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垂直展開での方法は、川下展開か川上展開が基本。川上・川下の基準は自社の 現在の業態から製造業に行くなら川上、小売業に行くなら川下という意味である。 また、最終エンドユーザーに近づく事も視点にはいる。 川上展開はメーカー機能・施工機能を持つ事業へ進出するケース。 必ずしも自社で設備投資をやらなくても、外注・アウトソーシングで 製造・施工機能をもち、自社企画でやる方法。代表的な企業はユニクロ。 川下展開での一般的事例は、製材業が新設住宅や増改築を請負い、住宅会社に 転換する場合(タマホーム)。川下展開はより消費者に近い分野に進出する方法である。 次に水平展開は、周辺分野・スキマ分野への進出。例えば、住宅会社・工務店が、 別部門でリフォーム分野に進出する、建材販売会社が白アリ駆除・ハウスクリーニング 分野をやる等はいずれも住宅関連の周辺分野への進出である。 水平展開のポイントは粗利益率が取れる分野(現在の本業より)。既存人材を 従来事業から引き抜きして活かせる事。手がけている業者がいない又は少ない スキマで将来性ある分野。
竹林方式とは文字通りに竹が竹やぶとして成長していく有様を見真似たもので、 今の属している業界・業種を軸とし、関連業種・周辺を考える。 あるいは、今もっている人材・技術・販売先・建物・設備を活かせる有望事業が 考えられないか判断する。 即ち、竹林のように、何らかの関連があり、1つの根っこから根分け、 株分けした事業を展開する事。このやり方は、ローリスクであり、大きな失敗はない。 この場合の留意点は、以下の通り。 (1)得意分野、強みを活かせる分野を軸として展開する (2)遊休資産(土地・設備)、人材を活かせるか (3)進出を計画する業界は、成長業種か、ニッチ(スキ間)で大手が手を出さない分野か (4)先発か、後発なら先発している同業は収益を上げているか調査する (5)本業との相乗効果が期待される分野か (6)人材及び投資範囲はどこまで活かせるか (7)今までの事業から、土地・建物等の資産・従業員等が活かせる この竹林方式をベースに現事業を軸に上・下・横展開の可能性を探る事が中小企業の 基本となる新規事業展開であります。
戦略が求められる時代。その視点の一つに新規事業があります。 ■新規事業進出の失敗共通点は (1)全く未知の分野で、事業のやり方、ノウハウがわからない (2)カネ・モノは揃えても、適する人材がいない (3)充分に市場・需要を把握していない (4)ハイリスク・ハイリターンで投資額が大きい (5)投資額の目途が不明確 (6)撤退時期の判断を誤る (7)オーナー社長の独断と趣味の要素で、異業種の進出 ■成功例からみた成功のポイント (1)現事業との関連ある業種・業態 (2)川上(製造分野)や川下(小売分野)への転換 (3)時流にのる成長分野・人脈・タイミング (4)ノウハウの取り入れが可能なシステム活用(FC等) (5)今までの事業から、土地・建物等の資産・従業員等が活かせる 同じ商品を同じ客にぶつける既存事業だけでは、適正利益を出す事は 益々難しくなります。そこで戦略視点の一つに新規事業があります。 そして、新規事業が成功すると会社に多大な効果を生み出してくれます。
10年以上創業している企業には、必ず固有技術がある。あるから10年操業できている。 その固有技術の視点は、 ●ものを生産するための技術 ●サービスを生み出すための技術 ●個々の分野での特有の技術 ●中核となる技術 戦い方は、「弱みを克服する戦いはマイナスをゼロベースにする戦い」と 「強みを磨いて行く戦いはプラスの積み上げができる戦い」があるが、 基本は強みを伸ばす戦いの方が成果は出しやすい。 その戦い方のキーポイントになるのが固有技術です。 ●どこにもない・出来ない固有技術 ●他社にも在るがずば抜けている・優れている固有技術を見つける事は、 戦略構築の一つの方法です。 固有技術があるから同業他社と違うサービスが出来、その固有技術の数が多いほど 戦いに勝てる条件を作れる。
定番商品やエース商品が生み出す収益は企業の経営基盤を支えます。 次の収益商品の開発、新事業にチャレンジする原資となり、企業の維持・ 継続・発展のエンジンになります。しかし、商品のライフサイクルは短く なっており、定番商品の比率が下がったり、新たな定番商品を生み出すのは 難しい環境になってきている。 定番商品のイメージは、商品の中身が変わらずに支持されている印象があるかも しれないが、ほとんどの定番商品は、幾度も改良を行い、その都度にファンを広げて ロングセラーに成長している。つまり、定番商品を生み出す事から定番商品を磨く事で 新しいファンを獲得し、更なる定番商品として存在する。 〇皆様の定番商品は何ですか 〇エース商品は何ですか 新しい商品を開発する事も大事ですが、既に強みである(もしくはあった)既存の定番・ エース商品に磨きをかけて、より強くしていく事も大切です。
いくら素晴らしい物を作っても、勝たなければ意味がない。 中小企業が素晴らしい技術、製品を開発する事はたくさんあるが、 いくらいい技術、製品を作っても、自分たちが戦う土俵を間違えると ノウハウだけを盗まれ、弾き飛ばされる。 戦う土俵=勝てる場所を見定めないとまずい戦い方になる。クジラという 大きな生物は太平洋で泳げばよいが、ミズスマシが太平洋に出たら、直ぐに 波に飲み込まれる。小さな水たまりで我が物顔で振舞う方がよい。濁った 水たまりでも中に誰もいなければ勝てる。これが戦い方であり、勝てる土俵で 勝つ事が原則である。 マーケットサイズの視点でニッチ分野・すき間分野を考えると、現在のニッチ分野・ すき間市場規模は30億円と変化している。ある超大手企業グループは新規事業展開に おいて3年間で年商30億に満たないものは、撤退する事が新規進出の基準になっており、 逆にみると年商30億未満マーケットには、出てこない意味でもある。因みに商品開発で 有名な小林製薬は10億市場で勝てる商品を開発しています。
4つの政策とは、顧客政策、商品政策、価格政策、販売政策のことである。 顧客政策とは、先ず自社の考える顧客の意味と定義が明らかにすること。 顧客政策は商品政策・単価製作・販売政策を決定付ける。 洋服ならば、 〇若い勤め人 〇ミドルエイジ主婦層 〇ママ友世代 等々に顧客は分かれる。 これによって、品揃え、宣伝方針、サービス、店舗設計、流通チャンネル売り方等 何から何まで変化する。つまり、あなたは誰に売りたいのか。これによって 商品・単価・売り方が全部変わるのである。 早い・うまい・安い。これは駅前の立ち食いそばのキーワード。順番も早いが一番。 うまいが2番、安いが3番。立ち食いは、急ぐから立ち食いであって、時間がある人は 立ち食いはしない。そして料金が高いはずがないと安心感が客にはある。つまり、 早く食べ物を提供してもらう事に価値を置いた店選びである。食べ物屋でまずいは論外。 早い・安いがまずい食べ物では客は来ない。安くても、うまくとも・時間がかかるでは 急ぎ客は寄り付かない。これも顧客政策をベースにした商品・価格・販売政策である。
それは「会社は潰れる生き物」という認識がないからである。 バラバラとは統一されていない事である。 組織運営における基本的な流れは(1)目的(2)目標(3)方針(4)組織(5)計画 (6)役割(7)スケジュール(8)実践(9)成果(10)分配である。これを経営施策で 置き換えると経営理念、ビジョン、経営方針、マネージメントになる。 最近は中小企業も理念を作成したり、経営計画書を作成したり、賃金制度を 改定したり、マネージメントシステムを導入するが、それでもバラバラになっている。 それは一つ一つの経営諸施策を思い付きで構築するから、どうしてもツギハギだらけの パッチワーク状態になるからである。例えば計画書の内容と人事考課の内容自体に 関連性がなく、バラバラである為に折角、時間と労力と投入してもダメになる。 「ルールと基準とは青信号なら渡る、赤信号なら止まる事」であり、それを守るから 交通社会は成り立っている。中小企業は会社を運営するルール・基準が決まって いなかったり、あったとしても一部の人しか知らなかったり、知っていても 守らなかったりするからバラバラになる。
それは能力がないから出来ないのではなく、今までやった事がなかったり、 やり方が解らず今は出来ていなかったり、習慣化されていなかったり、 学習能力の差だけである。基礎的な能力が劣る中小企業人間集団の成長レベルを 上げる為には企業基盤の環境を創る事が早道である。 創業して顧客・商品が少し出来上がるまでは社長の頑張リズムを中心になんとかなる。 強烈な個性・姿勢で当たり前の事が出来ない少人数集団をまとめあげる。しかし、 企業が安定期になり、社員が増え始めると経営基盤がないと「統一体としての力」が 発揮出来にくい。そうなると規模の拡大がもたらすプレゼントはリスクのみとなる。 つまり、経営基盤をつくるとは中小企業の弱点であるやり方がバラバラ・ノウハウが 会社にない属人化・特定の人に依存するマンパワー化・決めた事が継続しない等を 解決していく事である。つまり、多くの社員にとって、当たり前の事が出来やすい 環境をつくる事になるのである。
会社の中での決め事とは人を動かす第一歩である。その為には具体的に内容を 決めないと人は迷ってしまう。具体的な決め事とは固有名称、数値、目標で表させる。 その上で決め事の認識を共有化させなければならない。つまり自分の部署で今月やらねば ならない決め事は何かを全員が共通認識を持つ事である。 そしてその決め事をやらせる為には決めっ放しの防止と、キメ細かいチェックをする 必要がある。その為には2つの方法がある。一つはシステム化する事とやらせる人を 作ることである。しかし、システム化は方法論がわからず、やらせる人は社長が 口やかましく言うのみ。現場の責任者が決め事を率先垂範しない事が多く、且つ やらせる為のマネージメントワークの欠如、決め事を守らない社員を叱ることもしない。 結局真面目にやるより、やらなくても何も言われないので会社にやらない風土が 出来上がってしまう。 逆に決め事を守る会社は決め事を守らないと仲間から注意されるので、決め事を守る風土が 出来上がる。そうなると経営者は次のステップに力を注力できるので会社は成長していく。
中小企業には余裕はなく、成長し社内に歪みが出て待ったなしの状態で 人財育成に手を打つからである。中小企業の成長は経営者の成長スピードに 比例するが、社員の成長スピードには比例しない。 従来の育成パターンは、部門長をやらせて、出来なければ教育させる等の 措置をとるが、本来その時点で遅い事に気づかねばならない。会社の規模が 5億から10億、10億から30億、30億から50億、50億から100億を目指すときには 組織運営のギアをチェンジしなければならない。 企業の規模対応とは、人間でみると、小学生には小学生の生活習慣・骨格に 合わせた食べ物・洋服があり、中学生には中学生の生活習慣・骨格に合わせた 食べ物・洋服がある。いくら同じ食べ物でも小学生が育ち盛りの中学生の量は 必要ない。それと同じように、会社も企業の規模に応じた対策を講じないと 健全なる運営が出来ず、至る所からほころびが出始める。 何かにつけ、舵取り方法の大きな変化を求められるこの段階では会社内に ギャップ現象が多発する。
それは経営者の価値判断基準を社員に植えつけないからである。 親の子離れ、子の親離れに表面上は似ているが、親子の関係はいつかは 互いに自立した人間に変化成長していく。しかし社員はいつまでも社長に 依存しすぎる傾向にある。 それは親子の関係では大人としての価値判断基準・行動の仕方・振る舞い等を 教える事によって自立させていく。 しかし、中小企業では経営者の価値判断基準を社員に移植させる工夫が足りない。 例えば経営数値の話になると計数の意味がわからず、活用できない。そうなると 数値から遠ざかり特に資金繰りなんかは社長に100%依存型企業が多すぎる。 何をどの様に判断してよいかわからないから、結局経営者にお伺いをたてるようになる。 会社の最高意思決定者は経営者であり、その経営者の価値判断基準を多くの社員が 理解する事により、社員は自ら判断できるようになる。 そうなる事で社長への依存度は低くなるのである。 決して中小企業の社員は能力がないから、出来ないのではなく、やった事がないから 今は出来ていないにしか過ぎない。我々凡人の持つ能力は大して変わらない。
それは能力がないのではなく、経験した事がないだけ。 中小企業のマネージメントスタイルはプレイングマネージャーであり、 現場の仕事をやりながら、マネージメントを行う事である。サッカーで例えると グラウンドでボールを蹴りながら選手交代等の作戦展開を考える人ですが、 現実的にサッカーの世界には誰もプレイングマネージャーはいない。 中小企業の社員は現場の仕事ができるようになると、マネージャーになる。 最初からマネージメントが出来そうな人を抜擢することはない。 そして、日本の義務教育ではマネージメントのカリキュラムはない。 必然的に学生時代にクラブ活動のキャプテンをやれば体験の中から方法を覚えるが、 ごく僅かな人しか体験出来ない。つまり、多くの部門長がマネージメントを執りなさいと 言われてからぶっつけ本番でやっているのが実態である。 大手企業は役職の昇格に伴い、様々な研修を受けて、準備に備える。 自動車免許で考えると、仮免許を取ってマネージメントに挑戦するが、中小企業に そんな余裕はなくぶっつけ本番で初めてマネージメントを経験するわけだから、 上手くいかないのが当然である。
参画とは自ら考え、判断し、行動し、責任を取る事である。 そこには苦悩があり、楽しさがあり、喜びがあり、そして自分が 必要とされている満足感がある。 中小企業には経営者・役員・幹部・中堅社員・一般社員と基本的な階層がある。 夫々に役割は違えど、全社員が同じ目標に向け努力する事は変わらない。 中小企業の問題点として「経営者の方針が浸透徹底しない事」がよく挙げられる。 これも全社員参画型の思想がないから起こる現象である。 最近は経営計画書を作成する会社も増えてきているが、方針が浸透・徹底していない 会社の作成方法には共通点がある。 経営者が経営方針を作成し、数値目標を立案し、そして発表会をやるケースである。 このケースは経営者として方針・数値をまとめる作業としてはよい。 しかしそれを具体化する点に問題が発生する。何故なら、経営者が独りで作成するから、 「方針を具現化する商材戦略・戦術・戦闘の機能」が会社から無くなるからである。
それは社員の基本的行動の質の差である。 同じ時期に、同じ地域で、同じ業種を始める事は物選び、地域選び、 スタート時期が同じ事を意味する。それでも業績に差が出るのが会社経営である。 私も同業種を同地域で同時期に始めたA社、B社をお手伝いするケースが 幾つかありました。(時期はちがうけれど)その時に感じた成長企業と成長できない 企業の特長ですが、成長企業の社員は、指摘されなくてもメモを執る習慣を身に つけている。しかし、成長できない企業の社員は余程記憶力が良いのか不思議と メモを取る習慣がない。又、社内で決められた事に対する意識の違いがある。 成長企業は守らなければいけない意識が社員にあるが、成長できない企業は 決められた事に対する意識が低く、守ろうしない。 鶏が先か卵が先かではないが、成長したから出来るようになった、出来るから 成長してきたと聞かれれば、後者の出来るから成長してきたが答えである。 この差は経営者が会社の人間集団の基礎的レベルを上げることに注力を注いだ 時間・知恵・執念の違いであろう。
それは社長以外に誰も資金繰りを考えていないからである。 資金繰りとはこれから先の入りと出の状況を把握し、素早くバランス策を 取る事である。 「販売なくして事業なし、資金なくして継栄なし」これは経営運営の常道であり、 息を吸ったら吐くように繋がらないといけない。これが繋がらないから 経営者は苦悩する。繋がらない会社の共通点は専門バカが多い会社によく見受けられる。 専門バカとは自分の得意分野しか興味がなく、会社を運営するその他の施策に 見向きもしない人の事であり、材料を仕入れ、製品を作り、販売しても 納品・検収までしか興味がなく、その先の代金の回収・仕入れ代の支払等は 何処吹く風状態である。 このような人は、会社に資金がなく、賞与が出せない状態に陥った時に、 自分達はこれだけ頑張り、売上を向上させたのに、何故なんだと言い張るだろう。 資金無くして経営なしは、経営の常道であり、資金に関して自覚症状が無いところが ことのさら厄介である。
それは賃金改革を全社戦略としてとらえないからである。 賃金制度の側面だけでみるから、経営上の本質的テーマが観えてこない。 多くの経営者が悩んでいるテーマは人件費変動費化による収益構造改革である。 いくら賃金制度を改定しても原資が増えなければ、賞与は増えない。 原資を増やす為には業績の検討をしなければ増えない。 評価で納得する為には人から与えられた評価項目では納得しにくい。 ならば社員達で評価項目を今期の経営方針・目標に則って作成させればよい。 賃金は社員にとって見れば自分が主人公のテーマである。 経営者が一人で悩むから上手くいかないのである。
当社マイスターの着眼点「何故、中小企業の賃金改革は失敗するのか?」 について、ご紹介いたします。 賃金テーマを賃金制度の側面だけでみるから、 経営上の本質的テーマが観えてこない。多くの経営者が悩んでいる事は『人件費変動費化による収益構造改革』であり、 その為には次の3つが重要である。 ➀固定費の最大ウエートを占める人件費コントロール技術構築、 ➁生産性なくして分配なしの思想を徹底的に浸透させる、 ➂変動費化への4大ポイント(経営技術の構築、人員構成比率の見直し、賃金改革、人事処遇・雇用形態の見直し)である。 つまり、人件費の変動費化は賃金制度だけでは解決しないので、全社的な改革が必要と認識すべし。昨今は経営計画書の運営、 人事考課制度、職能要件書、業績評価 等の経営諸施策を展開している中小企業も多くなっている。しかし夫々がバラバラで曼荼羅模様化し、 体系的でないから上手くいかない。つまり、『経営計画は人事考課表と関係が無いし』、『経営計画と業績評価の結びつきが乏しい』といった状態が現実の中小企業の実態である。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
当社マイスターの着眼点「戦う為の武器をつくる固有技術」 について、ご紹介いたします。 既存の商品を既存の方法で、既存のマーケットに提供するだけでは、 売上高は確実に減少し、粗利益率は下がり、利益が出なくなります。 ●トヨタから車がなくなったらどうなるのか? ●日本製鉄から鉄がなくなったらどうなるのか? 2003年、富士フィルム古森社長は、幹部に対して強烈な危機感を意識させ、新しい成長事業の育成に舵を切った。これが「既存衰退病からの最大の脱出劇」と称される富士フィルムの2年がかりの事業構造転換の始まり。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
当社マイスターの着眼点「コンセプトを立てたマーケテイング戦略」 について、ご紹介いたします。 基本価値とは、ブランド価値の基盤となるもので、 製品の基本的な品質のこと。 時計では正確に時を刻むこと、飲食料では安全であること、 自動車では使用目的にあった機能(速度、乗員数、積載量など)と安全性。 まず、この基本価値が完璧に備わっている事が、利用者に認識される事からスタート。 ただ、この基本価値だけで終わるとコモディティになる。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
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物づくりに技術があるように経営にも技術がある。 外部環境の影響をもろに受ける中小企業は経営の技術を構築しなければ 『社長のやる気=頑張リズムだけ』では続かない 。 つまり、思い付きの経営から脱皮し、利益を叩き出していく行く為の ルールと基準そしてシステムを創る事が経営の技術である。 本書で提唱するのは 低成長期の中小企業の現実、現場の実態を捉え、 自分達の身の丈に合った会社づくりを成功させる 為に 必要な『企業基盤のインフラを整備する』経営の技術に関する提案であります。 多くの経営者・役員・幹部に熟読していただきたい実務の書です。
当社のコンサルティングテーマ「私たちのルールBOOKづくり」について、 ご紹介いたします。 働きやすい職場をつくる為には価値判断が共有化されている事がポイント。 その働きやすい職場に必要な価値判断基準を作成、運用していくのが私たちの ルールBOOKづくりとなります。 【実施テーマ(一部)】 ■私たちのルールづくりの説明 ■私たちのルールづくりの作成方法の検討、決定 ■会社概要の作成方法の説明 ■価値判断基準の会社運営施策の作成方法の説明 ■会社運営に関する基本方針の作成方法の説明 ■職場のルールブックの作成方法の説明 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「現場業務の動画マニュアルづくり (外国人対応105カ国語)」について、ご紹介いたします。 仕事の分野ごとに知識・技術を学び、プロを目指すために業務別に動画マニュアルを 構築。 メンバーとして仕事の基本を早く理解し、第一線の現場で活躍できる基礎力の習得と プロフエッショナルを目指す知識・技術の習得を目的とします。 【実施テーマ(一部)】 ■現場業務の動画マニュアルづくりの説明 ■人財育成ノウハウの作成方法の検討、決定 ■人財育成ノウハウの作成方法の説明 ■人財育成ノウハウ作成の体制を整える ■作成された人財育成ノウハウ叩き台の確認 ■人財育成ノウハウの完成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「各種業務マニュアルづくり」について、 ご紹介いたします。 業務マニュアルは業務の基本をつくる便利なツール。 マニュアルを通して業務を標準化することにより、経験の少ない社員であっても 十分な仕事ができるようになります。 【実施テーマ(一部)】 ■各種業務マニュアルの説明 ■業務マニュアルの目的・目標の検討、決定 ■マニュアル作成の体制を整える ■現状の仕事の把握と改善分析の検討・決定 ■作成されたマニュアル叩き台の確認 ■マニュアルの完成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「利益を確保する部門間調整機能づくり」 について、ご紹介いたします。 自社の仕事の基本サイクルを作成して各部門の役割・価値を確立。 そして、各部門毎に他部門との連携のポイントを設定。 仕事の基本サイクルに基づいて各部門の役割と価値を定義づけする事により、 各部門の仕事範囲等が明確になり、組織運営ができやすい環境が整います。 【実施テーマ】 ■仕事の基本サイクルの説明 ■仕事の基本サイクルの検討、決定 ■各部門の役割・価値の叩き台を検討、決定 ■部門間連携のポイントの検討・決定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「会社を成長させる組織運営に必要な機能づくり」 について、ご紹介いたします。 現状、そして将来の構想を踏まえて先ず、経営全体で必要な機能(部門)を 検討し、その部門の末端機能づくりを行います。 そして、必要な機能(部門)や末端機能づくりを展開する為の対応能力、経験、 又実践していく人員の有無等を検討し、対応策を決定していきます。 【実施テーマ】 ■組織運営に必要な機能づくりの説明 ■全社的に必要機能の検討、決定 ■各部門の末端機能づくりの叩き台を検討、決定 ■各部門の末端機能づくりの検討・決定 ■末端機能づくりの対応策検討・決定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「報告システム構築」について、 ご紹介いたします。 いくらマネージメントの仕組みを構築しても、その仕組みを円滑に稼働させる為に 絶対不可欠な基本動作が報告。 その報告を全社的に円滑に稼働させて、マネージメントの効果を発揮させる為に 報告システムを構築していきます。 【実施テーマ】 ■報告システムの説明 ■自チームに必要な報告の流れの検討 ■自チームに必要な報告パターンの整理 ■報告システムの検討・決定 ■全社に対する報告システムの説明 ■報告のトレーニング実施 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「チームを全員で動かすシュアドマネジメントシステム」 について、ご紹介いたします。 マネージメントは会社の仕組みであり、ルール・制度やシステムを組織に導入する事で 組織集団の動きをコントロールしていく組織運営の要。 マネージメントバランス担当比率は60%以下に、メンバーにマネージメントを委ねていき、 工数を減らして、チームを全員で動かすシュアドマネジメント体制を構築していきます。 【実施テーマ(一部)】 ■シュアドマネジメント体制の説明 ■チームを動かす仕事一覧の調査 ■チームを動かす仕事一覧の整理 ■チームを動かす仕事一覧の検討・決定 ■チームを動かす仕事一覧に基づく現在社員の担当バランスの確認 ■チームを動かす仕事の担当変更立案 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「チームの業績をつくる黄金法則システム」 について、ご紹介いたします。 チームとして、1/4半期毎に目標に対するチームの差額を押さえ、それを埋める 業績決定要因を考え、実践していく事が業績づくりのポイント。 業績を上げる為には部門方針・商材戦略・戦術・戦闘・環境整備の5つのポイントを よく理解し、それを自分の会社に合った方法でシステム化する事です。 【実施テーマ】 ■部門方針の策定・運用 ■商材戦略の策定・運用 ■戦術の策定・運用 ■戦闘の策定・運用 ■環境整備の策定・運用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「階層別教育プログラム」について、 ご紹介いたします。 中小企業の各階層に必要な経営・業務の知識、技術をベースにした 教育プログラム。 各階層は(1)経営者向け(2)後継者向け(3)経営幹部向け(4)中堅社員の 4階層に分けてご提案させていただきます。 【ラインアップ】 ■経営者向け階層別教育プログラム ■後継者向け階層別教育プログラム ■経営幹部向け階層別教育プログラム ■中堅社員向けプログラムシリーズ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「プレイングマネージャーの育成研修」について、 ご紹介いたします。 チームを動かす仕事をチーム全員でシェアして、チームを全員で動かす シェア・ド・マネージメントの仕組をご提案。 業績をつくる黄金法則に従い、自チームのマネージメントのパターン化を 構築します。 【ラインアップ】 ■プレイングマネージャーの仕事術ゼミナール (複数企業様がご参加される集合型研修スタイル) ■プレイングマネージャー育成研修(企業単独で行う研修スタイル) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「次期経営幹部を育成するジュニアボード制度」 について、ご紹介いたします。 新しい時代のセンスを身につけ3年後に経営幹部、部門長となる人財を 選んで実施。 ジュニアボード制度は既存の組織から少し離れたところで、中長期の戦略を 考えるところに意義があります。 【カテゴリーテーマ】 ■組織運営 ■ひとづくり ■利益づくり ■先見対応力とものづくり ■夢づくり ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「基本動作リテラシーアッププログラム」について、 ご紹介いたします。 答えがない時代に働く21世紀において、当たり前のレベルを上げる・変える事が必要。 リテラシーとは「21世紀型の読み・書き・そろばん」の事です。答えがない時代の 21世紀には新たに理解すべき基本動作があります。当プログラムはそれに 対応する為のプログラムです。 【カテゴリーテーマ】 ■21世紀に必要な視点の理解 ■会社で運用していく経営施策の理解 ■基本動作の理解 ■人財育成・チームのレベルアップを理解 ■経営の考えに触れ、物の見方の視点レベルを上げる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「現場業務をスキルアップさせるOJTシステム」 について、ご紹介いたします。 「仕事は先輩のやり方を個人的に盗んで覚えろ」とする属人的な思考や方法では 現場のスキルのレベルアップは図れません。 会社としての仕事の一覧を作成し、その為に必要なスキルを明確にして、会社なりの OJTを実施する事が現場の仕事のレベルアップには必要です。 【実施テーマ(一部)】 ■スキルアップのOJTシステムの説明 ■仕事一覧(スキルマップ)の調査 ■仕事一覧(スキルマップ)の整理 ■仕事一覧(スキルマップ)の検討・決定 ■スキルマップに基づく現在社員の力量棚卸 ■OJT計画の立案 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「人財づくりシステム策定」について、 ご紹介いたします。 誰でも一定レベル迄成長させる人財育成マニュアルを策定して、新人を育成。 一定期間で習得すべきテーマを設定しても教える側の教え方がバラバラだと 新人の成長は期待できません。誰が教えても、一定レベル迄成長できる視点で 人財育成システムを構築していきます。 【実施テーマ(一部)】 ■人財づくりシステムの説明 ■各部門の期間毎習得業務の策定 ■全社の期間毎習得業務の整合性確認 ■期間毎習得業務の習得方法の策定 ■お世話係制度の構築 ■新人育成カリキュラム完成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
■現在はプレイングマネージャーの仕事術カテゴリーの6テーマをご視聴できます(今後視聴テーマは拡大予定) テーマ➀会社は人間動物園であり潰れるように出来ている テーマ➁何故、成長している企業のマネージメントはうまくいかないのか? テーマ➂何故、中小企業のマネージメントは上手くいかないのか? テーマ➃社会変化に伴うチーム運営のマネージメント・人の役割変化 テーマ➄チームをメンバー全員で動かすシェア・ド・マネージメント テーマ➅人とチームを動かす、業績を作る黄金法則 ■今後撮影予定のカテゴリー ・経営基盤カテゴリー ・会社の成長・年商の壁突破カテゴリー ・経営の技術カテゴリー ・組織・チーム運営カテゴリー 他 さまざまなテーマを撮影していきますので、是非ご視聴ください。
■継栄塾(けいえいじゅく)のセミナーテーマ 日本を代表する中小企業専門経営コンサルタントのマイスター・コンサルタンツの小池浩二が講師を務めます (コンサルタント歴30年・1000社との触れ合いの実績) 中小企業に必要な経営技術から5テーマをピックアップ! ・テーマ➀ 会社を成長させる強い経営基盤・仕組み ・テーマ➁ 年商10億・30億・50億の壁を突破させる方法 ・テーマ➂ 成長している企業の人財育成システム ・テーマ➃ 21世紀はチーム全員でチームを動かすシュアドマネジメントが必要 ・テーマ➄ 中小企業の生き抜く道は価値密着型経営 最新事例中心のセミナー! 是非皆様のご参加をお待ちしております ■継栄塾 ~お申し込み方法~ ◆お申込みをご希望の方は、専用HPからお申込みください https://m-a-n.biz/seminar02/ ◆お申込みをご確認の上、継栄塾受講票をお送りいたします
当社のコンサルティングテーマ「自社の業績悪化予兆と防御策」について、 ご紹介いたします。 自社の業績悪化予兆と防御策を過去のクレームや業績悪化時を分析して、 その症状と対策を構築。 業績悪化予兆の問題をピックアップする事で、全社員に問題の共有化と 見える化の促進につながり、早期対策が可能になります。 【実施テーマ】 ■倒産軌道の内容説明 ■実例業績悪化企業の改善実習 ■自社の業績悪化予兆を考える ■自社の業績悪化予兆の防御策の検討・作成 ■自社の業績悪化予兆と防御策の説明 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「学習能力を発揮させる経営カレンダーづくり」 について、ご紹介いたします。 稼ぐ月、こなす月、粘る月、準備する月、モチベーションを高める月等の 区分けが出来ると会社に「メリハリ」が出ます。 この12か月の運営ポイントをまとめた自社の経営カレンダーを全社員で作成。 自社の経営カレンダーを作成する事で、実践的な業務改善が可能になります。 【実施テーマ】 ■経営カレンダーの内容説明 ■経営カレンダーの作成 ■ルーチンワークの業務改善 ■6カ月経過時点で経営カレンダーのまとめ ■12カ月経過時点で経営カレンダーのまとめ ■経営カレンダーの運用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「価値判断基準を理解させる会社運営に関する 基本方針」について、ご紹介いたします。 価値判断基準とは、仕事をする時に必要な物事を考える判断基準と行動する時に 必要な判断基準で、その根源になるのは経営理念とビジョン。 自社の存在意義、そして今後の展開から大切にしていかねばならない会社運営の 価値判断基準をまとめます。 【実施テーマ】 ■我が社の受け継ぐべきDNA分析 ■経営理念のエッセンス分析 ■会社運営に関する基本方針の種類を選定 ■会社運営に関する基本方針の策定 ■基本方針の理解勉強会 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「コミュニケーションの核となる会議体系整備」 について、ご紹介いたします。 現状の会議体系を見直しを図り、現場を動かしやすくする体系を構築。 各種会議やミーテイングで検討すべき事や現場に落とし込む内容、報告パターン等の 型決めし、部門内や部門間連携・調整のコミュニケーション力を高め、風通しの 良い会社をつくりあげます。 【実施テーマ】 ■全社・部門内のコニュニケーションパイプ構築 ■会議・週間ミーテイング・朝礼方法の理解 ■会議・週間ミーテイング・朝礼の実施前アクションの理解 ■会議・週間ミーテイング・朝礼の実施後アクションの理解 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「人・チームを動かす基本動作の構築・実践」 について、ご紹介いたします。 業務上の基本動作の理解を勉強会スタイルで実施。 外国人労働者も理解させていくためのノウハウを提供。 会社固有の価値観を根付かせる基本動作の方法をパターン化して、現場力の スキルアップを図ります。 【実施テーマ】 ■現場で必要な基本動作の理解(共通言語の作成と理解) ■会社・部門固有の基本動作の作成・運用 ■年度経営計画書と連動した各現場実践の基本動作の作成・運用 ■基本動作定着推進 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「決め事を守らせるPDCAサイクル構築・運用」 について、ご紹介いたします。 現場で決定事項のチェックとコントロールを実践。 業績対策や経営計画書の実行具体策を「誰が・何を・いつまでに・どのように」 やるのかを決定事項としてまとめ、各現場を動かすマネージメントの方法や PDCA(特にチェック&コントロール)の方法をパターン化します。 【実施テーマ】 ■PDCAサイクル構築・運用 ■決め事を守らせるシステムの導入・運用 ■マネージメントパターンづくりと運用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社のコンサルティングテーマ「チームの業績をつくる商材戦略構築」 について、ご紹介いたします。 現場で行うのは、各部門による先行業績検討方法の習得と実施。業績の検討とは 先の事を見据え、月毎の目標に対し、不足金額を「商材として創り上げる作業」。 その為に自部門のやるべき事、社員一人ひとりのやるべき事を明確にしないと 業績づくりは出来ません。 【実施テーマ】 ■各部門の業績決定要因の分析 ■自社固有の先行管理システムの構築 ■業績検討会議の開催 ■決定事項遵守システムの導入 ■先行管理を動かすマネージメントシステムの導入 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
IoTデバイス開発・運用の課題を解決。各ポイント解説資料を進呈