DLCコーティング
印刷ロール、搬送ロールなど中心に、小物から大型(φ1000mmx4000mm、2.7ton)までDLCコーティングします。
印刷ロール、搬送ロールなど中心に、小物から大型(φ1000mmx4000mm、2.7ton)までDLCコーティングします。
- 企業:株式会社シンク・ラボラトリー
- 価格:10万円 ~ 50万円
更新日: 集計期間:2026年04月08日~2026年05月05日
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DLCコーティングとは、ダイヤモンドのような硬さを持つ炭素膜を素材表面に形成する処理です。摩耗や腐食を防ぎ、摩擦を低減します。金型や切削工具、自動車部品などに利用され、寿命を延ばす効果があります。黒色の光沢を持ち、装飾用途にも適しています。
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印刷ロール、搬送ロールなど中心に、小物から大型(φ1000mmx4000mm、2.7ton)までDLCコーティングします。
印刷ロール、搬送ロールなど中心に、小物から大型(φ1000mmx4000mm、2.7ton)までDLCコーティングします。
JCコートTMで製造工程の"凝着"・”摩耗”のお悩み解決しませんか?
オリジナル表面処理(コーティング)『JCコート』は、電子部品製造で培ってきた 表面処理技術をもとに誕生しました。 DLCコーティング*をベースに弊社独自の技術により、各種特性を付与した受託コーティングとなり 印刷用マスクや食品製造機器、産業機器にご使用いただいております。 *DLCコーティング…ダイヤモンドライクカーボンの略 JCコートPHは軟質金属に対する凝着性が低く、耐摩耗係数も低い仕様で、 シリーズ中最も高い硬度を持つ応用範囲の広い仕様です。 各種金属・セラミックス等への対応可能で、軟質金属との接触が多い治工具や 工程ライン設備パーツが有る場合の、 凝着低減・洗浄性課題解決を強力にサポートします。 【特長】 ■薄膜のため、コーティングを配慮した再設計不要 ■基材への強固な密着により、はがれにくく、異物混入の心配なし ■ステンレスの約4-5倍の硬さをもつ ■国内の食品接触材料の法規制に適合 【用途例】 ■食品スライス刃 :耐摩耗性向上 ■電子部品用ブレード:軟質金属の凝着防止 詳しくはお気軽にお問い合わせください。
膜厚と硬度のバランスを最適化 【超硬の摺動部品】【耐摩耗部品】【ステンレス薄板プレス(0.05t】に最適
AC-X・Xは〈AC-X〉の『膜厚』と『硬度』のバランスを最適化した、 「ta-C」タイプの水素フリーDLC特殊仕様です。 —————————————————————— 【特長】 ■厚膜仕様の〈AC-X・W〉にくらべ膜硬度を落とすことで、 厚膜化によるチッピングを抑制。 ■超硬の摺動部品や、耐摩耗部品に最適です。 (密着力を確保するため、母材には超硬をおすすめします) ■グラファイトを瞬間的にアーク蒸発させイオン化し、 カーボンを高純度で取り出すことで、なめらかで硬い膜質を実現しています。 【用途例】 ■耐摩耗部品 ■ステンレス薄板プレス(0.05t) など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
固体高分子燃料電池用金属セパレータを安価に実現します
独自のプラズマイオン技術によりNEDOの承認を得て、導電性DLC成膜装置を開発致しました。導電DLCは燃料電池用金属セパレーターを汎用的なSUS材で実現可能とします。
FCVA方式により、スーパーDLC(水素基フリーのta-C膜)、Micc膜、各種金属膜を提供します
FCVA方(Filtered Cathodic Vacuum Arc)は、 PVD・CVD等既存のものとは異なる次元の高品質のコーティングを提供します。 また、成膜時に加熱を一切必要としない為、基材の変形等も起こらず、樹脂部品へのコーティングも可能です。 特にDLC膜(ta-C)は 1)限りなくダイヤモンドに近い(高いsp3結合) 2)非常に高い硬度・密着性・耐摩耗性 3)水素フリー 4)膜厚:数nm~10nm 5)内径にも成膜可 等の特徴があり、ハードディスク、精密金型、耐磨耗部品等様々な分野で使われております。 ※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問合せください。
DLC(TAC)コーティングにより、摩擦係数を低減!摺動性、耐摩耗性を大幅に向上
当社が行っている『セラミックス材料へのDLC(TAC)コーティング』について ご紹介します。 FCVA技術により、従来困難であったセラミックス材料への DLC(TAC)コーティングが可能になりました。 DLC(TAC)の特長である高硬度・低摩擦性を活かし、摺動部での キズ付き対策に効果を発揮し、大幅な耐久性の向上を実現しています。 【特長】 ■高硬度 ■耐摩耗性 ■低摩擦係数 ■優れた密着性 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面粗さ0.004μm!優れた表面平滑性を実現したコーティング
『DLC-GTコーティング』は、アークイオンプレーティングの弱点である ドロップレット(マイクロメートルレベル)を大幅に低減し、優れた 表面平滑性を実現したコーティングです。 基材の表面粗さを損なうことなく、金型やアルミニウムなどの軟質金属の 加工工具に効果を発揮します。 ガラスレンズ成形金型のような超鏡面への適用も可能です。 【特長】 ■アルミ、銅加工の耐凝着対策に有効 ■高硬度 ■膜厚0.7μm以上 ■表面粗さに優れる ■切削工具、マイクロドリル、レンズ金型、刃物、金型に最適 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PIA−DLCコーティング
プラズマに部品をさらし、部品に負のパルス電圧をかけるだけで、カーボンイオンが注入され高密着な、厚膜DLCを立体形状部品に均一に室温でコーティングすることができます。 PIA−DLCの特徴である耐摩耗、摺動性、離型性、耐食性、ガスバリア性を金属以外のアルミ、ゴム、樹脂にも付与出来ます。 PIA−DLCコーティングは従来高温での表面改質を量子ビーム(イオン、電子、光)技術により室温で表面改質をしたことで注目されています。 従来不可能であった非鉄金属(アルミ、ニッケル等)、ゴム、樹脂にも室温で高密着なDLCをコーティングすることが出来ます。 メッキの性能をしのぐ代替技術として室温で、高機能、高密着、低コストのDLCをものづくりの基板技術として皆様にお届け致します。 従来のDLCに比べ2倍となる高硬度のナノダイヤモンド結晶を形成するコーティング(ND−DLC)の加工、従来のDLCは絶縁体であるが導電性をもつDLCコーティングも可能です。
最大Φ2200、最長14000mmまでの加工が可能!良好なバランスも提供します
当社で取り扱っている「大型/長尺ロール」についてご紹介いたします。 φ1000以上の加工が可能な大型NC旋盤を5台保有しており、最大では φ2200まで加工することが可能。 また、芯間8m~14mのNC旋盤を4台保有しており、長尺ロールの 量産体制も整えています。 【特長】 ■最大φ2200までの加工が可能 ■最長14000mmまでの加工が可能 ■良好なバランスを実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
DLCコーティングの下地処理にWPCを施すことによりトライボ特性に優れた表面を成形!
「DLCコーティング」とは、主に炭素と水素で構成される、 ナノレベルの薄膜を金属表面にコーティングする技術です。 低摩擦性・高耐久性・高硬度性・耐腐食性などにおいて高い効果を 得ることができる、先進の表面処理技術。 当社では、DLCコーティングにWPC処理を組み合わせる技術開発に成功。 組み合わせることで密着性を高め、さらにその効果を長時間持続させる ことができます。 【特長】 ■油温上昇抑制 ■ミッション耐用年数向上 ■ピストン摺動性向上 ■メカノイズ低減 ■エンジンフィーリング向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
室温成膜で高硬度・高密着・優れた耐摩耗性を実現!プラスチックやセラミックスのDLCコーティングが可能。
独自のFCVA成膜技術による水素フリーのDLCコーティング(ta-C)は、既存のPVD方式やCVD方式と異なり、 電磁フィルターにより不純物を除くため、パーティクルが少なく、優れた密着性と高い耐摩耗性を実現します。 また、室温成膜であるためプラスチックやゴム等の低融点材料への成膜や、セラミックス等の様々な材料への成膜も可能です。 更に10um以上の厚膜も作成可能となり、自動車部品の高品質化、長寿命化による付加価値を高めます。 樹脂やセラミックス材料の耐摩耗性向上や、自動車部品の長寿命化など、 様々な分野で機能性向上を実現します。 【特長】 ■パーティクル(ドロップレット)フリーの高硬度膜 ■樹脂やゴム等の低融点材料、セラミックス等様々な材料への成膜も可能 ■摺動部品の耐摩耗性向上 ■10um以上の厚膜も作成可能 ■オゾンやNOx等のガスに対する高い耐腐食性 コーティング技術に関する基礎知識と、独自技術のFCVA成膜技術についてまとめた解説資料を進呈中! ※詳しくはカタログをダウンロードして頂くか、お気軽にご連絡ください。
当社で行っている「イオン源蒸着」「PCVD」「FAD」について説明いたします!
DLCの成膜には、PVD(物理蒸着)や、CVD(化学蒸着)などの技術が用いられます。 イオン源蒸着は、フィラメントを加熱し、熱電子により炭化水素ガスを イオン化させ、電位差をつけた処理物に衝突させてコーティングする、 PVDの一種です。 PCVD(プラズマ化学蒸着)は、プラズマ領域でイオン化させた炭化水素ガス を、電位差をつけた処理物に衝突させて、コーティングします。 FAD(フィルタードアーク蒸着)は、磁場によるフィルターでイオン化 されたカーボンのみを処理物に引き込み、成膜します。 【当社で行っている成膜方法】 ■イオン源蒸着 ■PCVD(プラズマ化学蒸着) ■FAD(フィルタードアーク蒸着) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
平面基板上にてナノオーダーで膜厚制御できるDLCコーティング
スリック-nanoシリーズには、被膜硬度3,000HV以上の硬質膜の「スリック-nano H」、潤滑特性を有した低摩擦膜の「スリック-nano S」、絶縁製品へのDLC膜「スリック-nano B」、低電気抵抗膜(10^3~10^6 Ω・cm)の「スリック-nano C」があります。 【特徴】 ○膜厚:30nm~500nm ○対象材質:各種金属、セラミックス、各種樹脂 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
プラズマCVD法により、複雑形状の製品や内径内面へ密着力の優れたDLCーSi被膜をコーティングできます。
「プラズマCVD NEO-Cコーティング」は、真空中で得られる低柵プラズマを利用して種々の製品にトライボロジー特性に優れたDLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜を高い密着力でコーティングします。 処理後の製品では、2000Hv前後の高硬度で低摩擦係数な平滑性に優れた高性能表面が得られます。 また、これまでのDLCの弱点だった付き回り性の悪さも大幅に改善し、複雑な形状を持つ金型、機械部品の凹凸面や内径内面の処理にも対応が容易です。 アルミ・銅など非鉄金属やハンダの凝着防止に効果があり、非鉄金属のプレス金型や摺動性の機械部品などのメンテナンス性が大幅に向上するとともに、耐久性も向上させる事ができます。 また、摩擦抵抗の低減や耐焼付き性の改善により加工時の潤滑油や離型剤の使用量を低減できることから、環境調和型の表面改質技術としても注目されています。
軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
DLCは、高硬度、低摩擦で耐焼付き性に優れたコーティングです。 当社では、独自の水素フリーDLCコーティング技術を用いた高硬度DLCで、耐摩耗、低摩擦、溶着・焼付き防止に優れた切削工具・金型用DLC「ジニアスコートHAクリア」を提供しています。
低温度製膜(70℃〜)により、樹脂基材等へのDLC製膜が可能に!
内部にグラファイト構造とダイヤモンド構造を 併せ持つ炭素硬質膜、ダイヤモンドライクカーボン 【特徴】 ○低摩擦・耐摩耗性 ビッカーズ硬度が高く(1,500〜2,500)、摩擦係数が小さい(0.05〜0.2) ○潤滑性:被膜の平滑さが高く、密着しにくい ○赤外線透過性:赤外線を通す ○防汚性:汚れが付きにくい ○耐蝕性:酸やアルカリに溶解しない ○生体親和性:人体に優しい ○ガスバリア性:ガスを遮断する ○離型性・低凝着性:軟質金属の凝着、焼き付きが減少する ●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。
金型の耐摩耗性・耐凝着性向上や、機械部品の低フリクション化に! ~耐摩耗・耐凝着・耐食性の向上~
「DOWA-低温DLC」は、当社独自のPVD+P-CVDプロセスで成膜することにより、 耐摩耗性・耐凝着性・低フリクション化に優れた、DLC皮膜を形成するコーティング加工です。 成膜装置に高電圧パルス電源を搭載し、DLC皮膜表面の平滑性を保ちつつ、 耐摩耗性を向上させることを実現しました。 特に、アルミプレス加工金型への被加工材凝着対策に適しています。 【特長】 (1)従来のPVDコーティングと比較し、更に低温処理 (180~250℃) (2)ドロップレットフリーのプロセスのため、皮膜の表面が極めて平滑 (3)低摩擦で潤滑性に優れる (4)プレス金型・摺動治具など、モノづくりにおいて幅広く活躍! ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
T-FADにより成膜したta-C膜の特性とアルミ切削工具への応用例を紹介します!
近年において、被削材の材質は、アルミニウム合金の中でもダイキャスト用 合金であるSiや銅が添加されたAC系の材料が増加しています。 当資料では現在開発中である、T型フィルタードアーク法(T-FAD)により 膜中におけるドロップレットの混入を極限まで下げた、ta-C膜(AC-X)の アルミ切削工具用保護膜への実用化について解説。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■1.はじめに ■2.T-FAD ・2.1 装置概要 ・2.2 成膜条件 ・2.3 ドロップレット比較評価 ■3.ta-C膜の特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ユーザーのニーズに合う多種多様な真空装置のカスタマイズ製作を行います
創意工夫を大切にし、時流に流されない研究開発を続けるナノテックが 取り扱う『各種真空成膜装置』をご紹介します。 当社では、ユーザーのニーズに合う多種多様な真空装置の カスタマイズ製作を行います。 HIPIMS法による成膜を行う「ICF成膜装置」をはじめ、半導体プラズマ洗浄用 プラズマエッチング装置「NAPE500」などをご用意しております。 【ラインアップ】 ■ICF成膜装置 ■プラズマエッチング装置「NAPE500」 ■パルスバイアス実験装置「ICF330」 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
FDA認証を取得!安全に食品機械でご使用いただけます※PFAS規制にも対応可能
『DLC』は、バリエーションに富んだ特性を有する非晶質炭素膜の総称です。 一般的には硬く、潤滑性や耐凝着性に優れることから非鉄金属加工用 工具や様々な機械部品に適用。赤外線を透過することからセンサー類、 一般的に電気を通さないことから絶縁目的の電子部品に用いられています。 また、最近は化学的な応用が注目され、飲料の酸化防止目的でPETボトルの 内径、生体適合性に優れることから各種医療器具、化学的に安定であることから 耐食性の向上といった幅広いアプリケーションに適用されています。 【特長】 ■生体適合性(安全性) ■潤滑性 ■高硬度 ■形状保護 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
従来ta-Cと比較し密着力向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。
《技術資料を進呈》室温成膜で高硬度・高密着・優れた耐摩耗性を実現!プラスチックやセラミックスのDLC(TAC)コーティングが可能
フィルタードアーク方式による水素フリーのDLC膜(ta-C)は、既存のPVD方式やCVD方式と異なり、 電磁フィルターにより不純物を除くため、パーティクルが少なく、優れた密着性と高い耐摩耗性を実現します。 また、室温成膜であるためプラスチックやゴム等の低融点材料への成膜や、セラミックス等の様々な材料への成膜も可能です。 更に10um以上の厚膜も作成可能となり、自動車部品の高品質化、長寿命化による付加価値を高めます。 DLC膜のみならず、プラスチック成形時の離型性に優れた複合金属膜「MiCC膜」もお試し下さい。 【特長】 ■パーティクル(ドロップレット)フリーの高硬度膜 ■樹脂やゴム等の低融点材料、セラミックス等様々な材料への成膜も可能 ■摺動部品の耐摩耗性向上 ■10um以上の厚膜も作成可能 ■オゾンやNOx等のガスに対する高い耐腐食性 ※詳しくはカタログをダウンロードして頂くか、お気軽にご連絡ください。
金型の摩擦係数の低減や離型性の向上など金型の長寿命化を実現するDLCコーティング!その正しい選定方法や用途例をご紹介いたします!
日本アイ・ティ・エフの「DLC・セラミックコーティング用途例・選定例」はコーティングの性能、用途、膜硬度、膜厚などを分かりやすく表にしており用途ごとに最適なコーティングを選べます。 特に樹脂成型の際に用いる金型へのコーティングにより金型の長寿命化や製品の品質向上に貢献する技術をわかりやすくご案内! ※イプロスユーザー限定!ポイント資料を無料プレゼント中! 【掲載内容】 ■DLCコーティングとは? ■DLCの特徴と代表的用途 ■DLCの分類と用途 ■金型コーティング適用例 ■プレス金型コーティング選定例 ■樹脂成型金型コーティング選定例 ・・・etc ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
薄膜・高硬度のDLCコーティングで工具や部品の寿命を向上します。
金型や機械部品向けの「DLC」と、アルミ合金切削工具向けの「DLC-i」をラインナップ。 DLCコーティングは金属材料に対して圧倒的に低い摩擦係数を示し、乾式でも油潤滑と同等の摩擦係数が得られます。軟質金属(アルミ合金等)の凝着を抑制するため、離型性が向上します。 DLC-iコーティングはDLCコーティングより薄膜で高硬度を特徴とし、アルミ合金の切削に最適です。 【ラインナップ】DLC、DLC-i ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐摩耗性やすべり性が大幅アップ!DLCコーティングの用途・選定例満載の小冊子
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の 表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術です。 切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 今ならDLCコーティングの活用方法が良く分かる用途例と選定例をまとめた 小冊子をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
溶融ガラスの離型性向上にも使用!他のコーティングと比べ低温成膜で薄膜
金型における「DLCコーティング」の例をご紹介します。 金型では、主に摩耗防止・長寿命化を目的に採用。他のコーティングと 比べ低温成膜で薄膜のため、金型の精度に影響しにくいです。 また溶融ガラスの離型性向上にも使われています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【コーティングの例】 ■プレス金型 ■レンズ金型 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車部品・機械部品への用途例をまとめたDLCコーティング事例集進呈!低燃費化や磨耗防止に!
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術。硬くてなめらか、無潤滑下で低い磨耗係数、摺動時に相手材を磨耗・損傷させない、焼付き・凝着・溶着を起こさないといった特長を持ち、切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 そして今なら自動車部品・機械部品へのコーティング事例をまとめた 事例集をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【こんな用途にオススメ】 ■自動車エンジン部品:低燃費化 ■自動車駆動部品:磨耗低減による振動、静粛性向上 ■ポンプ部品:異物混入による磨耗防止 ■家庭用湯水混合栓:グリースレスによるクリーン化 ■半導体実装部品:無潤滑下での焼き付き防止 など 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
撥水性・耐薬品性・抗菌性など!様々な特長を持っているコーティング
DLCコーティングの特長は、「数ミクロンの膜厚」「硬さのバリエーション がある(1000~7000Hv)」「滑りのよさに優れる」点です。 ガスバリア性(ガスの遮断)や、光学特性(赤外線の透過や紫外線の遮断)、 撥水性・耐薬品性・抗菌性など、様々な特長を持っています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【主な特長】 ■炭素の結びつき方で、7000Hv(AC-X)の高硬度もできる ■全体が非晶質(ガラスのような構造)で、摺動性・平滑性に優れる ■炭素が主体のため、非鉄金属との非親和性に優れており、 凝着や溶着・焼付きを起こしにくい ■低硬度DLCは、摩擦時に発生する相手材料のキズや摩耗が少ない傾向にある ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基材の特徴を保持しながら。クロム、ニッケル等の金属元素溶出防止
環境対応型常温DLCコーティングは基材の特徴を保持しながらクロム、ニッケル等の金属元素溶出防止、キャリヤ部材の耐摩耗性をアップ、部材の耐久性のアップ。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
DLCに撥水、非粘着性を加えました。 撥水角100° 超音波洗浄にも対応できます。
■フッ素樹脂に比べ、硬質皮膜による長寿命を実現しました。 ■超音波洗浄にも対応します。 ■相手材との離型性に関しては最適条件の検討をご相談申し上げます。