フッ素樹脂コーティング
フッ素樹脂コーティング (PTFE PFA PEEK PPS)ならお任せください!
代表的なPTFEやPFAコーティングを中心にフッ素樹脂コーティングの表面処理を行っています、その他にPEEKやPPS、セラミック系、シリコンゴムやフッ素ゴム・NBR・CRなどのゴム系、ABSやPET、66ナイロンなどの樹脂製品まで幅広くコーティングしています。フッ素樹脂コーティング専門のメーカーだからこそさまざま製品に対応していますのでお気軽ご相談ください。
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
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フッ素樹脂コーティング (PTFE PFA PEEK PPS)ならお任せください!
代表的なPTFEやPFAコーティングを中心にフッ素樹脂コーティングの表面処理を行っています、その他にPEEKやPPS、セラミック系、シリコンゴムやフッ素ゴム・NBR・CRなどのゴム系、ABSやPET、66ナイロンなどの樹脂製品まで幅広くコーティングしています。フッ素樹脂コーティング専門のメーカーだからこそさまざま製品に対応していますのでお気軽ご相談ください。
優れたふっ素樹脂コーティングの特性を知り、シャイン工芸があなたのお困り事を解決!
ふっ素樹脂の特性は、物がくっ付きにくい『非粘着性』、物が滑りやすい『低摩擦係数』、帯電・静電防止といった『電気特性』、260℃~-260℃の広範囲で使用可能な『耐熱性』、水や油を弾く『非濡性』、薬液に浸食されない『耐薬品性』があります。 また、ふっ素樹脂コーティングが可能な素材は、アルミ、鉄、ステンレス、銅、真鍮などの各種金属材は勿論、ガラス、陶器、ゴム、プラスチックなど様々な素材に加工が可能です。 これまで加工が困難であったシリコンゴム、陶器、プラスチックなども当社の特殊下地処理を用いる事で加工実績を増やしています。 あなたの諦めかけていた『その素材』にもチャンスがあるかもしれません。 ◆お問い合わせについて◆ お問い合わせを頂く際は、下記情報をご教示頂けますとスムーズです。 1. コーティング対象基材の性質(材質・形状・サイズなど) 2. コーティング目的(ex.非粘着性・耐薬品性・滑り性など) 3. 使用条件(ex.温度・薬品・摩耗状態など) ※可能であれば図面を開示頂けると、お見積試算などに役立ちます。
ふっ素樹脂コーティングを初頭で提供したメーカー。架橋ふっ素樹脂塗膜を提供。※国内の全工場にてISO9001の認証を取得
ふっ素樹脂は、蛍石に多く含まれるふっ素元素(F)と炭素鎖からなる熱可塑性ポリマーです。1938年、PTFE(ポリテトラフロロエチレン)が発見されて以来、数種類のふっ素樹脂が開発されています。 ふっ素樹脂の多くは、 (1)難付着性 (2)耐熱性 (3)すべり性 (4)耐薬品性 (5)はっ水・はつ油性 (6)耐摩耗性 (7)電気特性 などの優れた特性を兼ね備えた素材として、コーティング、成形品、フィルム、建築材料などに広く用いられています。 フロロコートでは、様々なタイプのふっ素樹脂コーティングが出来ます。 小さなものから3mを超える大きなものまで数μmから数mmの膜厚までさまざまな対応が可能です。 品質管理体制も国内全工場にてISO9001の認証を取得しています。 ※ISO9001:2015認証(2018年1月10日付け) ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
吉田SKTのフッ素樹脂コーティング『HBA-838』について解説
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『HBA-838』はPFAコーティングの1種です。 フッ素樹脂コーティングの中でも、膜厚を厚く加工することでピンホールの ない塗膜に仕上がり、耐食性を要求される用途での使用が可能です。 【PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー)とは】 PFAはPTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 融点は310℃程度でPTFEよりも熱溶融粘度が低く、コーティングの際は PTFEでは得られなかったピンホールの少ない連続被膜を得ることができ 防食用コーティングとしては、最高の性能を持つフッ素樹脂加工です。 また、PFAは相手材によってはPTFEより非粘着性に優れるため、 非粘着・離型用コーティングとしても多く使用されています。 ※詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
非粘着性はどんな性質?テフロン加工のフライパンに食材がくっつかないのはなぜか?そんな疑問にもお答えする非粘着性の解説資料を進呈!
テフロン加工やフッ素コートなどで知られるテフロン フッ素樹脂。 モノがくっつきにくい特徴はどのようなメカニズムで実現しているのでしょうか? フッ素樹脂の非粘着性のメカニズムを知ることで、 適切にフッ素樹脂が利用できるようになります。 非粘着性について解説する以下の3部構成の資料を進呈致します。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ INDEX 1. 非粘着性という性質 2. テフロンフッ素樹脂が非粘着性に優れる理由 2-1. よくはじく性質 2-2. なじみにくい性質 2-3. 化学的に安定している分子構造 3. 非粘着性を利用した解決例 -実績例紹介- ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 詳細は資料をダウンロードして頂くか下記リンク先をご確認ください。 ▼「なぜくっつかない!?」テフロンフッ素樹脂の非粘着性を解説▼
【樹脂パーツ貼付は不要】PEEK・フッ素樹脂を金属部品へ直接一体成膜!継ぎ目による異物蓄積や剥がれを防ぎ、工数とコストを大幅削減
半導体ウエハやガラス基板などの製造・検査工程において、微細な接触キズや金属微粒子の付着(コンタミ)は致命的な製品不良につながります。従来は樹脂ブロックの加工品や、金属部品へ樹脂プレートを貼り付ける対策が主流でしたが、「組み立ての微調整に膨大な工数がかかる」「継ぎ目に異物が溜まる」「剥がれや摩耗による定期交換が必要」といった多くの課題がありました。 当社の「機能性コーティング」は、金属パーツへ高機能樹脂(PEEKやフッ素樹脂)を直接一体成膜することで、これらの問題を根本から解決します。 ●本技術の利点 ・継ぎ目のない一体被膜により、異物の溜まりや剥がれリスクを排除 ・高精度な寸法管理と優れたキズ防止・耐金属汚染性を同時に実現 ・樹脂成形品の貼り付けやネジ留め工程を全廃し、製造コストを大幅削減 1点からの試作施工・テスト加工から柔軟に対応いたします。
熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすいの特性を持つフッ素樹脂をコーティング致します。
フッ素樹脂の特性を活かし、透明性、電気特性、撥水性、離型性、耐薬品性、防湿性等を必要とする様々な分野で広く使われています。 特殊な液状タイプのコーティング剤を使用し基材表面へコーティングを施します。 また、フッ素樹脂自体の成型加工等も可能な場合がありますのでご相談ください。
吉田SKTのコーティング『STP-HS』は、画期的な接触面積低減タイプのフッ素樹脂コーティングです。
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『STP-HS』は接触面積低減タイプのフッ素樹脂コーティング 『スーパーTPコーティング半球グラフィック』の1種です。 スーパーTPコーティングは、フッ素樹脂のみで独自の凸面を形成でき、 粘着物に対する離形性やすべり性に優れるのが特徴です。 詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
EUにおけるPFAS規制案によるフッ素樹脂コーティングの影響について解説
フッ素樹脂コーティングは、数多くの産業において利用されています。 ・自動車部品分野 ・半導体分野 ・航空宇宙分野 ・化学工業分野 ・医療医薬分野 ・食品工業分野など 現在、EU域内でPFASの排出量を最小限にするための規制案が検討中です。 ■規制案の対象 フッ素系表面処理剤:撥水撥油剤、離型剤、フッ素樹脂含有メッキなど コーティング材:PTFE、PFA、FEP、ETFE、他フッ素樹脂(耐食ライニング、非粘着、潤滑などの用途) 成型品、加工品:PTFE、PFA、FEP、ETFE、他フッ素樹脂(ライニングシート、ファブリックシートなど) フッ素系界面活性剤、フッ素系オイル、低分子PTFE、フッ素系成形用助剤など 今回の規制案の対象には、極めて安定しており毒物学上、環境上の懸念がないとされるフッ素樹脂を含んで おり、フッ素樹脂コーティングについても規制の対象となる可能性があります。 詳しくは資料をダウンロードいただく関連リンクより弊社サイトをご確認ください。
研修・勉強会用に好評! ステンレス鋼の基礎知識と表面処理(電解研磨、フッ素樹脂コーティング)の基本がわかる解説書
「ステンレス鋼と表面処理(電解研磨・フッ素樹脂コーディング)の情報満載マル秘ノート」は、日東金属工業で使用しているステンレス鋼やステンレス容器の電解研磨、フッ素樹脂コーティングについてご紹介する資料です。 ステンレス鋼については、記号でSUS304、SUS316、SUS316Lを解説しています。 弊社ではこのステンレス鋼板で容器を作り、主に製薬メーカー様や化粧品、食品、化学薬品製造メーカー様などにご提供しております。 電解研磨については、弊社で使用しているステンレス鋼(SUS304、SUS316L)の電解研磨を行なう場合の方法や、電解研磨を行なうことにより示す特性などをご紹介しています。 また、フッ素樹脂コーディングについては、フッ素樹脂コーディングの特性や材料の選定について解説しています。 ※本資料は【ダウンロード】よりすぐにご覧頂けます。
フッ素樹脂コーティング テフロンコーティングの代表的な特性「非粘着性」とはどんな特性なのでしょうか。非粘着の機能をご紹介します。
■フッ素樹脂の「非粘着性」とは 非粘着性とは、付着性の強い粘着物に対しても離型しやすく付着しないか、 または付着しにくい性質のことを指します。 例えばフッ素樹脂は撥水性・撥油性に優れ接触角が大きいことに加えその分子構造から、濡れにくい性質をもっています。 この濡れ性をはかる尺度「表面自由エネルギー」がフッ素樹脂は極めて小さいことから液体がはじきやすく濡れにくくなります。 このような機能を活かしたコーティングは、離型用途や付着を抑えたい用途、清掃の簡便化に効果を発揮します。 【非粘着性に関する参考データ】 ■水の接触角(°) PTFE・・・114 PFA・・・105-110 FEP・・・115 ETFE・・・96 ■n-HDの接触角(°) PTFE・・・34-45 PFA・・・>45 FEP・・・41-45 ETFE・・・28 ■固体の表面自由エネルギー(dyn/cm) PTFE・・・18.5 PFA・・・17.8 FEP・・・17.8 ETFE・・・22.1 ※非粘着性についての詳しい資料はPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
「コーティング採用前に効果を確かめたい」そんなニーズにお応えするため、吉田SKTでは独自のノウハウでコーティング面を測定します。
「自社で生産している材料でコーティングの効果を事前に試してみたい」 「コーティングの導入を検討しているが選定の方法がわからず困っている」 コーティング選定の悩みや困りごとに、 吉田SKTは独自のノウハウでコーティング性能の測定をご提案いたします。 サンプルピースのご用意などもお気軽にご相談ください。 ・こんなお困りごとはありませんか? 樹脂成型の際、金型や押し出し機に樹脂がくっつきトラブルの原因になっている。 色々調べてみるとくっつきを防ぐため表面処理を行うことが 有効な手段だとわかったが、樹脂や添加剤は製品によりさまざまなものがあり、 どんな表面処理を選んだら良いかわからない。 ・コーティング性能測定サービスでは、お客様でお使いの材料を使用して、 コーティングとの付着具合を確認することで実機テストをスムーズに進め ることができます。 ■溶融樹脂ペレット離型力測定 溶融した樹脂ペレットとコーティング面の離型力を測定し、コーティングへの はがれ具合を数値で確認できます。 ※お申込、資料ダウンロードは下記吉田SKT公式サイトをご覧ください
加工性に優れたEPSを使うことにより、様々な形状・大きさ・デザインの製品の製作が可能
EPS(発泡スチロール)で原型を造り、その表面にウレタン樹脂を吹きつけたものが、製品となります。
優れた非粘着性・耐蝕性!接着エネルギーや樹脂へのダメージについて掲載
フッ素樹脂コーティングの特性についてご紹介いたします。 フッ素樹脂コーティングの表面は、ほとんどの物質が固着せず水も油もはじきます。 フッ素樹脂が持つ撥水性によって濡れないため、飛躍的に汚れにくくなります。 汚れた場合の洗浄も簡単に出来るため、大幅な洗浄時間の短縮するほか、 洗浄に必要な水、溶剤、洗剤などを大幅に減少します。 また、0.3mm以上のフッ素樹脂コーティング(フッ素樹脂ライニング)により 「耐蝕性(耐薬品性、耐腐食性)」を付与することも可能です。 【非粘着性(離型性、撥水性)】 <材料の種類:水の接触角(度)/接着エネルギー(dyn/cm)> ■PTFE:114/43.1 ■ETFE:77~88/75.2~97.7 ■シリコン:90~110/47.8~72.7 ■ステンレス鏡面:60/109.0 など ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アクリル樹脂マルチARコートに付加された防汚性能
従来、アクリル樹脂に直接マルチARコートをする事が難しく、ハードコーティングなどの前処理が必要でした。 伊藤光学工業株式会社では、アクリル樹脂へ直接マルチARコーティングを確立することでハードコート工程を無くしコストも削減、更に防汚機能を組み合わせた加工工程を確立し、現在、光学レンズへコーティングを行っております。 【特徴】 ○アクリル樹脂マルチARコートに付加された防汚性能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
樹脂の中でも最高クラスに耐薬品性に優れるフッ素樹脂。薬液やガスによる腐食から基材を守るのに最適!吸水性がきわめて低い材料です
化学薬品に侵されたり変質したりするのを防ぐ性質(耐薬品性)や、 水が浸透しにくく汚れから守る機能を得るための表面処理です。 フッ素樹脂はその構造から、ほとんどの酸、アルカリ、有機溶剤に対して極めて優秀な耐薬品性をもち、また吸水性もきわめて低い材料です。 そのため、フッ素樹脂コーティングはオールラウンドに薬品による腐食から基材を守るのに適したコーティングです。 【選ばれているコーティング(一部)】 ・耐薬品性・耐熱性 ・フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング) ・MYライニング(R) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エポキシ樹脂、フェノール樹脂金型などに!お問合せいただければ、サンプル帳の送付も可能です
当社では、お客様のニーズにお応えするため、 使用目的・用途にあったコーティングを行っております。 『TF-4』は、1コートタイプでフッ素樹脂の柔らかさと耐熱性に優れ 接着性がよく十分な膜厚が得られるテフロンコーティングです。 耐薬品性に優れていますが特殊薬品については当社担当者にご相談下さい。 お問合せいただければ、サンプル帳の送付も可能です! 【特長】 ■タフコートエナメル ■1コートタイプ ■フッ素樹脂の柔らかさと耐熱性に優れる ■接着性がよく十分な膜厚が得られる ■耐熱温度:200℃ 膜厚:15~25μ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
テフコート 塗布するふっ素樹脂の潤滑コーティング剤 オーデック 耐熱上限は (連続使用)82℃ (断続使用)116℃
金属、陶器、ガラス、木材などの表面にふっ素樹脂の「ドライ潤滑皮膜」をつくります。 部品のシュート、ふるい、スクリーンのメッシュ部のすべりと付着防止など広く用いられます。 【容量:1ℓ、4ℓ】
「何を重視するか」で樹脂が決まる。食品・化学・半導体・搬送の現場で選ばれる最適な材料を解説。
【現場の環境条件と目的から逆引きで、最適な表面処理を導き出す選定支援】 ●「用途」から読み解くフッ素樹脂の選び方 フッ素樹脂コーティングの選定において、スペックの羅列に悩む必要はありません。 大切なのは「その部品が、どのような環境で、何を目的として使われるか」という現場の条件です。最適な材料を選択することで、設備の稼働率向上や製品品質の安定化を強力に後押しします。 ●現場の課題別・推奨材料ロードマップ 当社の選定ガイドでは、以下の用途に応じた推奨樹脂を整理しています。 【食品・樹脂加工の離型用途】 最高の非粘着性が求められるため、PTFEを推奨。付着を嫌う工程に最適です。 【化学防食・半導体分野】 強酸・強アルカリ環境や高純度が必要な現場には、緻密な成膜が可能なPFAが有効。 【自動搬送・機械的負荷のかかる場所】 摩耗や物理的な衝撃が避けられないため、強靭なETFEが長寿命化の決定打となります。 貴社の現場課題に最適な仕様をご提案します。試作評価も丁寧に対応いたします。
フッ素樹脂系表面処理 ニダックス・ニフグリップ・タフラム
フッ素樹脂コーティング『ニダックス・ニフグリップ・タフラム』 ■硬くて滑らかな表面 ニダックス ・鉄、ステンレスおよび銅合金に対してニッケル皮膜をベースとし、 析出させたニッケル皮膜にフッ素樹脂を含浸させて熱処理を行った表面処理 ・高硬度で耐摩耗性、滑り性、かじり防止、非粘着性に優れ、 素材との密着力にも優れた高機能複合処理 ■離型性に富んだ表面 ニフグリップ ・鉄、ステンレスおよび銅合金に対して、ニッケルとフッ素樹脂を 共析させた後に熱処理を行った表面処理 ・皮膜は容積比で10%および30%のフッ素樹脂が均一に分布しているため、 フッ素樹脂の性能が発揮され特に非粘着性に優れており、離型性・滑り性に 対しても充分な効果が得られる高機能複合膜 ■滑らかで硬い表面 タフラム ・アルミニウムおよびアルミニウム合金の表面処理加工に最適な処理 ・耐磨耗性、滑り性、耐食性、耐海水性、離型性、電気絶縁性等に優れ、 母材と一体化した高機能複合膜を得る表面処理技術 ・幅広い分野に応用され、多くの製品、部品に使用されている
微生物分解が困難なポリオレフィン樹脂の微生物による分解を促す添加剤!
『P-Life』は、長年にわたる世界各国での試験や検証に基づき開発された、 安全性の高い微生物分解プラスチック添加剤です。 基本添加量は、1.5%~(マスターバッチ)であり、低コストで 微生物分解樹脂製品の製造が可能。 内容成分は、改正食品衛生法に基づく国ポジティブリスト(2022年4月更新)に 登録されています。また、食品衛生法厚生省告示第370号に準拠しています。 【特長】 ■植物油(バイオマス)から精製された脂肪酸をベースにした添加剤 ■微生物分解樹脂は、ポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP) ■添加した樹脂製品の物性は、通常の樹脂製品と同等 ■添加したプラスチック製品の微生物分解性は、JIS K6955(ISO17556)にて検証済 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
装飾に最適、美しいコーティング
株式会社ジェイケイテクニカ福井は、従来のスプレー塗装、粉体塗装、疑似七宝技術に加え、独自の変性樹脂による特殊な部分コーティング・研き出しコーティングなど、樹脂によるあらゆる装飾加工を手掛けています。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
パワエレ筐体等の軽量化、EMC・ノイズ対策、量産性向上などの課題を 金属の樹脂化+溶射技術にて解決いたします!
産業機器の電子制御化、ワイヤレス化、高速通信化が進む中、電磁波ノイズ対策は、現在大きな課題となっています。 一方各種部品の軽量化のために、金属から樹脂材への代替が進められていますが、電磁ノイズは解消すべき課題として残ったままでした。 そこで、当社は「ハイブリッド・電磁ノイズ抑制コーティング」をご提案します。 ハイブリッドとは、電磁波の「反射シールド」と「吸収損失」機能を併せ持っているということ。 両方の機能を持たせることで、金属筐体以上のノイズ抑制効果をねらっています。 さらに樹脂材にコーティングすることで、ノイズ対策と軽量化の両立も可能にしました。 【特長】 ■シールド性を持たせた樹脂筐体(反射・吸収によりノイズを防ぐ) ■製品の軽量化を実現(金属から樹脂に代替) ■複雑形状の筐体にもコーティング可能(シールド信頼性) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
樹脂の中でも最高クラスに耐薬品性に優れるフッ素樹脂。腐食から基材を守るのに最適!吸水性もきわめて低い材料です。 ※製品資料有り
防錆、耐食性、防食に優れるコーティングは 化学薬品に侵されたり変質したりするのを防ぐ性質(耐薬品性)や、 水が浸透しにくく汚れから守る機能を得るための表面処理です。 耐薬品性に優れるフッ素樹脂はその構造から、 ほとんどの酸、アルカリ、有機溶剤に対して極めて優秀な耐薬品性をもち、 また吸水性もきわめて低い材料です。 そのため、フッ素樹脂コーティングはオールラウンドに薬品による 腐食から基材を守るのに適したコーティングです。 【選ばれている表面処理(一部)】 ■耐薬品性 ・フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング) ■耐薬品性+耐浸透性 ・MYライニング(R) ■耐薬品性+帯電防止性 ・セーフロン(R)AP+ ■耐薬品性+常温加工 ・セラシールド ・セラシールドF ■耐候性 ・フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング) ・セラシールドF ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素樹脂に導電材料を添加!静電気による材料付着や引火、粉塵爆発などを未然に防ぐ
フッ素樹脂コーティングの機能「帯電防止」をご紹介します。 帯電防止コーティングはフッ素樹脂に導電材料を添加してフッ素樹脂被膜を形成。 帯電している静電気は被膜を通過して金属基材に逃がし、静電気によって 引き起こされる材料の付着や、有機溶剤などの引火、または粉塵爆発などを 未然に防ぐ事ができるコーティングです。 導電性(表面抵抗、体積抵抗)は105〜109(Ω・cm)まで低くして 静電気を逃がしやすくしてあります。 【メリット】 ■生産性の向上 ■製品の品質向上 ■メンテナンスの時間と費用の削減 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PEEK樹脂を独自の表面処理技術で20~40μmの膜厚でコーティング可能!PEEK樹脂にフッ素樹脂を配合することも可能です!
『PEEK(ポリエーテル・エーテル・ケトン)処理』は、多くの機能を併せ持つことからスーパーエンプラとも言われるPEEK樹脂を、様々な形状の素材に対して、全面または必要な部分だけに独自の表面処理技術を用いて1コート 20~40μmの膜厚でコーティング致します。高価であることも特徴の一つのPEEK樹脂ですが、コーティングであればPEEK樹脂は表面(必要とする部分)だけに使用すればよいため、低コスト化に繋がります。 【特長】 ■全面または必要な部分だけに独自の表面処理技術を用いてコーティング ■低コスト化 ■撥水性を持たせることも可能 ■優れた耐熱性 ■耐薬品性、耐摩耗性、摺動性、絶縁性、難燃性にも優れる ※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
「滑りが欲しい」などのお悩みがありましたら、いつでもご相談ください!
フッ素樹脂コーティング、ライニングの委託加工販売などを行っている 日本フッソテクノコートより「フッ素樹脂の基礎知識(PTFE)」のご紹介です。 耐熱性、耐腐食性、非粘着性、滑り特性、熱溶融性、高純度性、溶出防止など フッ素樹脂の特性は様々です。 その中で今回は「PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)」という代表的なフッ素樹脂についてです。 分子式は-(CF2-CF2)n-。C-C、C-Fの極めて強い分子結合を持っています。 連続使用温度は260℃、融点は327℃と、樹脂の中では極めて高い温度です。 動摩擦係数は0.1と、極めて高い滑り特性と非粘着性能があります。 実績例では、サイジングシリンダー、ロール、シュート、ガイド、食品用機器他様々あります。 「くっついて困る」、「滑りが欲しい」といったお悩みがありましたら、いつでもご相談ください。 「粘着物がくっついて困っている」という時は、強粘着物離型コーティング「タックフリー」もご案内させて頂きます。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
耐熱・離型・清掃性で比較。両方式を自社加工する吉田SKTが使い分けの判断基準を解説します
離型・非粘着コーティングの代表的な方式であるフッ素樹脂コーティングとシリコーンコーティング。 株式会社吉田SKTは両方式の加工を自社で手がけており、その立場から使い分けの考え方をご紹介します。 フッ素樹脂(PTFE等)は表面自由エネルギーが極めて小さく、非粘着性に加えて耐薬品性・電気特性・低摩擦性を備えた多機能型。連続使用温度は260℃(PTFE・PFA)です。 シリコーンも表面自由エネルギーの低さにより優れた離型性・撥水性を発揮します。 さらに、当社のシリコーン系『MRSコーティング』は、従来のシリコーンコーティングの課題だった耐溶剤性・膜硬度を改良した表面処理で、テフロン(TM)フッ素樹脂コーティングを上回る離型性を持ち、粘着テープ・生ゴム・ホットメルト接着剤にも効果 グレードにより条件によっては300℃での使用や、80℃以下の低温加工(樹脂・ゴム基材対応)も可能です。
厳しい環境にロボットを存在させる方法とは? ロボットカバーなどの腐食防止対策を実現する表面処理(コーティング)をご紹介します。
■表面処理が求められている現場 ・ロボットアームカバーの腐食が懸念される環境 ・UVを使用した滅菌環境 ・洗浄性が求められる環境 ■革新のポイント ・ロボットアームカバーに耐食コーティングを施すことで、 多くの酸やアルカリ、溶剤などの薬品から金属を守ります。 ・UVなどの特殊環境でも表面が劣化しにくく、 ロボットの保護にご使用いただけます。 ・金属に比べても洗浄性に優れているため、食品などが付着しやすく細菌の温 床になるような条件でも安心して使用していただけます。 ・これまで「環境」や「雰囲気」がネックとなり、 設備の劣化が懸念されていた現場の効率化を進めます。 ■ロボット搬送粘着トラブル改善コーティング例 ・テフロンコーティング(フッ素樹脂コーティング) ・帯電防止フッ素樹脂コーティング「セーフロン」 ・帯電防止フッ素樹脂コーティング「セーフロンAP+」 ・有機無機複合コーティング「セラシールド」 ・フッ素系常温コーティング「セラシールドF」 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお気軽にお問い合わせください。
輸液パックの搬送トラブル。フッ素樹脂コーティングを上回る滑り性で解決!点滴パックなどの樹脂容器の滑り性を改善
■お悩み 輸液パックに液体を詰めたあと、ステンレス製のシュートを滑らせてパックの搬送を行うラインでのご相談でした。 ステンレスシュートと液輸パックの滑りが悪くて途中でパックが止まってしまい、ラインの停止が問題になっていました。 搬送ラインにプッシャーを設置して対応していましたが、効率が悪くシュートの滑り性向上の対策が課題でした。 ■背景 お客様では対策として、ステンレス製のシュート表面をバフで磨いたり、 フッ素樹脂コーティングを行ったりしたが、多少の改善はみられるものの、 プッシャーを使用した工程は変わりませんでした。フッ素樹脂の共析メッキ なども行われていましたが、改善にはいたりませんでした。 ■採用されたコーティング 「スーパーTP HL」 ■実現できた効果 吉田SKTでは、フッ素樹脂のみで表面形状をコントロールできる「スーパTP HL」をご提案。実機シュートの1つを加工してテストを行ったところ、プ ッシャーを使用することなく滑るようになりました。 現在は全てのラインご採用頂き、トラブルなくご使用頂いております。 ※製品情報PDFダウンロード頂けます