KOK 小松電気化学工業 株式会社
量産品から試作・特注品まであらゆるニーズにお応えできる加工体制を有し、お客様に満足していただける各種の金属表面処理をご提供
建機、産機向け大型部品(?10TON)の高精度・高耐食硬質クロムめっきから、軽小部品の各種表面処理まで、量産・小ロットに対応。非金属素材、複合めっきなど特殊表面処理も開拓。主要製品は亜鉛めっき、アルマイト処理、無電解ニッケルめっき、ニッケルクロムめっきなど。"
- 企業:財団法人石川県産業創出支援機構
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
571~600 件を表示 / 全 623 件
量産品から試作・特注品まであらゆるニーズにお応えできる加工体制を有し、お客様に満足していただける各種の金属表面処理をご提供
建機、産機向け大型部品(?10TON)の高精度・高耐食硬質クロムめっきから、軽小部品の各種表面処理まで、量産・小ロットに対応。非金属素材、複合めっきなど特殊表面処理も開拓。主要製品は亜鉛めっき、アルマイト処理、無電解ニッケルめっき、ニッケルクロムめっきなど。"
ガス種に縛られない湿潤雰囲気焼成で、狙った表面化学を短サイクルで実現
金属加工業界における表面処理では、製品の耐久性、耐食性、および機能性を向上させるために、精密な雰囲気制御が求められます。特に、高温下での反応制御や、均一な表面改質は、製品の品質を左右する重要な要素です。従来の焼成炉では、雰囲気ガスの種類や制御に制約があり、再現性や効率に課題がありました。マルチ雰囲気炉は、これらの課題を解決し、多様な表面処理ニーズに対応します。 【活用シーン】 ・金属部品の酸化防止 ・表面硬化処理 ・コーティング前処理 【導入の効果】 ・表面処理の品質向上 ・処理時間の短縮 ・多様なガス雰囲気への対応 ・再現性の高い処理の実現
接着剤の離型やラベルのくっつき防止にも効果を発揮する表面処理
『MRSコーティング』は、 従来のシリコーンコーティングにはない特長をもつ革新した表面処理です。 【シリーズ特長】 ■MRS-102 溶剤で清掃しても効果が落ちずに持続 ■MRS-014 刃物のような薄さや、しぼりなどの形状を保つ ■MRS-004 ふっ素樹脂とも遜色のない、200℃を超える耐熱性 (350℃で16 時間後でも離型) ■MRS-230 80℃以下の加熱温度で、樹脂にも加工できる ■離型性(非粘着性)と優れた清掃性 →表面が平滑なため汚れをふき取りやすく、溶剤を使用して掃除しても 離型性がほとんど変わりません ※弊社耐久テストより ※特長は製品種類により異なります。 詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
ガムテープがほとんどくっつかない、離型性に優れたフッ素コーティング!食品搬送ラインや樹脂フィルム製造ラインなどのトラブルを解決。
粘着物離型に最適な表面処理『スーパーTP』では、 コーティング面を凸面に(粗面化)して接触面積を小さくする技術により、 付着物の「離れやすさ」を向上。通常のテフロンコーティング、フッ素樹脂 コーティングでは得られなかった非粘着性を実現します。 未加硫ゴムや粘着テープ、ホットメルトの接着剤のような非常に粘着性の高い 物質にも、驚きの離型性(くっつき防止)をみせます。これまで諦めていた、 粘着物による搬送トラブル、成型不良の解決や、金型や搬送シュートやロール のメンテナンス低減のご要望など、ぜひご相談ください。 ■特長 ・フッ素樹脂コーティングを超える非粘着性・離型性 ・溶融樹脂や粘着テープのような粘着物に対するくっつき防止 ・コーティング面を粗面化する特殊技術による滑り性・潤滑性 ・シリコンフリーに対応 (TPシリーズ、スーパーTPシリーズ) ・スムーズな離型 ・すべる(潤滑性) (TPシリーズ) ※詳細についてはカタログをご覧頂くか直接お問い合わせください。
フッ素樹脂は高絶縁性(高抵抗率)に加え、極めて低い誘電正接tanδをもつ高機能な絶縁素材です。
フッ素樹脂は高絶縁性で、体積固有抵抗率はΩ・cm以上、耐アーク性は汎用 樹脂の3倍以上と優れており、ほかの樹脂にくらべ、さまざまな電気的な環境 において安定しています。 一方でコーティング面が帯電しやすく、静電引力による異物の付着や静電気 災害などの問題がある場合には、帯電防止機能のあるふっ素樹脂コーティン グをご選定いただけます。 【選ばれている表面処理】 ■電気絶縁性 ・フッ素樹脂コーティング(テフロン コーティング) ■帯電防止性 ・セーフロン ・セーフロン AP+ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
摩擦の熱にもヘタらず長もち、コーティング効果がつづく!
PBI(ポリベンゾイミダゾール)、PI(ポリイミド)は、 スーパーエンジニアリングプラスチックの中でも最高の耐熱性を有し、 さらに電気絶縁性などに優れた超スーパーエンジニアリングプラスチックです。 吉田SKTでは、従来はプラスチック成形品として利用されることの多かった PBIやPIを、金属製品などの表面に塗装加工する技術を開発。 このコーティング加工によって、スーパーエンプラの優れた機能や 物性を備えながら、コスト、耐久性の面で成形品にはない メリットをも手にすることができます。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、直接お問い合わせください。
強力両面ガムテ―プでもはがす力がほぼゼロ!溶剤洗浄でも撥水、撥油、すべり性を維持可能!
刃物の離型コーティングに適したモールドリリースシリコーン (MRSシリーズ)は、 べとべとしたものや、粘着テープ等に対して優れた離型性を発揮して、トップ レベルの耐溶剤性、膜硬度、耐熱性を実現した表面処理です。 ■特徴 カット作業の効率化・生産性アップに繋がります。 溶剤で掃除をしても離型性が落ちず、効果が長続きします。 SUS304やテフロン塗装に比べ、圧倒的に低い値がテスト結果に出ています。 <本製品が選ばれるポイント> ・粘着性のあるものをカットする際のくっつきを軽減 ・カット工程等の生産性アップが期待できる ・溶剤でも離型効果が落ちず長続きする ※詳しくは、資料をダウンロード頂くかお気軽にお問い合わせください。
溶着の種類と方法や熱板溶着のデメリットの解決に欠かせない非粘着性表面処理もご紹介します。
■樹脂溶着とは 樹脂溶着は、樹脂を熱によって接合させる方法の一つです。 ■溶着の種類と方法 ・超音波溶着 超音波振動を利用して接合する方法 ・振動溶着 振動による摩擦熱で接合する方法 ・高周波溶着 高周波による自己発熱で接合する方法 ・レーザー溶着 レーザー光で熱を発生させて接合する方法 ・熱板溶着 加熱した熱版で溶融させて接合する方法 ■熱板溶着のメリット・デメリット 熱板溶着は、部品の大きさに広く対応でき立体的な形状であっても しっかりと溶着でき、気密性を重視する部材の接合に適するメリットが あります。 一方で、電子部品などが入っていると溶着できないことや、 溶着した際に余肉が出る点、ヒーターへの樹脂のはりつきや 糸引きなどのデメリットがあります。 ■熱板へのはりつきや糸引きを防止する表面処理 デメリットの一つである、熱板への樹脂のはりつきや 糸引きを防止する方法として、表面処理があります。 表面処理についての詳細は資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
成形時の離型不良とは?、製品の離型用途や付着を抑えたいときも役立つ情報をご紹介します。
「離型不良」とは 製品の成型や加工時に、材料が型からうまく離れず、欠陥や傷が発生することです。 このような不良は、製品の品質を低下させ、コストが増加になる可能性があります。 【離型不良を改善する方法とは】 ・離型剤の使用 適切な離型剤を選び、適量を使用することで材料が型から簡単に離れるようになります。 ・設計の改良 型の設計を改良することで、材料が型から離れやすくなることがあります。 ・材料の変更 製品に離型性がある材料など適切な材料を選ぶことで、離型不良を改善することができます。 ・成型条件の改善 成型条件を改善することで、離型不良を改善することができます。 ・メンテナンスの実施 型や機械のメンテナンスを定期的に実施することで、成型時のトラブルを防止することができます。 ・表面処理の活用 非粘着性(離型性)に優れる表面処理を金型に実施することで、成形トラブルを改善でき、 離型剤の使用低減や金型のメンテナンス頻度を減らすことも可能です。 これらの方法を適切に組み合わせることで、離型不良を改善が期待できます。
電気自動車や燃料電池車など新しいエネルギー開発分野で採用される、離型性、絶縁性、滑り性などに優れた機能性表面処理をご紹介します
自動車の部品は数万点に及び、その製造にはさまざま設備必要です。 中でも、樹脂やゴム、エラストマーは、成形しやすい特徴があり数多く外装部品、内装部品に使用されています。 一方で、それらの素材は成形の時、はりつきやすいことや、搬送時にすべりにくいことなど、 取り扱いにくい一面もあります。 通常は、設備や金型の形状や材質、素材そのものを工夫してトラブルが起きない設計をされていますが、 試作時に問題が発覚したり、予期せぬトラブルが起きたりすることがあります。 このようなトラブルは表面処理で解決できます。 表面処理は、基材の表面特性を変え、くっつきにくい、すべりやすい、摩耗しにくくい などの特性を与えることができます。 以下に自動車部品分野で数多くの実績がある表面処理をご紹介します。
ステンレスは錆びにくくさまざまな用途に使用されます。ステンレスに絶縁性を持たせたい場合どのような方法があるのかご紹介します。
■ステンレスの腐食と絶縁 ステンレスは、錆びにくい金属として知られていますが、異種金属間腐食を起こすことがあります。 絶縁性の高い樹脂で被膜して電気的な接触を断つことによりガルバニック(異種金属間)腐食を防ぐことができます。 ■絶縁性の高い樹脂 一般的に、プラスチック(樹脂)は電気を通しません。 その中でも、フッ素樹脂やポリイミドといった樹脂は 特に電気絶縁性優れ耐熱性にも優れるためさまざまな用途で活用できます。 ■絶縁表面処理の注意点 フッ素樹脂コーティングなどでステンレス表面を絶縁コーティングすることで、 ステンレス表面に電気が流れない状態を保つことができます。 しかし、このようなコーティングは高温での焼き付けが必要であったり、ピンホールの無いコーティングが必要です。 そのため基材(部材)の設計や膜厚なども検討が必要で、専門の業者に依頼するのが適切です。 ※フッ素樹脂の電気特性については”PDFダウンロード”をクリックいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ステンレスへの絶縁被膜をご検討の際は、ぜひ吉田SKTまでお問い合わせください。
包装ラインの包装機で発生するトラブルを防止できる表面処理についてご紹介します。
包装機で発生しやすい、商品のつまりや誤包装などのトラブル防止には、以下のような機能が求められます。 ■耐摩耗性 包装機は、食品や薬品の包装を行うため、長時間にわたって稼働する必要があり、 機械部品の耐摩耗性を向上させるための表面処理が必要になります。 ■耐腐食性 包装機は、食品や薬品の製造ラインで使用されるため、腐食に強い表面処理が必要になります。 ■防汚性 包装機は、食品や薬品の製造ラインで使用されるため、汚れが付着しにくい表面処理が必要になります。 ■すべり性 包装機は食品、薬品、包装資材を滑らかに搬送する必要があるためすべり性の良い表面処理が必要になります。 具体的には、フッ素樹脂コーティングやバイコートが選択されます。 フッ素樹脂コーティングでは、表面にフッ素樹脂をコーティングすることで、すべり性を向上させ、耐食性も高く防汚性も優れます。 バイコートは耐摩耗性にすぐれ、すべり性を非粘着性、防汚性を向上させます。 ※『バイコート(R)』の製品情報をPDFでダウンロード頂けます。
切断刃のメンテナンス周期を20倍に伸ばした非粘着コーティングとは? ※刃物の粘着トラブルを改善する”表面処理事例集”進呈中
粘着性のある、粘着テープやラベルを切断する際に発生する課題を解決! ■粘着トラブル ・材料が刃に付着し、切断が不正確になる ・刃の頻繁な清掃が必要になる 刃物への非粘着コーティングは、生産性向上、コストカット、安全性の向上に貢献します。 コーティングサンプルもご用意しております。 ぜひお申込みください。 事例集・お試しセットのお申込はリンクをクリック!
自動包装機の表面処理をご検討方必見!
【自動包装機への表面処理のメリット】 ・メンテナンス性向上 ・製品のスムーズな搬送 ・耐摩耗性の向上 ・各部品のスムーズな動きに貢献 当社のオリジナル表面処理『BICOAT(バイコート)』は、 このようなメリットを自動包装機に与えます。 弊社では“高耐久性・離型・すべりコーティング”を体験できるお試しセットを進呈中です。 お申し込みは下記リンクよりご確認ください。 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、弊社HPよりお問い合わせください。
ガムテープもスパッと切れる!粘着による作業効率低下を解決
包装業界では、梱包作業におけるテープや粘着物の取り扱いにおいて、作業効率の低下や製品への付着といった問題が課題となっています。 特に、粘着力の強いテープを使用する場合、刃物への付着や作業台への粘着が起こりやすく、作業の遅延や製品の品質低下につながる可能性があります。 当社の刃物離型表面処理は、これらの問題を解決し、作業効率と製品品質の向上に貢献します。 【活用シーン】 * 段ボールの封緘作業 * ラベル貼り付け作業 * 粘着テープのカット工程 【導入の効果】 * 作業時間の短縮 * 製品への粘着物の付着防止 * 刃物のメンテナンス性向上 詳しくは事例PDFをご確認いただくか、お問い合わせください。
硬度換算表の技術データをご紹介します。
九州電化では、各種金属の表面処理を行っており、研究開発部門を設け、高度な受注内容にも柔軟に対応できるよう、多角的な視野での技術研究を行っています。 ここで日々、研究に励む専門スタッフは、技術面で企業を支える大切な存在。 めっき業界をリードする先端テクノロジーを目指して、チャレンジし続けています。 【掲載内容】 ○ビッカース硬度(荷重50kg) ○フリネル硬度 10mm鋼球 3000kg 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
金属の材質によるはんだ付けの難易度の技術データをご紹介します。
九州電化では、各種金属の表面処理を行っており、研究開発部門を設け、高度な受注内容にも柔軟に対応できるよう、多角的な視野での技術研究を行っています。 ここで日々、研究に励む専門スタッフは、技術面で企業を支える大切な存在。 めっき業界をリードする先端テクノロジーを目指して、チャレンジし続けています。 【掲載内容】 ○無機 ○有機非樹脂系 ○樹脂系 WWロジン/活性ロジン 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
お客様の『あったらいいな』に応えます。 独自の電着塗装ラインによる受託加工。
絶縁およびフッ素コート 試作品、小ロットなどの加工業務を承ります。
カメラ、パソコンなどの外装筐体に!マグネシウム合金への表面処理をご紹介
『マグネシウム合金への表面処理』についてご紹介します。 「化成処理」は、塗装の密着性向上や防錆効果があり、「陽極酸化処理」は 化成処理を上回る耐食性やキズ・模様が目立たない質感といった特長があります。 表面処理でお困りの方は、当社にお気軽にお問い合わせください。 【特長】 <陽極酸化処理> ■化成処理を上回る耐食性・質感(キズ・模様が目立たない) ■クロム含有:無 ■硬さ:Hv400以上 ■通電性:絶縁 ■塩水噴霧試験:300時間 ■腐食面積:0.1%以下(JIS RN 9以上) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
通常では接着が難しいテフロンへの塗装を実現!評価試験データを無料進呈中!
ドライプロセスであるプラズマ表面処理は素材の表面に特殊加工をもたらし、製品の高機能化、高付加価値化を図る次世代表面処理技術として幅広い分野から注目されています。魁半導体のプラズマ技術で、今まで難しいとされてきたテフロン(PTFE)への塗装や印刷・接着が可能になりました。真空でのプラズマ処理では水の接触角が102度⇒47度に。引張せん断接着強さが【370kpa⇒1100kpa】の3倍の強度に!! カタログでは、バッチ処理である真空プラズマ・連続処理が可能な大気圧プラズマを駆使し、板のみならずチューブ等の構造物への処理等、様々な事例を紹介しております。 ※テフロン(PTFE)の塗装・接着前処理の評価試験データを無料進呈中!詳しくは下記フォームよりダウンロード下さい。 ※塗装試験の様子を動画で公開中です。詳しくは下記をクリックしてご覧下さい。
セラミックコーティング「DK-coat Infinity」は最高450℃の耐熱性を持つ製品です。
高硬度・高耐熱に優れたセラミックコーティング表面処理「DK-coat Infinity」は、 ファインセラミックと原材料に使用した無機系コーティングです。 フッ素樹脂コーティングと同等の非粘着性を持ち、フッ素樹脂には対応できない 耐熱性と硬い塗膜が特徴です。 【特徴】 ■450℃の耐熱性 ■フッ素樹脂と同等の非粘着性 ■水蒸気が浸透しない耐スチーム性 ■省エネ効果が期待できる熱伝導率 ■有害物質が発生しない安全性 ■鉛筆硬度9Hの耐摩耗性 ※詳しくはPDF資料をダウンロード頂くかお気軽にお問合せください。
BEV用リチウムイオンバッテリーやIGBTモジュール、自動運転システムのモジュール等の冷却に
当社の『コールドプレート/冷却板』は、大量の熱を効率的に 吸収・伝達する必要のある様々な場面でご使用いただけます。 スペースの狭い用途にも適用できるよう、高い熱伝導率とコンパクト設計を追求。 各種製法により、熱伝達流体の流路は様々な形状とサイズに加工できます。 素材はアルミ、または銅で、薄い加工が可能なため軽量化にも貢献。 リチウムイオン電池など、温度依存性の高い製品の開発等にお役立てください。 【主な製法】 ■摩擦撹拌接合(FSW):疲労強度が高く、ひずみの少ない接合が可能 ■真空ろう付け:少量向けで、複雑形状の接合、多数箇所の接合が可能 ■金属パイプ埋込:大量生産向けで低コスト ■金属拡散接合 ■ガンドリル ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
ステンレスでも潤滑性、外観等のご要望があれば表面処理が可能です
『ばねの表面処理(鍍金・塗装)』についてご紹介します。 鉄鋼系材料を使用したばねには表面処理が必要不可欠です。 なんといっても鉄は腐食され易く、折損に繋がることも珍しくありません。 安価な処理では防錆油を塗布することもありますが、ケミカルアタックの 懸念も考えられ耐食性も十分でない場合もあります。 ステンレスでも潤滑性、外観等のご要望があれば表面処理が可能です。 またバリの除去や疲れ強さ向上等、ばねには多岐にわたる処理があります。 当社がお勧めする表面処理の表を御参照ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
動画内ではチタンの未処理品と処理品をサンドペーパーで削り、キズを比較!
『FG表面処理』は、チタン専用といえる表面処理で、高硬度・耐磨耗性・ 耐食性・光触媒特性の4つの特性があります。 第一弾はチタンの弱点といわれている“耐摩耗性”についてご紹介。 動画内ではチタンの未処理品と処理品をサンドペーパーで削り、 キズを比較しています。 結果を是非、下記の動画よりご覧ください。 【FG表面処理の特性】 ■高硬度 ■耐磨耗性 ■耐食性 ■光触媒特性 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
精度維持に貢献。高硬度・耐摩耗性で、工作機械の品質を向上。
アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。 摩耗や腐食による劣化は、精度の低下を招き、製品の不良や寿命を縮める原因となります。 当社の硬質アルマイトは、アルミ素地と一体化し剥がれにくく、高い硬度と耐摩耗性、耐食性を 実現することで、工作機械の精度維持に貢献します。 【活用シーン】 ・切削工具、精密部品 ・摺動部の摩耗対策 ・屋外設置の工作機械 【導入の効果】 ・長期間にわたる高い加工精度 ・製品の品質向上 ・メンテナンスコストの削減
原料 及び 処理工程内に環境負荷物質「完全」不使用!環境を守るために開発されたクロムフリー表面処理『ERIN(R)』
金属メッキに含まれる”六価クロム”は、大気汚染、河川汚染、土壌汚染などの原因となる 土壌汚染対策法で定められた特定有害物質になります。 『ERIN』は、大切な地球や従業員の健康を守るために開発された ”六価クロム”を使用しない完全クロムフリーの表面処理です。 原料および処理工程内においても環境負荷物質(有害物質)を使用しておりません。 優れた薄膜防錆能力(1~6μm)や耐摩耗性を有しており、 鉄、アルミニウム、銅、ステンレスなど多様な金属への成膜が可能です。 【特長】 ■耐摩耗性の向上(1~3μm) ■優れた薄膜防錆能力(1~6μm) ■常温処理のため熱による歪み・寸法変化なし ■耐熱性能(-70~750℃:皮膜) ■皮膜硬度(Hv1000~1200) ■絶縁性皮膜 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
完全クロムフリーを実現した新しいコーティング!優れた密着性を有し、鉄・アルミニウム・銅・ステンレスなど多様な金属へ成膜が可能です
『ERIN』は、環境負荷の原因となる”六価クロム”を使用しない 完全クロムフリーの表面処理です。 密着性、防錆能力、耐摩耗性に優れており、 様々な母材へ成膜することが可能です。 〈対応例〉 鉄・アルミニウム・銅・ステンレス など また、常温衝撃固化現象をベースに開発されたコーティングのため、 成膜時の熱的アシスト無し。 原料粒子が基板に高速で衝突し、破砕・変形をすることで、 空隙のない綿密で平滑な膜を成形します。 【特長】 ■耐摩耗性の向上(1~3μm) ■皮膜硬度(HV1000~1200) ■絶縁性皮膜 ■常温処理のため熱による歪み・寸法変化なし ■耐熱性能(-70~750℃:皮膜) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シルベックの亜鉛めっき後にクロメート処理は必要ですか?
Q:亜鉛めっき皮膜にクロメート処理は必要ですか? A:電気亜鉛めっきの場合は、ほとんどの製品に対し亜鉛めっき後にクロメート処理をしております。亜鉛めっき皮膜は、とても錆びやすい皮膜です。鉄材への亜鉛めっきの場合、赤錆を発生させるまでの時間を伸ばすために、亜鉛めっき皮膜が錆びる(白さび)ことにより、赤錆の発生を食い止める働きがあります。亜鉛めっき皮膜の白錆を防ぐ目的(白錆の防錆目的)としてクロメート処理を致します。白さびの発生に対する耐食性はクロメート皮膜の性能によります。
ガラス剥離帯電現象を軽減させるので、イオナイザーが不要!ランニングコストやメンテナンス・交換コストを削減!オリジナル帯電防止処理
『オーデント処理』とは、自社開発の特殊化学エッチング+めっき処理を 施すことにより、ガラス剥離帯電現象を軽減させる帯電防止処理です。 帯電防止効果の秘密は、アルミニウム部材の表面に微細で緻密かつ 特殊な尖形構造にあります。 この構造により、ガラス基板とは点接触になり真実接触面積を激減させる 事ができます。帯電に関与する有功面積を少なくすることにより、 静電気の発生も少なくなります。 【特長】 ■尖形構造によるコロナ放電により帯電防止 ■30万回の接触後も効果に劣化がない高耐久性 ■硬質クロムに匹敵する高硬度 ■化学的処理だから加工での歪みなし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【200℃でもクラックが発生なし】「歩留まりが向上・パーツの交換頻度が削減」に貢献!※解決事例を掲載したカタログ進呈
『ウェルマイト』とは、自社開発の耐熱性アルマイト処理 (アルミニウム部材の陽極酸化処理)です。 一般的なアルマイト皮膜は、アルマイト皮膜と素材であるアルミニウムの 熱膨張係数の差による伸びの違いによってクラック生じます。 熱膨張の差を緩和する皮膜構造を狙ったもので、200℃のサイクル試験に おいてもクラックの発生はありません。 半導体装置部品や自動車部品など部位により熱を帯びる場合、熱履歴による表面の割れを防止するなどの用途が可能となります。 処理室の設置温度180℃の環境に晒される半導体製造装置の歩留りを改善した事例を資料に掲載しております。 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。