No.163 エルメンドルフ引裂試験機(アナログ型)
プラスチックフィルム、紙、織物などの引裂強さを、エルメンドルフ法により評価する試験機です。
<参考規格> 紙:JIS P 8116 プラスチック:JIS K 7128-2、ISO 6383-2 繊維:JIS L 1096(クランプの寸法が変わりますのでご指定ください)
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
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プラスチックフィルム、紙、織物などの引裂強さを、エルメンドルフ法により評価する試験機です。
<参考規格> 紙:JIS P 8116 プラスチック:JIS K 7128-2、ISO 6383-2 繊維:JIS L 1096(クランプの寸法が変わりますのでご指定ください)
紙、フィルム、布などの引裂き強さを扇形振子の位置エネルギーの損失によって測定し、演算結果をデジタル表示します。
● スタートキーを押すと自動的に引裂試験を開始します。 ● 引裂終了後、振子が左側に振り上がると振子キャッチャーが振子をつかむので安全性が向上しました。 ● エアークランプを採用していますのでワンタッチで試験片を取り付けられます。 ● 試験片枚数を入力することにより、1枚あたりの引裂強さを表示できます。また坪量や厚みを入力すると、比引裂強さ、エネルギー/断面積を計算します。 ● 引裂強さの折れ線グラフを表示できます。 ● プリンタが接続できます。(オプション)
加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの熱老化特性を求める試験機です。
添加剤の移行などの影響をなくすため、ガラス管内で加熱老化試験を行ないます。
紙などの透気度(通気度)測定に用いられるガーレー式の透気度試験機(ガーレデンソメータ)です
加圧シリンダーの落下速度を自動検出して100cc通過する時間(透気抵抗度)とISO透気度を表示する通気性試験機(ガーレデンソメーター)です。
織物・不織布・フィルターペーパーなどの材料の通気性を評価する試験機です。
フラジール パーミヤメータ(フラジール形通気性試験機)は、織物が規定の吸引圧力に到達する空気流量から通気性を評価する試験機です。 自動で差圧制御するため、マノメーター調整やオリフィス交換が不要です。
バッチ式のフィルム二軸延伸装置です。延伸フィルムの加工適正条件や商品価値を試験的に評価判定することができます。
プラスチックフィルムの高付加価値のニーズは近年ますます高まり、試験機のさらなる精度向上、機能向上が求められています。この二軸延伸試験装置は、サーボ式の駆動系を採用し延伸速度の向上、延伸モードの多様化を図ることで、二軸延伸フィルムの様々な条件における試験が行えるので、サンプルの適切な加工条件が得られます。 ■延伸方式はセンターストレッチ式を採用し、駆動系はサーボモーターを使用しているので、高精度な延伸により、均一なフィルムができます。 ■延伸プログラムの設定により様々な条件における延伸加工ができます。 ■サンプルの取り付けはガス圧式グリップにより安全でスピーディーに行えます。 ■延伸倍率、荷重検出、二次加熱装置、データ処理など、お客様のニーズにあったカスタマイズが可能です。 ●弊社工場(東京都板橋区)にてサンプルテストが可能ですので、お気軽にお問い合わせください
卓上型の混練・押出成形評価試験装置。超小型のミキサー・押出機により、ごく少量のサンプルでの加工性評価ができます。
『ラボプラストミル・マイクロ』は、実験室レベルで合成して作る極少容量の試料やナノ粒子の試料(カーボンナノチューブ、シリカ、酸化チタン等)、次世代の複合材料等の活用・研究において、わずかな量しか得られない試料での混練性、押出加工特性の評価に用いられる卓上型の実験装置です。 ■弊社工場(東京都北区)にてサンプルテストが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
試験片作製用の簡便な手動射出成形機。ミキサーで混練した不定形状の試料をペレット化するペレタイザーとしてもお使いいただけます。
●ダンベル状や短冊状の試験片を成形する簡便な手動射出成形機としてお使いいただけます。 ●内筒シリンダーを交換することにより、ミキサーによる混練で得られた不定形状のサンプルを直接投入(シリンダー口径∅20mm)し、ペレット化するペレタイザーとしてもお使いいただけます。
塗料・インキを均一な厚さで塗布し塗膜を形成するための装置です。
●一定速度で塗布できるので、塗りむらを生じることなく、均一な膜厚で塗膜を作製することができます。
インキや接着剤などの伸び流動性を管理する場合に便利で、2枚の平行板の間のサンプルの広がり速さを計測します
○容量:0.5ml ○板重さ:115g(アクリル板) ○参考規格:JIS K 5101、K 5701 *オプション 荷重板(ガラス板)
ゴム材料に一定の荷重を与えながら高温中で放置し、荷重を除去した後の回復度を評価する試験器です。
○試料直径:29mm ○試料厚さ:12.5~13mm ○参考規格:ASTM D395 ○機体寸法:φ110×約H280mm ○質量:約7.5kg ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
JIS K6255(2013)に準拠! リュプケ式とデータに相関性があります。 ゴムの反発弾性を20サンプルまで全自動測定。
JIS K6255(2013)に準拠! リュプケ式とデータに相関性があります。 ゴムの反発弾性を20サンプルまで全自動測定。 ○ハンマー:直径Φ12.5±0.05mm 〇衝突速度:1.88±0.02m/s 〇リリース方式:電磁石電流切断による開放 ○供給装置:リボルバー式20個 ○試験片:Φ29.0±0.5mm、厚さ12.5±0.5mm 〇保持力:200±20N 〇エアー圧力:0.4MPa以上 〇使用環境:5~35℃ 35~85%RH 結露なきこと 〇機体寸法:約W550×D700×H880mm 〇質量:約100kg 〇電源:AC100V 単相 50/60Hz 2A ※オプション 原点ブロック 型式SBA-GB(ハンマーの原点だしの際に使用)) ○参考規格:JIS K6255(2013)、ISO 4662:2017 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
染色布などの摩擦による染色堅ろう度を評価するための試験機です。
●染色布などの摩擦によって生じる色移りを評価します。
高温HDT試験装置は、300℃を超える試験に対応した荷重たわみ温度試験機です。
試験片の配置や槽内空気の流れを制御することにより、温度分布を飛躍的に向上させています。
アナログタイプのミューレン破裂試験機(ミューレン形破裂強度試験機)です
紙や織物などの破裂強さを評価試験するミューレン破裂試験機で、低圧形と高圧形があります。E型は、従来型のアナログタイプです。 低圧形は2500kPaまで、それを超える圧力の試験には高圧形を使用します。
フィルムなど引裂強さの低い材料の試験片「1枚」の引裂強さを測定する試験機です。
●引裂強さが低く、エルメンドルフ形引裂試験機では対応できない材料に適しています。 ●引裂強さを折れ線グラフで表示します。 ●測定データの平均値・最大値・最小値・標準偏差を表示します。 ●各測定レンジに1個の校正用おもりが付属しています。
ゴム・プラスチックの低温特性試験(耐寒性試験)に用いられる低温衝撃ぜい化試験装置(ぜい化温度試験装置)です。
ゴムやプラスチックを低温液中に浸し、一定速度のハンマーで打撃を加え、き裂の発生で評価します。ドライアイス方式、または冷凍機方式の選択ができます。
低温槽付のシャルピー衝撃試験機で、試験片搬送が自動化されています。
●温度設定範囲:-40℃~40℃ ●衝撃試験機本体のスイッチにより、自動で試験片を試料台にセットし、試験を行います。 ●試験片を最大15本ストック可能です。 ●試験片セットを自動化することで、試験片セット精度およびセット時間(5秒以内)が均一化され、人為的誤差をなくします。
ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
バッチ式のフィルム二軸延伸装置で、400℃迄の高温タイプです。延伸フィルムの加工適正条件・商品価値の評価判定に使用されます。
プラスチックフィルムの高付加価値のニーズは近年ますます高まり、試験機のさらなる精度向上、機能向上が求められています。この二軸延伸試験装置は、サーボ式の駆動系を採用し延伸速度の向上、延伸モードの多様化を図ることで、二軸延伸フィルムの様々な条件における試験が行えるので、サンプルの適切な加工条件が得られます。 ■延伸方式はセンターストレッチ式を採用し、駆動系はサーボモーターを使用しているので、高精度な延伸により、均一なフィルムができます。 ■延伸プログラムの設定により様々な条件における延伸加工ができます。 ■サンプルの取り付けは圧縮エア式グリップにより安全でスピーディーに行えます。 ■延伸倍率、荷重検出、二次加熱装置、データ処理など、お客様のニーズにあったカスタマイズが可能です。
シーリング材試験片専用の全自動引張試験機です。
■カセット式の試験片格納方式を採用したことにより、本体の小型化を実現しました。■試験片格納本数は、通常のJIS試験片で90本可能です。(15個 / 1カセット x 6 カセット) ■試験片の供給・排出がスムーズです。 ■容量:最大2kN ■クロスヘッド速度:最大500mm/min ■有効ストローク:500mm ■試験片格納本数:約90本 ■試験片寸法:幅12 x 厚さ12 x 長さ50mm (試料部分) ※詳しくはPDFダウンロード、またはお問い合わせください。
アクロン型ゴム摩耗試験機
加硫ゴムの耐摩耗性を評価するための試験機です。 円盤状試験片と砥石との間にスリップを起こさせるため角度をつけ、規定の荷重で試験片に押し付けて、一定回転数当たりの摩耗体積を算出するものです。
最大荷重容量1kNの卓上形万能材料試験機です。E3-Lは、伸びの大きい試験片にも対応可能です。
●コンパクトで省スペース設置が可能です。 ●E3-Lは、ゴム・プラスチックフィルムなど伸びの大きい材料の強度試験に適しています。 ●E3-Sは、電子部品や包装材の強度試験、シリンジ抵抗力試験、食品テクスチャー試験などに適しています。 ●豊富なラインアップからチャック(つかみ具)・治具をお選びいただけます。
熱可塑性樹脂のMFR・MVRを測定する試験機(MI計・MFR測定器・メルトフローレート測定器・メルトフローテスター)です。
■熱可塑性樹脂の溶融時の流動性を表す指数であるMFR(メルトマスフローレイト・g/10 min)・MVR(メルトボリュームフローレイト・cm3/10 min)を測定する装置です。試験方法として、A法(質量測定法)とB法(移動距離測定法)があります。 ■モジュラーデザインにより、B法測定用のフローレイト装置(ピストン移動距離測定用エンコーダー)、おもり持上げ装置、カット装置等、お好みのオプションを自由に追加できます。 ■オリフィス・ダイを炉体下部より簡単に取り外せる機構の採用により、清掃時の作業性・安全性が向上しました。残留樹脂押出しの負荷も軽減されています。 ■試験条件(予熱時間・試験温度・試験荷重など)は、液晶タッチパネルで登録できます。 ■試験結果をパソコン*に出力できます。(※オプションの専用ソフトウェアが必要) ■専用ソフトウェア*に測定データをリアルタイム出力可能。トレンドグラフを表示できるので、MVR/MFR測定値の傾向を視覚的に把握できます。(※オプション、B法のみ) ■自動カット装置(スライド機構付)流出防止クランプと併用可能。
プラスチック材料の耐熱性(荷重たわみ温度/DTUL・ビカット軟化温度・ボールプレッシャー)を評価する試験機です。
■油槽内に冷却管を設置していないので安全です。(※水冷式熱交換器方式) ■熱交換器方式の採用により、冷却速度が速いので、テストサイクルを短縮できます。 ■チラー併用(※オプション)により、水道水の水温が高くなる夏場でも急冷が可能です。
プラスチックやゴムサンプルの圧縮成形に用いられるプレス機です。
●加圧はオイルパックシリンダー(増圧シリンダー)を使用しており、取扱いが簡単です。 【型式 P2】 ●作業効率を良くするため加熱プレートと冷却プレートが独立しており、作業サイクルを短縮できます。 【型式 10T】 ●冷却速度をタイマ-によって制御できます。