シミュレーションソフト (ギア、モータ選定用) サイメックス
回転、直動機構向けシミュレーション・選定ツール
テーブル、アーム、ベルト、ボールねじ、ラックピニオンなど様々な機構を簡単にシミュレーション。 駆動パターン、負荷、ギア比、ねじリードなどの値を変更しながら最適組合せを選定できる強力なツールです。
- 企業:ヴィッテンシュタイン・ターナリー株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年04月08日~2026年05月05日
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回転、直動機構向けシミュレーション・選定ツール
テーブル、アーム、ベルト、ボールねじ、ラックピニオンなど様々な機構を簡単にシミュレーション。 駆動パターン、負荷、ギア比、ねじリードなどの値を変更しながら最適組合せを選定できる強力なツールです。
有限要素法による2次元・軸対称及び3次元 静磁場解析ソフト MAG
静解析をおこなう有限要素法による磁場(磁界)解析ソフト(シミュレータ) ■□■特徴■□■ ■ PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、 そして結果処理が一連の操作として行えます。 ■ 他のPHOTOシリーズモジュールと一体化しているので、たとえば、電磁場解析( 電磁界解析)によって求まった発熱から、温度分布を求めるような連成解析が簡 単にできます。 ■ エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています。 (従来の有限要素法の数十倍) ■ 有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ■ 応力解析、及び流体解析との連成計算が容易です。
有限要素法による過渡応答電場(電界)解析ソフト
静解析及び過渡応答解析をおこなう 有限要素法による電場解析ソフト(電界シミュレータ) ■□■特徴■□■ ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、 データ作成から解析、そして結果処理が一連の操作として行えます。 ■他のPHOTOシリーズモジュールと一体化しているので、たとえば、 電磁場解析(電磁界解析)によって求まった発熱から、温度分布を 求めるような連成解析が簡単にできます。 ■ICCG 法を使っていますので計算が速く、パソコンでの解析が可能です。 ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。
本格的な電磁場解析も安価に実現!必要な機能を選んでカスタマイズも可能
「PHOTOシリーズ」は高周波電磁波から低周波電場・磁場といった広範囲な対象分野毎に、解析テーマに応じて最も適したシミュレーション手法を用いた解析ソルバーをご用意しています。 一つの解析ソルバーで全ての現象を取り扱う他社製パッケージソフトとは異なり、目的に最適な解析ソルバーを用いますから、解析精度が高く、ニーズにもきめ細かく対応できます。 また問題に適した必要なモジュールだけを選択できるため、導入コストも経済的に抑えることができます。 モジュールの追加による機能拡張も簡単に行なうことができますし、組み合わせることによって、渦電流による発熱、電磁力による応力や変形等の連成解析を扱うことが可能です。 各製品は全て3次元問題に対応しており、過渡応答解析モジュールについては非線形材料の取り扱いが可能です。
一方のメッシュが他方のメッシュを補間することにより解析が可能
スライドインタフェースを用いた平行平板内の電磁波解析は、 上下に配置した金属板(無限平行平板、完全導体)に挟まれた空気領域を進行する平面波について接続していないメッシュ(以降非接続メッシュと表記)にスライドインタフェースを適用した場合の解析を行いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
磁性シートを装着した場合、起電力にどのような変化が生じるか
RFIDカードの近傍に金属が設置されていた場合、外部一次コイルによってカード内の回路に発生する起電力は、金属からの減磁効果により著しく低下します。この減磁効果を抑えるためカード表面に磁性シートを装着した場合、起電力にどのような変化が生じるかPhoto-Eddyjωで解析を行いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
導体板表面の傷を検出する"渦流探傷"解析を行いました。
外場併用法を用いた渦流探傷(非破壊検査)は、解析対称は大きく導体板とプローブに分かれています。 プローブは励磁コイルと差動検出コイルとの二種のコイルから構成されています。 プローブの励磁コイルに周波数500Hzの電流を流した際の渦電流分布ならびに差動検出コイルに誘起される起電力を求めました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
薄膜ヘッドに電流を流した場合の磁場(磁界)解析の例を示します。
薄膜ヘッドの解析の節点数は65670で、要素数は61089です。 解析条件は、磁性体の電気伝導率 5×106 [Sm-1]、磁性体の磁場特性は図に示された磁束密度と磁場の関係(B-H曲線)を用いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
解析対象はヒンジ形電磁リレースイッチです。
ヒンジ形電磁リレーの解析事例は、有限要素法では空間のメッシュ分割が必要です。そのため有限要素法における物体の運動の取扱いは、空間メッシュを含めたメッシュの操作が不可欠となり非常に困難な部類の解析とされていました。PHOTO-Seriesでは新たに、物体の運動に合わせて空間のメッシュを最適な形状に自動変形処理する独自の解析機能を開発して、この問題を解決しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
解析対象はクローポール形モータです。
クローポール形モータは、ロータ部位とステータ部位に分かれ、各々が図のような構造をしています。 予め着磁解析により求まった永久磁石の磁化を取り込み、無負荷状態でロータを回転させ、トルク解析を行います。 回転を伴う解析ですが、PHOTON独自開発の新スライドインターフェースを使用し、ギャップ(ロータとステータ間の隙間)の空気メッシュの再生成なしに解析可能です。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
誘導加熱の連成解析を行いました。
誘導加熱の解析は、切り欠きを有する金属管の周りに、電力値が500kWの周波数800kHzの交流電流が通電されたコイルがあるときの金属管の渦電流及び温度場解析(誘導加熱解析)の例を示します。解析モデルは、解析対象と、その周りの空気部分を含むよう作成されています。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
事例集配布中!誘導加熱による温度分布が解析できるソフトウェア
「PHOTO-EDDY+THERMO」または「PHOTO-EDDYjω+THERMO」は動磁場解析と熱伝導解析がセットになった連成解析専用モジュールです。 発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実施されるため、初心者でも安心して強連成解析(双方向)が行えます。 【掲載事例】 ◆誘導加熱による歯車の焼入れ ◆鉄板の誘導加熱解析(磁場と熱の連成解析) ◆誘導加熱の解析 …など 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【カスタマイズ可】磁場分布や渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフト!渦流深傷法も解析対象 ※【WEB商談好評受付中】
電磁場解析ソフトウェア「PHOTO-Series」は磁場分布や 渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフトです。 欠陥の有無を非破壊で検査できる方法の1つである渦流深傷法も解析対象となります。 【特徴】 ●各製品が低価格のため、電磁場解析と熱伝導・応力・流体解析との連成問題等、多数のモジュールで構成されるシステムも、低価格で構築可能 ●各製品が専用プリ・ポストGRADEと一体型となっており、初心者の方でも電磁場解析に必要な機能のみを搭載。スムーズな操作が可能です。 ●教育機関でご使用の場合はアカデミック価格をご用意(定価の半額) ◆ご希望の方は『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。
静解析をおこなう磁気モーメント法による磁場(磁界)解析ソフト(シミュレータ) ※空気メッシュが不要
静解析をおこなう磁気モーメント法による磁場(磁界)解析ソフト(シミュレータ) ■□■特徴■□■ ■空気領域を作らずに解析モデルを作成できます。 ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■解析タイプを逆問題と設定することで、磁束密度分布ファイルから磁性体の磁化を類推することができます。 ■表示用要素を作成して空間の解析値を評価することができます。
・有限要素法とH法の併用による3次元磁場/磁界解析ソフトウェア (磁界シミュレータ) ※空気メッシュが不要
■有限要素法とH法の併用による磁場/磁界解析ソフトウェア (磁界シミュレータ)で、静解析及び過渡応答解析をおこないます。 ■3次元問題を扱うことができます。 ■□■特徴■□■ ■空気領域を作らずに解析モデルを作成できます。 ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています。(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び過渡応答解析をおこないます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び過渡応答解析をおこないます。 3次元・2次元及び軸対称問題を扱うことが出来ます。 ■□■特徴■□■ ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ■EDDY(磁場/磁界解析モジュール)とTHERMO(熱伝導モジュール)が一体となっているため発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実行されます。 ■EDDY、THERMOをそれぞれ単独で使用することも可能です。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び周波数応答解析をおこないます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び周波数応答解析をおこないます。 3次元・2次元及び軸対称問題を扱うことが出来ます。 ■□■特徴■□■ ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な 高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ■EDDYjω(磁場/磁界解析モジュール)とTHERMO(熱伝導解析モジュール)が一体となっているため発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実行されます。 ■EDDYjω、THERMOをそれぞれ単独で使用することも可能です。
解析モジュール"PHOTO-WAVEjω"を使用!解析結果から散乱行列を求めました
レーダー等の信号処理に用いられるT字型の導波管に対して、それぞれの ポートから入力された電磁波がどのような分布になるか、有限要素法による 解析を行いました。 E面T分岐導波管に3つのポートを設定。対称性から1/2モデルで作成するので XY平面上は自然境界、それ以外の側面には対称境界条件を付します。 結果、計算で求められたS31とS13の絶対値はそれぞれ0.644と0.631であり、 その誤差は2.0%でした。 【事例概要】 ■解析モジュール:PHOTO-WAVEjω ■解析結果 ・計算で求められたS31とS13の絶対値はそれぞれ0.644と0.631であり、 その誤差は2.0%だった ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
遠方での電磁波を2種類の方法で推定し、その結果を比較!形状はフルモデルとしました
八木・宇田アンテナは、複数の短い素子からなる導波器と長い素子の反射器、 そしてその間に位置する給電器から構成される指向性を持ったアンテナです。 給電器から放射される電磁波を有限要素法により解析し、その結果をもとに 遠方の平面波を推定します。 給電器から電場がZ軸方向に偏波した電磁波を放射させ、アンテナ全体を包む 空気領域内の電磁波の様子を有限要素法により解析。 次にその結果をもとにして遠方での電磁波を2種類の方法で推定し、その結果を 比較します。形状はフルモデルとしました。 【使用ソフトウェア】 ■PHOTO-WAVEjω ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ソフトウェア"PHOTO-WAVEjω"を使用!球体にあたった後の散乱波を有限要素法により解析
平面波が散乱体に入射し、散乱されたときの遠方場での散乱波を 有限要素法により推定した事例をご紹介します。 電場がX軸方向に偏波した平面波をZ軸方向に入射し、この球体にあたった 後の散乱波を有限要素法により解析。 次にその結果をもとにして遠方場の散乱波を2種類の方法で推定し、 その結果を比較します。形状はフルモデルとしました。 【使用ソフトウェア】 ■PHOTO-WAVEjω ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属ポストがない場合の解析も実施!周波数が10.13[GHz]のときの解析結果を示しました
10GHzの電磁波の反射を抑える金属ポストを配置し、反射率の周波数依存性を 解析した事例をご紹介します。 出口にはインピーダンス境界条件を設定。導波管の壁及び金属ポストは 完全導体とし、入力はTE10の電界[V/m]で与えました。 また、比較のため金属ポストがない場合の解析も実施しています。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■解析条件 ・導波管:WRJ-10(22.9mm×10.2mm) ・導波管の壁及び金属ポストは完全導体 ・入力はTE10の電界[V/m]で与えた ・出口にはインピーダンス境界条件を設定 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
"円形キャビティ"や"方形アイリス結合型導波管フィルタ"などの解析事例をご紹介!
当ページでは、「マジックT」や「E面T分岐導波管」、「ねじり導波管」 などの導波管の電磁波解析アニメーションをご紹介しております。 【概要】 ■マジックT ■E面T分岐導波管 ■ねじり導波管 ■円形キャビティ ■方形アイリス結合型導波管フィルタ ※事例の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
空気メッシュが不要!予め条件を設定したインタプリタプログラムを実行時に読み込み解析
H法を用いた過渡磁場解析として、超電導テープの電流分布を解析した 事例をご紹介します。 超電導テープのE−J特性として"n値モデル"を使用。 磁場解析モジュール「PHOTO-EDDYTM」を用いると空気メッシュが不要で、 導体のみのメッシュで解析可能です。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYTM ■解析条件 ・電流値:50[A](最大)…関数により時間変化 ・物性条件:比透磁率 1.0、電気伝導率 プログラムによる[S/m] ・超電導テープのE−J特性として「n値モデル」を使用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
FEM、外場コイル及び測定値の3条件で比較!コイルを移動させた解析も実施しました
同じ解析対象について、有限要素法(FEM)によるコイルと外場コイルを 使用した場合の解析結果をご紹介します。 穴あき導体の上にコイルを配置した、"Team Workshop Problem7"を採用。 この問題には測定値があるため、FEM、外場コイル及び測定値の3条件で 比較し、コイルを移動させた解析も実施しました。 外場とFEMの結果では、グラフが重なっており、測定値との比較も良好でした。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析条件 ・周波数:200[Hz] ・電流値:2742[AT] ・導体の電気伝導率:3.526×10^7[S/m] ■外場とFEMの結果:グラフが重なっており、測定値との比較も良好 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コアには高透磁率の磁性体を使用!解析モデルは対称性を利用して、1/2モデルとしました
ケーブルに電流を流し、2次側コイルに流れる電流値と誘起電圧を解析した 事例をご紹介します。 解析モデルは対称性を利用して、1/2モデルとし、コアには高透磁率の 磁性体を使用。 電流センサはリング状のコアと巻き線で構成されており、コアの中心に 被測定電流が流れるケーブルを通し、巻き線(2次側)に流れる微小電流を得ます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析条件 ・1次側コイルの電流値:10[A] ・周波数:50[Hz] ・2次側コイルの巻き数:1000[ターン] ・2次側コイルの負荷抵抗:100[Ω] ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析モジュール"PHOTO-EDDY"を使用!ロータの回転を考慮し、定常運転時のトルク波形を解析
電磁誘導を利用した誘導機は家電・エスカレータ・電車などで利用されており、 誘導機では渦電流が流れますので、動磁場解析が必要です。 対象はかご形三相誘導電動機とし、ロータの回転を考慮し、定常運転時の トルク波形を解析。 解析モデルは電気学会調査専門員会の誘導電動機のベンチマークモデル(Kモデル) を参考に致しました。 【事例概要】 ■解析タイプ:2次元非線形過渡磁界解析 ■解析モジュール:PHOTO-EDDY ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析モデルは1/8モデル!シールドの外側にコイルを配置し、内部の磁場を計算
磁気シールドの磁場解析の事例をご紹介いたします。 解析モデルは電気学会調査専門委員会にて提案されている「Box shield model」 [1]を使用。解析モデルは対称性から1/8モデルとし、コイルは外場コイルを 用いました。 動磁場解析を適用し、渦電流を考慮した解析内容になっています。 【事例概要】 ■解析モデル:Box shield model[1] ■コイル:外場コイル ■解析タイプ:周波数応答動磁場解析 ■シールド:線形材料 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
入力電圧は結果的に得られる電流密度(絶対値)の最大値が1となるように調整した電圧を使用!
19本の素線を束ねた導体に交流電流を流したとき、どのような電流分布が 見られるか、磁場解析により確認した事例をご紹介します。 周波数応答の磁場解析が適当なので、ソフトウェアは「PHOTO-EDDYjω」を選択。 入力電圧は結果的に得られる電流密度(絶対値)の最大値が1となるように 調整した電圧を使用しています。 結果、周波数1×10^5[Hz]ではほぼ一定となったほか、周波数1×10^7[Hz]では 最外層の導体表面に電流密度の集中が見られました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析結果 ・1×10^5[Hz]:ほぼ一定 ・1×10^6[Hz]:徐々に電流密度の分布が見られる ・1×10^7[Hz]:最外層の導体表面に電流密度の集中が見られる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ソフトウェア"PHOTO-EDDY"を使用!表皮効果により、表面に渦電流が集中していることを確認
渦電流に働く電磁力(ローレンツ力)の解析事例をご紹介いたします。 ソフトウェア「PHOTO-EDDY」を使用。形状の対称性から、1/4モデル としました。 結果、1.5[μsec]で入力電流は0となりますが、ローレンツ力が1.5[μsec] 以降にも生じていることが確認できました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDY ■解析結果 ・表皮効果により、表面に磁束密度が集中していることが確認できた ・1.5[μsec]で入力電流は0となるが、ローレンツ力が1.5[μsec]以降にも 生じていることが確認できた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
使用ソフトウェアは「PHOTO-EDDY」!Jcが磁束密度に依存するようなKimモデルも解析可能
超伝導体を表現するモデルとしては、臨界状態モデル、Kimモデルなどが 挙げられます。 臨界状態モデルは渦糸に働くローレンツ力と超伝導体内部の不純物などによって 生じるピン止め力が釣り合っているとした物理モデルです。 「PHOTO-EDDY」では、構成方程式をユーザー側で指定することができ、 一定のJcだけでなく、Jcが磁束密度に依存するようなKimモデルも解析可能。 どのような数式を使用するかどうかはユーザー側の判断になります。 計算の収束性に配慮が必要ですが、自由度が高い入力方法をご利用頂けます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDY ■解析結果 ・超伝導体は臨界状態モデルとし、臨界電流密度Jcは1.0×10^9[A/m2]とした ・空芯のときに、コイル中心において、磁束密度が最大5[T]となるように 入力電流を調整 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。