遠赤外線加熱装置
遠赤外線加熱装置
Futaba のアニール炉は、高分子材料加熱で多くの実績を持つ弊社独自の遠赤外線ヒーターと、永年の研究開発から生まれた独自の照射機構によって最も効率の良いアニール処理ができます。 高速度、高信頼性の"Futabaのアニール炉"は、数多くのユーザー各社にご好評を頂いております。
- 企業:株式会社二葉科学
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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遠赤外線加熱装置
Futaba のアニール炉は、高分子材料加熱で多くの実績を持つ弊社独自の遠赤外線ヒーターと、永年の研究開発から生まれた独自の照射機構によって最も効率の良いアニール処理ができます。 高速度、高信頼性の"Futabaのアニール炉"は、数多くのユーザー各社にご好評を頂いております。
図面、線画、テスト印刷に最適な高品質普通紙です。価格と品質のバランスがよく、コスト削減に最適です。
図面、線画、テスト印刷に最適な低価格・高品質普通紙です。 各社のプリンタ/プロッターに幅広く対応します。 価格と品質のバランスがよく、コスト削減に最適です。 リピーターも多く、幅広い業種でご利用頂いています。
炎を使わない誘導加熱方式で鋼棒を加熱!金型に固着した樹脂を安全に除去します。
『Crystal Fire UHT-320』は、プラスチック金型スプルー詰まりや、 金型に固着した樹脂を安全に除去できます。 バーナーを使わずに短時間で加熱対象金属を樹脂融点まで加熱が可能です。 火気使用制限や裸火を持ち込めない環境の成形工場での使用に最適です。 片手で扱えるコンパクト設計のため、金型の近くに持ち込め作業性に優れます。 【特長】 ■金型に固着した樹脂を安全に除去 ■効率的な加熱 ■コンパクト設計 ■作業時間の短縮 ■火災・労災(作業者の火傷等)の危険回避 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
応用方式は“直接加熱方式”と“間接加熱方式”の2種類!高周波誘導加熱について解説します
「高周波誘導加熱」とは、高周波電流を流すことにより発生する磁界を 利用して導電体を加熱する方式のことを言います。 当資料では、“高周波誘導加熱の原理”をはじめ、“加熱可能な材質”や “高周波誘導加熱の応用”、“電磁誘導ウェルダーの利用例”などを掲載。 図や表を用いて分かりやすく解説しています。 是非、ダウンロードしてご覧ください。 【掲載内容】 ■高周波誘導加熱の原理 ■加熱可能な材質 ■高周波誘導加熱の応用 ■電磁誘導ウェルダーとは ■電磁誘導ウェルダーの利用例 ■法的規制 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高真空中やガスフロー等、各種雰囲気中試料のみにピンポイントで赤外線を照射し、非接触で急速加熱ができます。
・超高速昇温型GVL298は1500℃まで1分で昇温可能。 ・真空システムICF70フランジから、真空チャンバー内部へ赤外線を導入し、試料のみを昇温。
様々な自動車部品製造の熱加工処理を実施!自動車製造工程での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
自動車産業における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 ろう付け(ブレージング)、はんだ付け、焼き入れ、焼き嵌めなど 多くの熱を利用する処理において、信頼性・再現性に優れた誘導加熱は、 ばらつきの無い高い精度での製造工程を提供します。 また、コンパクトな構成の誘導加熱装置は、生産ラインへの統合も容易です。 【適用加熱[温度/時間]例】 ■不活性ガス中のブレージング(油圧系ホースアセンブリ):1204℃/7秒 ■接合(ビニールトリム):260℃/7秒 ■接合(ラバーガスケットとスチール製ガスインテークマニホールド):160℃/8秒 ■焼き入れ(回転軸):927℃/2.5秒 ■銅のろう付け(オイルサクションアセンブリ):1010℃/15秒 ■硬化(アルミ製オートトリムの接着):260℃/10秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
エネルギーコストを削減!自動車製造工程での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
自動車産業における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 自動車のブレーキローターに使用される保護コーティングに誘導加熱を使用することにより、 エネルギーコストと貴重な生産時間を節約することができます。 @また、コンパクトな構成の誘導加熱装置は、生産ラインへの統合も容易です。 @【適用加熱[温度/時間]例】 ■不活性ガス中のブレージング(油圧系ホースアセンブリ):1204℃/7秒 ■接合(ビニールトリム):260℃/7秒 ■接合(ラバーガスケットとスチール製ガスインテークマニホールド):160℃/8秒 ■焼き入れ(回転軸):927℃/2.5秒 ■銅のろう付け(オイルサクションアセンブリ):1010℃/15秒 ■硬化(アルミ製オートトリムの接着):260℃/10秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
必要な加熱を効率的で正確に 鋲螺(ねじ)製造での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
鋲螺(ねじ)製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 ボルト、ねじ、リベットなどの工業用鋲螺(締め具)の製造では、 ヘディング、ねじ切りなどで加熱成形がよく使用されます。 従来は、ガス炉や火炎により加熱されていましたが、時間・エネルギーの面から効率の悪いものであり 作業者のスキルによる精度のばらつきもありました。 誘導加熱装置を使用することにより、必要な加熱が効率的で正確に、かつ最大限の再現性で提供されます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高い再現性!アルミろう付けでの高周波誘導加熱の適用例をご紹介
アルミろう付けにおける誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 アルミニウムは軽くて強い素材であるため、配管部品や自動車部品など様々なパーツに使用されています。 ただその高い熱伝導率と低い融点という特性から熱加工は難しいと言われてきました。 ■高い熱伝導率 熱伝導率は、鉄のおよそ3倍。 所望の箇所のみ加熱したい場合にも、他の場所に熱が伝わり歪みが生じます。 ■低い融点 アルミの融点は660℃。 ろう付けにおいて、一般的に使用される銀ロウや銅ロウと融点が近いため、 アルミのろう付けには熟練の作業者による高度な技術が必要でした。 温度制御に優れた誘導加熱、 そしてアルミろう付け用のロウ材を使用することにより、効率的なアルミのろう付けが可能となります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ナノの世界にもIH
誘導加熱は、生体内や試験管内のナノ粒子溶液の温度を上昇・管理する発熱処理にも活用されています。 誘導加熱電源を活用した高周波誘導加熱装置は 研究に必要なパワーと周波数のニーズに応じて、調整可能な1kWから10kWの出力レベルと 設定可能な150kHzから400kHzの周波数を提供します。 コアの磁界強度は、最大125kA/mまで達成することができます。 【ナノテクノロジーキット】 誘導加熱のナノテクノロジーキットには以下を含みます。 ■誘導加熱電源 EASYHEAT:1kW-10kW、周波数 150kHz-400kHz ■発熱療法用に設計されたコイル3点:内径:1", 2.5", 4" ■光ファイバー温度センサー(オプションのコントローラ付) ■PC接続用のシリアルデータリンクケーブル ■スターターキット:プラスチックとガラスのバイアル、絶縁紙 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高い再現性で研究をサポート 革新的な方法で科学や研究の分野にも貢献
癌の研究から製造方法を改善するための材料テストまで、非常に小さな領域に正確で再現性ある熱を供給する誘導加熱は 研究者の研究を進めるための確実な方法での加熱に役立ちます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
光ファイバーケーブル製造工程での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
光ファイバーケーブル製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 速い加熱時間と260°C(500°F)以下の温度が、熱に対して繊細な光ファイバーのはんだ付けに望まれます。 しかし、一般的に使用される加熱方法である抵抗加熱と熱風では困難であり、 高速生産の自動化は容易ではありません。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
製造業の様々なアプリケーションに最適
ろう付け(ロー付け/ブレージング)とは、 二つの同じ種類または異なった種類の金属を別の低融点の合金により接続する加熱プロセスです。 ろう付け(ロー付け)された部分は極めて強く、接続された二つの金属より丈夫なこともあります。 そして、液体、ガスに対して機密性が高く、ショックや振動に耐えます。 【誘導加熱(IH)活用による利点】 ■従来のろう付け処理:トーチ トーチろう付けには熟練したオペレーターが必要 ■従来のろう付け処理:炉 予熱などのエネルギーとスペースを消費するため、代替手段が必要とされている ➡IHによるろう付けは熟練したオペレーターの必要性をなくし、エネルギーコストを削減、 より高品質なパーツのためのリーン生産プロセスを実施しながら設備占有面積を小さくすることが可能 ■スループット:IHはワークの必要な部分のみに熱を発生 ■再現性:コイルと加熱工程が決まれば、正確な再現性が期待できる ■容易な統合:生産プロセスへの統合 ■安全性:裸火や高温の炉が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
洗浄プロセスは不必要
制御された真空、または不活性ガス中でろう付け(ブレージング)することは 品質を大幅に改善し、コストのかかる洗浄プロセスを必要としません。 通常の酸素を含む大気中での火炎による加熱では 酸化、スケーリング、炭素蓄積をワークに引き起こす可能性があります。 それらを洗浄するためには、フラックスを使用したり、高価な酸による洗浄槽を使う必要があります。 不活性ガス中でのろう付け(ブレージング)は ニッケル、チタン、超合金、ステンレス、耐火物などで利用されます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
精確かつ容易な制御
焼鈍(アニーリング)とは、材料を長時間高温加熱し徐々に冷却する熱処理です。 このプロセスの最終的な目的は、金属を柔らかくし延性を改善することです。 焼鈍は、特に材料の柔らかさを得るプロセスとして使われます。 プロセスおよび応力緩和の為の焼鈍は冷却の効果を否定するために使われます。 つまり、柔らかくし、歪み硬化した金属の延性を増すことが目的です。 内部の歪みは塑性変性プロセス、つまり機械加工や切削、 溶接や鋳造プロセスでの不均一な冷却、または相変態により引き起こされます。 ゆがみやそりは、内部のストレスが取れない場合に発生します。 焼鈍はその部分が推奨される温度に加熱され十分長い時間保持され、 そしてゆっくりと室温もで冷却された場合にそのストレスを取り除きます。 【よくある問題点】 加熱し冷却している間、金属の外側と内側に温度勾配が存在します。 もし温度の変化が大き過ぎると、この温度勾配により内部にそりを起こしたり 最悪の場合クラックが入ることがあります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
非接触で正確な熱制御
ここでの接着は接着剤を使用せず、金属または金属を含む素材をプラスチックやゴム、 熱可塑性樹脂などに接合するプロセスです。 接着には、結合が形成される温度(一般的に150℃から220℃ )に到達するまで正確な熱制御が必要です。 誘導加熱による接着は、様々な産業で使用されています。 ■航空宇宙 炭素繊維/複合材の接合 ■自動車 電気モーターの磁石、フェンダー、バックミラー、各種ジョイントなどの車体部品の接着 ■医療 歯科用ツールでの金属とプラスチックの接合 ■光学 ガラスと金属の接合 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
気密の形成に
金属とガラスの接合には両方の材料の間にシールを形成するため、金属を加熱しガラスを溶かすことが必要です。 このプロセスは気密を形成するため、電球やレーザー管の製造に用いられます。 ガラスと金属の膨張係数が異なるため、冷却やその後の製造工程では注意が必要です。 時には、ポリマー系の接着剤がシールを形成するために使用されます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ピンポイントの精度
精密さが要求されるカテーテルの先端加工や注射針の溶着には 非接触かつピンポイントで小さな領域を加熱する誘導加熱(IH)が適しています。 【カテーテルの先端加工】 カテーテルチューブに丸みを帯びた先端を形成することで 組織の損傷を最小限に抑えた人体への挿入(低侵襲外科治療)を可能にします。 先端加工用の金型は小さなステンレススチール製です。 金型を加熱することにより挿入されたポリビニールチューブを溶かし、型に流し込み、成型されます。 一貫性のある加熱と型への流し込みを維持するためには精密な温度制御が重要です。 金型の温度測定には赤外線放射温度計を使用し その信号を誘導加熱電源にフィードバックすることで加熱が制御されます。 【SUS注射針のニードルハブへの溶着】 注射針のような極小物の加熱は誘導加熱では不得意な分野だと言われてきましたが アロニクスでは高周波アンプを使用することにより課題をクリアしました。 MHz帯の高い周波数を印加することで注射針(SUSパイプ)を瞬時に昇温させニードルハブに溶着します。 ※詳しくはPDFをダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください。
エネルギーコストの削減や製品品質の向上など!マイクロ波加熱などについて掲載
当資料では、電磁波の一種の「マイクロ波」について解説しております。 環境に配慮し、そして大幅なコストダウンが図れる マイクロ波加熱は21世紀の産業スタンダード。 マイクロ波加熱の効果をはじめ、適用先や基本的性質、 マイクロ波照射による発熱機構などについてご紹介しております。 是非、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■マイクロ波とは ■マイクロ波加熱の効果 ■マイクロ波加熱の適用先 ■マイクロ波加熱の適用が有望な分野 ■電磁波の比較 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
極細線φ0.25mm(0.05mm2)~φ1.5mm(1.38mm2)まで対応可能。極細線の予熱に最適です。
プロトン社のプレヒーターは、ケーブルの押出工程前の予熱を行う装置です! 【特長】 ・プーリー外径φ100mmですので、銅合金プーリーでの熱損失を最小限に抑えることで、φ0.25mm(0.05mm2)の予熱を実現しました! ・ライン速度に追従するので、予熱温度を一定に保ちます。 ・デモ機もございますので、お気軽にご連絡くださいませ。
次のステップヘ高機能を搭載し更に進化した小型加熱パッケージ
次のステップヘ高機能を搭載し更に進化した小型加熱パッケージ 効率的な加熱環境を提案します。 【特徴】 ○小型・軽量 ○省エネルギー ○拡張性 ○多彩な制御(出力・温度制御、手動・プログラム制御) ○視認・操作性(大型カラータッチパネル採用) ○用途事例:合金作製,熱処理、金型予熱,熱衝撃、鋳造,接着・接合、熱サイクル試験など ○生産設備への組込、周辺器機との連動(PLC対応)、真空・ガス置換チャンバーなどトータルでサポート 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
経験豊富な技術担当が対応!“加熱の用途や課題を相談したい”などのご要望はありませんか?
当社は、誘導加熱の課題や仕組みについて、技術担当がWEB相談・ サンプル検証を受け付けております。 “誘導加熱の特長や機能を知りたい”“加熱の用途や課題を相談したい” “装置の小型化・効率化を相談したい”などのご要望はありませんか? Web利用でもお気軽にご相談ください。 経験豊富な技術担当が対応させていただきます。 【こんなご要望ありませんか?】 ■誘導加熱の特長や機能を知りたい ■加熱の用途や課題を相談したい ■装置の小型化・効率化を相談したい ■実際のサンプルで試してみたい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高純度原料を使用!従来品に比べて酸素の拡散を大幅に抑制するヒーター
『MoSi2基ヒーター』は、高純度原料を使用することにより、発熱体表面に形成されるガラス質保護被膜を高純度化した、従来品より各種性能に優れた製品です。 高純度な保護被膜は、従来品に比べて酸素の拡散を大幅に抑制し、酸化成長しにくいため、「成長⇔剥離」のサイクル速度を大きく低減します。 また、ヒーター全体の軟化温度が高く、高温変形によるトラブルが回避されます。 【特長】 ○長寿命 ○優れたクリープ特性 ○優れたペスト特性 ○優れた機械的強度 ○長寿命の電極部 〇二珪化モリブデン 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
自動削り装置の前工程に設置!多くの削り節メーカ様にご利用いただいております
「遠赤外線鰹節焼軟機」の納入事例をご紹介いたします。 以前は鰹節を軟らかくするために、バッチ炉による蒸気蒸し(蒸煮処理)が 行われていました。しかし、蒸気で蒸すと、節からうまみ成分が失われて しまい、削った後にさらに加熱乾燥するなどの手間暇をかけ、削り節の味、 香り、色、形を劣化させていました。 当製品を使用すると、水分は1%程減少しますので、削った後の乾燥工程は 不要。遠赤外線加熱の特性から生じる様々な効果によって、色、つや、香り、 弾力性に富んだ良質の削り節が効率よく製造できるようになりました。 【課題】 ■蒸気で蒸すと、節からうまみ成分が失われる ■節に水分が加わってしまうため、削った後にさらに加熱乾燥するなどの 手間暇をかけ、さらに削り節の味、香り、色、形を劣化させていた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
放射温度計によるワーク温度制御を採用!塗装乾燥や塗装前の予備加熱にも活用できる仕様
「サイドステップ加熱」における納入事例をご紹介いたします。 自動車のサイドステップ内部に防錆ワックスを塗り込み、外部から 遠赤ヒータで加熱することで、内部のワックスを溶かしてなじませます。 常温から60℃まで昇温。次工程でワックス温度を60℃⇒40℃へ 降下させ、ワックスのタレを防止します。 放射温度計によるワーク温度制御を採用することで、サイドステップの 温度をコントロールしながら加熱することができ、必要以上に温度が 上がりすぎることが無く、品質の安定につながります。 【推奨マシン】 ■品名:サイドステップ加熱装置 ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT60 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
ガスバーナーなどの加熱領域を変える画期的な流体加熱器です。
高温流体加熱器 800X-1は、高温を短時間に吐出し、また今までの熱風加熱ヒーターシステムと異なり気体の発生源が別となってヒーター部がきわめてコンパクトです。燃焼でなく炎が出ないので、たいへん安全でクリーンです。熱源はセラミック加工の特殊なエレメントを石英ガラスで支持しています。そのため熱負荷がきわめて少ないヒーターを実現しました。熱風吐出部は耐熱性にすぐれた石英ガラスを用いています。加熱物の形状及び取り付けなどに合わせ6機種より選んでください。温度調節器との組み合わせにより熱風を自由に設定できます。形状・電圧、容量など規格外及び変形のものも承っております。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
最高加熱温度1400℃!金属やセラミックスの高速昇温、加熱・冷却サイクル試験に
『IR-HP2-18』は、ハロゲンランプ光の集光・反射により 最高1400℃の非接触加熱に対応した高速高温加熱装置です。 標準型のIR-HPシリーズの炉体はそのままにハイパワーランプを使用し 昇温性能と最高温度を大幅に向上させています。 100mmの大型試料ホルダーを標準装備し、Φ70mmの試料サイズに対応。 内部密閉構造のため、真空中、ガスフロー中での加熱にも対応でき、 セラミックス・金属の高速昇温や高速加熱・冷却サイクル試験で活躍します。 【特長】 ■100mmの大型試料ホルダーを標準装備 ■ランプ加熱方式のためクリーンな環境で加熱 ■観察窓の取り付け、加熱状態の動画保存も可能 ■真空からガス置換、加熱まで自動運転可能(オプション) ※シリーズ製品の資料をPDFダウンロードよりご覧いただけます。
窒素対応で長さ780mmの小型リフロー装置をはじめ、多数製品を掲載!
窒素対応で長さ2m以下の小型加熱炉(リフロー炉)をはじめ、多数製品を掲載! アントムは創業当初から今までの46年間、加熱装置(主にリフロー装置)の製造、販売をしている加熱炉メーカーです。 当社の総合カタログでは、当社が得意とする小型加熱炉(リフロー)を中心に多種多様な加熱装置を掲載しております。また当社では地球環境の保全とお客様の経営効率向上のために、省電力・省スペースを目指した加熱炉の開発にも努めています。SMT用リフロー装置技術を基に、硬化・乾燥・スクリーニング等に使用される過熱装置もご用意しています。 【掲載製品の一例】 ■全長2m以下のN2対応小型加熱炉「UNI-6116S」 → 全長1.6m / 6ゾーン加熱 / 高温対応 / 窒素対応 ■硬化・乾燥・加熱装置「HAS-1016」 → 最小 / 全長1m以下 / 1ゾーン均一加熱 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
「もしかしたら使えるかも」を募集しています。お気軽にお問合せ下さい。
近年実装用途の他に乾燥、硬化、熱処理の分野での活躍の場を広げております。カタログデータに一部用途や仕様等を盛り込みました。気になるワードや「もしかしたら使えるかも」のような用途・アイディアを募集しています!