テフロン・フッ素樹脂加工サービス
テフロン・フッ素樹脂加工なら当社にお任せください
当社では、非粘着性や耐熱性、撥油・撥水性などの特性を付与する テフロン・フッ素樹脂加工を行っております。 滑りやすく低い摩擦係数をもっており、潤滑性にも優れます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特性】 ■非粘着性 ■耐熱性 ■撥油・撥水性 ■低摩擦性 ■耐薬品性 ■電気特性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社和泉ライニング
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年04月29日~2026年05月26日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
61~90 件を表示 / 全 123 件
テフロン・フッ素樹脂加工なら当社にお任せください
当社では、非粘着性や耐熱性、撥油・撥水性などの特性を付与する テフロン・フッ素樹脂加工を行っております。 滑りやすく低い摩擦係数をもっており、潤滑性にも優れます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特性】 ■非粘着性 ■耐熱性 ■撥油・撥水性 ■低摩擦性 ■耐薬品性 ■電気特性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
日本のフッ素樹脂コーティング受託加工のパイオニア、フロロコートの強みをご紹介
約60年にわたって日本のフッ素樹脂コーティング受託加工を行う フロロコートの強みをご紹介します。 当社は、1957年より日本でフッ素樹脂コーティングを提供し、 2009年には架橋型フッ素樹脂コーティングを開発、上市。 実績に裏付けられた技術力で貴社の課題を解決します。 国内の全工場にてISO9001の認証を取得、充実した設備で 難加工品の加工も可能です。また、JIS規格準拠の評価試験機を含め、 充実した機器で万全の検査体制を整えています。 さらに、専用の工作用社屋にて治工具を作製。 加工に必要な治工具を社内で作製することにより短納期を実現します。 【フロロコートの強み】 ■フッ素樹脂コーティングを1957年より提供しているメーカー ■難加工品にも高品質で対応 ■自社製治工具で短納期を実現 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素塗膜の特性非粘着、滑り、耐薬品性を低下させることなく強靭な耐摩耗を発揮する画期的なコーティング
架橋とは、独立していた分子間で橋を架けたように結合させることで、 一般的に放射線照射、架橋剤の添加、化学架橋など様々な方法があり、 2液を混ぜ合わせて硬化させるエポキシ樹脂もこの反応で固くなります。 『架橋フッ素樹脂』はこの反応を利用し、分子間での構造が 安定しているため、驚異的な耐摩耗性があります。 それをブレンドする事によって、耐摩耗性能は一般的なPFA樹脂と 比較すると約3~5倍の値を示します。 【特長】 ■今までのフッ素樹脂ではなかった超耐摩耗性能 ■フッ素樹脂と同様の優れた特性 ■塗膜の凹凸が接地面を減少させて非粘着性・すべり性能が向上 ■食品衛生法に適合 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多品種・小ロット・短納期に対応!お客様の用途に合わせた最適なコーティングを提供します
関西ポリマー株式会社では、フッ素樹脂コーティングを始めとした、各種表面処理を行っております。 40年以上に渡り培ってきた、表面処理技術を有しております。 豊富な知識と技術でお客様のニーズに合った製品をご提供いたします。 【こんなお困りな方必見】 ・薬品により基材が腐食する ・ゴムの滑り性が悪い ・粘着物がよく付着し、清掃に時間がかかってしまう ・金型の離形性が悪いため、生産効率が悪い ・コーティングがすぐに剥離、破損してしまう 最大で幅3000mm 高さ2000mm 奥行3600 mm内であれば自社にて加工出来ます。 ( 棒状のものであれば、径、形状、コーティング範囲にもよりますが、最大長さ4800mm まで可) どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。 ★サンプル提供可能です。 ご希望の方は問合せフォームよりお申し付けください。
化学薬品が使用される分野では耐食性を高めることを目的とした表面処理が求められます。高機能樹脂による厚膜コーティングをご紹介します
代表的な耐食材料としてはゴムやガラス、グラファイト製品が知られていますがそれぞれ短所もあります。 ■短所や懸念点 ・ゴム→熱や溶剤系に弱い ・グラスライニング→アルカリ薬品、ヒートショック、機械的ショックに弱い ・グラファイト製品→耐酸性に優れるものの強酸化性酸(発煙硫酸など)に弱い ■短所や懸念を払拭する素材 以上の視点で見た場合、パーフロロ系のフッ素樹脂の欠点は少なく 耐薬品性の観点ではオールラウンドで使用できるのが フッ素樹脂コーティング・フッ素樹脂ライニングです。 タンク、配管、バルブ、ポンプなどの用途 ■選ばれている表面処理 ・テフロン(TM)コーティング ・フッ素樹脂コーティング ・セーフロン(R) ・セーフロン(R)AP+ ・MYライニング(R) 反応槽、酸貯蔵槽などの用途 ■選ばれている表面処理 ・MYライニング(R) 乾燥機、遠心分離機などの用途 ■選ばれている表面処理 ・セーフロン(R) ・セーフロン(R)AP+ ※ご紹介の表面処理製品PDFをダウンロード頂けます。
【新製品】プレート式熱交換器(伝熱プレート)にフッ素樹脂コーティングが可能!
プレート式熱交換器は、付着物洗浄(開放洗浄)の頻度や、洗浄溶剤廃液量で課題があり、多数ご相談頂いておりました。しかしこの度、日阪製作所様と共同開発で、特殊フッ素樹脂コーティング技術を開発し、伝熱プレートへの施工が可能となりました。 【特徴】 1.優れた非粘着性能と洗浄性向上 2.下地ブラスト処理が不要(歪みの懸念の解消) 3.熱伝導性の確保 4.優れた耐食性 5.鉛筆硬度5H ※詳細はカタログをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。
熱効率の低下防止、清掃の時間・労力などの削減!ランニングコストの低下が可能
熱交換器(プレート式、蛇管式)は、使用し続けていると熱交換器の表面に スラッジが付着し、熱伝導が低下するため、定期的に清掃が必要です。 以前は、工場のラインを停止し外注業者に依頼し一日がかりでスラッジの 除去作業を行っており、また、スラッジは石のように硬く、木槌で叩いて 除去していたため熱交換器が変形又は破損していました。 難付着性を付与するためにふっ素樹脂コーティングを行うことで、 清掃時間が2~3時間まで短縮でき、スラッジが簡単に除去することができるため、 作業時間の短縮・労力の低減、熱交換器本体が破損することがなくなりました。 【効果】 ■清掃時間短縮による工数の削減 ■清掃作業の労力低減 ■清掃作業による熱交換器の破損防止 ■スラッジの付着が減少し、熱効率の低下を防止 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
様々な粘着剤を付着させない超非粘着性を実現!各種金属、ゴムに良好な密着性を示します
『KP-10シリーズ』は、「Si-O結合」を有する無機系超非粘着コーティングシステムです。 当システムは、ベースコートに含まれる特殊骨材が塗膜表面に凹凸(ザラザラ)を形成。 遊離のシリコーン化合物を含まない、非粘着性の高い 無機系シリケートセラミックのトップコートを組み合わせることで、 様々な粘着剤を付着させない”超非粘着性能”を実現します。 【特長】 ■様々な粘着剤に有効な超非粘着性能を有する ■遊離のシリコン化合物を含まない塗膜 ■各種金属、ゴムに良好な密着性を示す KP-10シリーズは、3種類あり非粘着の性能や表面粗さが異なります。 各シリーズの特徴を記載した技術資料を進呈中です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多数のメーカー様のお困りごと解決!解決方法や効果を詳しくご紹介しています
当資料は、様々なメーカー様のコーティングのお困りごとを解決した 10個の事例をまとめた解決事例集です。 「金型の離形性が悪い」「塗装が剥離する」「パッキンの破損」といったお困りごとを解決をした事例を掲載。 フッ素樹脂による事例を始めとして、セラミックコーティングや無機系コーティングの事例も掲載しています。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載事例】 ■タイヤ金型の離形性を高めるためのコーティングについて ■シリコーンパッキンの張り付き防止 ■ブラストレスの塗装 ■ヒートシーラーなど銅材料に適したコーティング ■機能性に優れた食品容器のコーティング ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シャイン工芸のゴム用フッ素樹脂コーティング、ゴム用潤滑コーティングとは?
身近なところだと、フライパンや炊飯釜の表面に加工されているフッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)。 フッ素樹脂は摩擦係数が低い為、表面の滑り性を向上させる事が可能です。 ゴムは滑り止めにも使用されるように表面のタック感が強いものです。 またシリコンゴムは吸着性があり、くっ付いてしまう特徴もあります。 これらは実際に使用される環境においてはデメリットとなる場合があります。 例えば、Oリングの挿抜時にタック感から作業性が低下する。 Oリング同士がくっ付きあってしまい、同様に作業性が悪い、といった事例があります。 このようなトラブルをゴムに滑り性を付与する事で解決できます。 母材となるゴムの耐熱温度以下で焼き付けられるコーティングですので、ゴムは熱影響を受けません。 またゴム材・ラバー材が持つ弾性にも、ゴム用フッ素樹脂コーティングは柔軟に追従します。 ゴム用フッ素樹脂コーティングは『摺動性向上』『音鳴り防止』『タック感解消』『固着防止』が期待できます。 フッ素を含まないPFASフリー仕様もございます。
高耐久性・高潤滑性・長期防錆防食性!過酷な腐食環境で現場を支えるフッ素樹脂コーティング
『タケコート-1000』は、膜厚が30~80μm程度の薄膜となっており、 嵌め合わせ部材にも適応可能なフッ素樹脂コーティングです。 フッ素樹脂塗膜の高い潤滑性を有しているため、ボルト・ナットの 締結・取外しがスムーズになり、作業効率が改善。 また、防錆防食性能を評価する塩水噴霧試験にて 6,000時間といった驚異的な防錆防食性を有しています。 【特長】 ■高い防錆性能 ■優れた耐熱性、耐冷媒性 ■被膜の損傷剥離がほとんど発生しない ■下地被膜と上層塗膜の2層構造体 ■保護効果:屋外10年 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素塗膜の非粘着、滑り、耐薬品性を低下させることなく強靭な耐摩耗を発揮する高機能なコーティング
フッ素樹脂の非粘着性や低摩擦係数など優れた特性はそのままに、耐摩耗性を向上させた架橋フッ素樹脂コーティングです。 その優れた特性から摩耗の激しい摺動部分に採用されています。 架橋とは、独立していた分子間で橋を架けたように結合させる反応です。 『架橋フッ素樹脂』はこの反応を利用し、分子間での構造が 安定しているため、驚異的な耐摩耗性があります。 架橋フッ素樹脂の耐摩耗性能は、一般的なPFA樹脂と 比較すると約3~5倍の値を示します。 【特長】 ■今までのフッ素樹脂ではなかった超耐摩耗性能 ■フッ素樹脂と同様の優れた特性 ■塗膜の凹凸が接地面を減少させて非粘着性・すべり性能が向上 ■食品衛生法に適合 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
短時間での細いパイプの接着剤詰まりや腐食は解決できます!
医療用分析器などに使用するパイプや針、樹脂や接着剤注入ノズル、腐食が 激しい細い配管などで、フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)を 内面に施工したいと思ったことはありませんか? 当社では、極細パイプへのフッ素樹脂(テフロン)コーティングが可能です。 『極細パイプへのフッ素樹脂コーティング』は、内面の見えない所まで しっかりコーティング出来ている技術ですので、精密部品業界の表面処理としても 画期的なコーティングです。このほか「細い配管へのフッ素樹脂ライニング」や 「細い配管へのフッ素樹脂ライニング」も可能です。 極細パイプやノズル部品でお困りでしたら、一度当社へご相談下さい。 【大東化成が自信を持っておすすめ出来るコーティング】 ■3次元形状のパイプ内面コーティング ■内径8mm前後の細めの配管への厚膜ライニング ■極細パイプへのフッ素樹脂コーティング ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【無料サンプル提供中】優れた特性からあらゆる産業で活躍するフッ素樹脂コーティング!
フッ素樹脂は、非粘着性・滑り性、耐薬品性といった特性を持つ優れた樹脂です。 関西ポリマーでは、フッ素樹脂を始めとして、セラミックコーティングや無機系コーティングが可能で、お客様からのご要望に幅広く対応しております。 【こんなお困りな方必見】 ・薬品により基材が腐食する ・ゴムの滑り性が悪い ・粘着物がよく付着し、清掃に時間がかかってしまう ・金型の離形性が悪いため、生産効率が悪い ・コーティングがすぐに剥離、破損してしまう 当社では、営業部の専門スタッフがお客様の要求事項を詳しくヒアリングし、成功例に基づいた最適な提案を致します。 どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。 ★サンプル提供可能です。 ご希望の方は問合せフォームよりお申し付けください。
比類なき非粘着ローラーを粘着テープ製造ラインに採用
粘着テープ製造ラインで、どうしても粘着面がロールに触れる工程がありました。いろいろな非粘着性ロールを試されていましたが、満足のいく性能が得られず、ライン停止が度々発生し、その度に清掃作業を行わなければならない状況でした。 問題点 1. 粘着面に触れない機構にすることは出来ない。 2. 今までの経験上、ざらつきの大きすぎる表面処理は谷の部分に粘着材が入り込んでしまい不向き。 3. フッ素系の表面処理で得られる離型性でも要求水準には達しない。
「何を重視するか」で樹脂が決まる。食品・化学・半導体・搬送の現場で選ばれる最適な材料を解説。
【現場の環境条件と目的から逆引きで、最適な表面処理を導き出す選定支援】 ■「用途」から読み解くフッ素樹脂の選び方 フッ素樹脂コーティングの選定において、スペックの羅列に悩む必要はありません。 大切なのは「その部品が、どのような環境で、何を目的として使われるか」という現場の条件です。最適な材料を選択することで、設備の稼働率向上や製品品質の安定化を強力に後押しします。 ■現場の課題別・推奨材料ロードマップ 当社の選定ガイドでは、以下の用途に応じた推奨樹脂を整理しています。 【食品・樹脂加工の離型用途】 最高の非粘着性が求められるため、PTFEを推奨。付着を嫌う工程に最適です。 【化学防食・半導体分野】 強酸・強アルカリ環境や高純度が必要な現場には、緻密な成膜が可能なPFAが有効。 【自動搬送・機械的負荷のかかる場所】 摩耗や物理的な衝撃が避けられないため、強靭なETFEが長寿命化の決定打となります。 貴社の現場課題に最適な仕様をご提案します。試作評価も丁寧に対応いたします。
吉田SKTのフッ素樹脂コーティング『HBA-838』について解説
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『HBA-838』はPFAコーティングの1種です。 フッ素樹脂コーティングの中でも、膜厚を厚く加工することでピンホールの ない塗膜に仕上がり、耐食性を要求される用途での使用が可能です。 【PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー)とは】 PFAはPTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 融点は310℃程度でPTFEよりも熱溶融粘度が低く、コーティングの際は PTFEでは得られなかったピンホールの少ない連続被膜を得ることができ 防食用コーティングとしては、最高の性能を持つフッ素樹脂加工です。 また、PFAは相手材によってはPTFEより非粘着性に優れるため、 非粘着・離型用コーティングとしても多く使用されています。 ※詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
表面平滑性が優れるコーティングを開発!フィルム付着等によるトラブルを解消!
1300m/min以上の高速化対応や、アルミ大型ロールへの回転焼成と 精度向上を実現したフッ素樹脂コーティングは、特にスピードが要求される印刷業界には適したコーティングです。 コーター・ラミネートの精密化を目指して実現した膜厚交差±5μmは液晶業界でも高く評価されています。 非粘着性・付着防止・傷つけ防止・耐摩擦性・耐食性・帯電防止など、 求められる機能を多彩にご用意しています。 【課題】 ■用途:フィルム関連 ■一般的なフィルムラミネート加工において、フィルム圧着の際に加熱された ロールとフィルムが付着し易いことが原因となり、装置停止等のトラブルが 多々発生し、生産効率の低下や生産のコストアップなどが余儀なくされていた ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTは表面処理技術で新たな価値の創造をお手伝いします
吉田SKTは、半世紀以上にわたり、フッ素樹脂加工の技術革新を牽引してきた企業です。 1968年の米国デュポン社とのライセンス契約締結を皮切りに、 テフロン(TM)を含むフッ素樹脂コーティング技術の導入と発展に注力。 当社の技術力は、テフロンフッ素樹脂コーティングだけに留まらず、 多彩なコーティング技術の開発につながりました。 【主要な表面処理技術】 テフロンフッ素樹脂コーティング 非粘着性、耐薬品性、耐熱性、耐寒性を特長とし、幅広い用途に適用可能 MYライニング(R) 耐浸透性PFAライニングで、化学薬品の取り扱いに最適 セーフロン(R) 帯電防止機能を持つフッ素樹脂コーティングで、安全性を高める 非粘着コーティングシリーズ 粘着物質への対応に特化したコーティングシリーズ BICOAT(R) 超耐久性を誇る、有機無機複合コーティングシステム ナノプロセス(R) 精密薄膜コーティングプロセスで、最先端の技術要求に応えます。 広範な材料選定からテストピースの提供に至るまで、 吉田SKTはお客様ひとりひとりの具体的な要望に対し、細やかなサポートを提供します。
薄膜コーティングで粘着剤付きパッケージの連続カットを実現!非粘着性に優れた薄膜コーティングで刃物の切れ味もそのまま。
糊付きのパッケージを廃棄する際の、カット刃の付着防止を実現した事例をご紹介します。 ■表面処理を検討した背景 製品をパッケージから取り出す装置では、 糊のついたパッケージを自動で小さくカットし廃棄できる仕組みが必要でした。 ■実現したかったこと 装置は無人で稼働し、人の作業は、細かく切られたパッケージがダストボックスに一杯になった際に捨てるのみです。 そのため、パッケージの糊をカット刃に付着させず、メンテナンス不要で稼働することが求められました。 ■処理を選ぶ条件 当初は粘着物の付着防止に有効なふっ素樹脂コーティングが選定され、テストが行われました。 すると、ふっ素樹脂コーティングの30μm程度という膜厚が原因で、刃物の切れ味が低下してしまいました。 解決策として、刃先だけコーティングを研磨、刃出しして再試験を行いましたが、今度は刃先がコーティングされていない状態となったため糊が付着。 連続的にパッケージをカットすることができなくなっていました。 ■採用コーティング 『MRSコーティング』 ▼改善事例集やおコーティング試しセットを無料進呈中!▼
200℃以上の高温環境に対応!熱溶着・熱カシメ工程の樹脂付着や糸ひきを防止する、高耐久フッ素樹脂コーティングです。
■熱溶着・熱カシメ工程の生産性を高める高離型表面処理 熱溶着や熱カシメなどの高温プロセスでは、加熱された治具や金型への樹脂付着、それに伴う「糸ひき」が品質不良やライン停止の原因となります。 日建塗装工業オリジナルの「サーモプロリリース(Thermo Pro Release)」は、こうした過酷な高温環境に特化して開発された高耐久・高離型フッ素樹脂コーティングです。200℃以上の高温下でも優れた離型性を維持し、樹脂の付着をシャットアウトします。 ■サーモプロリリースの強み 【独自の評価技術】 お客様の使用温度帯や成形する樹脂の種類に応じた最適な塗膜仕様をご提案。 【優れた耐摩耗性・密着性】 従来の一般的なフッ素樹脂コーティングを凌駕する長寿命化を実現。 金型の清掃工数やメンテナンスの手間を劇的に軽減し、生産効率向上と保全コスト削減に貢献します。まずはお気軽にお問い合わせください。
クラック・剥離を抑えて最大3,000μmを達成!材料設計の最適化により、膜厚不足による性能制約と耐久性課題を解消。
■従来技術の限界を突破!クラック・剥離を防ぐ厚膜化技術 従来のPEEKコーティングは、厚膜化を試みると「内部応力」や「熱膨張差」の影響により、塗膜のクラック(割れ)や剥離が発生しやすく、300-500μm程度の膜厚に制限されていました。 そのため、荷重負荷が極めて大きい摺動環境や、一部の薬品環境など、過酷な環境では膜厚不足による寿命の短さが課題となっていました。 当社は、独自の積層プロセスと材料設計の最適化により、これらの課題をクリア。剥離やクラックのリスクを抑えながら、最大3,000μm(3mm)の厚膜化に成功しました。 ■厚膜化による新たなメリット 【高耐久用途への適用】 従来の薄膜仕様では対応できなかった、極めて激しい摩耗・腐食環境に対応可能 【性能制約の解消】 十分な肉厚を確保することで、部品の長寿命化と過酷な領域への適用拡大を実現 ■サポート体制 ・「現行の仕様では耐久性が不足している」「厚膜化で改善したい」といった課題に対し、技術相談から試作検証まで柔軟に対応いたします。
フッ素樹脂(テフロン)コーティングとライニングの違いについて解説します。
■ライニングとコーティングの違い ライニングは、基材を比較的厚い膜で多い保護し耐食性を高める工法です。 コーティングとの違いは、被膜の厚みやピンホールの有無、用途などが挙げられます。 明確な基準はありませんが、厚膜で防食用途の被膜をライニングと呼んでいます。 ■フッ素樹脂コーティングとは コーティングは、基材表面に主に焼付塗装の手法でフッ素樹脂の特性を 付与することができる表面処理技術です。 膜厚は数十μm程度が一般です。 ■フッ素樹脂ライニングとは フッ素樹脂ライニングは、コーティングと同じ手法で加工することができます。 特に耐薬品性を生かした防食用途で利用され、膜厚も数百μmと コーティングよりも厚膜です。また、防食性を高めるためピンホールレスの仕様での 加工が可能です。 ※ライニングについておまとめした資料をダウンロードいただけます。 ※詳しくは”PDFダウンロード”をクリックいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
十分な摩耗代を確保する厚膜設計!高耐久PEEKコーティングで部品交換周期を延長し、設備のメンテナンス頻度を低減します。
■保守負担とダウンタイムを削減する高耐久表面処理 生産設備部品の激しい摩耗や劣化は、頻繁なメンテナンスによるコスト増加や、ライン停止時間の長期化を招く深刻な課題です。 当社の厚膜PEEKコーティング「PEEKCOAT」は、十分な膜厚を確保することで圧倒的な「摩耗代(ましろ)」を実現。長期間にわたり安定した保護性能を維持します。 特に、接触頻度が高く負荷のかかる摺動部や搬送部品において絶大な効果を発揮し、部品交換周期の大幅な延長に貢献します。 ■本技術による解決策 【高い耐久性】 従来の薄膜コーティングでは摩耗・剥離してしまう高負荷用途に適用可能 【コスト削減】 耐食性と耐摩耗性を両立し、突発的な設備トラブルや保守負担を低減 ■サポート体制 【個別仕様検討】 ワークの形状や使用条件に応じた膜厚設計のご提案 【試作評価】 実際の効果を検証できる技術相談・試作検証に柔軟に対応
塗装後の機械加工・旋盤仕上げに対応!最大3000μmの厚膜PEEKコーティングで、精密な寸法・クリアランス調整を可能に。
■コーティングと機械加工の融合!部品設計の自由度を広げる新技術 一般的な表面処理は膜厚が薄く、塗装後に寸法を微調整することは困難でした。そのため、厳しい公差が求められる精密機械部品への適用には制約がありました。 当社の厚膜PEEKコーティング「PEEKCOAT」は、ミリ単位(最大3,000μm)の肉厚な塗膜を形成できるため、塗装後に切削や研磨などの「機械加工による後仕上げ」が可能です。 摺動部の高度なクリアランス調整や、接触面の高精度な平滑化など、機能面まで踏み込んだ設計を実現します。 ■本技術が選ばれる理由 【精密な寸法管理】 コーティング施工後に削り出すことで、狙い通りの寸法公差を確保 【高耐久・高機能】 PEEK本来の耐摩耗性・耐薬品性を活かしつつ、摺動精度を極限まで向上 「耐久性は欲しいが寸法精度も諦められない」という課題は、当社の二次加工対応厚膜PEEKがお応えします。試作評価からお気軽にご相談ください。 ※塗装後の二次加工については,お客様の方でご対応いただいております。あらかじめご了承ください。
「ステンレスだから錆びないはず」は誤解です。ステンレスが腐食する条件と、その対策を解説します。
■なぜステンレスでも錆びるのか ステンレス鋼の耐食性は、表面に形成される極めて薄い酸化被膜(不動態被膜)によって維持されています。 この被膜が破壊されると、金属素地が露出して腐食が進行します。 不動態被膜が破壊される代表的な原因は以下の通りです。 ・塩化物イオンによる孔食:塩素を含む環境では、不動態被膜が局所的に破壊され、点状の腐食が発生します。 ・異種金属接触腐食:異なる種類の金属が接触した状態で電解質溶液に触れると、電位差によって一方の金属が優先的に腐食します。 ・応力腐食割れ:引張応力と腐食環境が同時に作用すると、材料が脆性的に割れる現象です。 上記ではステンレスの代表的な腐食メカニズムをご紹介しましたが、 使用する薬品の種類・濃度・温度、応力条件など、環境によって腐食の原因は異なります。 吉田SKTでは、お客さまの使用環境に応じた防食コーティング・ライニングをご提案しています。 金属の腐食でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。 ※耐食コーティング、ライティングについては、PDFをダウンロードしてご確認ください。
製造設備の衛生・効率を両立。食品衛生法ポジティブリスト適合コーティング―資料ダウンロード
食品製造・加工設備における安全性と生産効率向上を実現する食品衛生法対応コーティングをご紹介します。 食品に直接触れる用途にも対応できる、食品衛生法(ポジティブリスト制度)に適合したコーティングをラインアップ、 滑り性・非粘着性・離型性・耐熱・帯電防止・高耐久など、製造現場で求められる機能をカバーします。 【用途】 製パン・ベーカリー、製菓・菓子、肉加工、乳製品、冷凍食品、麺類、水産加工、 米飯・弁当、惣菜・給食、飲料製造、包装機械部材など、幅広い食品製造現場に対応します。 【特長】 ■ 滑り性/非粘着性/離型性を備えたコーティングで、付着によるライン停止や清掃頻度を削減 ■ 帯電防止、耐熱(最高使用温度260℃クラス)、耐薬品性・耐食性などの多機能仕様 ■ PFAS不使用のFFLCシリーズ等もラインアップ、環境にも配慮 製造ラインの効率化をお考えの方は、ぜひ資料ダウンロードおよびお問い合わせください。
溶融時の流動性が生む塗膜品質。ピンホールを抑える緻密な膜構造で、耐食・絶縁信頼性の確保をサポート。
■基本特性は似ていても、成膜時の「溶融流動性」が防食・絶縁の成否を分ける フッ素樹脂コーティングの選定において、PTFEとPFAの特性差を把握することは非常に重要です。両者ともに非粘着性、低摩擦性、優れた耐薬品性や耐熱性を備えていますが、焼き付け成膜時における樹脂の「動き方」に決定的な違いがあります。 PTFEは加熱時も溶融粘度が極めて高く、樹脂粒子が融合しにくいため、塗膜内部に微細なピンホールやボイド(空隙)が残りやすい傾向があります。 一方、PFAは熱をかけると滑らかに溶けて流動するため、粒子間の隙間を綺麗に埋め尽くし、非常に緻密で平滑な連続皮膜を形成します。 ■成膜プロセスの違いと実用上のメリット 【薬液やガスの浸透を遮断】 流動性に優れるPFAは、ピンホールレスが求められる耐食や電気絶縁の用途で高い信頼性を発揮。 【重ね塗りによる厚膜化】 溶融時の流動性が良いPFAは厚膜化にも対応しやすく、過酷な環境での長期耐久性維持に貢献。 求める機能や使用条件に応じた適切なフッ素樹脂の選定を支援します。仕様選定に関する技術相談から、実際の比較評価用の試作検証まで丁寧に対応いたします。
フッ素樹脂で微細凸面を形成し、接触面積を減らして離型性を向上
フッ素樹脂コーティング表面に独自の微細凸面構造を形成することで、 従来の平滑なコーティングでは対応困難だった高温・高負荷環境での課題を解決します。 溶射やブラストなどの処理が不要で、薄板や繊細な部品にも適用可能な革新的な表面処理技術です。 【特長】 ■ 微細凸面構造により接触面積を削減、優れた離型性と潤滑性を実現 ■ 従来のフッ素樹脂コーティング比で最大10倍以上の耐久性(事例より) ■ 溶射・ブラスト不要で薄板や繊細な部品にも対応可能 ■ 用途に応じて選べる3つのシリーズをラインアップ(TP-3○○系、TP-4○○系、TP-7○○系)
従来は難しかった膜厚10μmでの薄膜加工を実現した、画期的なフッ素樹脂コーティングです。
10underは、従来は難しかった膜厚10μmでの薄膜加工を実現したフッ素樹脂コーティングです。 従来のフッ素樹脂コーティングは、20-50μm程度の厚みが必要でしたが、10underは10μm程度の薄膜で加工が可能です。 【10UNDERのメリット】 ・寸法変化の低減 薄膜化により、基材の寸法変化を低減できます。 ・透けの抑制 薄膜でありながら透けを抑え、外観不良を防止できます。 ・薄板変形の抑制 薄板基材の変形を最小限に抑えることができます。 通常タイプのフッ素樹脂コーティングと同等の非粘着性で 透けを抑え、外観不良を防止したい!薄板基材の変形を最小限に抑えたい! このようなニーズのお客様はぜひ10UNDERをご検討ください。 具体的な比較や詳細な情報についてはリンクよりご確認いただけます。