中間ジョイント高周波焼入れ 事例
高周波とレーザの複合熱処理です!
【従来の困りごと】 硬化が必要な部分の90%以上は、高周波焼入れを選択したが、Rの継ぎ目などでどうしても約10mmのソフトゾーンが発生してしまう。 ソフトゾーンをそのまま残すと、製品寿命に影響が出る可能性がある。 【富士高周波の対応】 約10mmのソフトゾーンが発生した部分をレーザ焼入れで硬化させた。 それにより、本製品におけるソフトゾーンの影響による品質不具合のリスクは改善された。 【規格】 寸法:φ540×1960 材質:SCMN439 硬度:Hs60 深さ:1.8mm
- 企業:富士高周波工業株式会社
- 価格:応相談