耐食性と帯電防止性の両立でお困りの方へ
薬液から基材を守りながら、静電気による付着や放電も抑制
■こんなお困りごとはありませんか? ・腐食による部品交換や保守の負担が大きい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 薬液設備の帯電対策には、一般的に接地、導電材料、除電器が検討されます。ただし、一般的なフッ素樹脂は絶縁性が高く、耐薬品性だけでは静電気が残る場合があります。 耐食性、離型性、帯電防止性を同時に求める用途では、セーフロンやセーフロンAP+などの帯電防止フッ素樹脂コーティングが候補です。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください
- 企業:株式会社吉田SKT
- 価格:応相談