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焼入れ(鋼) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年01月21日~2026年02月17日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

焼入れの製品一覧

1~30 件を表示 / 全 37 件

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必要な部分や表面だけを硬化!高周波焼入

脱炭や結晶粒の粗大化の心配なし!科学的知識と技能、技巧の成熟度をもって最適な金属熱処理技術を提供いたします

硬度や寸法など、その他はお問合せください。 【高周波焼入れに適した材質】 炭素鋼▸S45C S50C S55C 合金鋼▸SCM435 SCM440 SNCM439 軸受鋼▸SUJ2 ステンレス鋼▸SUS420J2 SUS440C 炭素工具鋼▸SK3 合金工具鋼▸SKS3 SKD11

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【加工技術】炎焼入れ(フレームハード)

小物の部分焼入に!耐摩耗性の高い硬い表層と靱性の高い心部を持たせることが可能!

『炎焼入れ』とは、高温の炎で鋼の表面を加熱後、焼入れし、表面層を 硬化させる処理です。 トーチを使い、部分的に加熱し、急冷します。耐摩耗性の高い硬い表層と 靱性の高い心部を持たせることができ、表面に大きな圧縮の残留応力が 生じるので疲労強度が向上します。 小物の部分焼入(Φ30程度以下の範囲)に適しています。 【特長】 ■高温の炎で鋼の表面を加熱後、焼入れし、表面層を硬化させる処理 ■耐摩耗性の高い硬い表層と靱性の高い心部を持たせることが可能 ■表面に大きな圧縮の残留応力が生じるので疲労強度が向上 ■小物の部分焼入(Φ30程度以下の範囲)に適している ■JIS加工記号:HQF ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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【加工技術】光輝焼入

酸化や脱炭を防止し、光輝性を保護可能!ショット等の後工程の削減にもつながります

『光輝焼入』とは、表面が金属光沢を保った状態で仕上がる焼入方法です。 無酸化雰囲気中で処理する事により酸化や脱炭を防止し、光輝性を保護可能。 ショット等の後工程の削減にもつながります。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■表面が金属光沢を保った状態で仕上がる焼入方法 ■酸化や脱炭を防止 ■光輝性を保護できる ■ショット等の後工程の削減にもつながる ■JIS加工記号:HQB ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高濃度浸炭焼入れ『FCD浸炭焼処理』のメリット

耐摩耗性・耐衝撃性が高く欠けにくい!独自開発技術の高濃度浸炭焼入れのご紹介

國友熱工の独自開発技術『FCD浸炭焼処理』のメリットをご紹介します。 クロムモリブデン鋼表面が合金工具鋼に変わるためクロムモリブデン鋼から SUS・各種金型用鋼まで幅広く対応可能。 当社は高濃度浸炭の優れた特性を様々な機械部品に適用することを目的に、 下記のような特長を持つ高濃度浸炭焼入れFCD浸炭焼入れを実用化し、 多くのお客様からご好評を頂いております。 【特長】 ■クロムモリブデン鋼~SUS・各種金型用鋼まで幅広く対応可能 ■耐摩耗性・耐衝撃性が高く欠けにくい ■ガス浸炭に比べ耐熱性が高い ■処理品の表面硬さを任意設定可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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【加工技術】浸炭焼入・浸炭窒化焼入

自動車部品・船舶部品等をはじめ、各種の機械部品に幅広く応用されています!

「浸炭焼入」とは、金属の表層から炭素を浸透・拡散させて表面のみを 焼入硬化する処理です。 表面は硬く耐摩耗性が得られ、内部は硬さが低いため高靭性が得られ、 耐疲労性も改善できます。 また「浸炭窒化」とは、鋼の表面に炭素と同時に窒素を浸透・拡散させ、 表面層のみを焼入硬化する処理です。耐摩耗性が向上します。 【特長】 ■浸炭焼入 ・表面は硬く耐摩耗性が得られる ・内部は硬さが低いため高靭性が得られる ・耐疲労性も改善可能 ■浸炭窒化 ・表面層のみを焼入硬化する処理 ・耐摩耗性が向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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浸炭焼入・浸炭窒化焼入・光輝焼入

浸炭焼入・浸炭窒化焼入・光輝焼入について、それぞれ分かりやすくご紹介!

朝日熱処理工業株式会社で行う、浸炭焼入れについてのご紹介です。 炭素鋼、低合金鋼を焼入れした場合、得られる硬さは、添加された合金元素の 影響をあまり受けず、主として含有する炭素量により焼入れ硬さが決まります。 炭素量が多いほど、焼入れ硬さは高くなりますが、0.85%を超えると焼入れ時 残留オーステナイトが増加し硬さが得られにくくなる場合があります。 浸炭焼入れは、低炭素鋼系の材料に適用します。例えば、低炭素鋼を焼入れ しても、得られる硬さは、HRC20程度ですが、最表面から炭素を拡散し、 表面の炭素濃度を上げてやると、HRC60以上に硬さが得られます。 この他に、浸炭窒化焼入と光輝焼入について、ご紹介しております。 【特長】 ■主として含有する炭素量により焼入れ硬さが決まる ■炭素量が多いほど、焼入れ硬さは高くなる ■浸炭焼入れは、低炭素鋼系の材料に適用 ■低炭素鋼系材料を用いて、炭素を拡散 ■表面は硬く、内部は硬さが低く、じん性のある材料をつくる方法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 表面処理受託サービス
  • 焼入れ

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高周波焼入

部分的な焼入れが可能!組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる

『高周波焼入』は、表面層の急速加熱後、炭素を基地へ固溶させ拡散保持時間 を1秒前後設け、焼入冷却剤を噴霧し表面焼入を行う処理です。 材料は炭素が0.25%以上含有した焼入鋼に行いますが、一般に炭素量が 0.4~0.5%程度の炭素鋼や0.4%以下のCr-Mo鋼など低合金鋼が 多く用いられます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■部分的な焼入れが可能 ■表面硬さが高く、優れた耐磨耗性、疲れ強さが得られる ■表面に圧縮応力が大きく、優れた疲れ強さが得られる ■組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる ■焼入前の炭素や合金元素の分布の不均一さが焼入組織や特性に反映されやすい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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レーザ焼入れ材質別焼入れデータ(2023年) 技術セミナー資料

レーザ焼入れ材質別焼入れデータ公開します!

当資料は、弊社で開催している技術セミナーのパワーポイント資料になります。 【セミナータイトル】 レーザ焼入れ技術セミナー 第7回『レーザ焼入れ材質別焼入れデータ』 【内容】 レーザ焼入れにおいて硬化しやすい材質や硬化しにくい材質など色々あります。 その理由も含めて簡単にですが解説しています。 設計段階でレーザ焼入れを検討するにあたり、設計技術者の参考になるセミナーです。  1.会社案内  2.機械構造用炭素鋼(S××C)、合金鋼(SCM×××)  3.鋳物材(FCD×××、FC×××)  4.マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS440C、SUS420J2)  5.金型鋼(SKD11、SKD61)  6.まとめ 【こんな方にオススメ!】 ・レーザ焼入れにおいて良く扱われる材料を知りたい ・各種材料での焼入れ特性を知りたい

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浸炭焼入れ

浸炭焼入れ

浸炭性のガスや浸炭剤の中で加熱することで、製品表面の炭素量を高めたのち焼入れする熱処理です。

  • 加工受託
  • 焼入れ

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耐高面圧化技術『KHD処理』

金型・治工具の耐久性を3倍以上に向上させる真空焼入れ!独自開発技術のご紹介

國友熱工の独自開発技術『KHD処理』についてご紹介します。 燃費の改善のための軽量化と安全性強化の双方の観点より、 高張力(高強度)鋼材の導入が増加しています。 しかし、これらは難加工材であるため、金型や治工具の摩耗が激しく、 高強度化・耐久性強化が求められています。 当開発技術では、これらの治具に真空浸炭処理を施し、耐高面圧摩耗に 優れた表面改質処理を実現し、金型や治工具を「長寿命化」し、金型の 取り換え頻度の削減によるコストダウンと生産性の向上を実現するとともに、 今後予想される「更なる高張力(高強度)鋼材への対応」を実現していきます。 【ポイント】 ■耐高面圧性の高い硬質被膜  →部材表面にHv3,000程度(Hv=ビッカース硬さ)の硬質被膜を生成 ・結果:耐高面圧摩耗性が2倍以上に強化 ■密着性の高い「剥がれない被膜」  →母材内部にかけて傾斜固さ分布を有する「母材傾斜強化層」を生成 ・結果:「剥がれない被膜」で従来の3倍の密着性を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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真空焼入・光輝焼鈍

通常1~10-3Paの真空度で操業!緩慢な冷却で焼入が可能な材料は変形、変寸が少ない

当社で行っている「真空焼入・光輝焼鈍」についてご紹介します。 真空雰囲気で加熱をすると、無酸化で加熱が可能(真空は無酸化熱処理 として優れた雰囲気)。通常1~10-3Paの真空度で操業します。 焼入性の良い、高合金鋼(SKD、SKH等)は加圧窒素ガスを 周辺から噴射するガス焼入で、また炭素鋼や低合金鋼(焼入性が小さい) は油焼入を行います。 【真空焼入の特長】 ■緩慢な冷却で焼入が可能な材料は変形、変寸が少なく、  同一硬さでも衝撃値が高い ■少量で短納期にも対応可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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金属熱処理加工 製品取り扱いについて

手作業による丁寧な取扱いにより、キズ・打痕を防止!正社員全員が金属熱処理技能士の国家資格を取得。

当社では、お客様からお預かり致しました製品を、熱処理用治具にセットする際、 手で並べ、手で取る段取り方法にて行っております。 丁寧な取扱いにより、キズ・打痕を防止致します。 正社員全員が金属熱処理技能士の国家資格を取得しており、 熱処理のプロ集団が御社の製品に心を込めて取り組んでおります。 是非一度、弊社へお問合せ下さい。

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ガス浸炭の特長

「ガス浸炭窒化焼入れ」では、約800℃の低温処理が可能!ガス浸炭の特長をご紹介

『ガス浸炭』とは、炭化水素系ガスを主成分とする高温のガス中で、 鋼材表面に炭素を侵入・拡散させてから急冷し、表面硬化層を形成する 処理です。 主に、部材の耐摩耗性と疲労強度の向上を目的に行われます。 当社では、「ガス浸炭焼入れ」「ガス浸炭窒化焼入れ」を行い、合金鋼、 炭素鋼の微浸炭~深浸炭、マシニングツールなどの精密小物部品から シールド掘削用シールドカッター、重機・産業機械向けの変・減速機などの 大型品まで幅広く対応しています。 【特長】 ■ガス浸炭焼入れ  ・表面の硬化向上  ・中心部の靭性向上  ・強度・耐摩耗性が向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 表面処理受託サービス
  • 焼入れ

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【加工技術】真空浸炭焼入(ダイレクト浸炭)

表面層の粒界酸化や浸炭ムラが無いので、細孔内面も可能!品質向上が望めます

『真空浸炭焼入』とは、真空炉内にて行う浸炭焼入方法です。 炉内に供給したアセチレンガスが熱分解し、発生した炭素が表面より 浸透・拡散。浸炭の効果に加え、表面層の粒界酸化や浸炭ムラが無いので、 細孔内面も可能です。 また、光輝色で仕上がる為、通常の浸炭焼入に比べ、品質向上が望めます。 【特長】 ■真空炉内にて行う浸炭焼入方法 ■浸炭の効果に加え、表面層の粒界酸化や浸炭ムラが無いため細孔内面も可能 ■光輝色で仕上がる ■通常の浸炭焼入に比べ、品質向上が望める ■JIS加工記号:HQV ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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炎焼入れ

焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易!火を使う熱処理についてご紹介

「炎(火炎)焼入れ(フレーム・ハード)」は、鋼または鋳鉄の表面硬化法の 一つとして、古くから取り入れられてきた焼入れ方法です。 耐摩耗性を向上させ、機械的性質を高め、部分焼入れも可能。 急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少なく、被処理品の 形状や寸法に制限を受けません。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■被処理品の形状や寸法に制限を受けない ■局部加熱ができる ■焼入れのための段取りが容易で速やかに作業ができる ■焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少ない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 製造受託
  • 加工受託
  • 焼入れ

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タフトライド

タフトライド

塩浴軟窒化とも呼ばれ、シアン酸塩を主成分とする塩浴剤を用い、ガス窒化と比較して短時間(0.5〜3時間)で窒化と浸炭が行われます。

  • 加工受託
  • 焼入れ

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Nクエンチ(浸窒焼入れ)

仕上げ肌が良好!処理時間は短く、40分処理で20μの硬化層が得られます

『Nクエンチ(浸窒焼入れ)』は、Fe-N系状態図のオーステナイト 領域で鋼に窒素を侵入固溶し、その後、急冷して硬い窒素 マルテンサイトを得る処理法です。 浸窒化焼入れでは浸窒層は、急冷により窒素マルテンサイトに なって硬化致しますが、内部はFe-C系の変態温度以下から 急冷になるので硬化いたしません。 尚、熱処理ひずみ(寸歩変化)はガス軟窒化と同程度です。 【特長】 ■低炭素鋼でもHV800以上の硬度が得られる ■使用ガス量は極めて少なく、ガス軟窒化の約1/10 ■処理時間は短く、40分処理で20μの硬化層が得られる ■仕上げ肌は良好 ■環境に配慮した処理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【CO2排出ゼロ】薄物でもひずみが少ない新熱処理法『浸窒焼入れ』

一般的な浸炭焼入れよりも「環境負荷低減」や「低ひずみ」に貢献する、新しい熱処理法!アンモニアによる焼入れでCO2発生ゼロ

アイテックの『浸窒焼入れ』は、鋼に窒素のみを浸入・拡散し、 オーステナイト状態から焼入れを行う、低ひずみに特異性のある表面硬化熱処理法です。 当熱処理法は、Fe-N2元系状態図のオーステナイト領域(γ)で鋼に窒素を浸入・固溶。 その後急冷して固い窒素マルテンサイトを生成します。 一般的な「浸炭焼入れ」とは異なり、アンモニアで焼入れを行うため、処理工程でのCO2発生ゼロ! 環境に配慮した新処理法としてのご提案が可能です。 【浸窒焼入れのメリット】 ★アンモニアによる焼入れで、CO2が発生しない ・SPCC材でもHMV800以上の高表面硬度 ・浸炭より低い焼入れ温度で、低ひずみ ※ひずみ50%の削減の実例あり ・高軟化抵抗 ・ひずみ修正レスで、トータルコスト低減 ~ ”脱炭素熱処理 浸窒焼入れセミナー” 動画無料公開中! ~ ◆テーマ:脱炭素熱処理 浸窒焼入れセミナー 浸炭から浸窒への可能性を探る ◆公開動画:浸窒焼入れ 量産&開発事例 ◆閲覧方法:当ページ下部のYouTubeから ※詳細情報は下記[PDFダウンロード]より、技術資料をご覧いただだけます。

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【技術・製品】真空焼入れ

焼入れしても金属表面の光沢を保てる!真空状態にした加工品を加熱~冷却

治具・工具等・加工部品の全加工の要望に答えることのできる技術集団 テルミックの「技術・製品」をご紹介いたします。 当社では、真空状態にした加工品を加熱~冷却する焼入れを行っております。 焼入れしても金属表面の光沢を保てるのが特長です。 1~100個のロットに対応いたします。 【特長】 ■真空焼入れ ■加工品を加熱~冷却する焼入れ方法 ■焼入れしても金属表面の光沢を保てる ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 加工受託
  • 製造受託
  • 焼入れ

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浸炭焼入

コンロッド・クランク・ギヤ・社内製作治具等の多彩な製品に柔軟に対応!

株式会社藤田鐵工所では、『浸炭焼入』を行っております。 金属(特に低炭素鋼)の加工において、表面層の硬化を目的として炭素を 添加する処理。 ペースメーカ型ガス浸炭焼入れ炉5基、洗浄、焼戻し、及び組織確認の付帯設備と 現代の匠・熱処理技能士による高度な技術で品質を保証しています。 【使用設備】 ■ペースメーカ型ガス浸炭焼入れ炉 ■自動防炭乾燥機 ■高周波焼入れ装置 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 焼却炉・焼却装置
  • 焼入れ

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焼入れ、焼戻し、焼きなまし、焼きならし、それぞれの特長と役割とは

鉄の特性を引き出す熱処理の4つの基本パターンをご紹介いたします!

熱処理には大きく分類して、4つの処理方法があります。 前回お話しました靱性は、「焼戻し」を行うことにより、特性をもたせます。 「焼入れ焼戻し」とよく言われますが、鋼に表面硬度と靱性を持たせるために セットで行われることが一般的です。 焼なまし、焼ならしは当社で主に対応している加工では利用することは 少ないですが、取っ手の写真は焼なましを行い、鉄を柔らかくし 曲げています。曲げの付け根部分を焼なましを行っています。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 加工受託
  • 焼入れ

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歪の少ない処理方法を採用!【無酸化処理・浸炭焼入】

薄物のプレートや刃物にも適用できる歪の少ない処理方法として、ソルトマルクエンチ法、サブゼロ処理を採用しております!

【ソルトマルクエンチ法】 私たちのピット式浸炭雰囲気炉やケース式浸炭雰囲気炉はバッチ式のため、少量多品種の焼入れに対応できます。 無酸化処理、浸炭焼入れだけでなく、焼鈍、調質など幅広く処理いたします。鋼種や浸炭深さ、母材硬度など、仕様の違いから短納期でできないとお困りのお客さま、是非ご相談ください。 【サブゼロ処理】 深冷処理とも言われ、0度以下に冷却し残留オーステナイトをマルテンサイト に変態させる処理です。サブゼロ処理のメリットは、(1)硬さの上昇、(2)置き狂いの防止、(3)耐摩耗性の向上などがあります。金型や冶工具の高付加価値化に最適な処理といえます。 ※詳しくは資料をDL、もしくはお問合せください。

  • 表面処理受託サービス
  • 焼入れ

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グリッパーピット高周波焼入れ 事例

ギザギザな部分を高周波焼入れします!

【従来の困りごと】 グリッパーピットは大型鋼管をつかむための治具。 鋼管をグリップするためのギザギザな部分を硬化させたいが、薄肉部分がありクラックの危険性が高い。 【富士高周波の対応】 グリップするギザギザな部分に関しては、2mm以上の硬化層深さと硬さの両立が必要なので、高周波焼入れの空冷を選択した。 そうすれば、クラックの危険性も回避できる。 【規格】 材質:SNCM439 硬度:Hs70 深さ:2mm

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焼入れ、焼戻し、焼きなまし、焼きならし、それぞれの特長と役割とは

鉄の特性を引き出す熱処理の4つの基本パターンについてブログでご紹介!

熱処理には大きく分類して、4つの処理方法があります。 前回お話しました靱性は、「焼戻し」を行うことにより、特性をもたせます。 「焼入れ焼戻し」とよく言われますが、鋼に表面硬度と靱性を持たせるために セットで行われることが一般的です。 焼なまし、焼ならしは当社で主に対応している加工では利用することは 少ないですが、冒頭の取っ手の写真は焼なましを行い、鉄を柔らかくし 曲げています。 曲げの付け根部分を焼なましを行っています。焼なましを行わなければ、 硬く曲げ途中で割れ発生、もしくは折れてしまいます。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • 鉄鋼
  • 加工受託
  • 焼入れ

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中日クラフト技術紹介「半導体レーザー焼入れ 表面改質技術」

独自の技術により、焼入れの幅が大きく広がります。

レーザー焼入れの原理は、レーザー光を鋼部品の表面に照射することで、急速な加熱と内部への熱伝導による自己冷却により、マルテンサイト組織へと変態させ表面を硬化します。 【特徴】 ○3次元のコントロールでピンポイントに焼入れが可能 ○精密部品や複雑な形状も部分焼入れが可能 ○熱影響が少ないため、熱歪みを最小限に抑えることができる ○仕上げ加工後の焼入れが可能ため、加工工数も短縮できる 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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鉄/SCM415/旋盤加工/浸炭焼入れ

最短半日見積り/シャフト(鉄/SCM415)の浸炭焼入れ処理

シャフトを2本のみ製作しました。 鉄 SCM415を使用し、浸炭焼入れを施しております。 硬度はHRC(ロックウェル硬さ)52~と高硬度です。 浸炭焼入れは、表面層を硬くして耐摩耗性を持たせ、 内部は柔らかく靭性を保ったままにできる焼入れです。 炭素を添加する為、基本的に低炭素鋼に対して、 部品ではシャフト等によく使われます。 また、自社品質管理部門にはロックウェル硬さ試験機がありますので 精密寸法、幾何公差、硬さの検査までチェックした 品質保証された製品をお届けいたします。 特に手のひらサイズの鉄・アルミ・ステンレスの機械加工部品を得意としております。 加工から焼き入れ研磨まで、一括対応を検討されているお客様は、 弊社のお見積りをお試しくださいませ。

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高周波焼入れ事例集 Vol.01〜13

単品、量産、試作、大型品まで自社製コイルで対応する高周波焼入れ事例集

耐摩耗性、疲れ強さ、じん性の向上を目的とした鋼の表面硬化法として広く活用されている高周波焼入れの事例をご紹介します。 【事例ラインアップ】 ■ヘリカルギヤ一歯移動歯先高周波焼入れ ■Φ720ギヤ歯底一発高周波焼入れ ■L字プレート高周波焼入れ ■中間ジョイント高周波焼入れ ■スピンドルインターナルギヤ高周波焼入れ ■リングガイドウェイ高周波焼入れ ■ウォーム軸一歯回転高周波焼入れ ■φ150シャフト高周波焼入れ ■大型レバー高周波焼入れ ■ラックギヤ高周波焼入れ ■グリッパーピット高周波焼入れ ■大型シャフト高周波焼入れ ■大型リング溝高周波焼入れ

  • 金属軸受・ベアリング
  • 加工受託
  • 焼入れ

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《熱処理時の歪みにお困りの方必見!》薄物も対応可能な新熱処理法

従来の焼入れ方法による歪みを50%削減!薄物でも歪まない、新しい表面硬化熱処理法『浸窒焼入れ』 ※試作・テスト加工可能

アイテックの『浸窒焼入れ』は、鋼に窒素のみを浸入・拡散し、オーステナイト状態から焼入れを行う新しい表面硬化熱処理法です。 窒素を浸入させ焼入れを行うことにより、安価なSPCC材でも850HV程度の表面硬度が得られ、内部に窒素が拡散している範囲で硬度を上昇させることが可能です! ~ 只今、試作・テスト加工を募集中! ~ 【浸窒焼入れのメリット】 ■部品の代替表面硬化法として有用 ■低ひずみが求められる部品に対して有用 ■内部まで硬化させることが可能 ■ガス軟窒化処理よりも短時間で深い硬化層を得ることが可能 ※詳細は下記ダウンロードよりPDFをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください

  • 表面処理受託サービス
  • 焼入れ

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表面硬化熱処理法『浸窒焼入れ』

薄物でも歪まずカタく仕上げる熱処理技術!短納期にも対応

鋼に窒素のみを浸入・拡散し、オーステナイト状態から焼入を行う新しい表面硬化熱処理法です。 窒素を浸入させ焼入を行うことにより、安価なSPCC材でも850HV程度の表面 硬度が得られ、内部に窒素が拡散している範囲で硬度を上昇させることが可能 です。 ひずみ量は浸炭窒化焼入の約半分で、ガス軟窒化よりわずかに大きいのみで、 摩擦係数・焼付け面圧は浸炭窒化焼入、ガス軟窒化とほぼ同等、磨耗量は浸炭 窒化焼入材の1/2、ガス軟窒化材の1/3と良好です。 【特長】 ■処理後の試料の表面粗さが良好 ■処理に必要な時間はガス軟窒化の1/3~1/4程度と大幅な短縮が可能 ■浸炭と同程度の焼戻し軟化抵抗を有す ■浸炭窒化の約半分のひずみ量 ■摩擦・磨耗特性についても優位性を実証 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他機械要素
  • 焼入れ

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Nハード(ガス軟窒化焼入れ)

40分処理で20μの硬化層が得られる!操業費の低減を計ることができる処理法です

『Nハード(ガス軟窒化焼入れ)』は、Fe-N系状態図のA1変態温度真上で ガス軟窒化処理を行い、その後急冷して窒化物と窒素マルテンサイトの 混相を得る処理法です。 表層は窒化物(又は炭窒化物)と窒素マルテンサイトの混相で窒化層に比べ 極めて硬い表層を形成しています。 但し、内部はFe-C系のA1変態以下からの急冷になるので硬化致しません。 【特長】 ■熱処理ひずみ(寸歩変化)は小さく、ガス軟窒化と同程度 ■低炭素鋼でもHV800以上の硬度が、SK5ではHV1000以上の硬度が得られる ■ガス軟窒化に比べ処理時間は短く、90分処理で50μmの硬化層が得られる ■処理時間は短く、40分処理で20μの硬化層が得られる ■仕上げ肌は良好 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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