術・新装置の開発に力を注いでいます。 モノを壊さずに科学の目で診断する『非破壊検査』は、公共性の高い 設備の保守や製造される製品の健全性を確認するために、 独自の機器と高い技術でクライアントのニーズに応えます。 【特長】 ■モノを壊さずに科学の目で診断 ■独自の機器と高い技術でクライアントのニーズに対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超音波を用いてピストン耐摩環の接合状態を検査します
当社の『ピストン耐摩環接合検査装置』は、アルミピストンの“耐摩環と アルミ合金の接着状態”を超音波により非破壊検査する装置です。 これにより、旧来から実施している蛍光探傷法や染色探傷法では 不可能であった接着面内部の欠陥検査が可能になります。 本装置で検査したピストンの信頼性は非常に高く、 検査時間も旧来の方法の1/20以下に出来るなどの特長を模した装置です。 【特長】 ■接着面内部の欠陥検査が可能 ■本装置で検査したピストンの信頼性が非常に高い ■検査時間は旧来の方法の1/20以下に出来る ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
最大2m距離まで透過可能!超コンパクトな人間工学設計の超音波音速計
『A1410 PULSAR』は、コンクリートの音速を測定し、簡単に圧縮強度評価が 可能な超音波音速計です。 測定値の数値表示だけでなく、波形も表示でき、割れによる伝搬時間の増加から 割れ深さ想定も可能。 また、Bluetoothにてスマートホンにデータ転送することができます。 【特長】 ■簡単正確な伝搬時間T測定、距離入力で音速演算 ■測定値の数値表示だけでなく、波形も表示 ■現場で使いやすい感度自動調整 ■割れによる伝搬時間の増加から割れ深さ想定も可能 ■Bluetoothにてスマートホンにデータ転送可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
試験体の片側から直射法・一回反射法を用いることにより、広い範囲の検査が可能!
『斜角探傷法』は、素材、製品などを破壊せずに、きずの有無、位置、大きさ、 形状、分布状態などを調べる超音波探傷試験における探傷方法の一つで、 試験体の探傷面に対し超音波を斜めに伝搬(送受信)させて探傷する方法です。 溶接部のように、垂直探傷が適用できない箇所での検査が可能。また溶接部の 形状・板厚に応じて45°70°といった違う角度を用いて検査が行えます。 対応温度は常温~150℃程度で、材質は炭素鋼、ステンレス鋼などが対象です。 【特長】 ■素材や製品を破壊せずに、きずの有無、位置、大きさなどを調べる ■試験体の探傷面に対し超音波を斜めに伝搬(送受信)させて探傷する ■溶接部のように垂直探傷が適用できない箇所での検査ができる ■溶接部の形状・板厚に応じて45°70°といった違う角度を用いて検査が可能 ■対応温度:常温~150℃程度(熱風炉など) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
腐蝕検査の先駆け!! 短時間で広範囲に検査ができ、鋼材の損傷・腐蝕の定量評価が可能に!
弊社は、モノ作りのステージにおいて非破壊検査技術サービスを提供し、安全性・信頼性確保の為の役割を担っております。 フェイズドアレイ検査とは、超音波探傷法を活用して塗膜や錆の除去など下処理が不要で、かつデータ取り込後持ち帰り評価も可能です! 通常の超音波装置に比べ、作業性にも優れています! (※オリンパス製【Olympus Omniscan-MX2】使用) 【特長】 ◆ 検査時間の短縮 ⇒リニアスキャンにより探触子を物理的に動かさず、幅広い範囲を一度に検査できます ◆塗膜や錆除去等 下処理不要 ⇒超音波の検査になるので、既存のモノに手を加えずに検査できます ◆画像による分かりやすい報告が可能 ⇒高解像の大型10.4 インチ・タッチスクリーンを搭載 高速データも転送機能です ◆鋼材の減肉の定量評価 ⇒腐食、摩耗、浸食などによるパイプの減肉分布をマッピングすることができます 【採用事例】 詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
ドローンで非破壊検査(UT検査|超音波厚さ測定)が可能
UT検査ペイロードは、屋内空間で安全に飛行できるドローン「ELIOS 3」を開発したメーカーであるFlyability社が、超音波厚さ計の世界的トップメーカーであるCygnus Instruments社と連携して開発した、UT検査用デバイスです。 UT検査ペイロードを搭載したELIOS 3 を用いることで、プラント施設やインフラ施設(道路橋、トンネル、下水道など)、自動車や航空機の工場、船舶ドックなど、従来は足場や特殊な機材等を要した点検対象箇所において、遠隔で安全に、かつ効率的・低コストでドローンを用いた超音波厚さ測定が可能になります。
ロックイン赤外線発熱解析、3D-X線透視解析、超音波探査(SAT)等から最適な非破壊解析を選択し、異常箇所を絞込みます。
非破壊解析では故障発生状況を把握し、外観観察と電気特性から故障メカニズムを推測します。 ロックイン赤外線発熱解析 非破壊にて難しい位置特定が求められた際、発熱に注目し良品と比較する方法が有効です。 ・実装基板など、異常現象に関連する部品が複数ある ・ショート箇所が部品の内部なのか、半田接続部など外部なのか不明 【事例】 ■チップコンデンサ ■電源IC ■プリント基板 超音波探傷(SAT) IC内部の剥離を見ることは知られていますが、複数材料で構成された物の状態確認にも適しています。 【事例】 ■化粧パネルの貼り合わせ部 ■アルミヒートシンク接合部 ■ダイカスト製品の内部 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
徹底した温度管理!製品の最終測定など、信頼に確かな技術で応えます!
当社は、徹底した温度管理のもと、平面研削やワイヤー放電加工機、 製品の最終測定などを実施しております。 加工範囲が1500×1200×1000のCNC三次元座標測定機を保有。 また、超音波洗浄器やUSBマイクロスコープなどの設備もあり、 信頼に確かな技術で応えます。 【保有設備】 ■CNC三次元座標測定機(加工範囲:1500×1200×1000) ■精密万能投影器 ■デジマイクロ ■ノギス・マイクロメータ ■超音波洗浄器 ■防水型デジタル温度計 ■USBマイクロスコープ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。