シャフト外観検査装置|ばらつきを抑える安定判定
判定基準を設定しても生じるばらつきを抑え、安定判定を実現する外観検査装置
外観検査では、判定基準や検査条件を一定に設定している場合でも、 キズや打痕の程度の捉え方や微妙な差の判断において、検査結果にばらつきが生じることがあります。 DDSPRシリーズでは、画像処理技術と最適な照明により、シャフト表面のキズ・打痕・汚れを検出します。 あらかじめ設定した基準に基づいて判定を行うことで、検査基準に対する判定のばらつきを抑え、安定した外観検査を実現します。 これにより、検査員の経験やスキルに依存しない安定した判定が可能となり、品質のばらつき低減に貢献します。 また、検査基準の明確化により、教育負担の軽減や品質管理の強化にもつながります。 ***************************************************** サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。 *****************************************************
- 企業:半田重工業株式会社
- 価格:応相談