塗膜・表面保護フィルムを自動化による優れた投資対効果を実現。作業員および材料コスト削減・品質向上・不良率の削減・環境対策!
サメス・クレムリンの塗膜保護材塗布技術開発の背景は、2013年にはじまりました。塗膜保護フィルム貼付作業を液体塗布方式に変える開発を日系自動車メーカーと着手。完全飛散なしの100%塗着効率のリボン塗布技術の実用化に成功しました。
主に本LATC用フィルムは工場出荷からディーラーまでの塗膜保護を目的とするだけではなく、組立工程のキズを防止する役割を得ることも可能とします。
本高精度塗布技術はラインアップとしてLATC(Liquid Apply Transit Coatingの略)をはじめ、SGC(ストーン・ガード)の材料塗布、イージーマスク(塗装や接着剤のマスキングの自動化)にも応用が可能となります。
【特長】
■オーバースプレー無し
■100%塗着効率
■美しく綺麗なエッジ(見切り線)
■高い安定性と再現性
■さまざまな塗布材料に対応
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
★ 第4回[関西]コーティング ジャパン(塗料・塗装設備展)の弊社の日本代理店パートナーである株式会社大気社様のブースにて液状ラップソリューションとしてご紹介します。