【施工実績紹介】フッ素樹脂加工2
ケミカル用混合槽・ウレタン成型金型などのフッ素樹脂加工実績をご紹介!
フッ素樹脂加工における施工実績をご紹介します。 当社は、製造設備の性能を飛躍的に高める好適な フッ素樹脂コーティング・ライニング技術をご提供します。 【施工実績(抜粋)】 ■ケミカル用混合槽 ■ウレタン成型金型 ■カーボンロール ■シュート ■フィルターハウジング など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:日本フッソテクノコート株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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ケミカル用混合槽・ウレタン成型金型などのフッ素樹脂加工実績をご紹介!
フッ素樹脂加工における施工実績をご紹介します。 当社は、製造設備の性能を飛躍的に高める好適な フッ素樹脂コーティング・ライニング技術をご提供します。 【施工実績(抜粋)】 ■ケミカル用混合槽 ■ウレタン成型金型 ■カーボンロール ■シュート ■フィルターハウジング など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
母材をコーティングして生産性、耐久性UP!!
非粘着性・スベリ性・耐薬品性・耐熱性に優れた塗膜を加工します。 また、電気絶縁性に優れており、耐食性にも優れているので 母材の腐食を防ぎます。 通常フッ素樹脂コーティングは絶縁性ですが、導電性(帯電防止型)のタイプもあります。 フッ素樹脂は帯電しやすいため、異物・粉体の付着やフィルムの張り付きといった静電気によるトラブルが発生する可能性もあります。 導電性フッ素樹脂コーティングは、耐溶剤性・難付着性・すべり性などのフッ素樹脂の特性を保持しつつ静電気対策ができます。
すべり目的 フッ素樹脂コーティング
フッ素樹脂の優れた特徴・機能の1つ「すべり」を目的としたコーティングです。 弊社のフッ素樹脂コーティングは、摩擦係数μK=0.03~という大変滑りやすい表面を提供致します。 コーティングの種類もお客様の用途、基材種類、使用条件に合わせて用意してあります。 オイルやグリスが使用できない環境やすべり性以外に耐薬品性、絶縁性、難付着性などの機能が必要な場合はフッ素樹脂コーティングが大変有効です。 また、金属以外にもゴムやプラスチック表面にもコーティングが可能であり、例えばゴムにコーティングした場合、ゴムの弾性を保持しながら表面はすべるということができます。
日本のフッ素樹脂コーティング受託加工のパイオニア、フロロコートの強みをご紹介
約60年にわたって日本のフッ素樹脂コーティング受託加工を行う フロロコートの強みをご紹介します。 当社は、1957年より日本でフッ素樹脂コーティングを提供し、 2009年には架橋型フッ素樹脂コーティングを開発、上市。 実績に裏付けられた技術力で貴社の課題を解決します。 国内の全工場にてISO9001の認証を取得、充実した設備で 難加工品の加工も可能です。また、JIS規格準拠の評価試験機を含め、 充実した機器で万全の検査体制を整えています。 さらに、専用の工作用社屋にて治工具を作製。 加工に必要な治工具を社内で作製することにより短納期を実現します。 【フロロコートの強み】 ■フッ素樹脂コーティングを1957年より提供しているメーカー ■難加工品にも高品質で対応 ■自社製治工具で短納期を実現 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
非粘着性や撥水性、すべり性に優れ、耐熱性や耐薬品性の高いフッ素樹脂コーティングに半世紀以上の加工実績があります。
■フッ素樹脂コーティングの採用業界と用途 ・半導体製造装置 めっき治具関係/半導体製造ライン/真空チャンバー等 ・自動車産業 CFRP成形工程/搬送機器/成形金型/カッター刃等 ・食品用機器 自動炊飯ライン/焼き型など ・産業用分野 射出成形用金型/樹脂成型金型/真空成型金型/ロール類 ・化学プラント タンク類/配管/攪拌機/遠心分離機など ・一般機器関係 精密機器部品/エスカレーターガイド/真空ポンプなど ・OA機器関係 定着ロール/分離爪など ・航空宇宙産業機器 航空機部品、ロケット部品・治具、CFRP成形型など 吉田SKTでは 1963年(昭和38年)よりフッ素樹脂加工を開始し、 1968年(昭和43年)には米国デュポン本社とライセンス契約を結び、 さまざまな産業界でテフロンフッ素樹脂加工をご利用いただいております。 ※フッ素樹脂コーティングについての詳しい内容は カタログダウウンロード頂くか直接お気軽にご相談ください。
PFAS規制対応で需要増。耐摩耗性のPEEKか、滑りのフッ素樹脂か。用途別・最適化選定のポイント。
【PFAS規制時代の最適解。PEEKコーティングとフッ素樹脂コーティング、現場に最適な技術を見極める】 ■現場の課題:規制対応と性能維持のジレンマ 製造ラインにおいて、コーティング技術は品質と稼働率の要です。従来はフッ素樹脂(PTFE等)が一般的でしたが、近年のPFAS規制強化により、将来的な使用リスクや環境対応が急務となっています。 「フッ素から何に切り替えるべきか」――この判断が、今後の生産効率を大きく左右します。 ■「PEEKコーティング」と「フッ素樹脂コーティング」の選び方 当社のPEEKコーティングは、高い耐摩耗性と耐熱性を持つPFASフリーの環境対応技術です。フッ素樹脂の優れた離型性に対し、PEEKは過酷な摺動環境で強さを発揮します。 【PFASフリーで安心】 環境規制に縛られず、長期安定した運用が可能。 【用途に応じたハイブリッド選定】 「滑り重視ならフッ素」「高荷重・耐久性重視ならPEEK」、あるいは両方の特性を活かしたハイブリッド設計をご提案。 貴社の工程条件に合わせ、コストと性能を最適化する技術選定をサポートします。ぜひ一度ご相談ください。
溶融樹脂プラスチック・ラベル・粘着テープ・生ゴムなどべたつく素材のくっつき防止に。優れた非粘着性を発揮するコーティングです。
特にべたつく粘着物、溶融樹脂、粘着剤、粘着テープに対して 優れた非粘着性を発揮するシリーズをご用意しました。 ■シリーズ構成 ・スーパーTP・TPシリーズ(すべてフッ素樹脂で構成) ・スーパーCTTシリーズ(下地処理+シリコーン系で構成) ・スーパーアロイコーティング(フッ素タイプとシリコーンタイプで構成) ■スーパーTP・TPシリーズ(すべてフッ素樹脂で構成) シリコンフリーの環境下での使用が可能です。また全てのフッ素樹脂の為 シリコーンオイル等の転写や混入の心配がありません。接触面積の低減に よるすべり性向上も期待できます。 ■スーパーCTTシリーズ(凸面+シリコーンゴム系) シリコーンを使用しているため大変優れた非粘着性と滑りにくいタック性 を発揮します。ご使用の際は相手材への転写等の考慮が必要です。 ■スーパーアロイコーティング 柔軟性と高硬度を両立した合金系凸面離型コーティング。HV600の表面処 理を樹脂やスポンジゴムにも加工が可能です。 ※詳しくはPDFダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
「コーティングする前に効果を確かめたい」そんなニーズにお応えするため、吉田SKTでは独自のノウハウでコーティング面を測定します。
「自社で生産している材料でコーティングの効果を事前に試してみたい」 「コーティングの導入を検討しているが選定の方法がわからず困っている」 このようなお悩みに、コーティング導入前の比較検討ができるように、独自 のノウハウでのコーティング性能の測定をご提案いたします。 サンプルピースのご用意などもお気軽にご相談ください。 ・こんなお困りごとはありませんか? 樹脂成型の際、金型や押し出し機に樹脂がくっつきトラブルの原因になって いる。色々調べてみるとくっつきを防ぐため表面処理を行うことが有効な手 段だとわかったが、樹脂や添加剤は製品によりさまざまなものがあり、どん な表面処理を選んだら良いかわからない。 ・コーティング性能測定サービスでは、お客様でお使いの材料を使用して、 コーティングとの付着具合を確認することで実機テストをスムーズに進めるこ とができます。 ■溶融樹脂ペレット離型力測定 溶融した樹脂ペレットとコーティング面の離型力を測定し、コーティング へのはがれ具合を数値で確認できます。 ※お申込、資料ダウンロードは下記吉田SKT公式サイトをご覧ください。
他の樹脂コーティングでは得る事の出来ない、耐熱性、非粘着性、耐摩耗性、低摩擦性、耐薬品性、絶縁性等、優れた特性を持っています。
低摩擦性・耐摩耗性の特性を付与することにより、自動搬送ラインの詰まり防止、スクリューやシャフトのカジリ防止、製品の傷防止などの効果を得ることが可能です。
金属・ガラス・樹脂・セラミックなどの材質に塗装可能です
“フッ素樹脂”は、耐薬品性・低摩擦性・非粘着性に優れ、耐蝕性・耐熱性・ 電気絶縁性などの特性を併せ持つ合成樹脂です。 『フッ素樹脂コーティング』は、薬品に対する耐食性や非粘着性、離型性 などの特性を生かし、薬液などからの基材の保護や内容物を加熱(耐熱性) したり、スムーズに排出する(すべり性)などの用途に数多く採用されています。 【用途】 ■樹脂成型用金型/食品抜型:各種金型類、ダスターシューター 他 ■次世代自動車/産業用ロボット部品:自動車部品、ロボット用部品 ■汎用部品:ボルト、ナット、ピンセット、カメラ部品 他 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多数のメーカー様のお困りごと解決!解決方法や効果を詳しくご紹介しています
当資料は、様々なメーカー様のコーティングのお困りごとを解決した 10個の事例をまとめた解決事例集です。 「金型の離形性が悪い」「塗装が剥離する」「パッキンの破損」といったお困りごとを解決をした事例を掲載。 フッ素樹脂による事例を始めとして、セラミックコーティングや無機系コーティングの事例も掲載しています。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載事例】 ■タイヤ金型の離形性を高めるためのコーティングについて ■シリコーンパッキンの張り付き防止 ■ブラストレスの塗装 ■ヒートシーラーなど銅材料に適したコーティング ■機能性に優れた食品容器のコーティング ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
代表的な熱可塑性プラスチックの種類や特徴をご紹介します。
熱可塑性プラスチックとは 加熱することで柔らかくなるプラスチックです。 一度柔らかくなったプラスチックは冷却することで再び硬くなるため 成形などの加工性にすぐれます。 ■熱可塑性プラスチックの種類や特徴 ・ポリエチレン(PE) 最も多く生産されるプラスチックで、レジ袋や食品容器などに利用されます。 ・ポリプロピレン(PP) ポリエチレンよりも耐熱性があり、フィルムやケースなどに利用されます。 ・ポリ塩化ビニル(PCV) 燃えにくくて丈夫なため、パイプ、電線被覆などに利用されます。 ・フッ素樹脂(PTFE) 耐熱性が良く、非粘着性、低摩擦特性などにも優れています。 詳しい内容は関連リンクより 「プラスチックと樹脂、ポリマーの違いとは?プラスチックの種類やメリット・デメリットも解説」 をご確認ください。
滑り性・非粘着性といったフッ素樹脂の特徴と帯電防止が期待できるコーティングです
フッ素樹脂コーティングは、非粘着性・滑り性・耐熱性と優れた特徴を持っています。 また電気的特性としても素晴らしい絶縁性を有しています。 但し、用途によってはこの絶縁性が嫌われる事もあります。 絶縁性である=静電気を溜めやすいという事になります。 印刷機器や電子機器において静電気の発生は、フィルムや紙の詰まりなど誤作動の原因となる可能性があります。 シャイン工芸の導電性フッ素樹脂コーティングは、非粘着性・滑り性といったフッ素樹脂コーティングとしての優れた特長に加え、電気的特性としては導電性ですので、静電気に起因するトラブル回避も期待できます。
テフロンコーティングの要でもある付着防止!ほとんどの物に固着しません!
フッ素樹脂は極めて安定した分子構造になっている為、他の物質と結合せず、 「撥水性」に優れています。 フッ素樹脂の対水接触角は約110°で、ステンレスのバフ仕上げ等とは 比べ物にならないほど優れています。 表面処理の検討と共に、粉体の取り扱い環境の操作を考慮すれば、粘着性が ある粉体の場合でもフッ素樹脂コーティングが効果を発揮します。 粉体付着防止にもフッ素樹脂コーティングは効果がありますが、表面処理と しての適材適所が必要で、かつ環境も含めた理解が適した効果を生みます。 ご検討される場合は、数多くの事例を経験している当社にご相談下さい。 【複合する課題を解決】 ■塗料付着低減でコンタミネーションのない均一な塗料分散が容易となる ■色替え時間短縮で稼働率向上 ■溶剤環境下でも仕様可能 ■清掃作業負担の軽減 ■作業環境の改善 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
無接点・吊跡なしの樹脂コーティングをすることでサビ知らずの仕上がりを実現します!
小さな部品のコーティングで、吊跡や塗りムラでお困りではありませんか? ミニコート法なら、静電粉体塗装や流動浸漬法(ディッピング)では難しい、 無接点・無保持による均一な樹脂コーティングを実現します。 金属本来の強度を維持しながら、表面を樹脂で覆い、保護することが可能です。 全面的にコーティングをすることで意匠性・美観の向上はもちろん、 防錆性や防汚性の期待もできます。 実績:最小【W18×D10×H12】 最大【W200×D12×H40】 ※下記詳細情報イメージ図参照 仕上がり品質と生産効率を両立するためにも 設計段階から『ナイロン樹脂コーティング ミニコート法』を取り入れてみませんか? 【こんなお悩みを解決!】 ●吊跡をなくしたい ●意匠性・美観を向上したい ●サビの発生を抑えたい ●量産処理でコスト削減を考えている 車部品/家具/キッチン用品/キャンプ用品/自転車部品 etc…
金型技術者の方必見!フッ素でダメならセラミックコーティング!!
樹脂やゴムを成型する金型には、フッ素樹脂コーティングが施されていることが多いです。 しかしながら、フッ素樹脂被膜は軟らかいため、摩耗・性能劣化が早いという声もあります。 頻繁に再コーティングが必要な状況であれば、かえって生産性・効率性低下を招いてしまいます。 そんなときにお薦めするのが、シャイン工芸のセラミックコーティング「セラアーマー」。 高硬度被膜と高い非粘着性により、ユーザー様からは「フッ素樹脂コーティングに比べて寿命が長くなり、メンテナンスによる停止時間が減りました」との評価を頂いています。 【セラアーマー被膜特性一覧】 1.耐摩耗性(鉛筆硬度9H)2.離型性 3.滑り性 4.耐熱性 5.撥水・撥油性 6.絶縁性 7.耐蝕性 8.防錆性 9.防汚性 10.抗菌性 11.遠赤外線効果etc…
熱による変形や物性低下の抑制に配慮。基材への熱負荷を抑え、優れた離型性と滑り性の付与をサポート。
■基材の寸法精度や材料特性を維持し、フッ素樹脂の表面機能を追加 従来のフッ素樹脂コーティングは優れた非粘着性や離型性を持つ一方で、成膜に高温での焼成が必要となるため、熱に弱い樹脂部品や薄肉の精密部品には適用が難しいという技術的な課題がありました。 当社の「FU-1240」は、低温環境での焼成・成膜を目的として設計されたフッ素系コーティングです。ワークへの熱負荷を穏やかに抑えながら表面特性を適切に改善し、付着防止や滑り性の向上を後押しします。 ■熱影響の低減と設計へのメリット 【寸法変化のリスクを軽減】 成形加工後の微細な寸法公差を維持したまま施工できるため、精密パーツの変形抑制を支援。 【樹脂材料の特性を保護】 エンジニアリングプラスチックをはじめとする基材の熱劣化を防ぎ、各種構成部品の非粘着化をサポート。 従来は表面処理を諦めていた薄肉部品や微細パーツに対しても、加工設計の選択肢を広げます。事前の適用可否の検討や、評価用の試作検証にも柔軟に対応いたします。
ふっ素樹脂のすべり性とPEEKの耐摩耗性を融合。強靭なPEEKマトリクスにふっ素樹脂を均一分散した特殊摺動グレードです。
自動化・高速化が進む製造現場において、摺動部の「すべり性」と「耐摩耗性」の両立は重要な課題です。 優れた滑性を与えるフッ素樹脂コーティングは、塗膜が柔らかく高負荷環境では摩耗や傷つきが早いという弱点がありました。 一方、耐摩耗性や耐熱性に優れるPEEKコーティングは、摩擦係数がやや高く「もっと滑りを良くしたい」という要求に一歩及ばないケースがありました。 ■PEEKCOAT Gグレードとは? 本製品は、当社の高機能PEEKコーティングシリーズの特殊摺動グレードです。 ■PEEKマトリックスに分散した固体潤滑剤 強靭なPEEK樹脂の中に「少量の固体潤滑剤(フッ素樹脂)」を均一に分散。ふっ素樹脂単体のような容易な摩耗・剥がれを防ぎつつ、通常のPEEKコーティングを大きく上回る低摩擦特性を実現しました。 高荷重・高速摺動に耐え、初期の優れたすべり性能を長期間維持します。「フッ素コーティングでは摩耗寿命が短くて困っている」「PEEKの耐久性は魅力だが滑り性がほしい」という現場に最適なソリューションです。
ゴムや樹脂上への伸縮自在DLC!すべり性・耐摩耗性を向上、固着防止効果も!
『ジニアスコート F』は、低温プロセスが可能で独自のフレキシブル構造をもつDLCです。 一般的なDLCは、摺動性を向上させる表面処理として広く活用されていますが、その硬さ、脆さと基材の耐熱性により、高分子材料への処理は困難でした。 当技術は、ゴムや樹脂などの高分子上への伸縮自在DLCコートを実現します。 【特長】 ■高分子基材にダメージを与えない低温プロセス ■ゴムのすべり性向上、固着防止 ■樹脂の耐摩耗性向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
皮膜可能な樹脂系コーティング膜や、DLCのような真空蒸着膜まで対応可能!
どれだけ金属を研磨しても摺動環境下での性能には限界があり、また摺動部品を 使用するに当たって磨耗は避けては通れない課題です。 これら摺動部品へ摺動特性を向上させる潤滑・耐磨耗コーティングや 過酷な環境下に使用される部品への耐荷重コーティングを施すことにより、 製品機能を向上させる事が可能です。 沢平では一般的なスプレーコーティングで皮膜可能な樹脂系コーティング膜や、 DLCのような真空蒸着膜まで対応できます。 【特長】 ■摺動部への摩擦・磨耗の多い部分へのコーティングを実施 ■オイルレス・グリスレスといった機能を付与 ■一般的な潤滑コーティングとしてはフッ素樹脂(テフロン)を使用 ■高荷重域での使用時には二硫化モリブデンやPEEK樹脂などを使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
他の樹脂コーティングでは得る事の出来ない、耐熱性、非粘着性、耐摩耗性、低摩擦性、耐薬品性、絶縁性等、優れた特性を持っています。
基材耐久性向上、金属イオン防止、高純度維持などの効果を得ることが可能です。
ホッパーへのフッ素樹脂コーティング事例をご紹介!
当社、東海ライニングでは、フッ素樹脂コーティングを承っております。 昭和42年創業の長年の豊富な経験と、高い技術力で、お客様のご要望にお応えします! コーティング事例をご紹介します。 【事例】 コーティング対象:ホッパー コーティング:フッ素樹脂コーティング[PTFE] サイズ:高さ200×横460×縦390 【フッ素樹脂コーティングの主な特性】 非粘着性 / 耐熱性 / すべり性 / 電気特性 耐摩耗性 / 耐薬品性 / 非濡性 ※新規のお問い合わせも増えております、まずはお気軽にご相談ください!
コールドスプレー(CS)法による新しいフッ素樹脂コーティング処理法
フッ素樹脂粉末を用いて、溶剤を用いないスプレー法により金型等の金属製品に離型・離反機能を付与する皮膜形成技術を開発しました。 コールドスプレー(CS)法は、粒子を固相状態のまま高速で基材に衝突・積層させ熱変質の無い皮膜を形成できる技術です。 【特徴】 ○溶剤レスでフッ素樹脂膜形成 ○大きな製品への膜形成が可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
耐薬品性、非粘着性等フッ素樹脂の優れた特性をステンレスベッセルへ付加
テフロンコーティングは、耐薬品性、非粘着性等フッ素樹脂の優れた特性をステンレスベッセルへ付加することができます。膜厚30ミクロンの薄塗りから300ミクロン迄のノーピンホール仕様の厚塗りをご用途に応じて加工できます。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
表面に水や油がついても良くはじく性質!寒さにも強く-250℃の低温にも耐えます
「フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)」とは、フッ素樹脂が 持つさまざまな特性を部材の表面に与えることで、くっつき・粘着の防止、 摩擦の低減、部材の保護などを実現する表面処理です。 付着性の強い粘着物に対しても離型がよく、酸やアルカリ等の化学薬品に 侵されたり、腐食することがほとんどありません。 家庭用フライパンのテフロン加工は、テフロンフッ素樹脂コーティングの 特長である非粘着性や耐熱性を利用し、フライパンに食品をくっつきにくくする フッ素樹脂コーティングの一例です。 【特長・効果】 ■非粘着性:付着性の強い粘着物に対しても離型が良い ■撥水・撥油性:表面に水や油がついても良くはじく ■耐熱性・耐寒性:高温(260℃)、-250℃の低温に耐える ■低摩擦性:すべりやすく低い摩擦係数をもつ ■耐薬品性:酸やアルカリ等の化学薬品に侵されたり、腐食することがほとんどない ■電気特性:絶縁耐力(絶縁破壊の強さ)、体積抵抗率、表面抵抗率が大きい ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTは表面処理技術で新たな価値の創造をお手伝いします
吉田SKTは、半世紀以上にわたり、フッ素樹脂加工の技術革新を牽引してきた企業です。 1968年の米国デュポン社とのライセンス契約締結を皮切りに、 テフロン(TM)を含むフッ素樹脂コーティング技術の導入と発展に注力。 当社の技術力は、テフロンフッ素樹脂コーティングだけに留まらず、 多彩なコーティング技術の開発につながりました。 【主要な表面処理技術】 テフロンフッ素樹脂コーティング 非粘着性、耐薬品性、耐熱性、耐寒性を特長とし、幅広い用途に適用可能 MYライニング(R) 耐浸透性PFAライニングで、化学薬品の取り扱いに最適 セーフロン(R) 帯電防止機能を持つフッ素樹脂コーティングで、安全性を高める 非粘着コーティングシリーズ 粘着物質への対応に特化したコーティングシリーズ BICOAT(R) 超耐久性を誇る、有機無機複合コーティングシステム ナノプロセス(R) 精密薄膜コーティングプロセスで、最先端の技術要求に応えます。 広範な材料選定からテストピースの提供に至るまで、 吉田SKTはお客様ひとりひとりの具体的な要望に対し、細やかなサポートを提供します。
耐食性が必要な用途にも使用できる厚膜加工が可能。静電気が懸念され、フッ素樹脂コーティングが採用できないケースにも対応します。
■セーフロン(R)AP+とは 吉田SKTの帯電防止フッ素樹脂コーティング『セーフロン(R)』の機能を さらに向上させた帯電防止フッ素樹脂コーティングです。 ■セーフロンAP+の特長 「離型性能」+「帯電防止性能」+「耐ブリスター性能」 3つの機能を増強することで、耐食性や非粘着性の向上や コーティング寿命の向上が期待できます。 【セーフロンからアップグレードした機能】 ・離型性 より平滑な表面にすることで、離型性アップ ・帯電防止性 発生した電荷を基材(金属)に直接流し、漏洩抵抗値10^4‐5Ωを実現 ・耐ブリスター性 ブリスターの発生を通常のフッ素樹脂コーティングの約半分に低減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車・工具やシール・バルブへの用途例を掲載!低燃費化や摩耗・固着抑制に!
回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求されるあらゆる特性を兼ね備えた表面処理技術『DLCコーティング』。 日本アイ・ティ・エフ株式会社は、「水素フリー」「樹脂・ゴム用」などのDLC膜種を取り揃えています。 自動車の燃費向上や軟質金属耐久性の向上、電子機器の長寿命化など、 金属・樹脂・ゴムを使った様々な用途で活躍します。 今なら、読むだけでDLCの特長と用途が良く分かる小冊子をプレゼント中! 【こんな用途にオススメ】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■工具・金具:耐溶着、耐摩耗 ■金属箔・複合フィルムの切断:耐溶着、耐凝着、品質向上(バリ対策) ■Oリング・バルブへのコーティング:シール性を維持しながらの摺動性 油分固着や付着防止 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
フッ素樹脂の特性を大幅に強化し、数々の課題解決を実現!
当社ではシーズ型の開発だけではなく、お客様のご要望や課題を解決する ことを開発の大きなテーマとしています。 当社の開発してきた商品群は、お客様の課題解決が出発点となっていると いっても過言ではありません。従来のフッ素樹脂の特性を大幅に強化し、 数々の課題解決を実現にしてきた実績があります。 もちろんお客様との共同開発も実施させていただいております。 お客様にとって難しい課題がありましたら、"あきらめる"前にぜひ一度、 私たちに声をおかけ下さい。 【課題解決例】 ■高温条件下での塩酸系や濃弗酸+硫酸などの反応槽に耐食対策として 使用し機器の寿命の長期化実現 ■付着防止効果により、印刷工程における塗料回収率を向上させ コストダウンに貢献 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
離型性・滑りやすさ・絶縁性・耐油性・耐薬品性・耐溶剤性など適切なフッ素樹脂塗装をご提案。ミクロンレベルの均一な塗装を実現
当社は、油が差せない箇所の防錆や固着防止、分解できないユニットの中のノイズ対策など、 お客様の抱えるさまざまなお悩みに、フッ素樹脂塗装、リン酸塩被膜処理、 二酸化モリブデン塗装といった特殊な表面処理技術でお応えします。 当社で取り扱っている「フッ素樹脂コーティング」については、 各種類ごと使用する環境に応じた仕様が存在します。 使用環境に合わない塗料を塗装すると、その環境が塗膜に害を与えてしまい、 塗膜が剥がれます。塗膜が剝がれると、塗料の性能が発揮できません。 そのため、当社ではフッ素樹脂塗装を御依頼いただいたときは、 目的と使用環境をお聞きしています。 その上で、適切な塗料のご提案ののち、塗装を承ります。 業種を問わずご対応いたします。お気軽にご相談下さい。 【塗料の選定】 ■常温で使用する場合は、エポキシ系のフッ素樹脂塗料 ■高温(200℃以下)で使用する場合は、ポリアミド系のフッ素樹脂 *潤滑や離型性能をお求めの方は、PFASを用いない塗料のご提案・塗装も可能です。 *詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。