残留油分測定
金属部品に付着している残留油分量の測定が可能です。
金属部品は製造工程で様々な「油」が使用されますが、表面に付着した油が塗装、表面処理等の後工程で不良の原因となる場合があります。不良の発生を避けるために、部品に付着した油分量の管理が重要となります。FT-IRを用いることにより残留油分定量が可能です。
- 企業:株式会社大同分析リサーチ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月11日~2026年03月10日
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金属部品に付着している残留油分量の測定が可能です。
金属部品は製造工程で様々な「油」が使用されますが、表面に付着した油が塗装、表面処理等の後工程で不良の原因となる場合があります。不良の発生を避けるために、部品に付着した油分量の管理が重要となります。FT-IRを用いることにより残留油分定量が可能です。
錠剤とカプセルの全量分析や、薬剤の品質管理試験における多形分析を短時間で容易に実施することができます。
TRS100により、錠剤とカプセルの全量分析や、薬剤の品質管理試験における多形分析を短時間で容易に実施することができます。アジレントの透過型ラマン分光 (TRS) 技術は、他の分光分析メソッドよりも導入しやすく、QC アプリケーションでのメソッドの開発や展開も簡単です。TRS100 システムでは、含量均一性試験 (CU)、アッセイ、同定試験にかかる時間を 1 バッチあたり数分まで短縮できるため、コストを大幅に削減し、QC ワークフローをスピードアップできます。 TRS100 システムのトレイには、コーティング錠やカプセルを最大 300 個、ガラスバイアルや粉末サンプルは数十個、載せることができます。サンプル前処理や消耗品は必要ありません。そのため、熟練した分析スタッフでなくても扱えます。透過型ラマンを用いた CU 試験法は、ICH やレギュレータプロトコルを使用する規制当局の承認を受けています。
TOC計は、試料中の全炭素量 、全有機体炭素量、無機体炭素量(IC:を評価することができる装置です
TOC計は、試料中の全炭素量(TC:Total Carbon) 、全有機体炭素量(TOC:Total Organic Carbon)、無機体炭素量(IC:Inorganic Carbon)を評価することができる装置です。 ・有機成分含有量を全有機炭素量(TOC)として評価可能 ・液体試料と固体試料の測定が可能 ・全炭素量(TC:Total Carbon)、無機体炭素量(IC:Inorganic Carbon)の測定が可能
茶カテキンとカフェインの濃度評価および製品比較
MSTではLC/MS/MSを用いて茶カテキンの定性・定量分析が可能です。本資料では、お茶を入れる温度・時間によるEGCGの濃度変化を観察しました(図1)。温度が高いほどEGCGの抽出効率が高く、抽出5分後までの抽出量が大きいことが分かりました。また、市販のお茶6製品に含まれる茶カテキン量を比較し、紅茶や烏龍茶よりも緑茶に多く含まれていることを確認しました(図2)。べにふうき緑茶には、花粉症などに対する高い抗アレルギー作用を持つメチル化カテキン(ECCG3"Me)が多く含まれています。
粉体や液体等、様々な試料形態に対応可能です
フコイダンは、免疫力アップや抗がん作用、コレステロール低下作用等があるとされ、近年注目されている高分子の多糖類です。水溶性食物繊維の一種とされ、昆布やワカメなどの海藻類に含まれます。 本法では、サプリメントやドリンク剤中フコイダンを単糖に分解して分析します。主成分のフコースのほか、キシロース・マンノース・ガラクトース・ラムノース・グルクロン酸について同時に測定し、各糖の定量値を 算出します。
【無料プレゼント】イソシアネート基含有率の検量モデル作成の実例をご紹介
近赤外分光法(NIR)は、少量の試料をガラス製バイアル瓶に サンプリングして装置にセットするだけで正確な測定が可能です。 当資料では近赤外分光計と光ファイバー式透過プローブの組み合わせによる ポリウレタン合成反応過程におけるイソシアネート基含有率の検量モデル 作成の実例についてご紹介しています。 【掲載内容】 ■はじめに ■実験 ■検量モデル作成 ■まとめ ■参考文献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
標準ノイズ・ソースを必要としない雑音指数測定の概念などを掲載しています。
当アプリケーションノートでは、ベクトル・ネットワーク・アナライザ R&S ZVA シリーズならびに R&S ZVT シリーズを使用した雑音指数測定に ついて解説しています。 まず、標準ノイズ・ソースを必要としない雑音指数測定の概念を説明します。 そして、さまざまな測定アプリケーションと、それらに対応する セットアップや関連事項についても述べます。 また、実際のデバイスを例にとり、測定器のセットアップならびに 測定結果を紹介しています。 【掲載内容(抜粋)】 ■R&S ZVAB-K30 - 雑音指数測定 ・測定原理 ・雑音指数の定義 ・AVG 検波器とRMS 検波器 ・AVG 検波器とRMS 検波器の値より雑音パワーの計算 ・システム・モデル など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
揮発成分混合系に対して優れた分離能を有するGCと定性・構造決定に威力を発揮するMSの特長を活かした分析システムとなっております。
GC-MSとはGC(ガスクロマトグラフィー,Gas Chromatography)とMS(質量分析,MassSpectrometry)を直結させた分析装置で、揮発成分混合系に対して優れた分離能を有するGCと定性・構造決定に威力を発揮するMSの特長を活かした分析システムとなっております。
過去の分析事例をご紹介!原因究明に当社の解析力をお役立てください
当資料では、過去に取り扱った異物・付着物の分析した事例について 4つご紹介しております。 茶褐色固形物の揚水ポンプ内閉塞物の分析や、白色透明のフィルム状物の スチーマー配管内のフィルム状閉塞物の分析をご紹介。 画像も掲載されており、参考にしやすい一冊となっております。 是非、ご一読ください。 【掲載事例】 ■揚水ポンプ内閉塞物の分析 ■投棄された異物 ■スチーマー配管内のフィルム状閉塞物の分析 ■メッキ処理-真鍮製部品の表面付着物分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製品の強度規格に適合してるか評価することが可能!
当社で行っている「金属材料の硬さ試験」をご紹介いたします。 品質管理の一環として、当試験(手法:ビッカース(HV)、ブリネル(HB)、 ロックウェル(HR))による強度確認、熱処理の確認を行うことが可能。 硬さの分布を見ることにより、熱処理(熱影響)の有無や特異的部位の 発見ができます。 【特長】 ■製品の強度規格に適合してるか評価できる ■熱処理の有無や特異的部位の発見ができる ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
市場での信頼性が高まる!JIS法(JIS H 1051)に準拠した分析
当社で行っている「純銅の定量分析」をご紹介いたします。 JIS法(JIS H 1051)に準拠した分析を行い、銅の含有量を 小数点第二位まで表記することが可能。 また、銅製品の購入者および使用者がJIS規格に製品が 適合しているかの確認が取れます。 【特長】 ■JIS規格に適合している製品は市場での信頼性が高まる ■JIS規格に製品が適合しているかの確認が取れる ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
水や製品の汚れが気になったことありませんか?2種類の方法でTOCが測定可能
当社では、液体試料中に溶存している全有機体炭素量(TOC)をTC-IC法 (揮発性有機化合物を多く含む場合や泡立ちやすい試料を測定する方法)と NPOC法(TOC濃度が低い試料を測定する方法)で測定ができます。 全有機体炭素(TOC)測定結果から液体試料に溶存している有機物量を 把握することが可能。 飲料水の水質検査や河川・土壌の調査・研究、工場の排水監視などの 現場で使われています。 【こんなお悩みに】 ■河川水や飲料水等が基準値を満たしているか ■製品を出荷したいけど油等の汚れ(有機物)が付着していないか ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
製造プロセスの一貫性を保ち品質管理や均一性を確保するための品質管理にも役立つ!
「フラスコ燃焼-ICP法」によるゴム中の硫黄定量分析についてご紹介します。 吸収液を所定量入れてフラスコ内を酸素で満たし、ゴムを燃焼、メスフラ をよく振り燃焼によって生成した硫黄酸化物を吸収液に吸収させ、 ICP法により定量。 ゴムに硫黄を加えることで弾力や強度を高めることが出来るため、 どの程度硫黄が含まれているのかを確認することは製品の開発や改良に おいては一助になります。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【こんなお困りごとに】 ■製造するゴムの品質管理を行いたい ■発注先変更に伴い希望通りの品質か確認したい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
リスクの低減対策を実施することが義務!作業環境を適正な状態に保つ
当社が行っている、化学物質の個人ばく露測定についてご紹介します。 有害物質のばく露量を把握するリスクアセスメントの実測法として、 個人ばく露測定や作業環境測定が推奨されております。 個人ばく露測定では、作業従事者の呼吸域付近に試料採取機器を装着し、 空気中の有害物質濃度を測定してリスクを評価。 作業環境に存在する有害因子から作業従事者の健康障害を防止し、 作業環境を適正な状態に保つことができます。 【個人ばく露測定の主な事例(一部)】 ■金属のアーク溶接作業:マンガン ■粉じんの発散作業:粉じん ■金属製品の脱脂・洗浄作業:1-ブロモプロパン ■鉛含有塗料の剥離作業:鉛 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
健康被害を引き起こす!住宅環境の状況を把握することができる有効な手法
当社による住宅の温湿度調測定についてご紹介いたします。 「カビ」発生原因調査の一環として、当該住宅内の温度・湿度を測定。 事例では、測定の結果、湿度に着目すると居室はおおむね70%未満で ありましたが、床下はほぼ80%以上であることが分かりました。 このように継続的な温度・湿度測定は現在の住宅環境の状況を把握する ことができる有効な手法です。また、測定期間も条件によって数か月単位 で測定することも可能です。 【測定効果】 ■温湿度測定を行うことにより、住宅内の状況を把握できる ■カビが発生しやすい環境であったか否かを確認できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
低分子量型のみでなく、高分子量型HALSの定性・定量分析も可能!
株式会社ロンビックにて行う「高分子量型HALSの定量分析」について、 ご紹介いたします。 樹脂(プラスチック)中の高分子量型ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)の 定量分析が可能。 製品(成形品)における配合量の確認、実際に現場(屋外)で使用した後の 含有量の確認など、定量に関する情報をご提供します。 【提供情報】 ■製品(成形品)における配合量の確認 ■実際に現場(屋外)で使用した後の含有量の確認 ■その他定量に関する情報 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
樹脂中に配合される成分や、添加剤などの同定も行っております!
「クロマトグラフ分析」とは、混合物を成分ごとに分離して 分析する方法です。 流体を流したカラムの中に混合物試料を注入すると、混合物は流れの中を 移動する間に、化学的、物理的な作用によって成分ごとに分離。 各成分は検出器で電気信号に変換され、ピークとして描画されます。 (クロマトグラム) 【種類】 ■ガスクロマトグラフ ・窒素やヘリウムガスなど気体を使用するもの ■液体クロマトグラフ ・有機溶媒や水など液体を使用するもの ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
不良品を納品したくない、物の流れを遮らずに検査を実施したい方必見。お客様と検査項目を確定し、求められる検査クオリティを実現
「不良品を納品したくない。」 「物の流れを遮ることなく検査を実施したい。」 「生産工程に検査作業を設けると生産効率を高めるのが難しい。」 そうしたお客様の声を受け、アルプス物流は、 完成品を対象にした入庫時の検査サービスをご用意しています。 お客様との打ち合わせで検査項目を確定し、求められる検査クオリティを実現。 音響機器や健康器具などのメーカー様の実績があります。 詳細はお問い合わせください。 【特長】 ■完成品を対象にした入庫時の検査サービス ■求められる検査クオリティを実現 ■音響機器や健康器具などのメーカー様の実績を有する ※以下リンクより、HPにて詳細をご覧いただけます。 ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
メンテナンス頻度の少なく、作全自動で安定した悪臭分析を行う事が可能
『LSK-1000』は、悪臭規制物質におけるイオウ化合物 (メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル)の濃縮、 注入装置です。 テトラバックに採取したサンプルを冷却剤により冷却した濃縮管に 硫黄化合物を捕集した後、加熱してガスクロマトグラフ装置へ注入します。 タッチパネルから検体毎に濃縮量を設定する事ができ、また繰り返し 分析の設定も可能です。 注入のタイミングでガスクロマトグラフ装置へスタート信号を出力する為、 全自動で安定した悪臭分析を行う事ができます。 【特長】 ■全自動で分析が可能 ■公定法に基づいた前処理を行いガスクロマトグラフに注入 ■シンプルな設計の為、メンテナンスが容易 ■タッチパネルで簡単に操作が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光学的特性による定量で、フルボ酸・フミン酸の定量分析に総合的に対応します!
「腐植物質」とは、光合成により作られた有機物が微生物のループや 物理・化学的作用の過程を経て分子構造が変化した結果、 黄~茶褐色の着色や特有の蛍光特性をもつようになった物質群の総称です。 当社では、水系腐植、土壌系腐植、製品中のフルボ酸含有量など、 さまざまな試料中のフルボ酸・フミン酸の定量分析に、総合的に対応します。 この他にも、生分解過程における腐植の生成試験、LC/MSによる 分解過程追跡試験等、お客様のご相談にお応えします。 【腐植物質の分類】 ■親水性酸 Transphilic酸 ■フルボ酸 ■フミン酸 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
せっこう中の酸化カルシウムを光学センサと複合電極を装着した自動滴定装置により定量した事例
せっこうはポルトランドセメントなどのセメント用材として建築資材の原料、 農業分野では肥料や土壌改良剤の原料、その他にも塗料・紙・農薬などの添加剤などの 幅広い分野の産業で使用されています。 当資料では、日本産業規格「せっこうの化学分析方法(JIS R 9101)」に基づき、 電位差自動滴定装置を用いて酸化カルシウム濃度を定量した結果をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■概要 ■試料 ■分析フロー ■装置と分析条件 ■分析結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
二次電池の充放電過程における正極/負極材料の粒径・ひずみ量評価などの用途に!
当社で行う「リートベルト解析によるX線回折データの定量分析」 についてご紹介いたします。 X線回折データにリートベルト解析を適用することにより、標準試料を 必要とせずに、試料に含まれる結晶相の質量分率、結晶子サイズ、 均一ひずみの定量が可能です。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■標準試料を必要とせずに、試料に含まれる結晶相の質量分率、 結晶子サイズ、均一ひずみの定量が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
射出成形可能な制振エラストマー!粘着テープ不要で異樹脂接着!
テファブロック(TM) ADは高い制振性をもつ 熱可塑性エラストマーです。(反発弾性1桁台) 制振性はもちろん、射出成形性に加え、 様々な樹脂や金属との熱融着が可能です。 制振性が求められる周波数に応じて材料提案をいたします。 使い方をはじめご不明点ありましたら、 小さなことでも遠慮なくお問い合わせください。 【特徴】 ■幅広い周波数での制振性 ■様々な材料への接着性 (PP、PE、PC、ABS、PA、金属) ■端材リサイクル可能 ■粘着テープ不要 ■射出成形性 ■形状追従性 ■音響減衰 ■衝撃吸収 ■低反発 ■軽量
非破壊評価技術サービスを提供し、 ものづくりにおける評価業務をサポートします。
ものづくりのデジタル化が進む昨今、非破壊評価に求められるニーズは年々多様化しています。 本サービスでは、X線CTや光学式3Dスキャナ(ATOS)を用いたデータ取得からその後のデータ解析・リバースエンジニアリング・シミュレーション解析に至るまで、一括して委託することが可能です。 長年様々な評価に携わってきたJTLならではの柔軟な対応力と幅広くご活用いただける多種多様な設備ラインナップ、受託評価会社ならではの確かな品質と高い技術力で、お客様の開発業務をサポートします。 --- 掲載内容 --- ■はじめに ■評価サービス一覧 ・データ取得(X線CT装置、非接触3Dスキャナ) ・リバースエンジニアリング ・工学シミュレーション(CAE×リバースエンジニアリング) ・データ解析 ■事業所案内 ※詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
各種光学特性を利用し、分析精度が向上
現在、日本国内では偏光顕微鏡を用いたアスベストの分析はまだあまり知られていませんが、諸外国では当方法が一般的であり弊社でも先駆けてこの技術を取り入れ、判定判断の一助としています。
半導体製品に関わる部品・装置・材料の開発評価の困難をサポート
【試験・評価・分析・解析】 ●信頼性試験 ■温度サイクル試験 ■冷熱衝撃試験 ■高温保存試験 ■高度加速寿命試験 ■プリコンディショニング ■ホットオイル試験 ■In-situ常時測定 ■イオンマイグレーション試験 ■エレクトロマイグレーション試験 ■テストコンサルティンング ●評価試験 ■接合強度試験:プル/ シェア試験 ■機械的強度試験:振動・衝撃/落下試験/圧縮強度・ズレ強度 ■ESD / Latch Up / CDM試験 ■電気特性計測 ■塩水噴霧試験 ●分析・解析 ■X線透過観察 ■超音波顕微鏡観察 ■発光解析(EMS/IR-OBIRCH) ■走査型電子顕微鏡(SEM) ■透過型電子顕微鏡(TEM) ■表面汚染分析(TOF-SIMS) ■異物分析(FT-IR)
低分子シロキサンの確認手法!どの程度の発生量であるかなども分析可能
シリコーン製品から発生する低分子シロキサンが電子部品の接点周囲に 存在すると、電気火花の熱により絶縁物である二酸化ケイ素を生じ、 接点障害を引き起こす事が知られています。 こちらでは、低分子シロキサンの確認手法としてHS-GCMSによる アウトガス定量分析をご紹介。 HS-GCMS分析は、使用している電子部品の周辺に低分子シロキサンを 発生させるような部材が無いか、またどの程度の発生量であるかの分析が 可能です。サンプルサイズや条件など、お気軽にお問い合わせください。 【シリコーン系粘着テープのHS-GCMS分析】 ■シリコーン系粘着剤を使用しているテープをバイアル瓶に封入 ■130℃で30分加温した後、発生したアウトガスをヘッドスペースGCMSにて分析 ■検出された低分子シロキサンについては、環状シロキサンD5換算にて 定量を行った ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材料に併せてカスタマイズ!様々な前処理を併用することで、幅広く分析可能
当社では、試料中の目的成分を薬液で抽出し、その薬液を分析することで 試料中の目的成分の分析(定性・定量)をします。 濃度を変えた既知試料を測定し、その検出強度と濃度から検量線を 作成して、未知試料の濃度測定が可能となります。 オートサンプラを用いるため、分析試料量の再現性が高く、 定量分析時の精度が良いです。 【特長】 ■常温粉砕:プラスチック材料の粉砕など ■凍結粉砕:ゴム系材料の粉砕など ■超音波抽出:粉砕後の試料からの抽出 ■遠心分離:~12000rpmまで対応 ■溶剤抽出:水系、有機溶剤系など ■固相抽出:C18系、陽・陰イオン系など ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
赤外吸収法により非破壊で格子間酸素・炭素濃度を定量
シリコン単結晶中の格子間酸素及び炭素原子濃度をFT-IR分析により非破壊で求めることが可能です。透過法により測定したスペクトルの格子間酸素または炭素による吸収のピーク高さから算出します。 算出方法は、電子情報技術産業協会(JEITA: Japan Electronics and Information Technology Industries Association)により規格されています。 格子間酸素原子濃度を算出した事例を以下に示します。
緑茶に含まれるカテキン類8成分を半定量した例を紹介します
コロナ荷電化粒子検出器(CAD)は、同じ分析条件で同じ濃度であれば、異なる成分でもほぼ同一の面 積値を示します。グラジエント分離では各成分が検出器に到達するときの有機溶媒組成が異なるため 感度が変化しますが、逆グラジエントシステムにより有機溶媒組成を補正することができます。別の成分で作成した検量線を使って半定量が行えるので、標準品のない成分の量を推定することが可能です。