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“温度は出るのに、狙った反応場が作れない"その壁を、小型カーボン炉で 超えます。 本連載では、極低酸素雰囲気(O2 ppmレベル※)かつ超高温(2,000-3,000℃ 級※)を再現性高く扱える小型カーボン炉の実力を、現場目線で解説します。 こんな課題、ありませんか? ■昇温はできるが、わずかな酸素混入で特性がブレる ■大型炉だと立上りが遅く、条件出しが回らない ■温度ムラや生焼けで結晶性・孔構造が安定しない 小型化×極低O2×超高温のメリット ■短時間で到達→1日の試行回数が増える ■少量試料でも均熱域を確保→再現性↑ ■酸素管理と熱履歴を両立→結晶相・導電性・微構造を意図通りに この連載では、開発背景/加熱原理/用途別ノウハウ/安全設計/仕様&拡張/ ミニ事例/FAQを順にご紹介します。 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
前回は、塩素炉で金属不純物を塩化物に変換して取り除く原理(塩化揮発)を ご紹介しました。 今日は多くの方が抱く疑問 「Cl2やHCIのような腐食性・有毒ガスを"高温で"流すのは危険では?」に お答えします。 管状炉は入手しやすく多用途で、少量サンプルの新規合成には好適です。 一方で 「有効加熱域が小さく、スケールアップで頭打ちになりがち」 「長期使用やヒートショックで管に微小クラック、正圧運転時に漏えい リスクが増大」といった"現場あるある"も否めません。 「高温×腐食性ガス=危険」は直感的に正しい。だからこそ、設計思想と 運用設計で"危険を管理する"ことが本質です。Thermonik ENGの小型塩素炉は、 その発想でつくられています。 安全をつくる設計思想 1)負圧(減圧)運転を基本に 真空システムを有しているため、炉内圧を常に大気圧より低く維持。 万一のシール劣化時も外部への吹き出しを抑制し、Cl2/HCIの漏えいリスクを 低減します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社が取り扱う小型塩素炉について、 ■開発の背景 ■塩素炉内部での不純物除去メカニズム(塩化揮発法) ■装置の仕様・運用ポイント を連載でご紹介します。 まずは「なぜ塩素炉なのか?」から。 近年、半導体の微細化·電池の高性能化に伴い、粉体原料に求められる 金属不純物(Fe/Cu/Niなど導電性異物)管理は、ppm~ppbレベルへ急速に 高度化しています。 わずかなコンタミでも、歩留まり·信頼性に致命的な影響を与えます。 一般的な対策としては 1 湿式(酸処理):強酸で金属不純物を溶解除去 2 乾式(磁選):強力な電磁石で磁性粒子を回収 が採られてきました。 しかし、 ■湿式は均一除去の利点がある一方で、大量の排水、禁水性材料に不適、 再乾燥によるエネルギー負荷などの課題。 ■磁選は磁性を持つ粒子に限定され、非磁性の金属化合物や微細付着物には 効きづらい。 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「小型塩素炉」は、母材を残して乾式で分離・低汚染、洗浄レスで後処理を 簡素化する製品です。 材料中の金属不純物をCl2/HClによる選択塩素化で揮発性塩化物に変換し、 温度段階と滞留時間の制御で優先的に除去する乾式プロセス。 また、金属塩化物の蒸気圧差・生成自由エネルギー差を利用するため、 母材の組成や結晶相を損なわずに高選択で分離でき、排液がほぼ出ないため 環境負荷とコストを低減できます。 【特長】 ■選択性:塩化物の蒸気圧差を利用し、ターゲット不純物のみ優先揮発 ■段階温度プロファイル:低温→中温で順次分離、母材損傷を抑制 ■乾式・低廃棄:洗浄レスで廃液ほぼゼロ、後処理が簡便 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
「小型塩素炉」は、Cl2/HClによる“選択塩素化→揮発"を用いた治具向け ドライクリーニング装置です。 MOCVD/エピ炉サセプタ、石英ボート・管等に付着したGaN/AlN/Si系生成物を 対象に、材料に応じた温度段階とガス組成で塩化物へ変換し、低温で揮発除去。 また、酸洗い不要で廃液負担を抑え、寸法変化・歪み・粒界損傷を最小化します。 【特長】 ■選択塩素化×段階温度:付着物を塩化物化→低温で揮発、 母材ダメージを抑制 ■乾式で廃液最小:酸洗いレス、洗浄・乾燥工程を短縮 ■寸法・表面を維持:負圧運転/酸素分圧制御で歪み・粗さ変化を抑える ■多材料対応:石英・SiC・C/C・金属(Mo/W/Al系)などの治具に適用可 ※さらに詳しい情報についてはダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「小型塩素炉」は、負圧運転と酸素分圧制御で相や粒径を保ち、洗浄レスで 廃液を最小化する製品です。 Cl2/HClを用いた選択塩素化により、セラミックス粉(SiO2/Al2O3/Si3N4) 製造時に混入した金属不純物を乾式で除去。 また、塩化揮発により母相の組成・結晶相・粒度分布を保持しつつ、 短時間で不純物を低減。水洗工程を省けるため再乾燥、廃液処理コストを 抑えられます。 【特長】 ■選択塩素化×温度段階化:金属塩化物のみを優先揮発、母材相を維持 ■乾式プロセス:水洗不要で廃液・再乾燥の負担を最小化 ■物性保持設計:酸素分圧・滞留時間制御で結晶相・粒径・比表面を維持 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「小型塩素炉」は、Cl2/HClによる選択塩素化で、カーボン粉末に残る Fe/Ni/Alなどの金属不純物を乾式で揮発・除去することが可能です。 段階温度プロファイルで塩化、揮発を制御し、母材の結晶性や比表面を 保ったまま短時間で低残渣化。 また、塩酸や硫酸などの酸性溶媒を使用しないため、廃液処理の負担を 抑えつつ、製品の高純度化ができます。 【特長】 ■塩素化で選択的に金属塩化物を揮発 ■乾式で水洗レス、後処理の簡素化・歩留まりおよびエネルギー効率向上 ■母材保持設計:酸素分圧と滞留時間の制御で物性維持 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「塩素炉」は、サーモニック独自の技術により、Cl2、HClガスなどの ハロゲンガス対応する装置です。(CE、SEMI、UL規格認証) 棚板ヒーター採用により均一加熱が可能で、サンプル内部までCl2ガスが 拡散し高効率の反応ができます。 また、発生した塩化物の沸点を降下でき、より低温での処理が可能です。 【特長】 ■独自の技術により、Cl2、HClガスなどのハロゲンガス対応 ■棚板ヒーター採用により均一加熱が可能 ■サンプル内部までCl2ガスが拡散し高効率の反応が可能 ■発生した塩化物の沸点を降下でき、より低温での処理が可能 ■Cl2やHClガスの漏洩リスクを低減 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「管状炉」は、円筒状の加熱部(セラミックス反応管)にサンプルを配置し、 様々な雰囲気ガスを流しながら加熱処理を行うコンパクトな炉です。 小型・低コストでありながら、流量・圧力・温度の測定が可能なため、 反応条件の評価や試作研究に適しています。 当社の管状炉はコンパクトかつ高い計測機能を備えており、 ガス流通下での材料反応評価に特化しています。 【特長】 ■各種ガスを流しながら加熱でき、雰囲気条件の自由度が高い 小型・安価で研究開発や試作用途に適する ■熱電対を差し込み、サンプルの実温度を直接測定可能 ■反応管はアルミナ製で、耐食性・耐熱性に優れる ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「マルチ雰囲気炉」は、真空や不活性雰囲気に加え、NH3・H2・O2など 多様な雰囲気ガスを流通させながら加熱できる汎用型炉です。 さらにガスを加湿して湿潤雰囲気での焼成も可能なため、 幅広い反応条件に対応。 材料の還元、酸化、窒化、加湿処理など、複雑な雰囲気制御が 求められる研究・製造現場で威力を発揮します。 【特長】 ■真空、不活性雰囲気(N2、Ar)、酸化雰囲気(O2)、還元雰囲気(H2、NH3)まで対応 ■加湿装置(wetter)による特殊熱処理が可能 ■最高温度1700℃まで対応し、昇温速度は10℃/min ■アルミナシースヒーター+アルミナ断熱材により、耐食性と安定加熱を両立 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「カーボン炉」は、炉内部のヒーター・断熱材・炉壁すべてをグラファイト (炭素)で構成した、超高温対応型加熱炉です。 通常の電気炉では到達困難な3000℃級の高温域での加熱が可能で、 かつ炉内酸素濃度を極限まで低く抑えることができます。 高結晶化が必要な炭素材料や、超高融点金属の焼結など、 高温・低酸素が不可欠なプロセスに適しています。 【特長】 ■超高温対応 ■低酸素雰囲気 ■高結晶化処理に適している ■幅広い材料対応 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「メタル炉」は、炉内の構成部材(ヒーター・断熱材・炉壁)をすべて タングステンやモリブデンなどの金属で構成した高性能加熱炉です。 通常のアルミナやカーボン製炉では避けられない微量コンタミネーションを 排除し、超高純度・高温・クリーンな焼成環境を実現。 特に、真空または不活性ガス雰囲気での超高温プロセスに適しています。 研究開発から量産まで、シビアな温度・雰囲気管理が求められる プロセスに対応します。 【特長】 ■高純度環境 ■高精度温度制御 ■超高温対応 ■真空・不活性雰囲気対応 ■低アウトガス・低発塵 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。