ERPで整える医療機器製造の基幹業務
品質と規制対応を見据えた、柔軟なERP構築!
医療機器業界では、部材や部品の調達から製造、品質管理、在庫管理、出荷まで、各工程の情報を正確に管理することが求められます。特に、製造履歴の記録、ロットやシリアル単位での追跡、品質記録の管理、法規制への対応など、複数の基幹業務を連携させながら運用する必要があります。情報が部門ごとに分散していると、在庫の過不足や品質確認の遅れ、対応履歴の抜け漏れ、原価の見えにくさといった課題が生じやすくなります。 ERPは、これらの情報を一元管理し、業務の標準化と迅速な意思決定を支える基幹システムです。顧客ニーズや業務フローに合わせた柔軟な導入により、生産性向上、在庫の適正化、品質管理の強化、収益性の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・部材・部品情報の管理 ・製造履歴とロット/シリアル情報の追跡 ・品質記録と検査結果の一元管理 ・在庫管理と出荷情報の連携 【導入の効果】 ・トレーサビリティの強化 ・品質管理と規制対応の強化 ・在庫の適正化によるコスト削減 ・業務効率化と収益性の向上
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談