トナー粒子の沈降挙動に関する研究
トナー粒子の沈降挙動をTURBISCANで解析した事例をご紹介!
市販の塗料およびインクにおける分散安定性の低下は、ほとんどは懸濁粒子の 試料底部への沈降になります。すべてではないにしてもこれは避けられず、 再分散が必要になります。 主な懸念は、再分散(撹拌、振とうなど)において、懸濁液を初期の均質な状態に 戻すのに十分なエネルギーを得られない場合があることです。このような場合、 沈殿物は底に留まり、インクは本来の特性と品質を失います。 インクの堆積には数カ月を要するため、配合が安定しているという確信を持って 製品開発プロセスを完了するには、定量的な評価手法が必要であり、特に沈降挙動の 予測は極めて重要です。本稿ではトナー粒子の沈降挙動をTURBISCANで解析した 事例を紹介します。 【掲載内容】 ■はじめに ■原理 ■実験 ■結果 ■まとめ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
- 価格:応相談